ロンドンでの子育てとか生活とか。

2020年12月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



生活する時に避けて通れない、ヘアカット問題。


まずは大人から。

日本では、夫は1ヶ月〜1ヶ月半に1回、
私は2〜3ヶ月に1回美容院へ行っていました。(しかも夫婦揃って同じ美容師さんに切ってもらっていた)


渡英直前にそれぞれ切ってもらって、出てくる美容院問題。夫は頻度が高いので、同僚に教えてもらった日系美容院へ通い出しました。(しかもここ、なかなかのおしゃれ美容院)
イギリスへ行くということで、バーバーカット(下は刈り上げて、上はオールバックというイギリスの髪型らしい)にしていたのですが、日本でしてもらっていた時より、ロンドンで切ってもらった方がしっくりきています。さすが本場!



私は行きやすいところを探して、予約したのにTier 4になってキャンセルになってしまいました(泣)ので、まだ行けていません。

ですが日系美容院をどのように探したかだけ書いておきます。(美容院自体は好みの問題だから好きなところを探してね)

まずインスタのハッシュタグでロンドン日系美容院、ロンドン美容師などで調べました。
その中で、行きやすそうなところを見つけました。

でももっとシンプルな方法を見つけました!(有名なやり方だったらすみません)

Googleマップで「美容院」と入力するだけで出てきます!(英語じゃなくて日本語で入力するのがポイントなんだ!)


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インスタで見つけた日系美容院がたくさん出てきました。
なので、まずマップで行きやすそうなところをピックアップして、ホームページやインスタの写真で決めるのが1番効率が良さそうです。



次に子どもの髪。

日本では、まことは子ども向け美容院へ通っていました。椅子が車になってるやつです。
でもまあまあなお値段するし、コロナが流行って行けなくなったので私が切ることにしました。


ロンドンでも引き続きそうするつもりです。

あづきも後ろの髪は伸ばしていて、切るのは前髪だけなので家で切ります。しかも動いてしまうので寝ている間に切ったり、食後にベビーチェアに座ってエプロンをつけた状態で切ったり。


日本から持ってきた髪切りグッズはこちら。

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ケープとハサミ(普通のと、すきばさみ)、くし。

ケープは生協で買いました。ハサミとくしは貝印のセットになっていたものです。(以前は違うハサミを使っていたのですが、まことが痛がるので書い直しました。さすが貝印、痛がりません)

すきばさみは髪を挟んでしまって痛がるので、普通のはさみのみで切っています。





渡英直前に短めに切って船便に乗せたのですが、思った以上に早く伸びる髪。

そこで、ずっと気になっていたバリカンを買ってみました。(まことのお友達はお家でバリカン派が多かった)
Amazonで£13でした。

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キッズ用バリカンで、コンパクトだし静か!
3mm.6mm.9mm.12mmが選べます。


さっそく12mmで刈ってみました。(パパのバーバーカットに憧れて、自分もそうしたいとの要望)

Before

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After

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結構すっきりしました。12mmでも結構短い!(耳の上のガタガタはスルーしてください)
下半分はバリカンで、上半分はハサミで切りました。(バリカン注文している間に、船便届いた)
普段、髪切るの20分くらいかかるんですが、バリカンだと10分ほどで終わりました!
お互いに慣れたら、もっと早く切れるかも。

はじめてのバリカンでくすぐったかったようで、めちゃくちゃ動いてしまいましたが、なんとかなりました。
でもツーブロックをよくわかっていないので、終わりというか、境目をどうしたらいいのかわかりません。(猫っ毛だから、やりすぎるとマッシュルームみたいになりそう…)

あと、バリカンは剛毛向きかなと思いました。(そういえば、バリカン使っているって言っていた友達みんな髪ツンツンしていたわ)

本人も痛かったらしい(?)ので、次からはハサミだけで切っていきます。(うなじの部分はめちゃくちゃ楽だったので、うなじだけはバリカン使いたいな)


