ロンドンでの子育てとか生活とか。

2020年11月

こんにちは。ロンドン在住あつこです。


子連れの海外赴任で悩むのは、
日本で見られる子どものお気に入りテレビが見れなくなること!


渡英当時、
まことはパウパトロール
あづきはいないいないばあ
に大ハマり。

パウパトロールはイギリスでも見られる(なんならイギリスの方が最新シリーズまで見られる)からいいとして、

問題はいないいないばあ。

DVDは買ったけど、1番好きな曲が入っていない。

そんな時、駐在している先輩から素敵な情報を教えていただきました!
日本のテレビに繋ぐと、アプリでテレビが見られるようになる機械があるとのこと。


それがこれ。sling box

家のレコーダーに繋ぐだけで、スマホやタブレットから日本のテレビが見られるようになります。

実家のレコーダーに繋げてもらうと見れる!おかいつ!

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子どものためと言いつつ、おかいつを見ることが出来て私が1番喜んでいます笑

大好きなワンワンが見れて、あづきも楽しそうです。(あづきの初めての言葉は『ワンワン』なくらい大好き)

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日本でよく見ていた番組は見逃さないように
紙に書いて冷蔵庫に貼っています。

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(黒字はサマータイムの時間だったのですが、
サマータイムが終了して赤字で直しました)


サマータイムが終わり朝早い時間になってしまい、見逃してしまうことも多いですが、やっぱり嬉しい。



パソコンとテレビを繋げるとテレビから観れるらしいのですが、我が家はiPadで見ているのと、テレビの近くにパソコンを置いたら一瞬であづきに狙われるので出来ていません。

本当は大画面で見たいですが、しょうがありません。



今はまことの大好きなレイチェルクーの番組が深夜に再放送されているので、それも見ています。

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日本の深夜は、イギリスの夕方なので時間もちょうど良いです。



英語のアニメのおかげでまことの英語は上達していますが、見慣れた日本の番組はやっぱり嬉しいですね。


※2021.7 追記
Sling BOXは2022.9でサービス終了するそうです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




子育て家族に必要不可欠なお尻拭き。
ロンドンのスーパーで買ったお尻拭きを比べてみました。

比べてみたのは、この4種類。

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上から安い順で並んでいます。安い順に詳しく紹介します。




1つ目は、FRED&FLOというTESCOのプライベートブランド。
いくつか種類があって、これはfregrancedです。

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1番安くて、£0.52でした。ただ、安いお尻拭きあるあるで、一度にたくさん出てきます。
あと蓋が開けにくい、そもそもどこから蓋を開けるのかがとてもわかりにくいです。

よく見るとcleansing milkが入っているそうです。試しに私の手を拭いてみました。
拭き終わった瞬間から、カサカサします。cleansing milkの効果でしょうか。
ウンチを拭くにはいいかもしれませんが、手口拭きにはおすすめしません。

息子と私は嗅覚過敏なのでフレグランスがついているものは避けていたのですが、そもそもお尻拭きにつけるフレグランスって何なの?と思い、買ってみました。
匂いはベビーパウダーの匂い。
以前、赤ちゃん向けの柔軟剤を買った時もベビーパウダーの匂いだったので、赤ちゃん用品の香り=ベビーパウダーなのでしょうか。

このシリーズのnon fregrancedタイプもあるのですが、確かにフレグランスはついていないけど、何か臭いんですよね。洗剤みたいな…?
それで息子の顔を拭いたら「臭い!」と言われ、買うのをやめました。





2つ目はHUGGIES 99%pure waterタイプ。

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1つ£0.79でした。(一箱12個入りで£7)
HUGGIESの中でも、99% pure waterのタイプは匂いがほとんどありません。
ほとんどなので、少し匂います。プラスチックみたいな匂い。
手を拭くくらいならいいけど、顔はNGでした。

ただ、このHUGGIESのいい点は蓋が開けやすくて閉めやすいところです。

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手前から開けられるということと、固めのプラスチックの蓋なので片手で楽に開けられます。
シートは比較的厚手なのと、1枚ずつ取り出せるのでオムツ交換の時すごく便利です。






3つ目は、こちらもFRED&FLOのextra sensitiveタイプ。

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1つ£0.69でした。
これはやっぱり蓋が開けにくいです。同じシリーズですからね。ただ1つ目と違ってcleansing milkははいっていないので、カサつきはありません。そこ大事。
匂いは全くと言っていいほどありません。息子の顔も拭けます。
これも99%waterです。

いろいろ見てみて、99%waterのものは匂いが強くないものが多い印象です。(たまに例外あり)

これ最高なのですが、唯一の問題点は箱売りしていないこと。(少なくとも私が良く行く店舗にはありませんでした)






