ロンドンでの子育てとか生活とか。

おかいつ大好き主婦あつこです。
夫ゆういちろうのイギリス赴任のため、
2020年9月から子ども2人を連れて家族4人でロンドンで暮らしています。
子どもは2016年生まれの長男まこと、
2019年生まれの長女あづきです。
ロンドン生活やロンドンでの育児について体験談やおすすめを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



まことがナーサリーを卒園して、丸2ヶ月の夏休み。


、、、長いです!

覚悟はしていましたが、長い。夫の時間に余裕があるので、家族で出かけていますが、レセプション入学に備えて英語にも触れさせたいし、私も少し時間に余裕が欲しい。




と思っていたら、どうやら長期休み用の学童保育のようなものがあるらしい。(確かに共働きが当たり前のイギリス、ないと困りますよね)


その名も、Holiday camp

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キャンプと言いますが、お泊まりはしません。(まことに説明した時も、お子さんのいない在英の方にお話した時も、『お泊まりするの⁉︎』と言われました)



朝9〜10時頃に預けて、夕方15〜16時にお迎えに行く。丸一日預かってくれるのが基本のようで、仕事などで送迎が間に合わない場合は、追加料金で早朝から夜まで預かってくれます。
10歳以下の子どもだけで留守番させるのは虐待とみなされるイギリスでは、長期休みの間お子さんをホリデーキャンプへ入れる親御さんが多いです。



完全無料な小学校に対して、ホリデーキャンプの相場は1日£40〜50!(約6000〜7800円)


高っっっっ!


高いのですが、様々なアクティビティが組み込まれています。(高いほどアクティビティも盛りだくさんだったり、普段なかなか出来ない経験が出来たりします)



一般的なものは、マルチデーキャンプ。

どんなものかというと、ナーサリー+αというイメージです。

外遊びの時間があったり、映画を見たり、おもちゃで遊んだり。
マルチデーの他には、science campやforest schoolなど独自のテーマを打ち出しているところもあります。
調べてみたところ、レセプション入学前の4歳はマルチデーキャンプがほとんど。小学校が業者に委託してやっているところが多いです。



まことが今夏、参加したホリデーキャンプも入学予定の小学校が会場でした。

ナーサリー卒業に伴い、丸2ヶ月英語に触れなくなること、レセプション入学時に少しでも知ってる子がいた方がスムーズかなと考えて、8月の終わり2週間ホリデーキャンプへ。


初日、久しぶりの集団生活に緊張して行きたくないと泣き叫ぶまこと。先生に抱えられて入っていきました。
幸いにも、同じ年の日本人の男の子が多く、3日目くらいからはすんなり行けました。(なんなら日本語が話せる先生までいました)



まことが参加したホリデーキャンプは、学校の近くにあるプール教室が主催しているらしく、アクティビティにプールがありました。
他には、校庭でサッカーをしたり、椅子取りゲームをしたり、映画を見たり。

タイダイ染めしてきたり。

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フェイスペイントしてきたり。(まことは拒否して、タトゥーシールだけ)

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ナーサリーと同じでしょ、くらいに思っていたのですが、ナーサリー以上にアクティビティは工夫されていました。

特に、おやつの時間は50pで自分の好きなおやつが買えるらしく、まことは毎日何を買うか楽しみに行っていました。(買わない人にはちゃんとクラッカーが出ます)




親としては、まことが生まれて初めてのお弁当生活。お弁当が空になって帰ってくると、本当に嬉しいしほっとしますね。
いつも以上に、まことの好きなものを入れようとあれこれ考えました。


親子共に新しい刺激がたくさんあったホリデーキャンプ。
学校が始まってからも、同級生と一緒に過ごせるし長期休みの時は利用したいなと思いました。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



前回の話を書いてから5ヶ月も経ってしまいました!


この5ヶ月、何をしていたかというと、


ほぼ何もしていません!(おい)


だって、nurseryないんです。

まことのサマーホリデーで遊びまわっていたのもあって、調べることすらしませんでしたが、9月の頭には「もうあづきも同じナーサリーでいいよね。まことも気に入っていたし。勝手もわかっているし」と考えていました。



そう、2人目のnursery探しでネックになってくるのが、
2人それぞれを別の場所に送迎する問題



Primary schoolはコロナの影響もあって、送迎時間が学年毎に5分単位で決まっています。(そもそも学校は少しでも遅刻できなくて、あまりに遅刻を繰り返すと学校から指導が入ります)

少しでも費用を抑えるためにpreschoolに通うなら家から遠い場所になるし、preschoolも登園時間が決まっている。

私の身体は一つ。




あれ?無理ゲーだな。





という流れで、

まことが通っていたday nursery一択

になりました。



前回は電話で四苦八苦したので、今回は夫にお願い!