ロンドンの美容院でも切ってみたい気はするけど、コロナのせいでやっていなかったり、高かったりで結局行かないかもな。

見た感じ日系美容院のキッズ料金は£30前後でした。4200円くらいか。日本と変わらないですね。


大晦日に髪の毛の話かーい!って思いますが、イギリスの大晦日お正月って特にやることなさそうで、ブログに書くかすら微妙です。(ちゃんとしたおせちまでは作らないけど、それっぽいのは用意するつもりなので、その話くらいは書こうかな)



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



子どもと公園に行くと、必ず靴がドロドロになる!
晴れていても!地面は!常に!ぬかるんでいる!



で、こうなります。

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もうずっと長靴だけを履いてくれ!

靴を洗わなくてはいけません。
ですが、イギリスに靴洗い用のブラシはありません。靴用の洗剤もありません。


スーパーの日用品コーナーでたまたま見つけたネイルブラシ。

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これ靴洗いにちょうど良さそう〜。3つで£1だし、と思って買ってみました。


が、



ブラシは柔らかいので乾いた土には全く歯が立たない。
特に靴裏に埋まっている土。強敵すぎる。
土を落としてから洗いたいのに〜。(汚れたの放置するからいけない)

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写真の奥に写っている玄関マット(外に置いてある、めちゃくちゃ硬いやつ)で擦るのが1番落ちました。
でも溝の中はどうしても無理。




フラットに住んでいる友人に聞いたところ、お風呂場でオキシ漬けにしていると!

よし、オキシクリーンを買おう。

と思いましたが、家にありました。

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思いっきり、OXIって書いてある。

バケツに熱湯とVanishを入れて、靴を漬けました。(簡単に熱湯を出せるのは、お風呂場で洗うメリットですね)


1時間くらい漬けてみました。(単に忘れていただけ)

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バケツの周りに土がついている。
まぁ熱湯に漬ければ、そうなるか。

柔らかくなった土をネイルブラシで擦って、水ですすぐと、


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いい感じ!
布部分は、Vanishが効いているはずから水洗いだけで良しとしました。



バケツに溜まっていた水は、土だらけ〜。

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お風呂の排水溝が詰まったら困るので、最後にMr.Muscleを。

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これ最強。

お風呂掃除も出来て一石二鳥なんじゃ⁉︎



靴はベランダに置いて乾かしていたのですが、雨の日が多いので乾くのか⁉︎

と思いつつ、忘れて5日くらい放置してしまいました。雨の日もあったのですが、長靴とベビー靴は乾いていました。
子ども靴は中敷きが全く乾きません。



外側は乾いていたので、屋内へ移動して2日。
やっと乾きました。
1日くらいは外で乾かして、その後は屋内で乾かした方が良さそうです。


日本だったら夏なら1日で乾くし、冬でも丸2日干しておけば乾いたのに…。


なんとか靴も洗えたので、公園で水溜まりに入られても余裕をもって対応出来そうです。



2021.3.3 追記

靴洗いに良いブラシを見つけました!

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皿洗い用ブラシです。やや大きいですが、固いのでゴシゴシ洗えます。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




身近な移動手段バス。ロンドンでもたくさん走っています。
バスの乗り方や特徴をまとめました。


地下鉄、オイスターカードの話はこちら↓





イギリスのバスのイメージといえば、
ダブルデッカーバスですよね!
初めて見た時はテンションが上がりました。

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すべてが二階建てではなく、普通のバスもあります。


前から乗って、後ろから降りるのも都バスと同じ。料金も先払いで、一回の乗車につき£1.5です。(結構長い距離走るのに、一律料金なのはすごい)

1番すごいと思った点は、1日の上限料金があって£4.5/日以上はかからない点です。なので4回目の乗車からは無料になります!
1日フリーパスなど買わずに自動的にそうなるのはありがたい。カードでしか乗車出来ないからこそ出来ることですね。




バスに乗ると、カードをタッチする黄色いセンサーがあります。(これはTransport Museumで撮ったもの)

