ロンドンでの子育てとか生活とか。

おかいつ大好き主婦あつこです。
夫ゆういちろうのイギリス赴任のため、
2020年から子ども2人を連れて家族4人でロンドンで暮らしています。
子どもは2016年生まれの長男まこと、
2019年生まれの長女あづきです。
ロンドン生活やロンドンでの育児について体験談やおすすめを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


まことがPrimary schoolへ入学して5ヶ月が経ち、私にも無事ママ友が出来て、プレイデートとかしちゃってますが、メッセージのやりとりはまだまだ苦戦しております。(もちろん会話も)

何回かブログに書いていますが、ヨーロッパではLINEではなく、Whatsappというメッセージアプリが主流なので、ぜひダウンロードしてください。
FullSizeRender



イギリスでママ友とメッセージのやり取りをして感じたこととしては、
  • 書き出しはHiかHelloで、必ずその後に相手の名前を入れる
  • 女性同士なら終わりにxxを入れる(xだけでもいい)
  • 絵文字や顔文字使わない人多い
  • 改行すらしない(でもちゃんとスペースはあけてる)
  • 学校でのPTAメッセージグループに参加した時、挨拶は特に不要(あったとしても、“Hi"とか”Hi everyone “などで終わりがち)



主にママ友やクラスメイトのママとやりとりするのは、プレイデートのお誘いか誕生日会に招待してもらった場合のお返事が多いかと思うので、その2パターンで実際にどんな感じでやりとりしているか書きます。
IMG_3362

①プレイデートのお誘い

プレイデートに関しては、登下校の時に先に口約束だけして、メッセージで日付を確定する流れが多いので、結構あっさりしたメッセージが多いのですが、
私が送った文章はこんな感じ。

“Hi ◯◯(相手の名前), Would you like to come visit our house after school tomorrow?” 

“Hi ◯◯, How about Makoto and △△ have a playdate next week?”

ママ友から来たメッセージは、
“You are very welcome to bring the kids round to play any day from the 27th”
(ちょっと説明すると、この文章の前に誕生日会の話をしていて、話変わるけど的な感じでこの文章がきました。まこととあづき2人とも連れてきていいよーという話だったのでkidsとなっています。27日以降いつでも良いのは、ちょうどクリスマス休暇だったからです)

これだけでわかる、中学英語の人とネイティブの差!
いやでも、いいの。相手に伝わることが大事だから、いいの。


ママ友のやりとりで、「へぇ〜。こう言うんだ!」と思った言い回し&略語シリーズ!

・”Let’s say 27th then and see what happens 🤞”
これは、上のメッセージの続きで、27日に遊ぶことにしたけど、クリスマス後に再ロックダウンするかもという可能性があったので、とりあえず27日にしてクリスマス後の様子を見て考えましょうというニュアンスが含まれています。
Let's sayという表現が「へぇー!」と思いました。
あと🤞←この絵文字。cross finger。幸運を祈る的なやつ。これもちょこちょこ見ます。

・”Thank you for having us over”
これは、我が家でプレイデートした後に受け取ったメッセージです。Thank you for having us.で「お招きありがとう」という意味になるそうで、誕生日パーティーに呼んでもらった時など使えます。

・”ur welcome “
これでyou're welcomeらしいです。

・”msgs”
これは、messages。

グループチャットでは、略語もちょこちょこあって読解に苦労しています。
イギリス人らしい、遠回しな言い方な方もいれば、シンプルな英文の方もいて(私みたいに英語が第二言語の場合)、本当にさまざま。
シリーズと書いたわりに、あまりありませんでしたが💦



メッセージのやり取りの終わり方は、
  • 週末やホリデー前なら”Have a nice weekend (holiday)”
  • 何かの話題などに対して”Great!”とか一言のみ
  • 顔文字だけ送る

だいたいこんな感じです。
正直、話の流れ上おかしくなければバサッと終わりにしても全然大丈夫です。


結局、英語のレベルどうこうより、何を話すか、それがちゃんと伝わるかが大丈夫だと思うの。
グッダグダな英語でも、相手はなんとか汲み取ってくれるし、わからなかったらスルーされるだけだから大丈夫!