最後にRascal+Fridndsのもの。

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あらかじめ蓋が付いているのは便利ですが、1個£1.5もしました。なかなかのお値段。
蓋を開けると、ちゃんと取り口がテープで覆われています。安心。

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蓋がしっかりしているので、もちろん取り出しやすいです。蓋自体はしっかりしたプラスチックなので、安心してパカパカできます。
匂いも全くと言っていいほどしません。
これも比較的厚めなので、一枚ずつ取り出せます。




最後にお尻拭きの大きさ比較。
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こうやって並べると全然違いますね。
Rascal+Friendsが1番大判です。
厚さはHUGGIESが1番厚手でした。





まとめます。

  • 子どもの手口拭きならFRED&FLOシリーズはextra sensitiveが1番。それ以外のタイプはおすすめしません。箱売りしてくれたら、もっと最高。
  • オムツ交換ならHUGGIESの99%pure waterタイプ。片手でラクラク。
  • どうしても蓋付きがいい、もしくはまだオムツ交換に慣れていない時期(お子さんが1人目でまだ新生児など)はRascal+Friendsでもいいかも。


少しでも参考になったでしょうか?

お尻拭きって万能ですよね。子どもがオムツ卒業した後も使い続けたいと思っています。

ちなみにロンドンではお尻拭きの蓋を見たことがないので、これから渡英される方はいくつか持ってきた方がいいですよ。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。


こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


今日はBlackFridayですね。
皆さん何か買いましたか?

いろんなブランドのホームページをのぞいてみると、かなりお得になっていますね。


エスティーローダーは、思わずポチりそうになりました。



メイク用品も気になりますが、どうせ出かける時はマスク着用なので最近はもっぱら眉毛しか描いていません。とりあえず保留。



ちなみにBlack Fridayの由来は諸説あるそうですが、サンクスギビングデーの次の日のセールから始まったそう。




インスタでフォローしている方が、Cath Kidstonも安くなっていると教えてくださったので、さっそく見に行きました。


可愛いですね〜。元々好きなので(日本から撤退して悲しい)、子ども服やキッチンアクセサリーなどいろいろ見てしまいました。



そんな中で購入したのはこちら。

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子ども用傘はちょうどまこと用に欲しかったので買いました。(£10は安い。日本だったら3,000円くらいしそう)
Tea PlateとStorage Potはロンドン柄。
特にTea Plateはパッと見ではロンドンとはわからないところが気に入っています。(とか言いつつ、Storage Potの衛兵さんもすごく可愛い)

とりあえず実用的なものでおさえました。
帰国時にはOven Globeや娘の服を買うつもりです。





また、基礎化粧品でお世話になっているThe Ordinaryでは23%オフになってるとのことで、普段から使っているクリームに加えて、買いたいと思っていた日焼け止めやオイル、ビタミンCも買ってみました。


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これだけ買っても£27っておかしい。(おかしくない)
ビタミンCは£3.77ですよ!リンドールより安い。(リンドールと比べるあたり、色気より食い気)
元から安いのに23%オフって利益出てるのか心配になるレベルですが、せっかくなのでいろいろ試してみたいなと思います。




最後に、日頃から大変お世話になっているAmazonもセールをしていたので、ダウンコートを。


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£90が£60くらいになっていました。
お尻まですっぽり隠れるところと、フードに毛がついていないところが気に入っています。(あれ痒くなるんでダメなんですよ)

本当ないろんなお店に行って試着して選びたかったのですが、ロックダウンで行けないのにここ2、3日で急に冷え込んできたので買いました。
ナーサリーへ連れて行く朝8時台ってかなり寒いですね。夫が家にいるときはあづきを置いていくので、特に寒いです。(あづきを抱っこしていれば薄手のダウンで大丈夫)



クリスマスの翌日Boxing Dayの方が割り引き率が高いらしいので、その時にまたチェックしたいなーと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



だらだらと続けました、入園するまでシリーズ。(長い割に内容が薄い)

もし最初から読みたい方はこちらから↓



まとめました!

まずは、お子さんがどこに通うのかをはっきりさせましょう。

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9月1日時点での年齢です。
基本的に、日本より1学年上になります。(4〜8月生まれの子は2学年上)



次に、近くのpreschoolの探し方。私はこの2つを使いました。

  • Google map で検索
  • 自治体のHP


Google mapだと一目で出てくるので見やすいです。自治体のHPは慣れないうちは検索するのが面倒ですが、何才から入園出来るか、週30時間の補助を受け付けている園かどうかがわかります。
園名の下に、preschoolやday nursery, nursery classなどかいてあり、保育園か幼稚園かがわかります。
preschool→幼稚園
day nursery→保育園
nursery class→小学校併設の保育園


