こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


イギリスでは、ほぼコロナ前の生活に戻ってきました。(と言っても、私達はコロナの真っ只中に渡英したので、コロナ前の生活は詳しくはわかりませんが)

屋内でもマスクをつけている人はほとんど見ない。
人混みだらけ。
手指消毒剤が置いてあっても補充されておらず空っぽ。

そんな感じです。


制限が少なくなってきて嬉しい半面、まだワクチン接種できていない子ども達のことも心配。



そんな4月半ば、やっとGPからまことの接種予約についての手紙が届きました。

予約方法については、大人と同様オンラインで接種会場と日時を選んで予約します。


私がコロナワクチン接種した話はこちら↓



唯一、違うと感じたのは接種会場の少なさ。

大人でも、アクセスの良い場所や規模の少ない場所はすぐに予約が埋まってしまっていましたが、それでもウォークインできたりしていたのですが、
そもそも子どもを受け付けている場所がそんなに多くなくて、行きやすいかつ最短の日にちで取れる場所を探すのに何箇所か探しました。(予約サイト内で)

しかも、平日は学校だから休めない。(学校は基本的に体調不良で休むことが許されず、病院受診も可能な限り授業のない時間にするようにと決められています)



というわけで、最短で予約できたのが2週間後の日曜日午後2時半。



結果的には、まこと自身が必要性を理解しスムーズに接種でき、副反応も出ずに過ごしています。

約2年前、渡英したばかりの頃の予防接種の姿とは全く違くて成長を感じました。



渡英したばかりの頃、イギリスの予防接種を受けるためにGPへ行った時の話はこちら↓

ちなみに後からわかりましたが、このGPの受付の人、やっぱり評判悪いみたいでGoogle マップのコメントも受付の人の悪さばかり書かれていました、、、






まことの心の準備に関しては、

  • 親がワクチン接種したことを言う(本人が見たがれば接種部位を見せる)
  • 身体を守るために必要なワクチンであることを定期的に話す(話しの流れで)
  • ワクチンに関する絵本を読む(本人が読みたがれば)

これらを地味〜にやっていました。(下2つは3ヶ月くらい前から)

ワクチンに関する絵本は、ペッパビッグの絵本を。

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また、当日は気を紛らわせるために好きなおもちゃを1つだけ持参しました。(手で握れるサイズのもの)
あと、接種時間が14時台だったので終わったらすきなお菓子を買う約束をしました。



当日の流れは、

予約時間に接種会場へ到着
  ↓
スタッフがまことに名前、生年月日を尋ねる(まことが自分で答える)
  ↓
個別ブースへすぐ案内される(家族4人で行ったのですが、4人で中に入れました)
  ↓
医師が名前を名乗り、まことに名前を生年月日を確認する(まこと緊張して答えられず)
  ↓
医師や看護師が緊張をほぐすためにいろいろ質問などしてくれる(持参したおもちゃに対してこれは何?とか、モビールの蝶を見せて『バタフライは何匹いる?』とか)
  ↓
接種(まことの意思で私の膝の上に座り、軽く抑えつつ手を握って接種)
  ↓
シールとお菓子をもらう
  ↓
帰宅


という流れでした。


接種後30分の観察もなく、あっさり終わります。



イギリスでの接種でよかった点は、

  • 受付から接種までがすごくスムーズ
  • 名前や生年月日のチェックを親にではなく子ども本人にする
  • 心の準備ができるまで待ってくれる
  • 落ち着いて接種できるように気を紛らわせてくれる
  • 終わった後お菓子をもらえる

です。

気を紛らわせてくれることは日本でもやってくれるかもしれませんが、日本では名前や生年月日の確認を保護者に聞きますよね、子ども本人に聞いてくれることで「自分の予防接種だ」と思えて主体的に出来るのでは、と感じました。



接種後は、大好きなチョコアイスを買ってルンルンで帰りました。

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ワクチン接種したよシールも、もちろんもらえます。



最後にワクチンとは話が少し逸れますが、NHS関連の話として

お子さんのNHS番号、母子手帳に書いておくと便利ですよ!

NHS番号って一生で一回だけの発行らしいので、もしも将来お子さんがイギリスに留学や就職などする際にまた必要になります。後から探すのは大変なので、母子手帳に書いておけばお子さんが大人になってからも自分で見返せて便利かなと思っています。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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