ロンドンでの子育てとか生活とか。

2021年02月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




皆さん服ってどこにしまっていますか?
我が家は、備え付けのタンスの中です。


渡英して1ヶ月頃経ったある日、まことの服を取り出したら!

FullSizeRender

虫食い!いやー!


ちょうどその頃届いた航空便の荷物に入っていたムシューダを全てのタンスに入れました。


ムシューダのおかげでそれ以上の虫食いはありませんが、ムシューダが切れたらどうする…?

調べてみると、モスという羽虫の幼虫がウールやカシミアを食べるそうですね。(あれ?でもうちにウールやカシミアの服なんてないよ⁉︎)
1匹いたら100匹はいるそうなので(考えたくもない)根絶やしにするしかない!


お馴染みAmazonでモス対策グッズを調べてみました。
スプレーなどが多くありましたが(カーペットやぬいぐるみにも住みつくらしく、強力そうなスプレーばかり)、まだ実際にモスを家の中で見かけたわけでもないし、子どものことを考えるともうちょっと安全なものを使いたい。




と探していたら、出てきました。

FullSizeRender

cedar、そう杉の木!なんとモスに効くそうです。

日本にいた頃は花粉に悩まされ、憎く思っていた杉ですが、まさかの再会!
イギリスでは杉花粉に悩まされることもないうえに、防虫効果もあるなんて!イギリスでは仲良く出来そうだね!杉!


杉の木なので、子どもにもペットにも安全と書いてありました。
ハンガータイプ、リングタイプ、ボールタイプの3種類。
私はハンガータイプとリングタイプを購入。(ボールタイプは絶対口に入れる人がいるから)

FullSizeRender

杉の香りー!温泉を思い出します。


ハンガータイプは自分でフックをねじ込んで、クローゼットにかけます。

FullSizeRender
リングタイプは、本当はハンガーのフックに通すみたいなのですが、リングのままタンスに入れました。
本来はこんな感じ。

FullSizeRender
(ちなみにボールタイプは、袋の中にいくつかボールを入れてからタンスに入れるみたいです)

ムシューダ+杉の木の合わせ技!(杉の木は予防的に使うもののようなので、ムシューダが切れる前から入れました)


箱の中に紙やすりが入っていて、やすりをかけると効果が復活するそうです。
イギリスはやっぱりエコな商品が多いですね。
なんだか、おしゃれでていねいな暮らしをしている人になった気分です。(気分だけね)




これで、虫食いなしの快適生活を送りたい!
やすりをかけるのさえ忘れなければ!(どう考えても、それが1番ハードル高い)

まだ虫食いされていない皆さん!
早めに杉の木入れたほうがいいですよー!

すでにモスがいて、ムシューダがない方はモスボールが効果あるようです!


大事な服、憎き虫から守りましょう!





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




イギリスの主な移動手段、それはスクーターです。小さい子では2歳くらいの子どもが乗っているし、大人は電動スクーターで車道を走っています。

自転車はほとんど見かけません。たまに見かけても大人はロードバイクで車道を走っています(ヘルメット装着、車道を走ることが法律で義務付けられています)公園もサイクリングロードと指定されている公園以外は「NO cycling」と書かれています。(ハイドパークやリージェンツパークなど大きな公園は自転車OKな印象です。でも我が家からは遠い)



えっじゃあみんなどこで自転車乗っているの?
と不安になっていろいろ見てみました。在英の方のブログや、イギリス政府のホームページ、自転車協会のホームページ。

はっきりと明示されてはいませんでしたが、どうやら『自転車で歩道を走るのは法律で禁止されているが、10歳以下は法的責任がないのでグレーゾーン的な感じで歩道を走っても良い。(もちろん保護者の見守りは必須)』ようです。



今まで意識していませんでしたが、公園で周りを見回すと10歳以下と思われる小学生がNO cyclingの公園で自転車に乗っている!