②誕生日会の招待に伴うやりとり

誕生日会の招待は学校で招待状を配られることが多いです。
招待状に保護者の連絡先が載っているので、Whatsappで検索したり、SMSでメッセージを送ります。

参加の場合は、
“Hi ◯◯, I’m Atsuko. Makoto’s mum. Thank you for inviting △△(お子さんの名前)’s birthday party! Makoto is so excited. He’s happy to join it.” 

こんな感じで、あづきも連れて行きたい場合は、
“Makoto has a younger sister, can I take her too?”
と聞いています。(あづきを連れて行くのは、親同伴のパーティーのみ。子どもだけで預かってくれるパーティーの場合はまことだけで行ってもらいます)


不参加だったことはないので、不参加の場合の文章がなくてすみません。



パーティーが終わった後は、招待してくれてありがとうのメッセージを送ります。
“Thank you for having us today. Makoto enjoyed the party! Have a great weekend.”

こんな感じで、主役の子の写真を撮っていたら送ることもあります。



IMG_3361

私のメッセージの作り方としては、時間に余裕がある時は翻訳アプリの英語→日本語入力の状態で、自分で英文を考えつつ、間違いがないかチェックしながら入力してから、コピペして送ります。
急いで返信したい時、英語にちょっと疲れた時はDeepLで日本語→英語入力でパパッと文章を作って送ってしまうこともあります。
DeepL、ご存じの方が多いとは思いますが、便利ですよー!学校からのメールなど長文の時とか、言い回しがくどくてよくわからない時、よく使っています。
難点は、言い回しがくどすぎる時は、翻訳されずに文章自体が省略されてしまうことです。笑






だいたい、こんな感じでやってます。

私の英語のレベルが低いので、英文自体はあまり参考にならないとは思いますが、思っていたよりフランクな感じでいけます。(最初よくわからずにメッセージでもDearとか最後にKind regardsとかつけてた人←)

なので、気負わずにやってみてください!(これが1番伝えたかった)



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ロンドンでのワンオペ育児も1年が過ぎ、市内の遊び場はいろいろ回ってきました。


子連れで楽しめる場所、私の個人的におすすめの場所&まだ行けていないけど気になっている場所をご紹介します。


子どもが楽しく遊べる場所は大きく分けて、プレイグラウンド、ソフトプレイ、ミュージアム、その他(ちょっと上手く分類出来なかった)
一つずつ、書いていきます。


①プレイグラウンド

これは今でも何回か書いていますが、公園内にある子ども向け遊具があるゾーン。


個人的によかったプレグラは、
の3つ。

FullSizeRender
(Hyde park にあるDiana memorial playground)

ハイドパークとサンタジェームズパークの2つは中心地の近くにあるので、大人もロンドン観光を楽しみつつ、子ども達もプレグラで遊べて、Win-Winになる点が最高です。
特にセントジェームズパークのプレグラからはバッキンガム宮殿が見えます。

FullSizeRender
(St James’s park 写真には写っていませんが、この奥にバッキンガム宮殿が見えます)


FullSizeRender
(Paddington receation groundはくまのパディントンの世界)
ちょっとアクセスは良くないのですが、とにかく可愛いし、遊具も豊富!ベビーゾーンも分かれているので、まだよちよち歩きのお子さんも安心だし、5〜6歳のお子さんは難しめの複合遊具に挑戦できたりして丸一日楽しめます。

正直、プレグラはどこも楽しくて、この3つもかなり悩みました。
リージェンツパークには3つもプレグラがあるし、London ZOOの中にもある、ロンドンアイの目の前にあるプレグラは小さいけど立地が最高だったり、行ったことはないけれどバッターシーパークには無料動物園もあるらしいし、、、


