こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



以前書いた、イギリスでの横断歩道の渡り方の話。

あれから、車を買って(私は運転しませんが)イギリスの交通ルールを知ることによって、今まで以上に横断歩道が渡りやすくなりました。(安全に渡れるタイミングがわかるようになりました)


まず、前回の記事にも書いた、この黄色の球体。

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これが横断歩道のサインと書きましたが、
交通ルールによると、この黄色の球体があるところで歩行者が渡ろうとしていたら運転手は停車して歩行者を優先させなければいけないルールがあるそうです。(黄色の球体がないところは車両優先)


私の体感ですが、車通りが少ない道の横断歩道では、車はほぼ100%止まってくれます。ですが、大通りでは停車するほうが危ないと判断した車がそのまま突っ込んでくることもあるので、止まってくれるのか確認する必要はあります。(車の方も、後続車に追突されたくないだろうし)

どちらにせよ、車が止まってくれるか確認する必要はあるのですが、このルールを知ってからこの横断歩道でも堂々と歩けるようになりました。(今まではなんとなく避けて、信号がある横断歩道まで歩いたりしていました)





そして、イギリスで1番やっかいな道、

ラウンドアバウト。

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この標識が目印です。


ラウンドアバウトの説明を上手くできる気がしないのですが、左に回りながら方向を変えるための道。ってところでしょうか。

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運転する方はラウンドアバウトの走り方などの動画がYouTubeにあったので、それを見てもらうのが1番わかりやすいと思います。

このラウンドアバウト、本来なら信号があっても良さそうな交差点が大抵ラウンドアバウトになっているので、車通りもまぁまぁあるなか横断しないといけません。


ラウンドアバウトの最大の特徴は、
自分(車の運転手目線)から見て右側から来る車が優先ということ。


これはイギリスが左車線で、ラウンドアバウトが左回り(時計回り)だからなので、他の国ではまた違ったルールがあると思います。

このラウンドアバウトの出入り口すぐに横断歩道があります。(交差点と同じ感覚)

この横断歩道に信号がないから、本当にやっかい!



とにかく渡り始める時は、右側から車が来ないかを確認。
そして、大抵中央分離帯があるので、片車線分渡ったら一旦止まって、今度は左側から車が来ないか確認して渡ります。


ラウンドアバウトから車が出てくる側の歩道を渡る時が1番慎重になります。最大3方向から来うる車を確認しないといけないので。(これ実際に渡ったことある人にしか伝わらない気がする)

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私は青矢印の方へ渡りたい。
車は赤矢印の3方向から来るか確認が必要。



本当に、こればっかりは慣れだと思うので、私も上手く説明出来ず申し訳ないです、、。(多分、運転が上手い人の方がスッと渡れる気がする)





とりあえず、私は車の助手席に乗るようになってから、横断歩道を渡るのがすごく楽になったので、渡英されたばかりの方、応援してます!


そして、イギリスの横断歩道を渡るの難易度が高すぎて子どもだけで絶対渡らせられないなと思いました。(イギリスでは、法律で10歳以下の子どもは常に大人が側にいないといけません。)


そして、イギリス生活に慣れてきたまことは「車が来なければ渡ってもいい」と思っているようなので、日本に帰国する前に交通ルールを叩きこないといけないなと、、、。(たぶん赤信号でも平気で渡っている人を見て、そう思っているみたい)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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