これは、もしかして子どもは公園で自転車に乗っても良いのでは⁉︎
なんて期待しつつイギリス出身の英会話の先生に聞いてみました。
『公園はNO cyclingなんだけど、みんなどこで自転車練習するの?』

すると、
『公園のNO cyclingは気にするな!見通しの良い道なら大丈夫だ!必ず歩行者が優先ということを教えるんだ!もし気になるなら朝早い時間に行け!』(なぜか熱血教師の口調になってしまった…)
とお返事が。


やっぱりグレーゾーンなんだ。

でも歩道で練習するのは危険すぎるし、フラットの駐車場も広くない。
年長さんの年で帰国することを考えると、丸2年自転車に乗らないのもちょっと…。

と言いつつ、歩道はガタガタで自転車乗れるの?公園で怒られたらどうしよう、スクーターを買ったほうがいいのでは?と気持ちが揺れだしたので、インスタのストーリーでアンケートを取らせてもらいました。


結果はこちら!

IMG_1459

      自転車のみ:25%
     スクーター:60%
     自転車とスクーター両方:15%

思っていたより自転車を持っている方が多い!
お答えいただいたのは、2〜5歳くらいのお子さんがいらっしゃる方が多かったです。小学生になれば公園までの移動手段として、乗っている方も多いですよね。たしか、10歳頃に小学校で自転車の授業があるそうです。



このアンケートに背中を押してもらい、周囲の安全に気をつけつつ人通りの少ない公園で練習しようかなーと考えるようになりました。



まことは3歳前から補助輪の自転車を練習していて、渡英直前にはスピードも出せるしブレーキも使えるようになっていました。

イギリスでも自転車に乗れるみたいだし、そろそろ補助輪なしで乗る練習が出来るな…と思っていた矢先、日本にいるまことの親友が補助輪なしで自転車に乗れるようになったと連絡が!


これでやる気スイッチが入りました!母の。



いや、おまえかーい!


だって渡英直前は2人とも同じくらいのスピードで補助輪自転車に乗っていたんですよ⁉︎(むしろ坂道はまことの方がスイスイ走っていた)
この4ヶ月間なにもしなくてゴメン!という気持ち。

やると決めたら即行動する私なので、Amazonで自転車買いました。
日本でずっと乗っていたおかげで、まことに合うインチもわかっていたので、好きなものを選んでもらいました。

そして、届く!(1週間後の配達って書いてあったのに2日で届いた。遅れるよりはいいんだけど、イギリスのAmazonそういうこと、ちょいちょいある)

FullSizeRender

ハンドルやサドル、補助輪はバラバラの状態なので自分で組み立てます。
あづきを夫に見ててもらい、はしゃぐまことを制しながら奮闘すること30分。(我が家で大きなもの買った時組み立てるのだいたい私)

ちなみにイギリスで、
補助輪はstabilisers(スタビライザーズ)と言うそうです。

出来た!

FullSizeRender 

Amazonのページに組み立てるの時のポイントが動画で載っていてすごくわかりやすかったです!かっこいいし、タイヤが大きくて安定感ある!その分めちゃくちゃ重い!


実は、自転車を注文するときに「パウパトの自転車がいいー」と言われて探したのですが、どうしても合うインチがないので、普通の自転車にパウパトのステッカーを貼ろう!ということになって、ステッカーも買いました。



貼りました。

IMG_1316

さっきのかっこいい自転車はどこへ…?


本人は大満足なようなのでまあいいです。(後から思ったけど、これ誰かに売ったり譲ったり出来なくなったな)


ヘルメットもパウパト!

FullSizeRender

かっこいい!



ところが、また一波乱起こります。

ヘルメットかぶれない!


ちゃんと頭のサイズ測ったのになぜ?





