ロンドンでの子育てとか生活とか。

おかいつ大好き主婦あつこです。
夫ゆういちろうのイギリス赴任のため、
2020年9月から子ども2人を連れて家族4人でロンドンで暮らしています。
子どもは2016年生まれの長男まこと、
2019年生まれの長女あづきです。
ロンドン生活やロンドンでの育児について体験談やおすすめを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、SNSで「駐妻が3000万円のランチを食べている」みたいなことが書かれて話題になっていたらしいので、めちゃくちゃリアルな駐妻の1日をご紹介します。(さすがに3000万円は打ち間違いだったみたいですが、、)

まことがナーサリー(午前中のみ、週5)に通っていた頃のタイムスケジュールです。




 7:00     起床
  
   遅めですが、私が起きると子ども達も
   起きてしまうので、この時間になりました。

 7:30     朝ごはん
   
   子ども達と一緒に食べます。
   基本的にパン、ヨーグルト、卵焼き、トマト

 8:00     支度
   
   着替え、歯磨きを3人分ですね。
   8時と書きましたが、子ども達はだいたい
   ダラダラ8時20分くらいまで食べています。

 8:40     出発
   
   まことは歩き、あづきはベビーカーで。
   片道20分かけてナーサリーへ向かいます。

 9:00     まことナーサリー Drop off
   
   ナーサリー自体は8時から開いているので、
   本当はもっと早く預けたいのにだいたい
   この時間になってしまいます。

 9:20     あづきと公園で遊ぶ
  
   ナーサリーから直接公園へ。
   近所の公園2ヶ所をローテーションします。
   たまにお友達とプレイデートしています。
   帰りにスーパーに寄ることも。


11:00     帰宅、昼ごはん作り
  
   遊び足りないあづきをご飯で釣って帰ります。
   帰ったら20〜30分で昼食を作ります。


11:30     昼ごはん

   20〜30分で作れるご飯。
   ということで、だいたい麺類か炒飯。

FullSizeRender

   これがリアルな駐妻のランチだ‼︎!
   むしろこの日はブロッコリーポタージュまで
   ついていて(前日の残り)、良い方です。

12:40     まことをお迎えに行く

   全力で食べて、片付けてお迎えに行きます。

13:00     まこと Pick up


13:20     そのまま公園に行くor 
    家に帰ってお菓子作り

   天気が良ければそのまま公園に行ったり、
   金曜日はそのままLondon ZOOへ行ったり。
   家でお菓子作りする日もありますが、
   疲れている日は、家でダラダラもします!
   全然します(寒い日は高確率で家でダラダラ)

14:30     子ども達 おやつタイム

   一緒に作ったものか、
   市販ならOrganixかKIDDYLICLOUSが好き。

16:00     夜ごはん作り

   夜ごはんは基本、1時間で作れるものくらい
   しか作らない。
   肉や魚をまとめて買って、味付けして冷凍して
   焼くだけのものが多いです。
   冷凍庫には常にサバ味噌とハンバーグ、豚味噌
   をストックしています。
   あとは、オーブンで焼くだけの
   フィッシュフィンガーとか。

17:00     夜ごはん

   子ども達はご飯、野菜味噌汁、メイン
   (野菜は味噌汁で摂る)
   大人はダイエット中なので、減量飯を食べる。

18:20     お風呂

   お風呂は夫が手伝ってくれます!
   私が入れて、夫が体を拭く+保湿+髪を乾かす

19:30     寝かしつけ

   それぞれ一冊ずつ絵本を選んでもらって、
   読み聞かせてから寝ます。
   まことはナーサリーで疲れ切っているので、
   一瞬で寝ます。
   あづきは30〜40分くらいかかります。

20:40     残りの家事やる

   寝落ちせずに生還できたらの場合。
   (週1くらい寝落ちする)
   夕食後に回しておいた食洗機の片付けとか。
   食洗機使えない食器洗いは夫がしてくれます。
   洗濯は夜やる派です。
   
21:00以降 自由な時間(筋トレとかYouTubeとか)

   家事が片付いたら、自由な時間です‼︎!
   この時間はインスタしたり、YouTube見たり、
   筋トレしたり、ブログ書いたり、
   ダラダラしたり。ラジバンダリ。(懐かし!)