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今はコロナ対策のため運転席近くの座席には座れないようになっています。(でも運転席は完全な個室になっているから、別に座っても良いのでは?と思っています)

降車ボタンはこれ。(これもTransport Museumで撮ったもの)

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降車ボタンは日本より少なくて通路側の手すり、2席ごとについています。壁側にないのは、子どもが触らなくて済むから嬉しい。

降車ボタンを押すと、stoppingと光ります。(二階では電光掲示板に表示される)

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2階に座っている人たちは、自分が降りるバス停に着く前に階段を降り出しているのですが、子どもがいるとバスが動いている途中で歩くのって難しいですよね。
私はなるべく階段の近くに座るようにしています。(まことが最前席に座りたがるから)
階段にはカメラが付いているので、(おそらく2階にも)運転手さんには階段に降りようとしている人がいることはわかるので、待っていてはくれます。


2階の最前列からの眺めはすごくいいです!

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帰りは最後尾に乗ってみたのですが、これはこれでおもしろいです。

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バスに乗るときに便利なアプリは、

Bus Checker


iPhoneの方はこちら↓
Androidの方はこちら↓


現在地から近いバス停から、乗りたいバスが何分後に到着するか、バスの通るルートが分かります。




もう一つ、ロンドンバスの便利なところ。


路線がすべて番号で表示されているのがわかりやすい!

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このようにバスにも大きく書いてあります。帰りは同じ番号のバスに乗れば帰ってこれます。(日本だと行きと帰りで行き先が変わるから、初めて乗るバスだと不安になる)

先ほどのアプリでバスを探す時も、番号ですぐ見つけることができます。
大きなバス停では、バスがいくつも停まるのでバス停がいくつかに分かれていることも多いのですが、数字を探すだけなのでぱっと見つけられます。(人に説明する時も、何番に乗ってーと言えばいいのでわかりやすい)

とても便利なバスですが、最大の難点はやっぱり時間がかかる点ですね。

以前バスでバッキンガム宮殿の方まで行ってみようとしたのですが、渋滞もあって1時間半乗ってもハイドパークの北側までしか行けず、子ども達もだれてきてしまったので、急遽ハイドパークで降りました。(電車なら1時間かからずにバッキンガム宮殿まで行けます)
なので、近場へ行くのに使うのが良さそうですね。(バスに乗ること自体が目的の場合は、長時間乗っていられるのでいいかも)


あとクリスマスの日は走りません。


まだ車を購入出来ていない我が家は、まだまだバスのお世話になりそうです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



前回、クリスマスイヴまでの楽しみ方をいろいろ書きました↓

イギリスでは、クリスマスイヴは普通の日扱いなので12月25日が本番です。



どのように過ごすのか、いろいろ試してみました。

まず12月24日の夜のうちに、もろもろ仕込んでおきました。

プレゼントのセッティング(サンタさんにはクッキーとジュース、トナカイ用に人参を置いて寝ました)

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クリスマスケーキのスポンジを焼いておく

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小麦粉でサンタさんの足跡をつけてみる(上手く出来なくて、ホラーな感じになってしまいました)


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そしてクリスマス当日

朝起きてリビングへ行くと、プレゼントを見つけて大喜びのまこと。さらにかじられた人参を見て「食べてる!」と喜んでいました。
クッキーみたいに跡形がなくなるよりも、食べかけが残っている方が、食べた!とわかりやすくていいのかもしれません。(サンタの足跡は『わー!…なにこれ?』って言っていました)


クリスマスプレゼントは、
息子へはpaw patrol のアルティメット チェイスを。
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2ヶ月前から欲しいと言っていて頼んだのですが、ナーサリーにもあったと言って毎朝アルティメット チェイスで遊ぶのを楽しみに通っていたので、サンタさんから同じものを貰ってしまったらナーサリーへ行き渋るのではないかと心配していましたが、ナーサリーにあるものとは少し違うそうです。(母には違いがわからない)