したら、すべてメールのやり取りで完了したそうです。(なんで私の時は電話だったの?)



nurseryから出すように言われた書類を記入、両親とあづき本人のパスポートのコピー、これらを提出して完了しました。


まことの時と違ったことは、

慣らし保育があること。


やっぱり集団保育の経験がある4歳と、親から離れたことがない2歳では違いますよね。



day nurseryらしいなと思ったのは、
登園開始日の1週間前から慣らし保育が始まったところ!


おかげで登園開始日から希望した時間通りに通っています。
慣らし保育は3日間あり、初日は午前中の1時間のみ。その間に親は必要な書類を記入していました。(マネージャーからは、ナーサリー内で描くように言われましたが、家がすぐ近くであることとパソコンで訳しながらでないと書類が書けなかったので、家に帰って書きました)

2日目は午後の2時間。3日目は午前の2時間。

慣らし保育中のあづきの様子は、
初日→ナーサリーから帰りたくなくて泣く
2日目→夕飯として出てきたパスタをもりもり食べる
3日目→笑顔でバイバイし、笑顔で出てくる

一回も泣いていません!たくましいな!

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そして迎えた丸一日保育園で過ごす初日。

正直、慣らし保育で余裕だったので何も心配もなく、娘もノリノリで教室へ入っていきました。
私もスマホのマナーモードを解除してはいたものの、電話はかかってこないでしょ〜と全力で溜まった掃除をしていました。

娘の保育園は7:30〜18:30まで。
朝ごはんからおやつ、昼ごはんに加えて夜ごはんまで食べてきてくれます。
どうせ高いお金払うなら、少しでもご飯を食べてきてほしいと思い、8:00〜1630まで過ごしてもらいました。(夜ごはんは16時頃食べる)


なので、まことの方が先に帰ってきます。
まことと一緒にお迎えに行くと、、、


目が合うなり、大泣きしながら走ってくるあづき!

予想していなかった反応にちょっと動揺する私!

さすがに時間が長くて寂しくなったみたいです。
お昼寝はしなかったそうですが、昼ごはんと夜ごはんはしっかりおかわりしていました!さすが!


帰りは兄とルンルンで歩いていました。

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気になる費用は、

2歳以下は子どもに対する保育士の数が多くなるため、2歳以下クラスは料金が高くなります。(3歳以上は自治体からの補助金が出るので、更に差が開きます)

うちの場合は、
あづき週2日full day=まこと週5 morning sessionのみ
のお値段です。
sessionの数で言うと、あづきは4sessionでまことは5session。それでほぼ同じ料金でした。

※補足
morning sessionは7:30〜13:00 昼ごはんまで
afternoon sessionは13:00〜18:30まで 昼ごはんはなし
full day(2session)は7:30〜18:30まで

afternoon sessionの方が食事の回数が少ない分、やや安くなります

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なんとか始まったあづきのナーサリー生活。

コロナのせいで家族以外の人と関わる時間が圧倒的に少ないので、刺激を受けまくってきてほしいも思っています。
私も2年ぶりのおひとりさま時間を楽しみたいと思っています。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



まことがPrimary schoolへ通い始めて1週間が経った頃、まことが帰ってくるなり「今日はね!サプライズがあるよ〜」と言って見せてくれたのが、こちら。

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個人情報は隠しているのでわかりにくいですが、
誕生日パーティーの招待状!
(この時点で、親子共に友達と呼べる人はいません)

カードの隠している部分には、日時、会場、RSVPが書いてあります。RSVPとは、返事の期限や連絡先(◯日までに誰々に連絡してね!)のこと。
基本的に電話番号が書いてあるのですが、これから渡英される方へ、必須のアプリがこちら!