実は、まことは頭の形がひどい絶壁なんです。赤ちゃんの頃、よく寝てるからってそのままにしてたら見事な絶壁になってしまった…。

それで頭の横幅が広いんですよね。

なので横幅が合わなくてヘルメットかぶれませんでした。つら。(1番辛いのはまことだよ)



急遽丸っこいかたちのヘルメットを買い直しました。当然パウパトのものではないので、無地のヘルメットにこれまたパウパトステッカーを貼り貼り。

FullSizeRender

目立っていいね!





早速、週末に公園へ乗りに行きました!

FullSizeRender


久しぶりだからか、すごくゆっくり漕ぐ。
でも楽しかったようで、午前も午後も乗りました。


この日はすごく暖かくて(12℃くらい)、先週まで1℃の世界だったので、みんな公園へ出てきて人がかなり多かったので、そこまでスピードは出せませんでした。

午後は人が多くなるので(公園へ行くまでの歩道も人多い)、自転車の練習は朝一が良いです!





日も長くなってきたので、補助輪外せるように練習していきたいと思います。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/



こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


相変わらずロンドンは乾燥しています。

保湿大好きなあつこが今愛用している、全身の保湿剤を紹介します。


まずはボディクリーム

E45です。すでに使っている方も多いと思います。

FullSizeRender

しっとりしているのに伸びがいい!のでお風呂上がりの子どもたちにもガンガン塗ることができます。

乾燥肌にはこれ!とよく聞きますが、実際良いです。このクリームを切らしてしまった時にスーパーで安いボディクリームを買って使っていたのですが、みるみる子どもたちの肌が乾燥してしまいました。E45に戻すと、3日ほどでしっとりお肌に戻りました。

ホームページを見ると、湿疹にも効くそうです。まことが手洗いのし過ぎで手が荒れてしまいました。お風呂上がりの時、全身にボディクリームを塗っているのですが、手はベタベタして嫌がるので塗っていませんでした。しまったー。
FullSizeRender

ホームページには、朝昼晩の1日3回塗るのがおすすめと書いてありました。朝と昼は忘れがちでしたが、夜寝る前に塗るのが1番効果がある気がします。
クリームを塗る時、しみて痛がるので寝た後に塗りたくっていました。
さすが新陳代謝の塊。2日でかなり良くなりました。手洗いをしている以上、カサカサはしてしまうので寝た後のクリーム塗りはルーティンになりそうです。

近所のファーマシーでは一本£7で売られていましたが、Amazonでは5本で£18ほど(一本£3.3ほど)で売っています。半額!
匂いもないので気に入っています。

イギリスのポンプあるあるで、最後はちょっと残った状態で出てこなくなります。イギリスあるある。



リップクリーム

ヴァセリンです。中学高校を思い出します。

FullSizeRender

やっぱりいいです。ぽてっとしているので、夜寝る前にたっぷりつけられるし、昼間は薄くつけられます。
指でつけないといけないのが、ちょっと手間ですが、余った分はいつも手につけています。
一石二鳥。

ハンドクリーム

これもヴァセリン。どんだけ好きなの!
しかも爪を強くしてくれるタイプです。

FullSizeRender

イギリスのハンドソープは手の油分をごっそり落とすので、効果がちゃんとあるハンドクリームを使いたいです。
ファーマシーでよく見かけるのはヴァセリンかニベア。日本でも馴染みがあるものだと試してみようかなと思えますよね。
あとDoveも見かけます。
ニベアも大好きですが、保湿力がより高いのはヴァセリンだと感じます。


他のものも試してみたいけど、E45とヴァセリンに満足しているのでなかなか買おうと思いません。セールしてたら新しいものもトライしてみようと思います。



渡英3日であづきの肌が荒れた話はこちら↓





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ロンドンに住み始めて4ヶ月が経ちました。
日本から持ってきた、子ども関連の物が壊れてくる頃ですね。(いや、どういう頃なの?)
ロンドンへ来てから、ちょこちょこ買った子どもグッズまとめです。


リュック

まことのリュックが壊れました。約1年前に買った、(新幹線の)こまちリュック。
ナーサリー用のカバンが必要なので、リュックを買い直すことにしました。


まことに、次は何のリュックがいいか尋ねると、
「かがやきのリュック!」と元気なお返事。

ごめん、日本に帰ったらね。(ユーロスターのリュックとかあるのかな?)



