ロンドンでの子育てとか生活とか。

おかいつ大好き主婦あつこです。
夫ゆういちろうのイギリス赴任のため、
2020年9月から子ども2人を連れて家族4人でロンドンで暮らしています。
子どもは2016年生まれの長男まこと、
2019年生まれの長女あづきです。
ロンドン生活やロンドンでの育児について体験談やおすすめを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



入居して1年。大きな問題もなく、(いや寝室に閉じ込められたり、カビだらけになったりしてたよね?)過ごしていましたが、

ある日の夜、洗濯しているとエラーが!

どうやら排水パイプが詰まってしまったらしく、洗濯機が動かなくなってしまいました。

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この時はまだ、これが長い戦いになるなんて思ってもいませんでした。


壊れて1週間後、

業者さんが来てくれました。
排水パイプの詰まりだから、交換して終わりと思いきや、実は乾燥機能も壊れているらしい。(ヒーター部分もしくは熱風を送るモーター部分)

そこの部品がないから、今日は直せないと言われました。まあここまでは、イギリスだからしょうがない。


部品が届くのを待って、

更に1週間。

部品がどうやら、型が違うものだったらしく、合わないと!



別の部品の発注を待って、

更に1週間。

この日は正直何をしたのかよくわかりませんでしたが、直りませんでした。

この時点でちょっとイライラし出す私達。

なぜ型の合う部品を注文することすら出来ないのか?
なぜ悪びれもなく、直せないと言って帰っていくのか?
なんなら管理会社である日系不動産屋さんの担当さんも「イギリスなのでご了承ください」とか開き直ってくるし、(たしかに担当さんが悪いわけではないけど、もっと業者側にガツンと言っても良くない⁉︎とは思っていた)結構イライラのピークでした。


しかも、この2日後

階下の住人がやってきて、「リビングの天井から水が垂れてくるけど、水漏れしてない?」と。
私達は心当たりがなかったので、「してないよー」と返答しましたが、その後ケアテイカーさんがやってきて、キッチンをチェックするね、と。


そうしたら、洗濯機のホースが外れていて、そこから水がポタポタ垂れている!

完全に2日前の業者さんがやったやつ!怒


ケアテイカーさんが、水道の元栓を閉めてくれたので、水漏れは止まりました。

(これは完全に業者のミスなので、業者の保険の方で対応したようです。私達は完全にノータッチ)



洗濯機が壊れて26日目

この日の修理でやっと直った!はずだったんです。

3〜4日使い続けて、乾燥が終わって洗濯物を出すと、

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えっ、、

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庫内溶けてるー!!!


たしかに、直ってから何かが溶けるような臭いはしていました。
でも業者の方から「数日は新しい部品のコーティングが溶けるから、臭いかも」と聞いていたので何も疑っていませんでした。

あと、今までより乾きがかなり良くなっていました。まさか庫内が溶けるまで熱くなっているとは、、、。




洗濯機が壊れて36日目

やっと新しい洗濯機が届き、、、、ませんでした!

確実にフラットの下までトラックはやってきて、そのトラックの中に新しい洗濯機は入っていました。

ですが、古い洗濯機を持って行かうとした業者さんが、「これ、コンセント床に落ちてない?漏電の危険性があるから、俺たちは設置できないよ」と言われ、何もせず帰っていきました。


私、唖然。



次の日、別の業者さんがきてコンセントを見て、「これ最初からこうなってるだけ。大丈夫!俺が設置してあげるよ!」となにやら陽気に話していました。



もう、誰でもいいから早く持ってきてくれ、、、



洗濯機が壊れて43日目

「俺が設置してあげるよ!」おじさんが無事設置してくれました。泣

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長かった、、、

業者が3回目に来た時くらいからずっと新しい洗濯機を買った方が早いと思っていた私達は「ほらー!!!」って気持ちもありますが、家で洗濯出来る幸せ。







洗濯機が故障している間はコインランドリーで洗濯していました。

Google マップでlaundryを検索し、近所のところへ。

洗濯機と(30分、容量により£5〜8)

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乾燥機(£1で7分乾燥)がそれぞれありました。

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日本みたいに洗濯乾燥一体のものはありませんでした。
小銭のみ。基本的に店員さんがいるので、その方に両替してもらいます。