イギリスでは、3歳になった次のターム(4ヶ月毎の学期)から補助がでます。
基本は週15時間の補助(3-4歳全員)。
3歳以上で、政府のHPで要件を満たせば、週30時間の補助がでます。


週30時間の補助を受けるには、申請が必要で上記のHPから申請できるそうです。


2歳から受けられる補助もありますが、これは生活保護を受けているなどの厳しめの条件があります。当てはまるかどうかは自治体もしくは政府のホームページから確認できます。




さて、通えそうな園がピックアップ出来ました。

次は各園のHPを見てみます。
私は英語の説明を読むのが大変なので、主に写真での雰囲気とOfstedを見ました。

Ofstedは、教育機関を評価するところです。


Ofstedの評価が良いところを近い順で順位付けしました。(一ヶ所、給食がベジタリアン推しの園があったので、そこは避けました。ただでさえ偏食な息子には少しでもタンパク質を摂って欲しいので)

順位が高い順にメールします。

メールにどのような内容を書いたか知りたい方はこちらをお読みください↓

園と見学の日程を組みます。(私はコロナのせいで見学は出来ませんでした。zoomミーティングや、早朝や土曜など子どもがいないタイミングなら見学OKという園もありました)



最終的な決め手は、各家庭によると思いますが、我が家の決め手は
  • 家から徒歩3分(信号すらない)
  • 日本語を話せる先生がいる
  • クラスに日本人の子どもがいる


ということでした。


入園することを決めたら、申し込み書など沢山の書類を書きます。
コロナのせいなのか、元々ペーパーレスなのかはわかりませんが書類は全てメールでPDFの状態で届き、記入してPDFで送り返すように言われました。
夫のパソコンがタブレットにもなるタイプだったので、タッチペンで記入してそのまま送り返しました。


特段用意するものはなし。着替えだけ持ってくるよう言われたので服に名前を書きました。
息子はローマ字が読めないので、本人が識別出来るようマークもつけました。


私が見学のメールを送るのに、もたもたしたのもあって(そもそもメールが返ってくるのも、なかなか時間がかかります)、調べ始めてから1ヶ月半ほどかかってしまいましたが、初動が早ければ3週間くらいで通えるのではないでしょうか。
住むエリアが先に決まっていれば、その分早く探し始められますね。


以上がpreschool探しでした。

簡潔に書けば、このくらいあっさりしているのですが、途中いろいろあってバタバタしましたが、後から思えば笑い話です。(詳細はpreschoolに入園するまでシリーズ参照)


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


子どもの飲み物シリーズです。
栄養補助飲料って言い方で合っているのかわからないのですが、ミロとかセノビック的なものですね。
ロンドンのスーパーで見つけたものをまとめます。




まずはお馴染みミロ。日本でも流行ったそうてますね。
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まことは日本にいた頃から毎朝ミロを飲んでいたので、見つけた時嬉しかったです。
TESCOのAmerican foodコーナーにありました。ネスレはアメリカの会社か。

ただ一つ、日本のミロは冷たい牛乳にも溶けるけど、イギリスのミロはhot milkに溶かします。

あったかいと飲まないんですよね〜。

なので我が家では、少量のお湯で溶かした後に牛乳を入れています。




ミロに飽きた頃に飲むのが、hot chocolate

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今気づいたのですが、これもネスレじゃないの。このシリーズよく売っているので、イギリスのものかと思っていましたが、安定のネスレです。
これもhot milkに溶かすタイプ。

どうしても甘いものが食べたい時に、私も飲んでいます。



あと日本ではなかなかない、バナナミルク!


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まことはバナナジュースがすきなので、
ハマるかな?と買ってみましたが、そうでもありませんでした。
でも味は美味しいです。
先ほどのhot chocolateと混ぜると、
バナナチョコ味になって豪華な気分になります。


このNesquikシリーズ、いちご味もありました。
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子どもの好きな味が揃っていますね。


他にも牛乳に溶かすだけのものはいくつかありました。

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これはいちごシェイク。





こっちはチョコミルク。

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これはそのまま飲むタイプでしょうか?






フルーツジュースもたくさんありました。

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やっぱり欧米の方が、フルーツジュースの種類が豊富ですね。




日本では見かけないなと思ったのが、
子ども用の豆乳!

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カルシウムやタンパク質が多いのが嬉しい。





イギリスで売っている飲み物、日本との1番の違いはどれにもVit.Dが含まれていること。

日照時間の短いイギリスならではですね。

Vit.Dサプリについては、こちらのブログをどうぞ↓

他にも、鉄分やカルシウム、ビタミンCが入っているのも嬉しいですね。



皆さんのおすすめの飲み物はありますか?




飲み物シリーズ、他の話はこちら↓







最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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