ロンドンでの子育てとか生活とか。

2021年03月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



以前、ロンドンから日本へクリスマスカードを送りました。


今回、夫の母の誕生日兼バレンタインということでイギリスの美味しいものを送ろう!という話になりました。



送ったものは、こちら

日本では買えない紅茶

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義母はアイスティーが好きなので、美味しそうなフレーバーティーも。

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イギリスでは£2、日本では1,000円以上?する
Maldon塩(別名:キムタク塩)


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イギリスの美味しいもの。ショートブレッドと日本よりお安く買えるリンツのチョコアソート。(バレンタインだから)

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アフタヌーンティーのデリバリーを頼んだ時に届いたジャムのミニ瓶とM&Sのエコバッグ。


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これらは義母に使ってもらってもいいし、お友達に配ってもらってもいいかなーと思って入れました。なにせエコバッグは£2!


これに子どもたちが書いたバースデーカード。



これで2.5kgほどの荷物が出来ました。






重さが決まったら、荷物の値段を調べる。

まずはRoyal mail(日本でいう郵便局)2月に調べた時は送料が£70〜90と出ました。
今見直したのですが、前回見たのと同じページを見つけられず、今回は2kg以下の荷物しか送れないというページが出ました。(たぶん私の英語力の問題な気がする)

ただ、最近Royal mailは集荷サービスを始めたんですよね。(創業以来の改訂らしい)
それでシステムが変わったのかも…?


とにかくRoyal mail はめちゃくちゃ高い、もしくは送れなさそう、ということがわかったので他の方法を探しました。



日本人の方のブログに配送会社の料金比較サイトを利用したという記事を見つけたので、postage supermarketで料金を見てみました。(https://www.postagesupermarket.com

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イギリスから日本へ2.5kgの荷物を送る。
で検索してみると、


家まで集荷してくれるのは、この2社が出てきました。(持ち込みはもうちょっと多かったです)

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値段と配送にかかる日数をみて、今回はLandmark Globalにお願いすることにしました。




荷物の個数、価値、内容を入力。(これは日本から送る場合と同じ)

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Reason for shippingは、目的を選択肢から選べました。個人的な贈り物はGiftで良いと思います。他の選択肢はsold とかBusinessナンチャラとかでした。

そして今気づいたけど、Giftcardじゃなくてgreetingcardだ!Giftcard、関税大丈夫かな⁉︎




そして、荷物の重さ、大きさ(箱の三辺の長さ)を入力。




荷物の価値は£20くらいなので、VATはかかりませんでした。

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クレジット決済で完了!


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この後、伝票やレシートのPDFがメールで届いて、プリントアウトして箱に貼りました。
(バレンタインに送ろうと思い立ってから、実際に送るまで1ヶ月かかったのは家にプリンターがなくて、プリンターを買うか悩んで、もうめんどくさい送るのやめるか、まで思ったけど結局プリンター買うことにした。という時間があったからです!)


集荷

申し込んでから2日後、集荷に来てくれました。




申し込み中、集荷にきた人が関税の書類持っていくから書いてね。と書いてあった気がするのですが、集荷当日は荷物を渡すだけで終了。あっけなく終わりました。


日本の郵便局から出す時は、商品の詳細を書きましたよね⁉︎

kitchen tool   500円 みたいな。


ちゃんとシミュレーションしてたのに。







それから10日…

無事、義実家へ届きました。

予約時に13〜17日で届くと書いてあったので、早く届いてびっくりです。
追跡サービスもつけていなかったので、最悪紛失覚悟で送りましたが(だから紛失されても問題ないものでお試しした)、安めの値段で無事送れて満足です。
(Giftcardは関税にも引っかかりませんでした)



まとめ

  • 荷物が軽いなら、Royal mailでもOKそう。(値段は高いけど、追跡サービスもあるので安心)
  • 格安運送会社でも、家にプリンターを持っているか、近くにプリントアウトできる場所があれば問題なし。(追跡は出来ない)
  • 荷物は持ち込みでも、自宅集荷でもOK
  • 自宅集荷は時間指定出来ない



プリンターさえ買ってしまえば、かなりスムーズに荷物を送ることが出来るので(送料はまあまあするけど)、定期的に家族や友達に送っていきたいなと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



今週末からサマータイムになりますね。(イギリスは3月の最終日曜日の1時からサマータイムになります)

イギリスの長い冬が終わろうとしています。
すでに朝は6時前に日が昇るし、夜は6時すぎまで明るい。


日本でいうと6〜7月くらいの日の長さだと思います。


そうなってくると、気になる。



紫外線!

イギリスに住んでいると日焼け止めなんて塗らない!

ビタミンDを作るんだ!


という人が多くて、塗らなくてもいいかな…という気持ちになりますが、いややっぱり紫外線は防ぎたいお年頃。



2月頃はまだ日焼け止めがファーマシーで売られていなかったので、まずはAmazon。(3月になったらファーマシーにも日焼け止めが並び始めました)



大好きNIVEAの日焼け止めがありました。

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しかもスプレータイプ、チューブタイプ、ロールオンタイプがあったので、比べてみるために全部買ってみました。
塗る部位によって使い分けよう〜なんて思っていましたが…




中身、全部一緒!(笑)

すべてクリームタイプでした。スプレーからクリームが出てくるってかなり衝撃。

日本みたいにジェルとか、ミストとかないのかな…。




今度は、「sunprotect  mist」で調べてみました。


そうしたら、ある!ミスト!