夫が行ってくれる時は、洗濯が終わるのを待って、自分で乾燥させて、乾いたら持って帰ってきてくれるのですが、2日に一回行かなくては洗濯物が回らないので、私があづきを連れて行くことも。

ここが個人経営のコインランドリーで、おじさんがめちゃくちゃ優しくて、私があづきを連れて行く時は乾燥に必要なお金を渡すと、代わりに乾燥まで終わらせてくれていて、後で乾いた洗濯物を取りに行くことが出来ました。ありがたい。(しかも終わり予想時間まで教えてくれたので、慣れるまでの間は本当に助かりました!)


ここで20回くらいは洗濯しました。(もちろん自腹で。業者に請求したいくらいです)




イギリスの業者に期待してはいけないとはいえ、さすがにひどすぎる対応だったので、参考に(?)なれば幸いです。

でも、すごく丁寧で対応が早い方もちゃんといるんですよ!
どの業者かは、管理会社やオーナー次第なので、ガチャではありますが、悪い人ばかりではありません。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


まことがレセプションに入学してから4ヶ月。

先日、一つ目のAutumn termが終わり、クリスマスホリデーに入りました。(イギリスの学校はAutumn term、Spring term、Summer termの3学期制となっています)

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ナーサリー時代も日本とイギリスの違いが多くありましたが、学校ももちろん全然違います。
学校に通っていた最初の4ヶ月、どんな感じだったかまとめます。



9月

入学式はありません。
指定された日からいきなり通い始めるスタイル。

まことの学校は約2週間の慣らし期間があり、最初は2時間から始まり、ランチまで、最後まで、と徐々に時間を伸ばしていきました。(大丈夫そうな子は前倒しで全日通います)

初登校日の前に1人ずつ担任の先生と30分ほどの個人面談がありました。
親にとっては教室へ入れる貴重な機会でした。

日本と違って連絡帳はありません。
学校から親への連絡は基本的にメールかアプリ。(日本でも取り入れてほしい)
子から親への伝達漏れがないのはありがたいです。

持っていく荷物は水筒のみ。
イギリスの学校は教科書、鉛筆などすべて学校にあるものを使います。荷物が少ないのはありがたい。
忘れ物のリスクも減らし、親にとっても教師にとっても楽だと感じます。

制服で通います。校章入りのものは学校で買い(もちろんオンライン)、校章が不要なものはスーパーなどで買いました(ポロシャツ、靴、ズボンなど)

学校での様子は、本人から話を聞くのと、インターネット上に学校での写真や動画がアップされていて、それらから知ることができました。(これは学校によって異なります)

この頃は、親子共に友達もおらず、粛々と通っていました。(それでも行き渋りはありませんでした)


10月

1日の時間割としては、3割が座学で数字やアルファベットなどの勉強。残りの7割はchoosing timeと言って自分で何をしたいか選べる時間だそうで、まことはこの時間が大好きです。(これは学校によってかなり変わってきます)

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そして10月の末にはハーフタームという1週間の休みがあります!

ハーフターム前には、個人面談がありました。(コロナのためにまことの学校では、電話で行われました)
担任の先生から、学校での様子や授業の進捗状況、友達とどのように過ごしているかなどを教えてもらいました。
電話での面談だったので、ちょっと在宅だった夫とともに『Otter』という文字起こしをしてくれるアプリで録音しながら話を聞きました。(このアプリは入学前の面談でも先生の許可を得て使用しました)

この時点で、まことは仲良しの友達も出来て、クラスにも打ち解けており、英語も特に問題ないというお話を聞き、安心したのを覚えています。(やっぱり先生から直接、学校での様子を聞けると安心します)


まことの誕生日もありました。
具体的に何をしたかは、こちらの話をご覧ください↓


11月

仲良しのお友達ができて、毎日楽しそうに通っていました。

私も顔馴染みのママさんが数人できました。(ちょっとお話ししながら登下校するくらい)


勉強も習ったアルファベットの数も増えて、簡単な単語ならフォニックスで読めるようになってきました。(catとか)
書き方も習うので、自分の名前くらいは書けるようになりました。