プレイグラウンドはイギリスの好きなところ第一位だと思うくらい、いろんなところにあるし、無料だし、楽しい。

唯一の欠点は、冬はめちゃくちゃ寒いところです。
防寒して行ってください。



②ソフトプレイ

ソフトプレイはすべてが柔らかい素材で出来ている子ども向けの有料屋内施設。

IMG_3126

ボールプールがあったり、滑り台があったり、トンネルがあったり。
床も壁も柱も全てフワフワなので、ぶつかっても安心です。
どこのソフトプレイにも、1歳以下もしくは2歳以下のベビーゾーンがあるので、まだハイハイのお子さんでも楽しめます。

Google マップで「soft play」で検索すると、お近くのソフトプレイが見つかります。
店内には基本的にカフェがついていて、コーヒーを飲めたり、簡単なランチが食べられるところが多いです。(味のクオリティは求めないで)

正直、ソフトプレイはどこも同じような感じかつ有料だからあまり行かないので(こら)、施設に併設されているソフトプレイをご紹介します。(施設に併設されているものはソフトプレイと呼ばずにプレイエリアと言われていますが、ほぼ同じなのでまとめます)


上の3つは、入場料は無料ですがプレイエリアは有料で要予約です。
Transport MuseumとWhipsnade ZOOは入場料はかかりますが、プレイエリアは無料(Whipsnade ZOOは要予約です)となっています。

大人はミュージアムを楽しみつつ、子どももプレイエリアがあって遊べるので、お出かけに最高です。
(7歳以下など、年齢制限があるところもあるので予約の際はお気をつけください)





③ミュージアム

さっきのソフトプレイですでにミュージアムがいくつか書いてありますが、プレイエリアがなくても楽しいミュージアムです。


Science Museumは地下一階にThe Gardenという3〜6歳向けのエリアがありますが、3歳以下でも十分楽しめます。あづきも大好き。
IMG_3131
有料ですが、Wonder laboという日本でいうチームラボのようなゾーンもあります。


Natural History Museumはやっぱり恐竜ゾーンと動物ゾーンが面白い!
IMG_9076



V&A Museumは展示は子ども向けではないのですが、中庭で水遊びが出来るのとカフェが可愛いので、休暇がてら訪れるのも良いです。
現在、改装工事中なのですが、Bethnal Green駅にYoung V&A という子ども向けの博物館があるらしく、在英中に再開されれば行ってみたい!

Science MuseumとNatural History Museum、V&A Museumはすぐお隣に位置しているので、ハシゴできます。

Royal Airforce Museumは戦闘機などが展示されているのですが、体験コーナーが多くて、展示を見ながらも遊べます。屋外にはプレイグラウンドもあるので、丸一日楽しめます。
IMG_6300


London Museum of Water& Steamは行ったことはなくて、インスタで拝見しただけなのですが、水で遊べるコーナーがあるらしく、立地も西ロンドンにお住まいの方は行きやすそうでした。



④その他

これは分類出来なくて本当に申し訳ないですが、実際に行ってめちゃくちゃ楽しかったところです!


Discover Children's Story Centreは絵本の中に入ったかのような世界観で、ずっと楽しいです。建物の1階と2階、外にもプレイコーナーがあり、要予約で追加料金を払うと絵本の世界を体験できるコーナーで遊べます。2時間で完全入れ替え制なので、混み過ぎないところも良いです。(でも楽しすぎて物足りない)
IMG_8474



Oxygen Trampolineは名前の通り1時間トランポリンを飛び続けられます。トランポリンの種類も様々で、5歳以下向けのtoddler timeがあるのも嬉しいポイント。ここは本当に楽しかった!
IMG_9653



Tower Bridgeはかなり階段を登らないといけないので、なかなか大変ではありますが(リフトはありました)、登りきった先は景色は良いし、私達が訪れた時は家族向けのイベントをやっていました。


London ZOOは入場料がめちゃくちゃ高いので、行くか悩むところではありますが、動物に触れ合えるファームコーナーやプレイグラウンドもあり、北ロンドンにお住まいの方は行きやすいので年パスをおすすめします!




