ロンドンでの子育てとか生活とか。

おかいつ大好き主婦あつこです。
夫ゆういちろうのイギリス赴任のため、
2020年9月から子ども2人を連れて家族4人でロンドンで暮らしています。
子どもは2016年生まれの長男まこと、
2019年生まれの長女あづきです。
ロンドン生活やロンドンでの育児について体験談やおすすめを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



イギリスで住む家。大事ですよね。

我が家は4人でフラット(マンション)に住んでいます。2ベットルーム。
日本でいうところの2LDK。広さは70平米ほどだと思います。
渡英前に賃貸契約を結び、渡英初日に入居したので流れや注意したポイント、実際に住んでみて、をまとめます。




まず不動産会社。

イギリスにある日系不動産会社は


の2社が主な不動産会社かと思います。


我が家はロンドン東京propertyにお願いしました。
理由は、夫の同僚に勧められたからです。
どうやらロンドン東京の方が物件数が多いとのこと。実際にホームページで見てみました。

地域は日本人が多い西ロンドンと北ロンドン、2ベッドルームで検索してみたところ

エイブルは43物件
ロンドン東京は45物件でした。




あれ?あまり大差ない。

ただ、ロンドン東京の方がホームページが見やすかったのと、写真がキレイでした。
日本にいるまま契約したのでホームページの写真の印象、大事。





次に、ロンドンでどこの地域に住むか。

日本人が1番多い地域は西ロンドン(イーリング、アクトン)
2番目に多い地域は北ロンドン(フィンチリー、ゴルダーズグリーン)

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(見にくい写真ですみません)



どちらも日系幼稚園があったり、日系の食料品店があります。


が、実際に住んでみた印象は、


ロンドン在住日本人の7割はイーリング、アクトンに住んでいる!(気がする)
西ロンドンの方が日系スーパーも充実していて、小学校もクラスの半分は日本人だとか。

北ロンドン(フィンチリー、ゴルダーズグリーン)が2割で、残り1割は高級住宅街ハムステッドに住んでいます(あくまでも私の印象ですが)

日本人の多さ以外で違うもの。



家賃です。

当然、中心地の方が高くなるので

ハムステッド(ZONE 2)> イーリング、ゴルダーズグリーン(ZONE 3)> フィンチリー(ZONE 4)

という感じです。(ZONEとは、地下鉄の駅を地域毎に分けたもの。中心地がZONE 1で、中心地から離れるほど数字が大きくなる)

あとは、駐在する方の勤務地や子どもの教育環境が判断ポイントかなと思います。


日系幼稚園は前田学園という幼稚園がアクトンとフィンチリーにあります。現地幼稚園へ通えば、当然日本人は少なくて日本語を話せる先生もなかなかいないので子どもの英語力はメキメキあがります。

小学校(Primary school)は、アクトンでもフィンチリーでも一定数日本人の子どもはいますが、アクトンの方が圧倒的に多いようです。
アクトンは、もはや日本。(それは言い過ぎ)
フィンチリーは、日本人は学年に1〜2人程度という学校もあります。





地域を絞り込んだら、家のタイプ

大きく分けると、
ハウス(一軒家)かフラット(マンション)

の2つに分けることができます。


ハウス

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 メリット
  • 飛び跳ねたり走り回っても大丈夫
  • 広いから荷物が多くても大丈夫
  • 庭付きが多いので、ロックダウン中でも外で遊べる


 デメリット
  • 寒い
  • 設備が古いことが多い
  • 庭の手入れが大変
  • 広い分掃除も大変
  • ハウスとはいえ、イギリスの家は隣と繋がっているデタッチドハウスが多いので騒音問題はある




フラット
 メリット
  • 暖かい
  • 掃除がしやすい
  • 比較的、新しい設備が多い
  • 雨の日でも共有部分をお散歩させることができる
  • 他の日本人家族と繋がりができる


