こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ヨーロッパといえば演劇!(範囲が広すぎて雑)
あちこちに劇場があり、あちこちで観劇できます。


我が家もせっかくなので見に行きました。

夏休みはキッズウィークがあったり、子ども向けの演目が増えます。

演劇デビューにオススメなのは、こちら。

『The Tiger Who Came to Tea』

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イギリスを代表する絵本の一つ。
日本でも『おちゃのじかんにきたとら』という題で売られています。

劇場はピカデリーサーカス近くのTheatre Royal Haymarket。

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1720年に作られた歴史ある建物です。
名前もRoyalって付いちゃってるし。

写真に上手く収められませんでしたが、建物内も外もとーーーっても素敵だったのでぜひ行ってみてほしいです。

舞台も子ども向けなので、声援を送ってもいい、お菓子を食べながら見てもいい、一緒に歌ったり踊ったりしてもいい。ありがたいです。
(建物自体が古いので、ベビーカーは持ち込まず、狭めの階段のみでした。入り口側にベビーカー置き場があります)

コミカルな虎の動きに夢中になる子多数、な舞台です。
小さい子向けなので、ゆっくりはっきりと喋ってくれるので聞き取りやすいし、絵本で予習しておくことも出来るのが良いです。

(ちなみに、まことは劇場に入るなり『怖い』と大号泣して、パパと2人外で待機していました。私とあづき2人はお友達親子と一緒に楽しんできました)



先行き不安な中、続いて見に行ったのは『Dragons and mythical beasts』

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これは、リージェンツパーク内にある屋外劇場、OPEN AIR THEATREで見てきました。

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これも夏休み限定の子ども向け演目となっています。
1240席と広い劇場です。

屋外なので、お天気が良い日は直射日光がガンガンで暑くなります。
カフェで飲み物なども売っていますが、凍らせたペットボトルなどを持って行った方が良いです。

私達は1番安い最後尾の席を取りましたが、ちょうど日陰で周りの人も全くおらず快適に鑑賞できました。(屋外で明るかったからか、まこともなんとか見切れました!)

舞台近くに座っていたお子さんは、主人公に「手伝って!」と言われ、舞台の上でお手伝いしており、体験型なのも良いところ。(小学生向けな内容なので、英語も結構早くて半分くらいは聞き取れませんでした。それでも動きが大ぶりでコミカルなので、まことは面白がっていました)






無事、家族4人で鑑賞できたので、調子に乗ってこの次の日も見に行きました。(雨の予報だったので、急遽予約しました)

『The Graffalo』

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こちらも説明不要なイギリスを代表する絵本。

場所は北ロンドンにあるアレクサンドラパーク。

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ここは、外にプレイグラウンドや足漕ぎボートなどがあったり、ファーマーズマーケット(日曜限定)があったりして、1日楽しめました。

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前日、楽しく観劇出来たのでこの日も楽しみにしていたのですが、入るなりやっぱりまことが「怖い」と大号泣して、夫とあづきだけで楽しんでもらいました。







他にも、『ライオンキング』や『はらぺこあおむし』など有名なお話の舞台があちこちでやっているので、本当は見に行きたいです。ですが、まことの怖がりようが凄いので、諦めました、、、。
来年リベンジ出来るといいな。



ちなみに、イギリスのクリスマスと言えばのロイヤルオペラハウスで行われるナッツクラッカー(くるみ割り人形)のバレエもファミリーデーがあり、子連れでもOKな日があります。
これも去年のクリスマスにNetflixでナッツクラッカーを見てから、生で見てみたいと思っていましたが、1時間の舞台も見れないまことが2時間もあるバレエを観れるわけがないので、諦めました。
楽しめそうな方はぜひ見てみてください。


我が家は、冬にヘイマーケット劇場でpeppa pigの舞台をやるそうなので、それに行けたらいいな、と思っています。(まこともペッパなら見れるとは言っていますが、、、)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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