数字も英語でも日本語でも1〜100まで読んで数えられるようになりました。
(これはNumberblocksの影響が大きいかも。
 Numberblocksオススメブログはこちら↓)


12月

クリスマスが近づいてくると、どこの学校でもクリスマス会が行われます。
カトリックの学校はもちろん、公立校でもNativity(キリスト降誕)についての話を聞くようです。(クリスマスの始まり的なお話)

衣装も結構きっちり決まっていて、天使やロバ、羊飼いの衣装から自分の好きなものを選べる学校もあれば、学校から『これを着てきて』と指定される場合もあるようです。

まことの学校は、親はオンラインで見るように連絡がきました(泣)
たしかに学校のホールは狭くて、保護者全員が座れるだけの広さはなさそうでした。コロナのせいもあって、密にならないように最高学年の保護者のみ参加可能でした。


まことのお友達とプレイデートしたのも、この頃。
プレイデートのお話はこちら↓



勉強の方は、覚えたアルファベットも増えてきて、自分で文章を書こうとするようになりました。(フォニックスの音で当てはめて書いているので、スペル間違いももちろんまだまだ多いです)

ちなみに宿題ですが、まことの学校はまっっっったく宿題が出ません。
さすがに長期休みには出るかと思っていましたが、指定のものはなく、勉強の進捗状況だけは教えてもらい、普段の学校での指導で使っている動画やワークのPDFデータだけ送られてきました。
これを各家庭のさじ加減でやったらいいよ、的な内容でした。


送られてきた動画は、
一つはこの鉛筆の持ち方を教えてくれる動画。


指でワニの口のようにパクパクさせて、指を使う練習をしてくれます。


二つめはフォニックスの動画。


シンプルでわかりやすいので、私が勉強になります。



宿題はないながらも、日々まことの成長を感じられた4ヶ月でした。





次はSpring term。
本当はこのブログ、Spring termが始まるまでに書き終えたかったのですが、もう始まってしまいましたね。
次の4ヶ月はどんなことがあるのか、ドキドキワクワクです。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


今日はプレイデート(約束して子ども同士を遊ばせること)の話。

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まことがPrimary schoolへ通い始めて3ヶ月。
仲良しのお友達も出来て、毎日一緒に遊んでいるそうです。

5歳にもなってくると出てくる。

『うちに遊びにおいでよ』


学校では、毎日のようにお友達とお互いの家に招待し合っているらしいです。



日本人同士のプレイデートは何度もしてきました。公園だったり、博物館へ行ったり、お互いの家へ行ったり。
日本人同士なら親もコミュニケーションが取れるし、遊ぶ時のルールもなんとなくわかり合っているので、気楽なのですが、親の背景が違えば常識も違う。


一緒に帰っている間も何回も誘い合っているので、思い切って相手のママに「よかったら今度うちに来ない?」とお誘いしてみることに!


そうしたら、「◯曜日と◯曜日なら大丈夫」とお返事いただけたので、whatsapp(ヨーロッパで1番使われているメッセージアプリ)で調整しました。

放課後のプレイデートなので、学校へお迎えに行ってそのまま親子揃って一緒にうちへ向かいます。




前日の夕方、「そういえばイギリスのプレイデートのお約束とかあるのかなー?」←もっと早く調べよう?
と思って調べてみると、

イギリスのプレイデートは夕食も出す!
子どもだけ連れて来て、相手の子の家まで送り届ける!

なんて書いてあるから、慌てますよね。



そんな時、頼っているのがインスタのフォロワーさん達!
駐妻歴が長い方やお子さんが小学校に通っている方、ナーサリーに通っている方、いろんな方がいるので本当に参考になります。

インスタでアンケートを取らせてもらった結果、

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6割の方は夕飯を出さない派でした。
数字としては夕飯は出さない派が多かったのですが、出さない派はお子さんの年齢が0〜3歳くらいの方が多くて(なんならまだお子さんがいらっしゃらない方も答えてくださいました)、たぶん日本の感覚で答えてくださった方も多いのかなーという印象でした。