以上、17ヶ所でした!
どこも公共交通機関で行ける場所なので、ぜひ訪れてみてください。(Whipsnade ZOOだけ車が必要でした、、ごめんなさい)





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



入居して1年。大きな問題もなく、(いや寝室に閉じ込められたり、カビだらけになったりしてたよね?)過ごしていましたが、

ある日の夜、洗濯しているとエラーが!

どうやら排水パイプが詰まってしまったらしく、洗濯機が動かなくなってしまいました。

IMG_5569

この時はまだ、これが長い戦いになるなんて思ってもいませんでした。


壊れて1週間後、

業者さんが来てくれました。
排水パイプの詰まりだから、交換して終わりと思いきや、実は乾燥機能も壊れているらしい。(ヒーター部分もしくは熱風を送るモーター部分)

そこの部品がないから、今日は直せないと言われました。まあここまでは、イギリスだからしょうがない。


部品が届くのを待って、

更に1週間。

部品がどうやら、型が違うものだったらしく、合わないと!



別の部品の発注を待って、

更に1週間。

この日は正直何をしたのかよくわかりませんでしたが、直りませんでした。

この時点でちょっとイライラし出す私達。

なぜ型の合う部品を注文することすら出来ないのか?
なぜ悪びれもなく、直せないと言って帰っていくのか?
なんなら管理会社である日系不動産屋さんの担当さんも「イギリスなのでご了承ください」とか開き直ってくるし、(たしかに担当さんが悪いわけではないけど、もっと業者側にガツンと言っても良くない⁉︎とは思っていた)結構イライラのピークでした。


しかも、この2日後

階下の住人がやってきて、「リビングの天井から水が垂れてくるけど、水漏れしてない?」と。
私達は心当たりがなかったので、「してないよー」と返答しましたが、その後ケアテイカーさんがやってきて、キッチンをチェックするね、と。


そうしたら、洗濯機のホースが外れていて、そこから水がポタポタ垂れている!

完全に2日前の業者さんがやったやつ!怒


ケアテイカーさんが、水道の元栓を閉めてくれたので、水漏れは止まりました。

(これは完全に業者のミスなので、業者の保険の方で対応したようです。私達は完全にノータッチ)



洗濯機が壊れて26日目

この日の修理でやっと直った!はずだったんです。

3〜4日使い続けて、乾燥が終わって洗濯物を出すと、

IMG_6485

えっ、、

FullSizeRender

庫内溶けてるー!!!


たしかに、直ってから何かが溶けるような臭いはしていました。
でも業者の方から「数日は新しい部品のコーティングが溶けるから、臭いかも」と聞いていたので何も疑っていませんでした。

あと、今までより乾きがかなり良くなっていました。まさか庫内が溶けるまで熱くなっているとは、、、。




洗濯機が壊れて36日目

やっと新しい洗濯機が届き、、、、ませんでした!

確実にフラットの下までトラックはやってきて、そのトラックの中に新しい洗濯機は入っていました。

ですが、古い洗濯機を持って行かうとした業者さんが、「これ、コンセント床に落ちてない?漏電の危険性があるから、俺たちは設置できないよ」と言われ、何もせず帰っていきました。


私、唖然。



次の日、別の業者さんがきてコンセントを見て、「これ最初からこうなってるだけ。大丈夫!俺が設置してあげるよ!」となにやら陽気に話していました。



もう、誰でもいいから早く持ってきてくれ、、、



洗濯機が壊れて43日目

「俺が設置してあげるよ!」おじさんが無事設置してくれました。泣

IMG_2642

長かった、、、

業者が3回目に来た時くらいからずっと新しい洗濯機を買った方が早いと思っていた私達は「ほらー!!!」って気持ちもありますが、家で洗濯出来る幸せ。







洗濯機が故障している間はコインランドリーで洗濯していました。

Google マップでlaundryを検索し、近所のところへ。

洗濯機と(30分、容量により£5〜8)