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WhatsApp(ワッツアップ)です。
LINEと同じく、チャットや電話が出来ます。
イギリスでLINEを使っている人はほとんどいないらしく、このWhatsAppがメジャー。
子どもが学校へ通い始めると、保護者のグループが作られることが多いので、ダウンロードしておいた方が良いです。



誕生日パーティーの話に戻ります。

調べてみると、イギリスではレセプションクラス〜year 1.2(1.2年生)あたりまではクラス全員を招待する大規模な誕生日パーティーをするらしいのです。
確かに、これから7年間同級生として過ごす彼ら。
仲良くなるための良い機会だと思います。



で す が !

プレゼントは何を買えばいいの?
予算は?
パーティーには何を着ていけばいいの?
英語話せないのに大丈夫⁉︎

と疑問だらけ。



さっそく、先輩駐妻さん&お友達に教えてもらいました。

まとめると、
  • プレゼントは£10〜15くらい(おもちゃNGなど指定される場合もあるので従う)
  • ラッピングをしっかりする
  • バースデーカード必須
  • カードの封筒に大きく名前を書く
  • プレゼントにカードを貼りつけておく(参加者が多くて、誰からかわからなくなるから)
  • 服装は指定がなければなんでもOK
  • パーティーによっては子どもだけ参加でOK(その場合は招待状に書いてあるらしい)
と、いうことで用意したのはこちら!

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右上から時計回りに、
  • プレゼント(自分で組み立てる車)約£12
  • 包装紙(お店では包装してくれないので自分でします)
  • バースデーカード(書いた後なので、封筒だけですみません)
  • ギフトバッグ


招待状が車モチーフだったので、車で固めました!
(仲良くなって、好きなものがわかればよいのですが、まだ招待してくれた子の顔もわからない状態だったので、招待状のモチーフにしました。女の子であれば、ユニコーンのものが人気だそうです)


自分でラッピングして、

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プレゼントにカードを貼りつけます。(他の子もそのようにしていました)

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準備が出来たら、いざ出発!

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会場は、

  • ソフトプレイ(柔らかい遊具がある屋内施設)
  • 公園
  • 自宅
  • 教会
  • レストランのパーティールーム

あたりがあるそうなのですが、
まだ仲良くなりきっていない4〜5歳の子ども達。
今回の会場は、ソフトプレイでした。

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ソフトプレイはこんな感じ。
床も壁も滑り台も全て柔らかくて、小さい子も安心。ボールプールもあります。

ソフトプレイはあちこちにあって、どこのソフトプレイもパーティープラン付きです。(相場は子ども1人当たり£20〜30、もしくは20〜30人で£500とか)




パーティープランがついているくらいなので、ちゃんとパーティースペースもあります。

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これはケーキを食べる時。
すごく広いわけではなく、子ども30人くらいなら座れるかな。という広さ。(子ども達の周りに親が立っていて、談笑したり子どもの世話をしています)


 

この日は、ランチもついていて、ピザ、パスタ、ナゲット、フィッシュフィンガーから好きなものを選べました。受付の時点で、ランチの希望を聞かれて、食事に応じて色分けされたリストバンドをつけます。
その色をみて、店員さんが食事をサーブしてくれます。

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まことはフィッシュフィンガーを選び、青いリストバンドをつけていました。

ジュースは各自で注ぐようになっていて、水、オレンジジュース、赤いジュース(おそらくカシス?)がありました。






時間は10〜12時の2時間。(どこのパーティープランを見ても、大抵2時間制でした)

当日の流れは

会場に着いたら、主役にプレゼントを渡す(プレゼント置き場があるので、そこへ置く)
※ソフトプレイだったので、当然主役はすでに遊んでおり、主役の母へプレゼントを渡して、招待してもらったお礼を言いました。
 ↓
1時間ほどソフトプレイで遊ぶ
 ↓
11時ごろ、館内アナウンスでランチの時間だと連絡があり、パーティースペースへ移動
 ↓
みんなでランチを食べる
 ↓
バースデーケーキ登場、みんなでバースデーソングを歌う
 ↓
デザートを食べる
 ↓
解散

です。これで2時間。
もちろん4〜5才の子ども達なので、ランチが終わったらすかさずソフトプレイで遊び、ケーキが来るから戻るように促され、デザートを食べた後もすかさずソフトプレイへ戻り、終わりの時間のアナウンスがされるまでたっぷり遊び倒しました。

いや、遊び倒したと書きましたが、まことは遊び倒してません!(え?)
緊張したのか、最初の1時間はずっと私から離れず、、、、全くソフトプレイで遊ばないので、話を聞いてみると
「あづきちゃんがいてほしい」

どうやら、まだ仲良くなれていないクラスメイトばかりで緊張&寂しくなったようです。
パーティー会場にはなっているものの、一般客も受け付けていて、この日は雨だったので他のお客さんもたくさんいました。
なので、すぐに夫に連絡し、来てもらうことに!(うちからバスで10分くらい)

あづきが到着する頃には、ランチタイムになってしまっていたのですが、ランチ後からは普段通り全力で遊び、気づけばクラスのお友達とも一緒に遊んでいました。(何度か声をかけてくれた子がいて、その子と遊んでいました。よかった!)