お子さんが小学校に通っている方は出す派が多くて、まことがスクール入学前にいろいろ教えてくださった先輩ママさんから、
  • お迎えの時にまとめて連れて帰る(相手の親御さんは迎えに来ない)
  • おやつと夕飯を出す
  • 夕飯を食べ終えたら、相手の家まで送っていく

というイギリスのプレイデートの基本を教えてもらいました。





とはいえ、前日の夜に気付いても今さらー!
相手のママは親子一緒のプレイデートに応じてくれたので、私もママとのお話を楽しもうと割り切りました。


プレイデート当日準備したもの

相手の子のアレルギーの有無を確認しておいたので、おやつと念のため夕飯を準備。

おやつはクラッカー、フルーツ、innocentのジュースを用意しておきました。(まことの学校はスナックタイムがないので、下校しながらスナックを食べる子が多いです。下校後に家で食べると16時近くなるので、本当に少なめに出しました。)

夕飯は、簡単に出せるものを。
チルドのピザとサラダ、クラムチャウダーを用意していました。あと食後のデザートとしてシフォンケーキを焼いておきました。

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本当に簡単なものだけど、イギリスの給食よりは手がこんでいると思っている。


そして、いざお迎えへ!

この日、まさかの大雨でしたが、子ども達はプレイデートにルンルン。仲良く家に到着しました。

そして、何も考えていなかったけど、
家の中で靴を脱ぐ脱がない問題。

ですが、私がお願いする前に相手のママが靴を脱ぐように言ってくれました。そこは各家のしきたりに習ってくれるようです。


おやつを出して、子ども達はひたすら遊ぶ!


5歳にもなると、子ども達同士だけで遊んでくれるので私は相手のママとコーヒーを飲みながらおしゃべりしていました。


学校帰りで家に着いたのが16時近く、着いて早い段階で相手のママに夕飯について確認だけしました。
さすがに初回だったので、夕飯前に解散となりました。約1時間、子ども達は遊び倒し(ちゃっかりあづきも参加して3人で遊んでいる)、母達も会話が気まずくなる前に終了。


相手の子は帰りたくなくて、泣きながら帰ったそうです。(かわいい)


そんなこんなで、なんとかプレイデート終了!

次回は相手の家に遊びに行く約束もして、ホッと胸をなでおろしています。

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イギリスのプレイデートのまとめ

  • 小学生以上はお迎えの時にまとめて連れて帰り、遊ばせて、相手の家へ送り届ける。
  • 夕飯まで出すのが基本
  • 日程調整は母親同士で。(Whatsapp)
  • アレルギーの有無や普段食べているものの確認必須(イギリスは偏食な子も多い)


日本だと小学生にもなると、子ども達同士で約束をして子ども達だけで公園で遊ぶなどしていますが、イギリスでは11歳未満の子どもは子ども達だけでいるのは法律で禁止されているため、遊ぶ約束も必ず親同士がして、常にどちらかの親が付き添うのが最大の違いかと思います。


また、多様性の国イギリスでいろいろな背景を持つ家族がいますが、常識も異なる。
靴を脱ぐ脱がない問題もそうでしたが、盲点だったのが帰宅後に手を洗う習慣がない家もあるというのが、個人的に1番の発見でした。(アルコール消毒はしてくれました)


プレイデートに誘うまで、準備や当日など、緊張しまくりで疲れましたが、子ども達が楽しそうな様子を見ると、やっぱり頑張ってよかったなと思います。

これからプレイデートマスターを目指したい。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


新型コロナウイルスが流行り出してから丸2年が経とうとしていますね。

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東京での緊急事態宣言、イギリスで2回のロックダウンを経験した我が家ですが、この2年間、家族のみんながほとんど体調を崩すことなくこの秋まで過ごしてきました。


ですが、あづきがナーサリーに通い始めて2ヶ月が経ったある日。
あづきはナーサリーへ、まことは学校へ行って、「はーやれやれ」としていたら、ナーサリーから電話が。


「あづきの熱が38.1度あるの。カルポルを飲ませていい?1時間くらい様子を見て、また連絡するわね」



ついにきたか。あづき生まれて初めての発熱!

うちの子たち、身体が強いのかめったに熱を出さなくて、コロナによる自粛をしていたら、あづきは2歳まで発熱なしで過ごしてきました。


※カルポルはイギリス定番の子ども向け解熱剤です。熱が出たらカルポル。予防接種を打った後もカルポル。とりあえずカルポル。(ファーマシーで買えます。常備必須!)