ロンドンにあるものでお願いします。例えばパウパトとか…。と言うと、すかさず


パウパト!とお返事いただきました。



Amazonで「paw patrol  backpack」で調べるとたくさん出てきました。

まことが選んだのは、これ!

FullSizeRender

お弁当箱までついている。これで£14ほどでした。
とにかく軽い!生地が薄いから!ペラペラですが、ナーサリーへ持っていく荷物は着替え1セットだけなので十分です。
子どもが背負うなら軽いにこしたことはありませんね。あとビニール製なので、雨でもへっちゃら!
ロンドンへ来てから、本当に雨でも傘をささなくなりました。基本霧雨〜小雨。
傘をさすほどでもない。

なのでカバンは濡れても大丈夫な素材が良いです!革とかダメですよ!
ロンシャンがイギリスで生まれたのも納得です。


ただ、このリュックにはチェストベルトがついていなかったのでAmazonで買い足しました。
「backpack chest belt」で出てきました。

寒くてコートをモコモコ着込んでいるし、急に走りだしたりもするので、やっぱりチェストベルトはあったほうがいいです!

FullSizeRender

肩ベルトに通しているだけなので、背負っていない時はチェストベルトがずり落ちてきます。たまたま布用の両面テープを持ってきていたので、それで貼り付けています。


あと、反射板がついていないので

「reflective stickers」を買って貼り付けようかと思っています。


ストローマグ

あづきが使っていたピジョンのストローマグ。
IMG_5428
これは渡英前に買ったので、半年くらいしか使っていません。

それが、

IMG_5430

完全にストローに穴空いてます。
ストロー刺す時に強く刺し込みすぎて破れました。(私の力加減の問題)

そこでTESCOの離乳食コーナーにあったストローマグを買ってみました。

FullSizeRender

ストロータイプはあまり種類がなくて、ほとんど選べませんでした。

しかも、ストローがなかなか太いので吸うのが大変らしく、このマグではほとんどお茶を飲めないようので、結局ピジョンのマグマグをコップマグとして使っています。(たまたまコップ飲みの蓋も買っておいてよかったー)

あと、持ち手がないのも地味に困っています。やっぱり持ちにくそう…。
持ち手付きのものは、スパウトしかありませんでした。


イギリスのマグや水筒は、作りがとてもシンプルで洗うのは楽ですが、子どもにとっては使いにくいのでは?という印象です。まことのリュックにセットでついてきた水筒も、部活でスポドリを飲む時のボトル(わかりますか⁉︎)タイプで、洗いやすいけど一歩間違えばびしょ濡れの大惨事になりそうなボトルでした。



下着

TESCOにパウパトのパンツがあったので買ってみたのですが、同じサイズを買っているはずなのにイギリスのパンツは日本のものの半分くらいの大きさしかありません。
日本のものは110センチのボクサータイプ、

イギリスのものは4-5yearsのブリーフタイプです。
なぜ?

履かせてみると、それなりに伸びるのでキツくはなさそうですが、動いているとお尻が出てしまっています…。なので結局、日本で買ったものを履かせがち。まこと本人はパウパトのパンツを喜んでいるので、まあいいです。
(下着なので、写真は載せないでおきます)





絆創膏

人気キャラの絆創膏が豊富です!日本ではアンパンマンくらいしか見た記憶がありません。私が子どもの頃はキティーちゃんとかあったような…。(今もありますか?)

