こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


このシリーズ作ってから全然書いていなかった、まとめシリーズ!笑


子連れ帯同で1番お世話になっている場所、公園


イギリスの公園について、知っておいて役に立つかもしれない情報をまとめます。


①playground

ブログやインスタにたびたび登場しています。
Playground。
公園の中にある、子ども向けの遊具があるエリア!
イギリスの公園は芝生だけじゃないんですよ!


公園だけでなく、
動物園の中や!(Whipsnade zoo)

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ビーチや!(Brighton beach)
 

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旅行先でも!(ワイト島 sandown)


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(エディンバラ、カールトンヒル近く)


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プレグラなしではイギリス生活送れません。
子ども達も日本とは違う遊具を楽しんでいます。
無料で楽しめてありがたい〜。

お砂場もあるので、お砂場セットは持ってきた方が良いです。(イギリスにお砂場ないと思って、置いてきた人←)

プレグラにある遊具の話はこちら↓


ちなみに全ての公園にplaygroundがあるわけではありません。Google マップで「playground」と検索すると、見つけられます。(検索しても出てこない場合もあるので、Google マップを航空写真に変更して遊具っぽいものを探したりもします。あとはストリートビューを使ったり)





②冬は防水のもの必須

湿度の高い冬。1日1回は小雨が降る。
冬の間、地面は常にぬかるんでいます。

泥だらけになっても、雨に降られても大丈夫な装備で公園に行ってください。親子共に。

ちなみにイギリスで買うコートは高確率で洗濯機OK、乾燥機OKなものが多いです。

昨冬に買い足した防寒防水グッズ↓








③ネトルに注意!

住む場所が違えば、生えてる植物も違う。
このネトルという植物。

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ぱっと見、紫蘇っぽいのですが葉っぱの表面に小さな棘があって、触るとびりびり痺れるような痛みが残ります。
知らずにこの近くであづきを遊ばせていたら、通りかかったママさんに「It's stinging」と教えてもらいました。

お子さんを近づけないように注意が必要です。




④犬が放し飼い

イギリスの公園でもよく見る、犬の散歩。

日本と違うのは、ほとんどの犬のリードが外されていて自由に走り回っているところです。

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本当にこんな感じ。
大型犬も走り回っているので、怖がりなまことは犬に遭遇するたびに叫んでます、、、。

でも、ちゃんとしつけされているので、他人に近づいてはきません。
最初はびっくりしますが。




⑤トイレに注意

3〜4歳くらいのお子さん連れで、1番頭を悩ませるであろうトイレ問題。

公園によってはplaygroundの近くに設置されていなかったり、そもそも公園にトイレがなかったり。
お出かけ前にGoogle マップで「toilet」で調べてください。(「flush」という近くのトイレを調べられるアプリも持っていますが、最近はもっぱらGoogle マップで調べています。オムツ替えコーナーは「babychange」というアプリも使っています)


リージェンツパークやセントジェームズパークなど、ナショナルパークではplayground内に子ども用のトイレがあります。(大人用トイレはplaygroundの外にあって、1回20pくらいお金がかかります。

お金かかかるトイレはコンタクトレス決済オンリーだったり、現金オンリーだったり、トイレによってまちまちなのでどちらも準備が必要です。



⑥夜間早朝は公園自体が閉鎖されている

どこの公園もそうですが、公園自体は柵で覆われており、夜中や早朝はゲートが閉まっていて、そもそも入らなくなっています。
ホームレス対策なのか、防犯のためなのかわかりませんが、特に日が短くなる冬はゲートが閉まる時間も早くて夕方5時くらいに閉まるときもあるので注意が必要です。(なかにはクリスマスイブは閉まっている公園もありました)


以上、6点がイギリスの公園の特徴です。



無料で子どもが遊び倒せるありがたい場所、公園。

イギリスは素敵な公園がたくさんあるので、ぜひ訪れてみてください。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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