結局、ソフトプレイで遊んだ時間は20分ほどだったので、私はちゃっかり『このままもうちょっと遊ばせてもいいんじゃ、、?』なーんて考えましたが、
ちゃんと館内アナウンスで「バースデーパーティーは終わりです」と案内がされ、
主役に「お招きありがとう」を言いに行くと、
「受付でパーティーバッグをもらって帰ってね!」と言われ、『そんなに甘くはないよね!』といそいそ帰ってきました。


パーティーバッグとは、主役が招待客へ渡すプチギフト。

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中身はシールや塗り絵やメモ帳など、ステーショナリーセットでした。

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あと、バースデーケーキ!

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中身を見た瞬間に、「えっ!これもらえるんだ⁉︎」とびっくりしました。
たしかに、バースデーケーキは出てきたのに、子ども達のデザートがアイスだったの不思議だったのですが、まさかのお持ち帰りでした。(生クリームでなく、アイシングだからこそ出来る技!)


最後に付き添いの大人の話

先輩からは、子どもだけ預けられると聞いてきましたが、まだ子ども達が小さいからか、親も付き添い必須のパーティーでした。

服装は、念のためキレイめスタイル(普段はジーパンにスニーカーだよ⭐︎)で行きましたが、親も子もみんな自由な服装でした!(なんなら主役のママもジーパンだった)
唯一、ソフトプレイだったので靴下必須だったくらいです。

子ども達がソフトプレイで遊んでいる間、親は見守りつつ他の親と話す時間。私自身もまだ友達がいなかったので、まことが離れられずにずっと私の側にいたのは、他のママのお喋りしなくても良い口実にはなりました。
でも、まことがソフトプレイへ入ってからは、まことを誘ってくれていたクラスメイトのママとお話したり、同じフラットに住んでいる子のママとお話したりして、なんとか私も楽しく過ごせました。(どうしても英語がわからない時は翻訳アプリ使用)


中には両親共に来ていたり、きょうだいを連れて来ていたりしている人もいて、最初からあづきを連れて行っても良いか確認しておけばよかったと後悔しています。(きょうだい分のランチは当然出ないので、シェアして食べていたり、食べない子からもったりしていました←自由だな)

子ども達がランチを食べている間、大人にもミニサンドイッチやミニエクレアなどのパーティーフードが振る舞われて、ちゃっかり一緒に食べます。(主役の両親がパーティーフードが乗ったお皿を運んで、『いかが?』と聞いて回ってくれます)



こんな感じで、日本でも友達との誕生日パーティーを経験せずに渡英したのですが、やっぱりイギリスのバースデーパーティーはザ!欧米!スタイルでした。


なんやかんやありましたが、親子共に楽しい時間を過ごせて、クラスメイト達とも打ち解けられたので貴重な良い時間だったと思います。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、SNSで「駐妻が3000万円のランチを食べている」みたいなことが書かれて話題になっていたらしいので、めちゃくちゃリアルな駐妻の1日をご紹介します。(さすがに3000万円は打ち間違いだったみたいですが、、)