FullSizeRender

しかも小学校中学年くらいまで使えそうじゃないですか?
パウパトロールの絆創膏もあったので買ってみました。
中身はこんな感じ。比較のために日本で買ったアンパンマンの絆創膏も並べてみました。

FullSizeRender

サイズは2種類。
日本の絆創膏より、やや短いですが、子どもの指に貼り付けるには十分でした。
写真では全くわかりませんが、テープ部分が固くて強い感じがするので、お肌が弱いお子さんはかぶれてしまうかもしれません。
あと、すごく剥がれやすい!手を洗うとすぐ剥がれます。

パウパトロールに関しては、ロッキーとズーマがちゃんといるのがいいと思います。
パウパトグッズって、ロッキーとズーマのこと省きがちじゃないですか?
まことはロッキー好きなのですが、なかなかグッズがなくて切ないです。



これからも、どんどん壊れて買い足していくと思うので(え?)、追加のものがあったらまた書きたいと思います。



渡英してすぐに買った育児用品はこちら↓


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




インスタをフォローしてくださっている方は皆さんご存知かと思いますが、年明け早々にまことがコロナの濃厚接触者になりました。

場所はもちろんナーサリーです。(ナーサリー、スーパー、公園以外行く場所がありません)




新しい年が始まって、ナーサリーのながーいクリスマス休暇(2週間もあった)も終わって、

やっとまた登園再開した!と思った1月5日の夜。

寝かしつけをしようとしたところ、ナーサリーからメールが届きました。


『やあペアレンツ。

コロナ陽性者と濃厚接触した人の自主隔離についてお知らせが届いているからチェックしてね☆(さすがにここまでフランクな内容ではありませんでしたが、そんな内容でした)』



え!うちの子濃厚接触者ってこと?
添付されていたファイルを確認すると、

『ナーサリーでコロナ陽性者が出ました。

1月15日まで自主隔離してください。』

という内容でした。
自主隔離しなきゃいけないのは、なんとなく伝わったけど、ちゃんと濃厚接触者だよってかいてほしかったな…。


濃厚接触者と、同居家族の生活について。

まこと→10日間は家の外へ出れないが、無症状であれば11日目からは普段通りの生活へ戻すことができる。

 症状が現れた場合、症状が現れてからさらに10日間の隔離が必要。コロナの検査については問い合わせ用のURLが記載されていました。
症状がない場合は、検査を希望するべきではないと書かれていました。(そんなことしたら、病院がパンクしちゃうね)

あつこ、ゆういちろう、あづき→まことが無症状の間は普段通りの生活が可能。(外出が可能)
 まことに症状が出て、コロナ陽性となった場合は濃厚接触者となり、10日間の自主隔離。



ということになりました。

まことへ伝えます。

「ナーサリーでコロナにかかってしまった人がいる。まことが感染しているかはわからないが、もしまことにも移っていたら他の人に移してしまうかもしれないので10日間外へ行けません。ナーサリーにも公園にも行けません。」

という内容を噛み砕いて説明しました。
まことはコロナウイルスの画像を怖がっていたので、自分がコロナウイルスにかかっているかもしれないという事を怖がってしまうのではないかと思っていましたが、それ以上に公園へ行けないという事がショックだったらしく、シクシク泣き出してしまいました。

1月5日って、ちょうど翌日から3回目のロックダウンが始まるというタイミングで、transport museumやscience museumに行きたい気持ちを我慢してもらっている状態で、唯一行けていた公園も禁止されてしまった。
そりゃあ泣きますよね。


とにかくこの10日間は、まことが外へ行けない悲しさを忘れられるように家で楽しいことをたくさんしようと考えました。

その夜、私が準備したこと。

・Amazonでお家時間が楽しくなるグッズを買い足す

 プライム会員なので、翌日配送のものを選び、厚紙や絵の具など工作系の物を買いました。

厚紙
FullSizeRender
絵の具
FullSizeRender
服に書けるマーカー

IMG_9116
削るとカラフルな絵が書けるスクラッチペーパー
IMG_9190
これらを小出しにして、幼稚園の製作でやるようなことをちょこちょこやっていました。