ロンドンへ来てpeppa pigにハマった娘には、キーボードとティーセットを。

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キーボードをじゃんじゃん鳴らし、ティーポットでお茶を注いでくれます。(ティーポットは傾けると、ちゃんとお茶を注ぐ音がします)






クリスマス当日の服装は、クリスマスジャンパー

ジャンパーとは、セーターのことです。
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おばあちゃんが編んでくれたようなダサかわセーターを着るのが定番だそうです。家族でお揃いにしても可愛いし、なにより暖かいです。
私と夫のジャンパーはSave the childrenで、息子のジャンパーはPrimarkで購入し、娘はTESCOで買ったサンタの衣装を着ました。




クリスマスといえばクリスマスケーキ

食べ慣れたケーキが食べたいと思って、今年は作ってみました。
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ショートケーキ好きな夫用と、チョコケーキ好きな息子用に半々で。




ですが、イギリスの本来のクリスマスのデザートは、ミンスパイとクリスマスプディング。

ミンスパイはシナモンやお酒で味付けしたドライフルーツがたっぷり入っています。
小さいパイで星型になっているのが可愛いですね。

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ミンスパイはサンタクロースの好物とも言われていて、イギリスではクッキーではなくミンスパイとブランデーを置いておくそうです。

クリスマスプディングは、ぱっと見チョコケーキのようですが、味はレーズンとシナモン。

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クリスマスまでに少しずつ食べていくそうです。

ミンスパイもクリスマスプディングも、せっかくなのでと買ってみましたが、味の好みは分かれそうです。(夫の知り合いのイギリス人も『好きではないけれど、伝統で食べている』と言っていました)
どちらもアルコール強め(特にクリスマスプディングの方は注意喚起のマークがありました)なので、子どもには食べさせにくいですね。(クリスマスプディングはウイスキーをかけてフランべしてアルコールを飛ばすらしい)


我が家ではケーキを作ったのと、イヴに作ったクッキーも残っていたので、ミンスパイとクリスマスプディングは子どもに食べさせませんでした。





クリスマスディナー

イギリス伝統のクリスマスディナーといえば、
ターキー

なんですが、普段から鶏肉ばかり食べているので他の肉がいいよね〜と思ってステーキにしました。

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芽キャベツもクリスマスに食べるそうなので、添えてみました。



びっくりしたのは、これ
pig in blanket(毛布に包まれた豚)

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ソーセージにベーコンを巻いたものです。
ネーミングがシュールすぎません⁉︎
キリスト生誕を表しているらしいのですが、それならJesus in blanketとかにすればいいのに。
(そもそもベーコンだって豚肉…)

見た目は衝撃でしたが、味は美味しいです。お弁当に入れてもよさそうな味。




そしてクリスマスディナーに必須のクラッカー。

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日本のクラッカーとは違くて、両端を引っ張って鳴らします。(音は小さめ、そもそも買ったものは上手く音が鳴りませんでした)

クラッカーの中身は、紙で出来た王冠。

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それと、すごろくが入っていました。まことが意外とハマって何回かやりました。

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クラッカーは値段に応じて中身が違うそうなので、来年はもっと高いもの買ってみようかなーと思っています。(これは£1)





クリスマス気分を上げてくれるのは、
『THE NUTCRACKER』(Netflixで見ることが出来ました)

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毎年クリスマスの時期に、The Opera Houseで行われているロイヤルバレエのくるみ割り人形。
バレエにも音楽にも感動しました。実際に見たら迫力がすごいんだろうな〜。



くるみ割り人形は2時間ほどあるので、そんなに長時間集中力が続かないお子さんにはクリスマス絵本。

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うちにあるクリスマス絵本を集めてみました。日本から持ってきたもの、ロンドンで買ったものいろいろあります。これだけでもクリスマス気分になりますね。




普段はロンドン中心地へ車で通るとお金がかかるのですが、クリスマスの日だけは無料になるそうで、バスもお休みで道も空いているそうなのでドライブもいいですね。
今年のクリスマスはお天気もとても良かったので、外へ遊びに行きたかったのですが、新しいおもちゃをもらったばかりの息子が外へ出たがるはずもなく、一日中おもちゃで遊んでいました。(その間料理が出来るので、それはそれでいいのですが)