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カルポルを飲んで、熱は下がったもののお迎えに行きました。


ちょうどオミクロンがイギリスでも出始めたタイミング。
すぐにPCR検査を予約しました。



政府のホームページから申し込み。
名前や生年月日、症状の有無やワクチン接種歴など入力し、
  • 自宅にPCR検査キットを郵送してもらう
  • ドライブスルー検査場へ行く
  • ウォークイン検査場へ行く

の3択から選べました。

自宅で検査する場合は、移動の必要がなく安心ですが、キットが届くまでに1日待ち、採取しポストへ投函してから結果が出るまでに2日近くかかるらしくやめました。


ドライブスルー検査場、ウォークイン検査場は自宅のポストコードを入力すれば1番近い場所を表示してくれます。

その時々で場所は変わるらしく、その日は車で20分、バスだと40分ほどかかる場所しか空いていませんでした。

たまたま夫が在宅だったので、まことをお迎えに行って、そのまま家族4人でPCR検査を受けることに。
(有症状者に加えて、無症状でも同居家族3人までは検査を受けられます)

ウォークインとドライブスルーの大きな違いとしては、
ドライブスルーの場合、検査の前後も含めて一歩も車から降りてはいけないこと。
我が家みたいに後部座席に子ども2人を乗せている場合、検査中に子どもを押さえておくのがかなり難しくなるのでウォークインにしました。


完全予約制なので、到着してからスムーズに検査場所へ。
予約を取った時点で1人一つ、QRコードが届きます。そのQRコードで受付し、中に進みます。
テント内に個別のブースが設けられていて、キットを渡されて自分で取るスタイル。

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まずは大人2人がサクサク終わらせます。

そこで、不穏な空気を感じとる子ども達。(もちろん、まことには説明してから行きましたよ!)

夫が抑え、私が採取しました。
当然、検査場のスタッフさんは手伝ってくれません。
お子さんのPCRのために行く時は、大人2人以上必須です。


最後に、予約したQRコードと検体のバーコードを連携させて(ここはスタッフさんがやってくれます)、検体を提出して完了!


検査に来ていた人も多くなく、本当にスムーズでした。


結果は20時間後にメールとショートメールで届きました。(予約の時に登録した電話番号かメールアドレスに届きます)

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ちなみに、私とあづきの結果は20時間ほどで陰性と出たのですが、夫とまことの結果がなかなか来なくて。

「これはオミクロンだったんじや⁉︎」とヒヤヒヤしていましたが、22時間後くらいにちゃんと陰性の連絡がきました。
検体が箱の中でバラバラになって、結果が出るまでに時差が出ただけでした。よかった。

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まだまだ、我慢が必要な時期が続きますが、引き続き手洗い、マスク着用、換気、体調が悪い時はステイホームをしていきたいと思います。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




先日、まことが5歳になりました。

4歳の誕生日は、ロンドンへ来たばかりなりにパウパトパーティーをしたのですが、今年はロンドン2年目だし、レセプションにも通いだしたし、更に頭を悩ませました。

4歳の誕生日の話はこちら↓




当日の飾り付けとかは、基本的に去年と一緒で。

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念願のヘリウムボンベを買ったので、いい感じにパーティー感出してくれました。

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ケーキに1番頭を悩ませまして。まことが「(パウパトロールの)マイティタワーのケーキが良い」と言うので、どうやって高さを出すか試行錯誤し、夜な夜なケーキを作って、チョコブラウニーの上にシフォンケーキを乗せる?とかやってみましたが、最終的にチョコブラウニーの上にデコったクッキーを乗せることにしました。

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アイシングには、市販のアイシングペンとケーキペンを使いました。ケーキペンはまさに水彩ペンそのもの!(もちろん食べても大丈夫ですよ)
色も豊富で欧米感溢れていました。

予想通り、チョコケーキ以上にクッキーを喜んでくれて、バクバク食べていました。



プレゼントはThe Enterteinerというおもちゃ屋さんへ買いに行きました。ここは常に安売りしていて、ちょうどクリスマス前の在庫処分なのか40%オフの商品が多く、予定以上に買いました。
品揃えも多くて好きです。

Hamleysはアミューズメント施設としては大好きなのですが、ちょっとお値段が+αされている商品があったり、(パウパトロールに関しては)品揃えがすごく良いわけでもないので、おもちゃはあまり買いません。(でもリージェントストリートのお店は本当に楽しいので、絶対行ってみてほしい!)