IMG_5566

乾燥機(£1で7分乾燥)がそれぞれありました。

IMG_5567


日本みたいに洗濯乾燥一体のものはありませんでした。
小銭のみ。基本的に店員さんがいるので、その方に両替してもらいます。

夫が行ってくれる時は、洗濯が終わるのを待って、自分で乾燥させて、乾いたら持って帰ってきてくれるのですが、2日に一回行かなくては洗濯物が回らないので、私があづきを連れて行くことも。

ここが個人経営のコインランドリーで、おじさんがめちゃくちゃ優しくて、私があづきを連れて行く時は乾燥に必要なお金を渡すと、代わりに乾燥まで終わらせてくれていて、後で乾いた洗濯物を取りに行くことが出来ました。ありがたい。(しかも終わり予想時間まで教えてくれたので、慣れるまでの間は本当に助かりました!)


ここで20回くらいは洗濯しました。(もちろん自腹で。業者に請求したいくらいです)




イギリスの業者に期待してはいけないとはいえ、さすがにひどすぎる対応だったので、参考に(?)なれば幸いです。

でも、すごく丁寧で対応が早い方もちゃんといるんですよ!
どの業者かは、管理会社やオーナー次第なので、ガチャではありますが、悪い人ばかりではありません。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


まことがレセプションに入学してから4ヶ月。

先日、一つ目のAutumn termが終わり、クリスマスホリデーに入りました。(イギリスの学校はAutumn term、Spring term、Summer termの3学期制となっています)

IMG_1927


ナーサリー時代も日本とイギリスの違いが多くありましたが、学校ももちろん全然違います。
学校に通っていた最初の4ヶ月、どんな感じだったかまとめます。



9月

入学式はありません。
指定された日からいきなり通い始めるスタイル。

まことの学校は約2週間の慣らし期間があり、最初は2時間から始まり、ランチまで、最後まで、と徐々に時間を伸ばしていきました。(大丈夫そうな子は前倒しで全日通います)

初登校日の前に1人ずつ担任の先生と30分ほどの個人面談がありました。
親にとっては教室へ入れる貴重な機会でした。

日本と違って連絡帳はありません。
学校から親への連絡は基本的にメールかアプリ。(日本でも取り入れてほしい)
子から親への伝達漏れがないのはありがたいです。

持っていく荷物は水筒のみ。
イギリスの学校は教科書、鉛筆などすべて学校にあるものを使います。荷物が少ないのはありがたい。
忘れ物のリスクも減らし、親にとっても教師にとっても楽だと感じます。

制服で通います。校章入りのものは学校で買い(もちろんオンライン)、校章が不要なものはスーパーなどで買いました(ポロシャツ、靴、ズボンなど)

学校での様子は、本人から話を聞くのと、インターネット上に学校での写真や動画がアップされていて、それらから知ることができました。(これは学校によって異なります)

この頃は、親子共に友達もおらず、粛々と通っていました。(それでも行き渋りはありませんでした)


10月

1日の時間割としては、3割が座学で数字やアルファベットなどの勉強。残りの7割はchoosing timeと言って自分で何をしたいか選べる時間だそうで、まことはこの時間が大好きです。(これは学校によってかなり変わってきます)

IMG_1929

そして10月の末にはハーフタームという1週間の休みがあります!

ハーフターム前には、個人面談がありました。(コロナのためにまことの学校では、電話で行われました)
担任の先生から、学校での様子や授業の進捗状況、友達とどのように過ごしているかなどを教えてもらいました。
電話での面談だったので、ちょっと在宅だった夫とともに『Otter』という文字起こしをしてくれるアプリで録音しながら話を聞きました。(このアプリは入学前の面談でも先生の許可を得て使用しました)

この時点で、まことは仲良しの友達も出来て、クラスにも打ち解けており、英語も特に問題ないというお話を聞き、安心したのを覚えています。(やっぱり先生から直接、学校での様子を聞けると安心します)