日本とはクリスマスの過ごし方が全然違いますね。よく聞くのが、イギリスのクリスマスは日本のお正月のようだ。ということです。
たしかにお店が閉まっていたり、大量のご馳走を作って何日かに渡って食べるところなど、似ている部分はありますね。

これで一大イベント終了です。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


クリスマスイヴですね。
ロンドンへ来て約3ヶ月。初めてのクリスマスです。イギリスでは、クリスマスは1年で1番盛り上がるイベントだそうです。(たしかにハロウィン終わった瞬間からずっとクリスマスモードでした)
クリスマスまでの間に準備が必要なもの、子どもと楽しめるものをまとめました。


イルミネーション

11月に入ると、イルミネーションも始まり賑わいがあります。(今年はコロナのせいで、例年よりは少ないようですが)
こちらは有名なリージェントストリート。

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コヴェントガーデンのツリーも素敵でした!

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イギリスは12月になると一気に日没な早くなって、16時前には日が沈んでしまうのですが、イルミネーションがこれだけ華やかだと日没後も楽しめますね。




クリスマスツリー

各家庭でもクリスマスツリーを飾ります。
生もみの木を飾る家庭が多いようで、クリスマスショップで買っているようです。
子どもと一緒に飾るのは楽しそうですが(紙粘土などでオーナメントを作るのも楽しそう)、我が家はあづきがむしり取るのが目に見えているので、今年は諦めました。
オーナメントも至るところで売っています。スーパーではスタンダードなものを売っていて、高級デパートや博物館ではオリジナルのオーナメントが並んでいます。
今年は有名なデパートLIBERTYの2020入りものと、

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Transport Museumオリジナルのものを買いました。手書き感が可愛い。

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クリスマスの翌日、ボクシングデーにはオーナメントがセール価格になるらしく更に買い足そうと思っています。

本物のクリスマスツリーは飾れなかったけれど、少しでも家の中をクリスマスムードにしたくて、まことといろいろ工作してみました。

まずはフィンガーペイントのツリー。

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手形スタンプを持って来ていて、ちょうどよく赤緑黄茶色があったのでいい感じに出来ました。


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他にもInstagramのフォロワーさんに教えてもらった方法。Amazonでtissue paperを買ってツリーとリースを作りました。(イギリスでいうtissue paperは、学校のイベント時に花作るじゃないですか?あれで使うような薄い紙のことでした)

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tissue paperをちぎって丸めて貼るだけなので、小さいお子さんでも楽しめそうです。




周囲の人へのクリスマスプレゼント

私たちはフラットに住んでいるので、ケアテイカーさんへプレゼントを用意しました。
ポーターさんやケアテイカーさんへのプレゼントは£8〜15ほどのものが相場らしく、(フラット毎に相場や内容が違ってくるので、同じフラットの方などに確認したほうがよさそうです)
フォートナム&メイソンの£14のジャムにしました。
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イギリスではお店で包装する文化がないので、すべて自分でラッピングします。クリスマスコーナーには包装紙やリボンがたくさん売られています。
私このジャム、クリスマス用の紙袋には入れたのですが、ジャム自体を包装するのを忘れてしまいました。来年はちゃんと包装しよう…。
来年はまことがレセプションへ通い出すので、そこでもプレゼントやカードが必要になるんだろうな…。






クリスマスカード

クリスマスカードもお店にたーくさん売られています。カードも何も考えずに、可愛い柄で選んでしまったのですが、クリスチャン以外にメリークリスマスと書かれたカードは使えないそうなので、happy holidayなどと書かれたものを買うのが無難です。
日本の祖父母たちへAir mailでクリスマスカードを送るのも記念になるかなと思い送りました。
Royal mailでサンタさんへ手紙を出せるようになっているので、サンタさんへも送りました。(でもなぜかイヴになってもお返事が来ない…)
この時の話はこちら↓
国際郵便は本来なら6〜7営業日で届くそうなのですが、クリスマスシーズンは混んでいるせいか12営業日かかりました。でも無事届いてよかった!