家でのお祝いは、まあまことのご要望通りに準備すれば良かったのですが、私が1番悩んだのは、

スクールでまことの誕生日をどう祝うか

去年は渡英したてて、まだナーサリーにも通っていなかったので、友達に祝ってもらえるのはこれが初めて。




他のクラスメイトを見ていると、やり方は3パターン。
  1. 休みの日にバースデーパーティーを開く
  2. 誕生日当日にバースデーバッグを持って行ってクラスメイトへ配る
  3. 何もしない

クラスメイトのバースデーパーティーへ行ってきた話はこちら↓



学校によって風習が違うと思うのですが、まことが通っている学校の子たちはパーティーを開く子がいる一方で、何もしない子もいる!
しかも10月生まれで、周りの様子を伺う前に順番が回ってきてしまったのですが、バースデーバッグを配ることにしました。




誕生日前に担任の先生へ確認し、
文房具セットを配ることに。(先生に聞いた時、「food?」って聞かれて、咄嗟に「あ、食べ物NGなのかな?」と察して「ステーショナリー」と答えた。バースデー用のカップケーキを配る子もいるようです)




せっかく配るなら、まことの大好きなパウパトロールで統一して、『まこと=パウパト好き』と認識してもらおう!(まだクラスメイトとも打ち解けきれていない時期だから)


ということで、Amazonで揃えたこちら↓

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左上から時計回りに

  • パウパトロールの袋
  • パウパトロールの消しゴム
  • えんぴつと消しゴムがセットになっているもの
  • pawのメモ帳
  • パウパトロールのシール

これら全部、Amazonで買えます。1週間くらいで全部揃いました。
単価は安いけど、30人分を用意したので£100近くはかかりました。
でも、バースデーパーティーの会場を借りるとしたら£500くらいはかかるから、安い方。

ちなみにバースデーバッグに入れる用の文房具やちょっとしたおもちゃのセットが安く売られていて、「birthday bag fillers」で検索すると、たくさん出てきます。(1番右のえんぴつと消しゴムがセットになっているものは、まさにbirthday bag fillersの鉄板)

これにメッセージカードを書いて、名前を覚えてもらおうと思いました。

メッセージは
Hi, I'm Makoto, from Japan.
You can call me Mackey as well.
I hope we have a great friendship.
こんな感じで書きました。
ずっとブログ読んでくださっている方はご存じだと思いますが、まことは仮名なのでマッキーももちろん仮名です。(適当に書いたので、スペル違うかもしれませんが、ご容赦ください)

まことの本名、英語圏の方はめちゃくちゃ発音しにくいらしく何度も聞き返されて、挙句、正しく発音してもらえないんです。
なので渡英してから、私と夫はイングリッシュネームを付けようとまことと話をしていたのですが、頑なに付けたがらず。なんとか一つOKしてくれた名前があったので、メッセージに書きました。

→ですが、まことの仲良しの友達や担任の先生はちゃんと本名で呼んでくれています。まこと自身がやっぱり本名で呼んでほしいようです。



これを寝かしつけ後、せっせと準備し登校時に持っていき、担任の先生に託しました。




お迎えの時、ニコニコで出てくるまこと。

やっぱりみんなにお祝いしてもらえたのが嬉しかった様子。

まことと仲良しのクラスメイトのママ達はバースデーバッグを見て、直接「Happy birthday!」と声をかけてくれました。
これは、私もやっぱり嬉しいです。


まことの誕生日前日、私が体調を崩してしまいボロボロだったのですが、そんな中でも準備してよかった!


バースデーパーティーでホストをするだけの自信も英語力もなくても、これならスムーズに出来ました。


どうしようかなと思っている方、やってみると結構楽しいのでおすすめですよ!(もちろん学校の先生に確認は必要)

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最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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