 デメリット
  • 上下左右の家に気を使う(足音、泣き声)
  • 狭い(冷蔵庫や洗濯機もサイズが小さい)
  • 収納が足りない




私が感じているメリット・デメリットです。





オンライン内見

不動産会社から送られてきた候補、5物件のうち気になる2件をオンライン内見しました。
1件はフラット、もう1件はハウス。

オンライン内見は、不動産会社の都合で日本時間夜1時からでした。時間が遅くてもオンラインで内部の細かい部分を見て選ぶことが出来たのはよかったです。(zoomでやるかと思ったら、なぜかLINE交換してLINE電話でした)


オンライン内見してみて、ホームページの情報だけで微妙だな…というところは実際に見ても微妙だな、と言う印象です。






最終的に、
我が家はフラットを選びました。

理由は、ハウスだと子ども達に目が届かなくなりそうだったからです。(見せてもらったハウスは3階建てだった)渡英時、3歳11ヶ月と1歳1ヶ月だった子ども達、はしゃいで階段から転げ落ちる様子が想像できました。
そもそも内見したハウスはキッチンとリビングが階段を挟んで離れていたので、料理中ずっと目が離れてしまうのは危険だと考えました。






今住んでいるフラットは不動産会社が管理もしているので、困った時は日本語で不動産会社に問い合わせ出来るのが良いです。
入居して5ヶ月。すでにボイラーの調子が悪くなったり、ブラインドが壊れたり、照明器具が落ちてきたりしていますが日本語で対応してもらえて、業者を手配してもらえるので楽です。(業者の方はもちろん英語ですが)




日本にいる間に賃貸契約を結び、(ここはすべて夫にお願いしたので詳しくはわからないのですが、もし詳しく知りたい方はインスタでDMください)渡英初日に入居しました。

入居時はインベントリーチェックといって、あらかじめ家に備え付けてあるものを不動産会社の方と一緒に確認する必要があるのですが、日曜夕方の入居だったのでサクッと終わりました。
私たちが借りた家は、家電や食器類、シーツやタオルに至るまで生活に必要なものはほとんど揃っていたので渡英初日から問題なく生活できました。(食料品だけ近くのスーパーへ買いに行きました)



実際に住んでみて

フラットに住んで5ヶ月。
家族4人(4歳、1歳)でも大きな問題はありません。
2ベッドルームのフラットは夫婦2人、もしくは3人家族くらいまでを想定して作られているのか、冷蔵庫や洗濯機はやや小さくて困ることもありますが、なんとかやってます。
ベッドはキングサイズとセミシングルサイズの2つがあり、子ども2人と私がキングサイズで、夫がセミシングルで寝ています。(夫が在宅で作業することが多いので、セミシングルの部屋を夫の仕事部屋にしています)

ロックダウンや自宅隔離中に、『ハウスなら気兼ねなく庭で遊べたかもな〜』と思うこともありましたが、ベランダで遊んだり、共有スペースをお散歩したり、フラットの庭でシャボン玉をしたりして過ごしています。(共有スペースなら雨でも関係なくお散歩出来るのは良いです!)

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エレベーター工事中、なかなか不便な時期もありましたし、ハウスならもっと子どもたちがのびのび遊べるかなとも思うのですが、料理中でも子ども達の様子を伺える狭さでよかったと思っています。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


これからお子さんをナーサリーへ通わせる方は、どんな給食が出るのか気になることと思います。
まことがナーサリーへ通い出して3ヶ月。
配られているメニュー表と本人から聞いた話で、どんなものを食べているのかまとめました。


fish finger

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白身魚を細長くして衣をつけて揚げたものです。人気メニューのようです。