アドベントカレンダー

12月1日から1日一個ずつ窓を開けてクリスマスをカウントダウンしていくアドベントカレンダー。(お菓子やオーナメントが入っているそう)
たまたま買ったのですが、クリスマス用ではなくナーサリーへ行ったら一個食べていいという約束で買ったので、まだ少し余っているし順番も本人の好きなように食べさせています。

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クリスマスモチーフのチョコが入って£1。11月の間はいたるところで見かけます。
大人用にコフレなどもあるそうですが、今年は乗り遅れてしまい気に入ったものがなかったので来年こそは買いたい!



クリスマスマーケット

他にもクリスマスマーケットがあるはずなのですが、コロナのせいで中止。

とくにハイドパークのクリスマスマーケットが凄いそうで、例年なら移動式遊園地もあるそうです。




Santa's Grotto

たまたま近くのショッピングセンターでWinter Festivalをやっていたので、行ってきました。(屋外施設はTier 3までは営業可能)

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小さめの遊園地って感じ。あらかわ遊園を思い出しました。
アトラクションはコインを買って、必要なコインの枚数(だいたい2、3枚)を払うもの。
更に予約は必要ですが、スケートリンク(スケートリンクには掴まれる補助器があるので、4歳のまことでも出来そうでした)とSanta's Grottoがありました。
このSanta's Grottoは「サンタの洞穴」という意味。
予約して会ってきました。サンタさん!

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本物のサンタさん(喋り方や振る舞いがいかにもサンタさんだったので、おそらくサンタ協会公認のサンタさんなのでしょう)に、子どもだけでなく親まで嬉しくなります。
ソーシャルディスタンスを保ちながらお話し、写真も撮りました。最後にぬいぐるみのプレゼントまであって、2人とも喜んでいました。



子どもへのクリスマスプレゼント

子どもにとって、クリスマスのメインイベントはサンタさんからのプレゼントなのではないでしょうか。
今年、私はおもちゃの手配と包装を任されているので準備しました。
ロンドンにあるおもちゃ屋さんの話はこちら↓もちろんおもちゃもお店で包装などしてくれません。自分で包装紙とリボンを用意します。
包装紙もたくさん種類があるし、子ども向けのものから、大人へも使えるものもあって選ぶのが楽しいです。

はじめは包装紙しか用意していなかったのですが、リボンも必要ということで近くのスーパーへ買いに行くと売り切れ…。少し遠くの公園へ行った際に寄ったスーパーでたまたま見つけて買ったのですが、家に帰るとエコバックの中に入っていない!
ということで諦めたのですが、クリスマス3日前に行ったスーパーで見つけて無事用意することができました。

ハロウィンの時もそうだったのですが、イベント用品はギリギリになると商品がなくなるので早めに準備することをおすすめします
ギリギリだと安くなるとか、直前の方が種類が増えるとか、そんなことはありません。
まだ早いし、と思ってもたくさん種類が出ているうちに買いましょう。


あとは、サンタさんへのお菓子としてブランデーとミンスパイを用意しておくそうなのですが、我が家ではシンプルにクッキーとジュースにしようと思います(クッキーならまことと一緒に作れるし、ミンスパイあまり好きじゃないので

イギリスのクリスマスについて調べているときに見つけた、「サンタさんの足跡を床に小麦粉でつける」というのが素敵だなと思ったので、やってみようと思います。(掃除が大変そうなので、玄関だけ)





クリスマスまでいろいろ子どもと楽しめました。特に大きなツリーは見つけると嬉しそうです。(逆にイルミネーションは、そこまででもなかったかな。大人に付き合ってもらった感じ)

工作は、雨の日の良い遊びにもなります。


クリスマス当日はどのように過ごそうかな?今からわくわくします。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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