まことがナーサリー(午前中のみ、週5)に通っていた頃のタイムスケジュールです。




 7:00     起床
  
   遅めですが、私が起きると子ども達も
   起きてしまうので、この時間になりました。

 7:30     朝ごはん
   
   子ども達と一緒に食べます。
   基本的にパン、ヨーグルト、卵焼き、トマト

 8:00     支度
   
   着替え、歯磨きを3人分ですね。
   8時と書きましたが、子ども達はだいたい
   ダラダラ8時20分くらいまで食べています。

 8:40     出発
   
   まことは歩き、あづきはベビーカーで。
   片道20分かけてナーサリーへ向かいます。

 9:00     まことナーサリー Drop off
   
   ナーサリー自体は8時から開いているので、
   本当はもっと早く預けたいのにだいたい
   この時間になってしまいます。

 9:20     あづきと公園で遊ぶ
  
   ナーサリーから直接公園へ。
   近所の公園2ヶ所をローテーションします。
   たまにお友達とプレイデートしています。
   帰りにスーパーに寄ることも。


11:00     帰宅、昼ごはん作り
  
   遊び足りないあづきをご飯で釣って帰ります。
   帰ったら20〜30分で昼食を作ります。


11:30     昼ごはん

   20〜30分で作れるご飯。
   ということで、だいたい麺類か炒飯。

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   これがリアルな駐妻のランチだ‼︎!
   むしろこの日はブロッコリーポタージュまで
   ついていて(前日の残り)、良い方です。

12:40     まことをお迎えに行く

   全力で食べて、片付けてお迎えに行きます。

13:00     まこと Pick up


13:20     そのまま公園に行くor 
    家に帰ってお菓子作り

   天気が良ければそのまま公園に行ったり、
   金曜日はそのままLondon ZOOへ行ったり。
   家でお菓子作りする日もありますが、
   疲れている日は、家でダラダラもします!
   全然します(寒い日は高確率で家でダラダラ)

14:30     子ども達 おやつタイム

   一緒に作ったものか、
   市販ならOrganixかKIDDYLICLOUSが好き。

16:00     夜ごはん作り

   夜ごはんは基本、1時間で作れるものくらい
   しか作らない。
   肉や魚をまとめて買って、味付けして冷凍して
   焼くだけのものが多いです。
   冷凍庫には常にサバ味噌とハンバーグ、豚味噌
   をストックしています。
   あとは、オーブンで焼くだけの
   フィッシュフィンガーとか。

17:00     夜ごはん

   子ども達はご飯、野菜味噌汁、メイン
   (野菜は味噌汁で摂る)
   大人はダイエット中なので、減量飯を食べる。

18:20     お風呂

   お風呂は夫が手伝ってくれます!
   私が入れて、夫が体を拭く+保湿+髪を乾かす

19:30     寝かしつけ

   それぞれ一冊ずつ絵本を選んでもらって、
   読み聞かせてから寝ます。
   まことはナーサリーで疲れ切っているので、
   一瞬で寝ます。
   あづきは30〜40分くらいかかります。

20:40     残りの家事やる

   寝落ちせずに生還できたらの場合。
   (週1くらい寝落ちする)
   夕食後に回しておいた食洗機の片付けとか。
   食洗機使えない食器洗いは夫がしてくれます。
   洗濯は夜やる派です。
   
21:00以降 自由な時間(筋トレとかYouTubeとか)

   家事が片付いたら、自由な時間です‼︎!
   この時間はインスタしたり、YouTube見たり、
   筋トレしたり、ブログ書いたり、
   ダラダラしたり。ラジバンダリ。(懐かし!)

23:00〜0:00  就寝

   寝る時は右を向いて寝るのが好きです。
   (ねぇ何の話?)
   夫は自分の部屋で寝ていて、
   私はまことあづきと3人で寝ています。

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こんな感じのまっっったく映えも何もない生活です。

こうやって書いてみると、半日ナーサリーの頃けっこう頑張っていたな!笑
まことがプライマリースクールに行き始めて、お迎えが15時半になったので、今はもっと時間に余裕があります。(あづきとじっくり遊べる時間も増えました)





参考になるのか、よくわからない話でしたが、
私がブログを始めたきっかけが、「渡英前に、イギリスでの子連れの日常生活のイメージがわかなくて困ったから、子連れ帯同の日常を届けたい。渡英前の自分へ向けたブログを書きたい。」だったので、初心に帰ってみました。


とりあえず渡英前の自分に言いたいことは、
『なるようになるし、全然好きじゃなかった料理も結構頑張ってるよ!だから調理道具はもうちょっと持っていこう?』です。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




昨年の10月にGP登録して約1年。

子ども達の予防接種以降、全く行っていなかったGP。(いいことだよ⁉︎)

GPでの予防接種の話はこちら↓




2021年になって早々、子宮頸がん検診のお知らせが来ていました。

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イギリスでは25〜49歳は3年に1回、50〜64歳は5年に1回、子宮頸がん検診があります。(日本は2年に1回でしたね)


私はタイミング良く、渡英直前に日本で検診を受けていたので、間が短すぎるのも意味がないなーと思い、ギリギリまで寝かせておきました。(でもGPからは催促の連絡が来てしまった、、、)

前回の検診から1年が過ぎたので、やっと行ってきました。

予約

予約は相変わらず電話です。(夫にお願いしました)

日本では特に言われたことなかったのですが、イギリスでの子宮頸がん検診は生理から14日後に予約を取るよう受付の方に言われました。(そうなの?)