・ネットスーパーに片っ端から登録して、買い物へ出かけなくても大丈夫なようにした

 週2、3日のペースでネットスーパーを頼んでいました。なかなか予約が取りにくいので、複数のスーパーを利用しました。
ネットスーパーを比べてみた話はこちら↓


まことを置いて行けば、スーパーへは行けるのですが、ロンドンへ来てからまことの後追いがあって、私が1人でスーパーへ行こうとすると必ずついてくる。トイレへ行っただけでも追いかけて確認する。という状態だったので、まことが隔離期間中は私も出かけないことにしました。

夫とあづきには、たまに気分転換の散歩と足りない食材の買い出しをしてもらっていました。



隔離を始めて6日目の昼間、ナーサリーから電話がかかってきました。

『2月いっぱい、ナーサリーを閉めることになった。近隣の系列園に通うことも出来るし、3月1日まで休むのであれば、2月分の料金は引き落としされない。』


えー!2月いっぱい閉まる⁉︎


この隔離期間も折り返しだー!と思っていたところで⁉︎
10日間の隔離ならなんとか乗り切れるが、2ヶ月間2人のワンオペは無理!(東京での緊急事態宣言中の2人ワンオペが辛すぎてトラウマになっている)



このまま無症状なら、近隣の園へ行きたいです!

まことのナーサリーは大手の私立園なのか、近隣に系列園がいっぱいあるんです。
徒歩20分圏内に(現在通っている園も含めて)3園ありました。


なので、無事近隣の園に通えることになりました。系列園なので、必要な書類はアレルギーに関することと、まことのパーソナリティについての書類だけ出すように求められました。
(その他の個人情報系の書類はナーサリー間で共有するそうです)
入園時に書いて保存していた書類のデータがパソコンに残っていたので、それをそのまま送りました。


10日間どのように過ごしたか

  • 工作
  • 運動(ダンスや馬跳び、手押し車)
  • 数字の勉強(トランプや足し算)
  • 日本語と英語の勉強
  • お菓子作り


ほとんど、これらをして乗り切りました。Amazonで購入したもので工作をしたり、ワークブックをしたり、YouTubeでダンス動画を見て一緒に踊ってみたり。

外へ行けないことは十分理解してくれていたのですが、7.8日目頃から「外へ行きたい」と言うように。
9日目に、気分転換を兼ねてベランダへ出て一緒に窓拭きをしました。


これが親子共に、良い気分転換になったので10日目はベランダで遊びました。

FullSizeRender

シャボン玉や柔らかいボールでサッカーをして30分ほど遊びました。


我が家はいろいろ悩んでフラットを選んだのですが、この時だけは一軒家タイプを借りればよかったと思いました。



まことは本来、出かけるの大好きなのですが、コロナによる制限が続いて出かけられないことに慣れてしまったのか、10日間の自主隔離は大きく荒れることなく乗り切れました。
これで症状が出てしまって体調が悪くなったり、更に隔離期間が伸びてしまった場合はどうなっていたか想像もしたくありません。
症状も出なかったので、PCR検査も受けませんでした。

やっぱり10日ぶりの外出(厳密に言うと、11日目は雨だったので結局出かけず、12日目に公園へ行きました)は楽しそうでした。



2021.2.14現在、イギリスのコロナ感染者数は403万人、死者数は11.7万人にものぼります。
20人に1人が感染しており、無症状感染している人もいることを考えると、自分もいつ感染してもおかしくない。いや、もしかしたら症状がないだけで、すでに感染しているかもしれません。

ロックダウンがいつまで続くかわかりませんが、自分がコロナにかかっているつもりで行動しないといけないなと思います。
ずっと気を張るのも疲れてしまうので、バレンタインデーの今日は美味しいもの食べて気分転換しましょう!



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

このページのトップヘ