スーパーの冷凍コーナーにも売っています。

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オーブンで温めるだけなので、主菜を作る余裕がない時に出します。




tuna pasta bake

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トマトソースにペンネ、ツナを入れてオーブンで焼いたもの。(ペンネは下茹で必要です)
まことが初めて完食した思い出深いメニューです。
家でも食べたいというので作りました。慣れると30分ほどで作れるので我が家の定番昼ごはんになりました。お好みで玉ねぎや人参、ブロッコリーなど野菜を足せるところがすごく良いです。



chiken curry& rice

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写真は市販の離乳食のレディミール(チンするだけのご飯)です。
ご飯が細長いところが海外っぽいですね。
まことは米だけ食べてきます。


jambalaya

スパイシーなチャーハンみたいな味だそうです。毎回、米のみ食べてきます。


fish pie

サイコロ状の魚(鮭などの白身魚)の上にマッシュポテトをのせて、オーブンで焼いたもの。
ここで言うpieはパイ生地ではなくて、マッシュポテトを上にのせてオーブンで焼いたものを指すようです。

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beaf casserole

牛肉と野菜とトマトソースをオーブンで焼いたもの。




chiken in tomato & herb sause

鶏肉と野菜とトマトソースをオーブンで焼いたもの。



fish fingerでもそうですが、米やパスタと書いていない場合の主食はマッシュポテトです。イギリス感たっぷり!


だいたい、こんな感じのメニュー(+デザートにフルーツ)をローテーションで食べているようです。給食メニューは入園時にナーサリーからもらえました。COVID menuと書かれていたので、コロナがなければもっとレパートリーがあるのかもしれません。




ここで、
日本とは全く違う給食事情!

イギリスの保育園では、おやつは2回、朝ごはんと夜ご飯まで出ます。

タイムスケジュールとしては、

 8時頃     朝ごはん(シリアルかトースト、ヨーグルトにフルーツ)
10時頃 Snack time(クラッカー)
12時前 昼ごはん
14時頃 Tea time(サンドイッチやパスタ)
16時頃 軽めの夜ごはん(クラッカーかフルーツ)


保育園児あるあるだと思うのですが、フルタイムで預ける場合、お迎えが夕方遅くなると子どもがお腹が空いて夕飯の支度が大変になるじゃないですか?
でもイギリスはナーサリーで軽く食べてきてくれるんです。助かるー!

午後のおやつタイムがTea timeなのが、イギリス感満載でいいですね。

ちなみに午前中だけの半日通っているまことは、朝ごはんは家で食べて(偏食だから)午前のスナックと昼ごはんだけ食べてきます。
嫌いなメニューだと昼ごはんを食べずに帰ってくることもあるので、家に帰ってから軽く食べさせることもあります。
そんな時に大活躍しているのが、これ。

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クラッカーとハム、チーズが入っています。
これとフルーツを出せば、バランスもOK!(偏食っ子あるある、果物は野菜カウントにする)
スーパーで£1.55で売っています。

まことは日本で言うところの私立保育園に通っているので給食が出ますが、どうやら給食が出ない園もあるようなので(もしかしたらコロナのせい?)、入園前に確認した方がよさそうですね。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



イギリスの家はカーペット率高め。
子育て家族にカーペットってなかなか大変ですよね。
お茶はこぼす、ご飯はこぼす、おしっことうんちは漏らす、泣きすぎて吐く。(これはこの5ヶ月で我が家で実際に起きたことです)


賃貸なので綺麗な状態を保たないといけない。
イギリスの賃貸って、入居時にもろもろ揃っているのはありがたいけど、綺麗な状態を保たないといけないのがめんどくさい  大変ですよね。



子どもたちが裸足で歩き回るし、夫と私は夜にリビングで筋トレしているので絶対皮脂だらけ。カーペットの黒ずみの原因は皮脂だそうですね。



スーパーの掃除用品コーナーで見つけたカーペット用掃除グッズ。

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スプレータイプで、カーペットにまんべんなくスプレーします。めちゃくちゃ粉が舞うのでマスク必須です。(マスクしなくて咳き込んだ)