まことの誕生日もありました。
具体的に何をしたかは、こちらの話をご覧ください↓


11月

仲良しのお友達ができて、毎日楽しそうに通っていました。

私も顔馴染みのママさんが数人できました。(ちょっとお話ししながら登下校するくらい)


勉強も習ったアルファベットの数も増えて、簡単な単語ならフォニックスで読めるようになってきました。(catとか)
書き方も習うので、自分の名前くらいは書けるようになりました。

数字も英語でも日本語でも1〜100まで読んで数えられるようになりました。
(これはNumberblocksの影響が大きいかも。
 Numberblocksオススメブログはこちら↓)


12月

クリスマスが近づいてくると、どこの学校でもクリスマス会が行われます。
カトリックの学校はもちろん、公立校でもNativity(キリスト降誕)についての話を聞くようです。(クリスマスの始まり的なお話)

衣装も結構きっちり決まっていて、天使やロバ、羊飼いの衣装から自分の好きなものを選べる学校もあれば、学校から『これを着てきて』と指定される場合もあるようです。

まことの学校は、親はオンラインで見るように連絡がきました(泣)
たしかに学校のホールは狭くて、保護者全員が座れるだけの広さはなさそうでした。コロナのせいもあって、密にならないように最高学年の保護者のみ参加可能でした。


まことのお友達とプレイデートしたのも、この頃。
プレイデートのお話はこちら↓



勉強の方は、覚えたアルファベットも増えてきて、自分で文章を書こうとするようになりました。(フォニックスの音で当てはめて書いているので、スペル間違いももちろんまだまだ多いです)

ちなみに宿題ですが、まことの学校はまっっっったく宿題が出ません。
さすがに長期休みには出るかと思っていましたが、指定のものはなく、勉強の進捗状況だけは教えてもらい、普段の学校での指導で使っている動画やワークのPDFデータだけ送られてきました。
これを各家庭のさじ加減でやったらいいよ、的な内容でした。


送られてきた動画は、
一つはこの鉛筆の持ち方を教えてくれる動画。


指でワニの口のようにパクパクさせて、指を使う練習をしてくれます。


二つめはフォニックスの動画。


シンプルでわかりやすいので、私が勉強になります。



宿題はないながらも、日々まことの成長を感じられた4ヶ月でした。





次はSpring term。
本当はこのブログ、Spring termが始まるまでに書き終えたかったのですが、もう始まってしまいましたね。
次の4ヶ月はどんなことがあるのか、ドキドキワクワクです。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


今日はプレイデート(約束して子ども同士を遊ばせること)の話。

IMG_0577


まことがPrimary schoolへ通い始めて3ヶ月。
仲良しのお友達も出来て、毎日一緒に遊んでいるそうです。

5歳にもなってくると出てくる。

『うちに遊びにおいでよ』


学校では、毎日のようにお友達とお互いの家に招待し合っているらしいです。



日本人同士のプレイデートは何度もしてきました。公園だったり、博物館へ行ったり、お互いの家へ行ったり。
日本人同士なら親もコミュニケーションが取れるし、遊ぶ時のルールもなんとなくわかり合っているので、気楽なのですが、親の背景が違えば常識も違う。


一緒に帰っている間も何回も誘い合っているので、思い切って相手のママに「よかったら今度うちに来ない?」とお誘いしてみることに!


そうしたら、「◯曜日と◯曜日なら大丈夫」とお返事いただけたので、whatsapp(ヨーロッパで1番使われているメッセージアプリ)で調整しました。

放課後のプレイデートなので、学校へお迎えに行ってそのまま親子揃って一緒にうちへ向かいます。




前日の夕方、「そういえばイギリスのプレイデートのお約束とかあるのかなー?」←もっと早く調べよう?
と思って調べてみると、

イギリスのプレイデートは夕食も出す!
子どもだけ連れて来て、相手の子の家まで送り届ける!

