こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



まことがナーサリーを卒園して、丸2ヶ月の夏休み。


、、、長いです!

覚悟はしていましたが、長い。夫の時間に余裕があるので、家族で出かけていますが、レセプション入学に備えて英語にも触れさせたいし、私も少し時間に余裕が欲しい。




と思っていたら、どうやら長期休み用の学童保育のようなものがあるらしい。(確かに共働きが当たり前のイギリス、ないと困りますよね)


その名も、Holiday camp

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キャンプと言いますが、お泊まりはしません。(まことに説明した時も、お子さんのいない在英の方にお話した時も、『お泊まりするの⁉︎』と言われました)



朝9〜10時頃に預けて、夕方15〜16時にお迎えに行く。丸一日預かってくれるのが基本のようで、仕事などで送迎が間に合わない場合は、追加料金で早朝から夜まで預かってくれます。
10歳以下の子どもだけで留守番させるのは虐待とみなされるイギリスでは、長期休みの間お子さんをホリデーキャンプへ入れる親御さんが多いです。



完全無料な小学校に対して、ホリデーキャンプの相場は1日£40〜50!(約6000〜7800円)


高っっっっ!


高いのですが、様々なアクティビティが組み込まれています。(高いほどアクティビティも盛りだくさんだったり、普段なかなか出来ない経験が出来たりします)



一般的なものは、マルチデーキャンプ。

どんなものかというと、ナーサリー+αというイメージです。

外遊びの時間があったり、映画を見たり、おもちゃで遊んだり。
マルチデーの他には、science campやforest schoolなど独自のテーマを打ち出しているところもあります。
調べてみたところ、レセプション入学前の4歳はマルチデーキャンプがほとんど。小学校が業者に委託してやっているところが多いです。



まことが今夏、参加したホリデーキャンプも入学予定の小学校が会場でした。

ナーサリー卒業に伴い、丸2ヶ月英語に触れなくなること、レセプション入学時に少しでも知ってる子がいた方がスムーズかなと考えて、8月の終わり2週間ホリデーキャンプへ。


初日、久しぶりの集団生活に緊張して行きたくないと泣き叫ぶまこと。先生に抱えられて入っていきました。
幸いにも、同じ年の日本人の男の子が多く、3日目くらいからはすんなり行けました。(なんなら日本語が話せる先生までいました)



まことが参加したホリデーキャンプは、学校の近くにあるプール教室が主催しているらしく、アクティビティにプールがありました。
他には、校庭でサッカーをしたり、椅子取りゲームをしたり、映画を見たり。

タイダイ染めしてきたり。

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フェイスペイントしてきたり。(まことは拒否して、タトゥーシールだけ)

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ナーサリーと同じでしょ、くらいに思っていたのですが、ナーサリー以上にアクティビティは工夫されていました。

特に、おやつの時間は50pで自分の好きなおやつが買えるらしく、まことは毎日何を買うか楽しみに行っていました。(買わない人にはちゃんとクラッカーが出ます)




親としては、まことが生まれて初めてのお弁当生活。お弁当が空になって帰ってくると、本当に嬉しいしほっとしますね。
いつも以上に、まことの好きなものを入れようとあれこれ考えました。


親子共に新しい刺激がたくさんあったホリデーキャンプ。
学校が始まってからも、同級生と一緒に過ごせるし長期休みの時は利用したいなと思いました。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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