スプレーすると、こんな感じでカーペットが粉まみれになるので、乾くのを待ちます。(出来れば2〜3時間、短くて30分だそう)

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せっかちなので(まことをナーサリーに迎えに行く直前、あづきのお昼寝中にしたので時間がない)、10分くらいで乾いたのを確認して掃除機で吸う。

これで完了です。


スプレーから上手く粉を吹き付けるのが難しくて、噴射口に泡みたいに固まってカーペットに落ちる。

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乾かないので、これは拭き取りました。


掃除後の写真撮るの忘れましたが(なんなら掃除前すら撮っていない)、やっぱりカーペットが明るくなったと感じました。











またカーペットの汚れが気になり出した頃、別の商品を試してみました。

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メーカーは同じなのですが、こっちは粉のまま出てくるタイプ。

底についているテープを剥がすと穴が開いています。

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手に持って、フリフリして粉をまんべんなくまく。

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そしてブラシで馴染ませる。

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20分待ったら、掃除機で吸い取る。

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掃除後はすっきり!(掃除前の写真はまた忘れました)

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うちの掃除機はフィルター式なのですが、フィルター式だとフィルターが粉まみれになって吸引力がガタ落ちするので、途中でフィルターの粉を落としてあげる必要があります。(たぶんサイクロン式はそんなことしなくて良さそう)


粉タイプは振りかける時とブラシで掃く時に粉があちこち飛ぶので、セントラルヒーティングの下とか、ソファの下とか掃除機で吸いにくい部分に入り込みやすいです。掃除機をかける時頑張りましょう。



ハイハイ期のお子さんがいる方は、市販のものより重曹で掃除した方が安心かもしれませんね。重曹を同じようにまいて、2〜3時間経ったら掃除機で吸うそうです。



手間はかかって面倒ですが、掃除後はさっぱりするので、たまにはいいですね。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。
しれっとブログのタイトル変えてみました。文才がないから、簡潔でわかりやすい言葉に出来ないのが悩み。



ロンドンへ来て5ヶ月が経ちました。
今更感ありますが、渡英直前の話を書いていなかったなーと思ったので書きます。
このブログを書こうと思い立ったのが、渡英前日なので、渡英1週間前の写真はほとんどありません。ほぼ文章ですが、お付き合いください。



我が家は渡英することは1年前くらいから決まっていましたが、渡英日が確定したのは渡英3週間前!(コロナのせい)
3週間のざっくりとした流れは、こちらに書いています↓
で!実際何をしていたのか。書いていきます。


渡英1週間前

 義両親に東京へ来てもらう。

出発日が決まるのが急すぎて、しかも家族4人同時に出国するので後から送るとか不可能。
どう考えてもマンパワーが足りません。
引っ越し業者や廃品回収業者だけ、先に決めておいて1週間の間にすべてを片付ける!

その間子どものことまで、とても手が回らないので1週間義両親に子どものことをお願いすることにしました。しかもちょうど良く4連休を挟んでいたので、義父には3日間遊んでもらい、義母には仕事の都合をつけて1週間滞在してもらい、義曽祖母まで来てもらい、平日は義姉にも来てもらい、もう総動員です。

私の実家も、夫の実家も遠方で気軽に帰れる距離ではなくて、そもそもコロナ禍で東京から地方へ行くことすら憚られる時期でした。
そんな中、応援にきてくれた夫家族には感謝しかありません!

この日からホテル生活をスタート。ホテルは東京の家にも行きやすく、子どもたちがあちこち遊びにも行きやすい水道橋のホテルにしました。

荷物はホテルで使うものだけを90Lのスーツケース2つ+リュックなどにまとめて持っていきました。(子どもの着替えやおもちゃ)
機内で使うものやロンドンへ着いてから必要な荷物はギリギリまで家に置いておくことにしました。


渡英6日前

引っ越し作業。

引っ越し業者の選定の話はこちら↓
事情を話したら最短日に来てくれました。

ありがとうパンダ。これからも(たぶん)使うよ。

子ども見ながら、あらかじめ荷物をまとめておくって不可能じゃないですか⁉︎

これ義両親に来てもらっていなかったら…
まことは友達の家に行ってもらって、あづきをおんぶしながらの作業することになっていたと思います。考えただけで大変!


