こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



どうも、絵本大好き野郎です。

ロンドンへ来てからの2年間で買い貯めた絵本達、一気にお見せします。
その中で、ちょいちょいおススメのもの挟んでいきます。

ジャンル別で行きます。

まずは、

イギリスの子どもで嫌いな子はいないのではないか、peppa pigシリーズ。

IMG_3885
peppaシリーズは、未就学児向けなのもあって読みやすいです。イースターやハロウィンなどイベント毎の絵本もあるので、つい買い揃えたくなります。

左下は仕掛け絵本系。音が鳴ったり、タイヤがついていたり、マグネットがついていたりして楽しめます。
peppa pigに関しては、この一冊!というものよりお子さんのお好きなものを買うのがベストだと思います。

私のお気に入りはpeppa meets the QueenとPeppa's Royal Partyというジュビリーを記念した絵本です。




次に、「はらぺこあおむし」の作者、エリックカールのシリーズ

FullSizeRender

はらぺこあおむしはイギリスのナーサリーでも定番の絵本。
日本語と英語、どちらも持っていて損はありません。

あと「パパ、おつきさまとって」も良いです。(日本語版だけ持っています)



イギリスのロングセラー絵本のツートップ

ピーターラビット&パディントン

FullSizeRender

それぞれ左上にあるものが、1番スタンダードなお話です。
まずはそれを買って、お子さんがハマったら買い足すのが良いかと。

ちなみにパディントンの右上の15巻セットは、絵本ではなく本です。なので、かなりのボリュームがあります。

ピーターラビットの絵本は湖水地方へ旅行に行った時に購入したものもあります。思い出にもなって良いです。




イギリスの大御所絵本作家

ジュリア・ドナルドソン&アレックス・シェフラー

FullSizeRender

私が勝手に「イギリスの小林明子」と読んでいるジュリア・ドナルドソン。

ナーサリーや学校での読み聞かせの定番です。
代表作はやっぱり、真ん中にある「The Graffalo」です。まずはこちらから読んでみてください。
プライムビデオやBBC iPlayerでアニメを見ることもできるので、絵本と合わせて見てみることもオススメします!

うちの子達はグラッファローとスティックマン、ハイウェイラット、ゾグあたりが特にお気に入りです。




まだまだあるよ、イギリスのロングセラー絵本

FullSizeRender

まずは、やっぱりThe Jolly Postmanですね!
これは私の大好きな絵本で本当におすすめ。ですが、イギリスの絵本をいろいろ読んでからの方がよい一層楽しめます。(イギリスでは定番絵本のキャラクターがたくさん出てきます)

The Tiger Who Came To Tea、We're going on a bearhunt、Dear ZOO、Goldilocks and Three bearsは日本では馴染みはありませんが、みんな知ってる一冊ばかりなので、ぜひ読んでみてほしいです。

くまのプーも定番。このロンドンへ行くお話はかなりボリュームがあって、言い回しもまどろっこしくてたいへんイギリスぽいです。





次に、イギリスならではクイーンの絵本と絵がとにかく素敵なものたち

FullSizeRender

上段の3冊はクイーンに関連したお話。今年はクイーンの即位70周年をお祝いするプラチナムジュビリーがあったので、記念絵本がいくつも出版されました。

真ん中のThe Queen's Hatは日本語版の絵本もあります。

下段左のKatieシリーズはアート作品に触れられる作品で、ゴッホとモネのお話を持っています。

下段右は、現代モダンの父ウィリアム・モリスの作品が絵本になったもの。友達の出産祝いにぴったりな一冊です。



日本でも定番絵本達とちょっと良いお話

FullSizeRender

上段左から、ブレーメンの音楽隊、やぎのがらがらどん、赤ずきんちゃん、ミッフィー。

下段左から、スノーマン。ここまでは日本でも有名な定番絵本です。

下段の右3冊。これが良い話系です。
右2冊はどれだけ大好きか伝える絵本。子ども達も大好きで、日本語絵本の「だいすき ぎゅっぎゅ(洋題Time for Hug)」とあわせて、よく読む絵本達です。

が、私の個人的おすすめは「and tango makes three」これ本当によい!
ニューヨークで実際にあったお話なのですが、オスペンギン同士がカップルになって、育児放棄された卵を代わりに温めて育てるというお話です。

日本ではなかなか見かけないですよね。さすが多様性の国。
口で多様性を説明するより、よっぽど当たり前のこととして子ども達が受け止めてくれたらいいなと思います。





次に、私の推し出版社Usborne社シリーズ

FullSizeRender

Usborneは箱推しです。
右上のThat's not my〜シリーズはベビー向け絵本の定番。触って楽しむ絵本です。

左下のpeep insideシリーズは仕掛け絵本。見やすいし、仕掛けも面白い。

左上のQuestions and Answersシリーズは一問一答形式で恐竜について知ることができるし、質問も子どもが面白がるような内容もあります。



図鑑はこちら。KNOWLEDGE ENCYCLOPEDIAシリーズ。

FullSizeRender

内容は9〜12歳くらい向けではありますが(図鑑なので)、本当に詳しく書いてあるので参考になるし、長く使えます。



次に、ナーサリーまたはスクールで読んだことがある、もしくはもらったシリーズ。

FullSizeRender

FullSizeRender

oiシリーズは言葉のリズム遊び。
毎回、ゲラゲラ笑いながら読んでいます。




ベビー向け絵本

FullSizeRender

あづきが一歳の時に渡英したので、あまり多くはありせんが、このあたりはベビー向けですね。



こちらは、まことお気に入りの絵本達

FullSizeRender

下段のmeet sonicとdog manはreadingにちょうど良いと思って買いました。(dog manは、本に関して全力で信頼している読書家の友達からのおすすめ)



最後、分類しきれなかった本たち

FullSizeRender

左上の絵本はパリで買ったフランス語の絵本です。まっったく読めないけど、パリの観光地が出てくる仕掛け絵本なので、旅の思い出として買いました。

NUTCRACKERはバレエの演目で有名ですね。Netflixでもよく見て、あづきのお気に入りです。


以上、全部で129冊!

我が家のルールとして、「絵本は好きなだけ買う」というのがありまして。まことは去年ぐらいから、それに気づいているようで、出先でちょいちょいねだられます。
ミュージアムのショップで買うことが多いです。
学校などで読んで気に入ったら家でも買うパターンも多いです。


イギリスの絵本は基本的に安めで、一冊£5〜10くらいで買えるので、財布の紐も緩みがちです。(Amazonだと本当に安い。あとセット買いもかなりお得になります)

テムズ川沿いのsouthbankには古本市が出ているし(グラッファローはそこで買いました)、学校のイベントでも古本市を出したりしているので、お手頃に本を買える環境がありがたいです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/