なんて書いてあるから、慌てますよね。



そんな時、頼っているのがインスタのフォロワーさん達!
駐妻歴が長い方やお子さんが小学校に通っている方、ナーサリーに通っている方、いろんな方がいるので本当に参考になります。

インスタでアンケートを取らせてもらった結果、

FullSizeRender

6割の方は夕飯を出さない派でした。
数字としては夕飯は出さない派が多かったのですが、出さない派はお子さんの年齢が0〜3歳くらいの方が多くて(なんならまだお子さんがいらっしゃらない方も答えてくださいました)、たぶん日本の感覚で答えてくださった方も多いのかなーという印象でした。

お子さんが小学校に通っている方は出す派が多くて、まことがスクール入学前にいろいろ教えてくださった先輩ママさんから、
  • お迎えの時にまとめて連れて帰る(相手の親御さんは迎えに来ない)
  • おやつと夕飯を出す
  • 夕飯を食べ終えたら、相手の家まで送っていく

というイギリスのプレイデートの基本を教えてもらいました。





とはいえ、前日の夜に気付いても今さらー!
相手のママは親子一緒のプレイデートに応じてくれたので、私もママとのお話を楽しもうと割り切りました。


プレイデート当日準備したもの

相手の子のアレルギーの有無を確認しておいたので、おやつと念のため夕飯を準備。

おやつはクラッカー、フルーツ、innocentのジュースを用意しておきました。(まことの学校はスナックタイムがないので、下校しながらスナックを食べる子が多いです。下校後に家で食べると16時近くなるので、本当に少なめに出しました。)

夕飯は、簡単に出せるものを。
チルドのピザとサラダ、クラムチャウダーを用意していました。あと食後のデザートとしてシフォンケーキを焼いておきました。

IMG_9916

本当に簡単なものだけど、イギリスの給食よりは手がこんでいると思っている。


そして、いざお迎えへ!

この日、まさかの大雨でしたが、子ども達はプレイデートにルンルン。仲良く家に到着しました。

そして、何も考えていなかったけど、
家の中で靴を脱ぐ脱がない問題。

ですが、私がお願いする前に相手のママが靴を脱ぐように言ってくれました。そこは各家のしきたりに習ってくれるようです。


おやつを出して、子ども達はひたすら遊ぶ!


5歳にもなると、子ども達同士だけで遊んでくれるので私は相手のママとコーヒーを飲みながらおしゃべりしていました。


学校帰りで家に着いたのが16時近く、着いて早い段階で相手のママに夕飯について確認だけしました。
さすがに初回だったので、夕飯前に解散となりました。約1時間、子ども達は遊び倒し(ちゃっかりあづきも参加して3人で遊んでいる)、母達も会話が気まずくなる前に終了。


相手の子は帰りたくなくて、泣きながら帰ったそうです。(かわいい)


そんなこんなで、なんとかプレイデート終了!

次回は相手の家に遊びに行く約束もして、ホッと胸をなでおろしています。

IMG_0578


イギリスのプレイデートのまとめ

  • 小学生以上はお迎えの時にまとめて連れて帰り、遊ばせて、相手の家へ送り届ける。
  • 夕飯まで出すのが基本
  • 日程調整は母親同士で。(Whatsapp)
  • アレルギーの有無や普段食べているものの確認必須(イギリスは偏食な子も多い)


日本だと小学生にもなると、子ども達同士で約束をして子ども達だけで公園で遊ぶなどしていますが、イギリスでは11歳未満の子どもは子ども達だけでいるのは法律で禁止されているため、遊ぶ約束も必ず親同士がして、常にどちらかの親が付き添うのが最大の違いかと思います。


また、多様性の国イギリスでいろいろな背景を持つ家族がいますが、常識も異なる。
靴を脱ぐ脱がない問題もそうでしたが、盲点だったのが帰宅後に手を洗う習慣がない家もあるというのが、個人的に1番の発見でした。(アルコール消毒はしてくれました)


プレイデートに誘うまで、準備や当日など、緊張しまくりで疲れましたが、子ども達が楽しそうな様子を見ると、やっぱり頑張ってよかったなと思います。

これからプレイデートマスターを目指したい。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

このページのトップヘ