子どもたちがじいじばあばとホテルで過ごしている間に夫と2人でできる限り仕分けしました。

リビングに船便
和室に航空便
寝室に倉庫保管

というように空間で分けました。それでも後から荷物が出てくる出てくる。なんで?

パンダさんに「すみません!これもお願いしますー💦」を何度言ったことか…。


2時間半奮闘して部屋はかなりすっきりしましたが、まだ荷物はあります。廃品回収に出すもの!午後は大きなもの(棚とかベッドフレームとか)を分解していました。


もうぐったりです。

でも子どもたちがホテルで待っている。ヘロヘロになりながらホテルへ向かい、子どもたちの夕飯と風呂を済ませて、一緒に寝落ち。(しかも夕飯はまことがハマっているサイゼリヤに行きたいというので、隣駅まで歩いたの。あづきを抱っこして)


ホテルがたまたま最大6人まで泊まれる広めの和室の部屋を予約してもらえたので快適でした。あづきはまだハイハイ全盛期。和室最高。

つかまり立ちの練習してた。

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渡英5〜3日前

廃品回収業者にいらないものを回収してもらう。
部屋の掃除。
郵便でロンドンへ送る荷物をまとめる。
もろもろの解約(JCOMと携帯)。水道と電気、ガスは解約時の立ち会いが不要だったので渡英日の解約にしました。
部屋の退去は、管理会社とどうしても退去日の調整がつかず、退去日が渡英後となってしまったので、立ち会いなしの退去となっています。でも、そのおかげでギリギリまで家に荷物を置いておけたり、作業もスムーズにできました。

1週間のホテル生活で心配なのは洗濯!
ホテルにもランドリーサービスはありましたが高いうえに土日祝日はやっていなかったので、家の近くのコインランドリーで洗濯しました。
渡英3日前に携帯を解約(休会)したので、その日からWi-Fiなしでは生きられない生活。
ホテルのWi-Fiでなんとか過ごしました。

携帯の話はこちら↓




渡英2日前

実は、本当ならこの日に出発するはずでした。(だから携帯の手続きも本来なら出国前日にするつもりだった)

コロナの影響でビザを申請してから届くまで3週間ほどかかると聞いていたので、ビザ受け取りに合わせて出国日を決めたのですが、ビザが遅れるかもと心配になり2日伸ばしました。でもちゃんと届いた!よかった!


でも出国日をずらしたおかげで、この日まことの親友くんと遊べたんです!

ちょうどこの日水道橋のホテルから羽田空港併設のホテルへ移動したところで、空港で1日遊びました。
ホテルは第三ターミナル併設のザロイヤルパークホテル


空港内ならフリーWi-Fiが飛んでいて連絡も取れるので、空港まで来てもらい遊びました。
コロナのおかげで展望デッキ貸し切り状態で遊びました。

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羽田空港からヒースロー空港へ行く場合、第三ターミナルから出発する方が多いのかな?と思いますが、私たちが出発した2020年9月はほとんどのお店がしまっていたので、無料シャトルバスで第一ターミナルまで行きました。(お店がちらほら開いていたので、夕飯も第一ターミナルまで食べに行きました)



渡英1日前

あれ?なにしたっけ?



夫はホテルで出発前の手続きもろもろ。
私はホテルで最終荷造り。
子どもたちは、ばあば、ひいばば、おばちゃんとしながわ水族館へ遊びに行ってもらいました。
昼ごはんは夫と2人で、居酒屋の海鮮丼を食べたと思います。最後の生魚!と思って(でも渡英してからも、なんだかんだお寿司食べてる)
第三ターミナルには、つるとんたんが入っているのに閉まっていました。出国前に食べたかった…。

空港は本当にガラガラでした!