23:00〜0:00  就寝

   寝る時は右を向いて寝るのが好きです。
   (ねぇ何の話?)
   夫は自分の部屋で寝ていて、
   私はまことあづきと3人で寝ています。

IMG_6181






こんな感じのまっっったく映えも何もない生活です。

こうやって書いてみると、半日ナーサリーの頃けっこう頑張っていたな!笑
まことがプライマリースクールに行き始めて、お迎えが15時半になったので、今はもっと時間に余裕があります。(あづきとじっくり遊べる時間も増えました)





参考になるのか、よくわからない話でしたが、
私がブログを始めたきっかけが、「渡英前に、イギリスでの子連れの日常生活のイメージがわかなくて困ったから、子連れ帯同の日常を届けたい。渡英前の自分へ向けたブログを書きたい。」だったので、初心に帰ってみました。


とりあえず渡英前の自分に言いたいことは、
『なるようになるし、全然好きじゃなかった料理も結構頑張ってるよ!だから調理道具はもうちょっと持っていこう?』です。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




昨年の10月にGP登録して約1年。

子ども達の予防接種以降、全く行っていなかったGP。(いいことだよ⁉︎)

GPでの予防接種の話はこちら↓




2021年になって早々、子宮頸がん検診のお知らせが来ていました。

FullSizeRender

イギリスでは25〜49歳は3年に1回、50〜64歳は5年に1回、子宮頸がん検診があります。(日本は2年に1回でしたね)


私はタイミング良く、渡英直前に日本で検診を受けていたので、間が短すぎるのも意味がないなーと思い、ギリギリまで寝かせておきました。(でもGPからは催促の連絡が来てしまった、、、)

前回の検診から1年が過ぎたので、やっと行ってきました。

予約

予約は相変わらず電話です。(夫にお願いしました)

日本では特に言われたことなかったのですが、イギリスでの子宮頸がん検診は生理から14日後に予約を取るよう受付の方に言われました。(そうなの?)

ここでやや揉めたのですが、私はあづきの産後、生理がかなり辛くなって(生理1日目は起き上がれずに丸一日寝るしかない状態になって)しまったので、ミレーナというピルの仲間を子宮内に入れているんですね。(日本で入れました。月経困難症と診断されれば、保険適応で一万円くらいで入れることができます。一度入れれば、5年間は効果あり)

それで今、生理がほとんどない状態なんです。
そのことを説明しても、受付の方は『生理から14日後!』と平行線。(板挟みの夫かわいそう、、、)

結局、『ナースから電話するから、待ってて』と言われました。

しかもナースからの電話でも『最終月経は?』の一点張り。
とりあえず最後にあった不正出血を生理ってことにして、なんとか予約してもらいました、、。


これから予約される方は、生理が始まったタイミングくらいがちょうど良いかと思います。
(予約の話だけで、どうしてこんなに長くなるの?)


検診当日

予約時間ぴったりにGPへ行き、すぐ診察室へ呼ばれました。

ちなみに検診はドクターかナースが選べます。
ナースの方が、スムーズに予約が取れそうだったので私はナースの方にお願いしました。

診察室へ入り、問診と検査方法や結果をどのように伝えるかなど事細かに説明してもらいました。
(子ども達を夫にお願いしているので、1人で行きました)

ここでも聞かれる、最終月経。
あとは不正出血の有無や喫煙歴など聞かれました。


そして、皆さんお気づきかと思いますが、GPはただのクリニックなので、内診台はありません。

ただの平たいベッドに横たわり、握り拳を腰の下に入れて腰を浮かせて、細胞を採取されます。
そんな状況に笑いそうになりつつ、担当してくださったナースの方が常に優しく声をかけてくれるんですね。

『大丈夫?』
『その姿勢、完璧よ』
『頑張っているわね』
『気分は悪くない?』
『良く出来ているわよ』



もう、お母さーーーーん!

(しかもこの後、雑談で51歳と教えてもらい本当にお母さんだった。笑)



内診台もなく、お腹に防水シーツをかけているだけなので、『日本とは全然違うなー』と思っていると、
Ns『右手を出して、そう、そのままこれを持っていて』
と、検診に使っている最中の器具を持たされる!(お母さんの言うことは聞かないと!)

確かに部屋にはナースの方1人しかいないし(なんなら鍵まで掛けて、他の人が入ってこれないようにしていた)、器具を抜く前に細胞が確実に取れているかチェックしないといけないからしょうがないか、と思いつつこれは驚きました。


なんなら、採取した細胞も『取れたわよ。見える?』と見せてくれました。

IMG_5451


無事、細胞も採取でき、検体に貼るラベルの名前と住所が合っているか確認し、完了!
(予防接種の時もそうでしたが、ナース1人だけで実施するので、患者に一緒に確認させてダブルチェックをしている)


これで検診終了!