ここでやや揉めたのですが、私はあづきの産後、生理がかなり辛くなって(生理1日目は起き上がれずに丸一日寝るしかない状態になって)しまったので、ミレーナというピルの仲間を子宮内に入れているんですね。(日本で入れました。月経困難症と診断されれば、保険適応で一万円くらいで入れることができます。一度入れれば、5年間は効果あり)

それで今、生理がほとんどない状態なんです。
そのことを説明しても、受付の方は『生理から14日後!』と平行線。(板挟みの夫かわいそう、、、)

結局、『ナースから電話するから、待ってて』と言われました。

しかもナースからの電話でも『最終月経は?』の一点張り。
とりあえず最後にあった不正出血を生理ってことにして、なんとか予約してもらいました、、。


これから予約される方は、生理が始まったタイミングくらいがちょうど良いかと思います。
(予約の話だけで、どうしてこんなに長くなるの?)


検診当日

予約時間ぴったりにGPへ行き、すぐ診察室へ呼ばれました。

ちなみに検診はドクターかナースが選べます。
ナースの方が、スムーズに予約が取れそうだったので私はナースの方にお願いしました。

診察室へ入り、問診と検査方法や結果をどのように伝えるかなど事細かに説明してもらいました。
(子ども達を夫にお願いしているので、1人で行きました)

ここでも聞かれる、最終月経。
あとは不正出血の有無や喫煙歴など聞かれました。


そして、皆さんお気づきかと思いますが、GPはただのクリニックなので、内診台はありません。

ただの平たいベッドに横たわり、握り拳を腰の下に入れて腰を浮かせて、細胞を採取されます。
そんな状況に笑いそうになりつつ、担当してくださったナースの方が常に優しく声をかけてくれるんですね。

『大丈夫?』
『その姿勢、完璧よ』
『頑張っているわね』
『気分は悪くない?』
『良く出来ているわよ』



もう、お母さーーーーん!

(しかもこの後、雑談で51歳と教えてもらい本当にお母さんだった。笑)



内診台もなく、お腹に防水シーツをかけているだけなので、『日本とは全然違うなー』と思っていると、
Ns『右手を出して、そう、そのままこれを持っていて』
と、検診に使っている最中の器具を持たされる!(お母さんの言うことは聞かないと!)

確かに部屋にはナースの方1人しかいないし(なんなら鍵まで掛けて、他の人が入ってこれないようにしていた)、器具を抜く前に細胞が確実に取れているかチェックしないといけないからしょうがないか、と思いつつこれは驚きました。


なんなら、採取した細胞も『取れたわよ。見える?』と見せてくれました。

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無事、細胞も採取でき、検体に貼るラベルの名前と住所が合っているか確認し、完了!
(予防接種の時もそうでしたが、ナース1人だけで実施するので、患者に一緒に確認させてダブルチェックをしている)


これで検診終了!

GPなので、支払いもありません。


私は英語でのやり取りに時間がかかり、20分くらいかかってしまいましたが、英語でのコミュニケーションに問題がない方は10分ほどで終了すると思います。(リーフレットにも10分ほどで終わると書いてありました)



検診の結果は、
陰性であれば1〜2ヶ月ほどで手紙が届くそうです。
もしも陽性であれば、手紙の前に電話がくるそうです。(私のGPの場合)

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検診も日本とはいろいろ違っていて、衝撃的でした。

最後に、気分が悪くないか確認され、血圧を測りました。
検診と関係ないですが、私の平均血圧は大体90/60くらいでやや低めなのですが、その日も94/66とかで、それを見たナースの方にかなり驚かれました、、。
なので、『It's my blood pressure!』と言ったら、
『いつもこんなに低いの⁉︎白ワインを飲みなさい』と言われました。(なぜ白ワイン?)



たった20分の検診で、なぜこれだけいろいろネタが尽きないのか、、、。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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