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これだけ人がいないと、多少まことが走り回っても怒らずにすむ。



機内預かりの荷物は量が多いので、家から空港宅急便を利用して出発前日に受け取りました。

併設ホテルのよかった点は、空港の荷物カートをホテル内でも利用できること。
しかも各階のエレベーター前にカート置き場があったので楽ちんでした。



あとは現金を少し(2万円分くらい)ポンドに替えておきました。キャッシュレス社会ですが、罰金を払うときだけ現金が必要で、その場で払えないとめんどくさいことになる。と夫の同僚の方から聞いていたので、替えておきました。(スーパーのカートを利用する時に1ポンド硬貨が必要になったので、多少両替しておいてよかったです)



こうやって文章にするとなんてことない感じがしますが、あの1週間は本当にバタバタでした。なんか地味に大変なことが積み重なっている感じです。(引っ越し日前に冷蔵庫の食品を無駄なく使い切る。とか)



コロナによる特殊な状況であること、家族4人での一斉出発であったこと、なかなかよく聞く駐在とは違う流れだったので、どこまで参考になるかわかりませんが、自分の記録としても書けてよかったです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




皆さん服ってどこにしまっていますか?
我が家は、備え付けのタンスの中です。


渡英して1ヶ月頃経ったある日、まことの服を取り出したら!

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虫食い!いやー!


ちょうどその頃届いた航空便の荷物に入っていたムシューダを全てのタンスに入れました。


ムシューダのおかげでそれ以上の虫食いはありませんが、ムシューダが切れたらどうする…?

調べてみると、モスという羽虫の幼虫がウールやカシミアを食べるそうですね。(あれ?でもうちにウールやカシミアの服なんてないよ⁉︎)
1匹いたら100匹はいるそうなので(考えたくもない)根絶やしにするしかない!


お馴染みAmazonでモス対策グッズを調べてみました。
スプレーなどが多くありましたが(カーペットやぬいぐるみにも住みつくらしく、強力そうなスプレーばかり)、まだ実際にモスを家の中で見かけたわけでもないし、子どものことを考えるともうちょっと安全なものを使いたい。




と探していたら、出てきました。

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cedar、そう杉の木!なんとモスに効くそうです。

日本にいた頃は花粉に悩まされ、憎く思っていた杉ですが、まさかの再会!
イギリスでは杉花粉に悩まされることもないうえに、防虫効果もあるなんて!イギリスでは仲良く出来そうだね!杉!


杉の木なので、子どもにもペットにも安全と書いてありました。
ハンガータイプ、リングタイプ、ボールタイプの3種類。
私はハンガータイプとリングタイプを購入。(ボールタイプは絶対口に入れる人がいるから)

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杉の香りー!温泉を思い出します。


ハンガータイプは自分でフックをねじ込んで、クローゼットにかけます。

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リングタイプは、本当はハンガーのフックに通すみたいなのですが、リングのままタンスに入れました。
本来はこんな感じ。

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(ちなみにボールタイプは、袋の中にいくつかボールを入れてからタンスに入れるみたいです)

ムシューダ+杉の木の合わせ技!(杉の木は予防的に使うもののようなので、ムシューダが切れる前から入れました)


箱の中に紙やすりが入っていて、やすりをかけると効果が復活するそうです。
イギリスはやっぱりエコな商品が多いですね。
なんだか、おしゃれでていねいな暮らしをしている人になった気分です。(気分だけね)




これで、虫食いなしの快適生活を送りたい!
やすりをかけるのさえ忘れなければ!(どう考えても、それが1番ハードル高い)

まだ虫食いされていない皆さん!
早めに杉の木入れたほうがいいですよー!

すでにモスがいて、ムシューダがない方はモスボールが効果あるようです!


大事な服、憎き虫から守りましょう!





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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