GPなので、支払いもありません。


私は英語でのやり取りに時間がかかり、20分くらいかかってしまいましたが、英語でのコミュニケーションに問題がない方は10分ほどで終了すると思います。(リーフレットにも10分ほどで終わると書いてありました)



検診の結果は、
陰性であれば1〜2ヶ月ほどで手紙が届くそうです。
もしも陽性であれば、手紙の前に電話がくるそうです。(私のGPの場合)

IMG_5450

検診も日本とはいろいろ違っていて、衝撃的でした。

最後に、気分が悪くないか確認され、血圧を測りました。
検診と関係ないですが、私の平均血圧は大体90/60くらいでやや低めなのですが、その日も94/66とかで、それを見たナースの方にかなり驚かれました、、。
なので、『It's my blood pressure!』と言ったら、
『いつもこんなに低いの⁉︎白ワインを飲みなさい』と言われました。(なぜ白ワイン?)



たった20分の検診で、なぜこれだけいろいろネタが尽きないのか、、、。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



以前書いた、イギリスでの横断歩道の渡り方の話。

あれから、車を買って(私は運転しませんが)イギリスの交通ルールを知ることによって、今まで以上に横断歩道が渡りやすくなりました。(安全に渡れるタイミングがわかるようになりました)


まず、前回の記事にも書いた、この黄色の球体。

FullSizeRender


これが横断歩道のサインと書きましたが、
交通ルールによると、この黄色の球体があるところで歩行者が渡ろうとしていたら運転手は停車して歩行者を優先させなければいけないルールがあるそうです。(黄色の球体がないところは車両優先)


私の体感ですが、車通りが少ない道の横断歩道では、車はほぼ100%止まってくれます。ですが、大通りでは停車するほうが危ないと判断した車がそのまま突っ込んでくることもあるので、止まってくれるのか確認する必要はあります。(車の方も、後続車に追突されたくないだろうし)

どちらにせよ、車が止まってくれるか確認する必要はあるのですが、このルールを知ってからこの横断歩道でも堂々と歩けるようになりました。(今まではなんとなく避けて、信号がある横断歩道まで歩いたりしていました)





そして、イギリスで1番やっかいな道、

ラウンドアバウト。

FullSizeRender

この標識が目印です。


ラウンドアバウトの説明を上手くできる気がしないのですが、左に回りながら方向を変えるための道。ってところでしょうか。

FullSizeRender


運転する方はラウンドアバウトの走り方などの動画がYouTubeにあったので、それを見てもらうのが1番わかりやすいと思います。

このラウンドアバウト、本来なら信号があっても良さそうな交差点が大抵ラウンドアバウトになっているので、車通りもまぁまぁあるなか横断しないといけません。


ラウンドアバウトの最大の特徴は、
自分(車の運転手目線)から見て右側から来る車が優先ということ。


これはイギリスが左車線で、ラウンドアバウトが左回り(時計回り)だからなので、他の国ではまた違ったルールがあると思います。

このラウンドアバウトの出入り口すぐに横断歩道があります。(交差点と同じ感覚)

この横断歩道に信号がないから、本当にやっかい!



とにかく渡り始める時は、右側から車が来ないかを確認。
そして、大抵中央分離帯があるので、片車線分渡ったら一旦止まって、今度は左側から車が来ないか確認して渡ります。


ラウンドアバウトから車が出てくる側の歩道を渡る時が1番慎重になります。最大3方向から来うる車を確認しないといけないので。(これ実際に渡ったことある人にしか伝わらない気がする)

IMG_5422
私は青矢印の方へ渡りたい。
車は赤矢印の3方向から来るか確認が必要。



本当に、こればっかりは慣れだと思うので、私も上手く説明出来ず申し訳ないです、、。(多分、運転が上手い人の方がスッと渡れる気がする)





とりあえず、私は車の助手席に乗るようになってから、横断歩道を渡るのがすごく楽になったので、渡英されたばかりの方、応援してます!


そして、イギリスの横断歩道を渡るの難易度が高すぎて子どもだけで絶対渡らせられないなと思いました。(イギリスでは、法律で10歳以下の子どもは常に大人が側にいないといけません。)


そして、イギリス生活に慣れてきたまことは「車が来なければ渡ってもいい」と思っているようなので、日本に帰国する前に交通ルールを叩きこないといけないなと、、、。(たぶん赤信号でも平気で渡っている人を見て、そう思っているみたい)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



日頃からワンオペアピールがうるさい私ですが、この夏は比較的夫の時間に余裕がありました。
なので今のうちにあちこち旅行へ行ってきました。

IMG_4416


何回か泊まりの国内旅行をしてみて、イギリスのホテルの特徴、旅行時持って行ったほうが良いものをまとめます。


ちなみに、このブログを書こうと思ったのが夏休み終了後なので、ホテルの写真皆無です。(計画性のなさよ!)
拙い文章多めでお送りします。



まず、旅行先で泊まる場所の種類

  • ホテル
  • Airbnb
  • グランピングやコテージを借りる
  • 保養宿泊施設


Airbnbはロックダウン緩和途中で、旅行は行けるけどホテルは空いていない時期に大人気でした!
我が家は使ったことないのですが、個人の家の一室からまるっと家一棟借りれたり、幅が広いようです。

グランピングはイギリスに住んでいる間に一回はしてみたい!

保養宿泊施設は、これだけで一つの分類にしていいのか迷ったのですが、センターパークスというイギリス国内に5カ所くらいある施設です。宿泊はコテージなのですが、敷地内でたくさんのアクティビティが出来て、プールもあって、スーパーやレストランなんでもある。なんなら旅行中、センターパークスから出る必要ないくらいなんでも揃っている施設だそうです。
ここも在英中に行きたいところ!



イギリスのホテルの特徴

前置きとして、あちこちに旅行に行くために比較的安いホテル(日本でいうところのビジネスホテル的なところ)に泊まったので、良いところを探せばもっと快適に過ごせるかもしれません。


  • アメニティはない!
  • 冷蔵庫がない
  • 朝食はイングリッシュブレックファースト一択
  • タオルは毎日変えない


どうしよう文句しか言ってない、、笑


アメニティはバスタオル×人数分とフェイスタオル1枚だけです。(たまに大人の分しか置かれていないことも。フロントに電話すれば、追加でもらえます)
シャンプー&ボディソープは備え付けていることがあるかも。
それ以外は持参する必要があります。歯ブラシとか、綿棒とか。
なんならドライヤーも必ずついているわけではなくて、フロントで借りる必要があったりします。
連泊する場合は、タオルも変えてもらうように毎回フロントへ伝える必要があります。(イギリスには毎日お風呂に入らない人もいますからね、、)


冷蔵庫も安いホテルには全くなくて、ちょっと良いホテルならあるかも。(テーマパーク付属のキャラクタールームに泊まった時だけ冷蔵庫ありました)
冷蔵庫がないということは、翌朝の朝ごはんを買っておけないんですよ!怒
パンくらいならいいけど、牛乳とかヨーグルトを買っておけないの結構辛い、、、。
やっぱりキッチン付きのホテルが良さそう。


朝ごはんを買い置き出来ないのに、朝ごはんは決まってそうイングリッシュブレックファースト。

IMG_2808

トーストにソーセージ、豆、マッシュルーム、焼きトマトなど。
子ども達はトーストしか食べません!泣
ホテルによってはシリアルやヨーグルトが置いてありますが、ないところもありました。



ホテルの目の前にモーニングをやっているレストランがあったので、ホテルで朝食を摂らずにレストランへ行ってみたこともありましたが、まさかのfully booked!泣
結局、近くのスーパーへ朝ごはんを買いに行き、テキトーなパンを食べたりもしました。(ご飯はレストランで食べるなら必ず予約必須だと心に刻みました。簡単にご飯難民になる)



結構、イギリスのホテルの洗礼を受けまくってきたと思います。(そしてここまでの内容、ほぼ文句!)



そこで私が旅行に持って行っていたものリストはこちら!

  • 着替え(足りない場合は手洗い)
  • オムツ、お尻拭き、ティッシュBOX
  • 室内用スリッパ
  • 歯ブラシセット、綿棒、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリーム、コットン
  • 食器用洗剤、スポンジ
  • 衣類用洗剤
  • 紙皿、ディスポのカトラリー、プラコップ
  • 子どもの水筒
  • ペットボトルの水
  • 子どものお菓子

赤字のものが、日本では持っていかなかった、イギリスのホテルに泊まるために追加したものたちです。

もうね、食器を持って、洗剤も持って、食料も持っていったら、これは引っ越しなの?移住なの?って感じです。


ホテルにはティッシュすらありません。
持っていきます。

室内て靴を脱ぐ文化もないので、当然室内用スリッパもありません。

食器類は、キッチン付きホテルでなくても、テイクアウェイした時に大活躍するので、持ち歩くようにしました。(エコなイギリス、デリバリーとかでも当然プラフォークとか付いてないよ!大きいスーパーかネットスーパーじゃないと買えないよ!)

FullSizeRender

こんな感じでジップロックにまとめてます。



日本のホテルなら絶対ある、綿棒コットンバスキャップくし、が一切置いていないので自分で必要な分だけ持って行きます。


水も手に入るかわからないので、買って持っていきます。




なので、旅行なのに帰りの方が荷物が少ないという謎現象が起こります。

そして、私パッキング好きでめちゃくちゃ得意なんです。(結婚式のプロフィールに『特技:パッキング』って書いたくらい笑)
夏休み終盤の旅行のパッキングは30分で終わりました。(慣れ過ぎ笑)




次は、クリスマスあたりでまた旅行に行けたらいいなーと候補を調べています。(本当にコロナ次第ですが)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ヨーロッパといえば演劇!(範囲が広すぎて雑)
あちこちに劇場があり、あちこちで観劇できます。


我が家もせっかくなので見に行きました。

夏休みはキッズウィークがあったり、子ども向けの演目が増えます。

演劇デビューにオススメなのは、こちら。

『The Tiger Who Came to Tea』

FullSizeRender

イギリスを代表する絵本の一つ。
日本でも『おちゃのじかんにきたとら』という題で売られています。

劇場はピカデリーサーカス近くのTheatre Royal Haymarket。

FullSizeRender

1720年に作られた歴史ある建物です。
名前もRoyalって付いちゃってるし。

写真に上手く収められませんでしたが、建物内も外もとーーーっても素敵だったのでぜひ行ってみてほしいです。

舞台も子ども向けなので、声援を送ってもいい、お菓子を食べながら見てもいい、一緒に歌ったり踊ったりしてもいい。ありがたいです。
(建物自体が古いので、ベビーカーは持ち込まず、狭めの階段のみでした。入り口側にベビーカー置き場があります)

コミカルな虎の動きに夢中になる子多数、な舞台です。
小さい子向けなので、ゆっくりはっきりと喋ってくれるので聞き取りやすいし、絵本で予習しておくことも出来るのが良いです。

(ちなみに、まことは劇場に入るなり『怖い』と大号泣して、パパと2人外で待機していました。私とあづき2人はお友達親子と一緒に楽しんできました)



先行き不安な中、続いて見に行ったのは『Dragons and mythical beasts』

FullSizeRender

これは、リージェンツパーク内にある屋外劇場、OPEN AIR THEATREで見てきました。

FullSizeRender

これも夏休み限定の子ども向け演目となっています。
1240席と広い劇場です。

屋外なので、お天気が良い日は直射日光がガンガンで暑くなります。
カフェで飲み物なども売っていますが、凍らせたペットボトルなどを持って行った方が良いです。

私達は1番安い最後尾の席を取りましたが、ちょうど日陰で周りの人も全くおらず快適に鑑賞できました。(屋外で明るかったからか、まこともなんとか見切れました!)

舞台近くに座っていたお子さんは、主人公に「手伝って!」と言われ、舞台の上でお手伝いしており、体験型なのも良いところ。(小学生向けな内容なので、英語も結構早くて半分くらいは聞き取れませんでした。それでも動きが大ぶりでコミカルなので、まことは面白がっていました)






無事、家族4人で鑑賞できたので、調子に乗ってこの次の日も見に行きました。(雨の予報だったので、急遽予約しました)

『The Graffalo』

FullSizeRender

こちらも説明不要なイギリスを代表する絵本。

場所は北ロンドンにあるアレクサンドラパーク。

IMG_2987

ここは、外にプレイグラウンドや足漕ぎボートなどがあったり、ファーマーズマーケット(日曜限定)があったりして、1日楽しめました。

IMG_3023


前日、楽しく観劇出来たのでこの日も楽しみにしていたのですが、入るなりやっぱりまことが「怖い」と大号泣して、夫とあづきだけで楽しんでもらいました。







他にも、『ライオンキング』や『はらぺこあおむし』など有名なお話の舞台があちこちでやっているので、本当は見に行きたいです。ですが、まことの怖がりようが凄いので、諦めました、、、。
来年リベンジ出来るといいな。



ちなみに、イギリスのクリスマスと言えばのロイヤルオペラハウスで行われるナッツクラッカー(くるみ割り人形)のバレエもファミリーデーがあり、子連れでもOKな日があります。
これも去年のクリスマスにNetflixでナッツクラッカーを見てから、生で見てみたいと思っていましたが、1時間の舞台も見れないまことが2時間もあるバレエを観れるわけがないので、諦めました。
楽しめそうな方はぜひ見てみてください。


我が家は、冬にヘイマーケット劇場でpeppa pigの舞台をやるそうなので、それに行けたらいいな、と思っています。(まこともペッパなら見れるとは言っていますが、、、)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

このページのトップヘ