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これ本来は£19もするのですが(高っ!)、Amazonをみたら半額になっていて£8で買えました。
これはちゃんと細かい水が出てきます。

そう、これが欲しかった!





しかし、顔にかけてみるとアルコールくさい…。



裏を見てみると、「Do not spray directly onto face」って書いてある。(いい加減ちゃんと説明書を読む人間になりたい…)

顔に直接スプレー出来ないのは微妙だなーと思いつつ、髪にスプレーできるのはいいです。

ただ、猫っ毛仲間の皆さんは髪がぺったんこになるのでお気をつけください。




あづきにもチューブタイプを塗ってみましたが問題ないです。
そして意外とロールオンタイプが首に塗りやすくて重宝しています。(ロールオンとはいえ、手で塗り広げる工程は必要)




この4つの日焼け止めで夏を乗り切りたいと思います。(NIVEAの他には、GARNIERの日焼け止めも売られていました)




*2021.5.7 追記
 イギリスの紫外線かなり強いです!4月なのに、数日日焼け止めを塗り忘れただけで、あづきがかなり日焼けしてしまいました…。









暖かくなってくると、気になるものもう一つ。

虫除けスプレーです。

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ディートフリーなので、子どもにも気にせず使えます。
スプレーしてみると、白いクリームが出てきます。デジャブ!
伸ばしやすくて、ユーカリっぽい香りがします。日本の虫除けでもよくある香りでした。




イギリスの窓は網戸がないので、虫が入り放題。冬は寒すぎて虫もいませんでしたが、暖かくなってきたので虫が増えてきました。



かといって、冷房もない部屋。窓を開けないわけにはいきません。

フラットなので、窓の外に蜘蛛の巣が出来ても掃除できない。(虫の中で蜘蛛が1番嫌い。文字を見るのもいや)

ハチも見かけるようになってきたので、間違って部屋に入ってきたら大パニックです。





そこで後付けの網戸的なもの探しました。

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これは磁石でくっつくタイプなので、賃貸でも良さそう!



ただの窓枠に磁石はくっつかなかったので、マスキングテープを貼った上に磁石を貼り付けました。

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網にも磁石を取り付けて、磁石同士をくっつけると完成!

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磁石なら窓の開け閉めも楽だし、網自体に磁石がはまっているので(上から押さえているだけではなく、網に磁石をはめ込む)、開ける時に磁石を落とす心配もありません。


良い感じ!(でもやることが多くて面倒くさいので、まだ1つの窓にしか出来ていない…)




これで虫対策もばっちりです。



イギリスの夏がどのような感じなのか、今から楽しみです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。





ロンドンに住みながらも、現地スーパーと日系スーパーのおかげで和食はいろいろ作れます。

でもたまには人の作ったご飯が食べたい!ので、デリバリーアプリのデリバルーで注文してみました。


宅配サービスはいくつかありますが、
DeliverooかUber eatsが大手です。それかJust Eat。

Deliverooの方が日本食レストランが多かったのでDeliverooにしました。全体的にDeliverooの方が美味しいレストランが多い印象ですが、Uberの方が大手チェーン(マクドナルドやKFC、スタバなど)を取り扱っているので、この2つを使い分けています。お家の場所にもよりますよね。



まず注文したのはSushimania

注文内容は以下の通りです。FullSizeRender


ラーメンなどもありましたが、丼系のメニューが豊富です。

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結果から言うと、どれも美味しかったです!

海鮮丼は新鮮だし、カツ丼は日本で食べ慣れた味がしました。
ラーメンは給食を思い出す味でした。
唐揚げは衣にもしっかり味がついています。
サラダのオニオンドレッシングも日本の味。


頼んだ品物、全て当たりでした。


この後、2回ほど注文していますが、外れなしで無条件で美味しい日本のものが食べたい時はsushimaniaを選んでいます。








幸先良いですが、続いて大手のWagamama

あちこちで店舗を見かけます。



大手だけあって容器が凝っています!わかりやすい。

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夫はラーメン
私はカツカレー
息子はキッズラーメン
娘には替え玉(£2)
を注文しました。



全体的に無難かつ、イギリスナイズドされています。

カツカレーはこんな感じ。

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カレーは特に、日本の食べ慣れた味とはかなり離れています。スパイスの種類が全然違う感じ。


全体的にイギリス人が好きな味付けになっている印象。外出した時に、ほかにいいお店がなければ入るけど、デリバリーはもうしないかな…と思います。




気を取り直して、sushi gourmet

ここのメニューは寿司だけ。海外あるあるかと思うのですが、海外の寿司は巻物の種類が多いですね。
握りはsalmonかtunaがほとんど。

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サイドメニューに枝豆があったので、ついでに頼んでみました。お酒の取り扱いもあったので、おつまみですね。
枝豆は味付けなしの冷凍枝豆。

サーモンとマグロは美味しかったです。

カリフォルニアロールみたいなものは、spicy rollで、七味唐辛子がかかっていました。
中身はきゅうりとアボカド、カニカマ。中身はシンプルですが、七味を久しぶりに食べられたのが嬉しい。

ごまがかかっている方の巻物は、vegetable rollと書いてありました。中身はきゅうりとアボカド。

いや、アボカド率の高さよ!





せっかくなのでもう1店舗くらい注文したかったのですが、決済時にカードがacceptされなくて、なかなか他のお店が開拓できません。

個人店だと日本で作ったカードを受け入れてもらえないお店があるようです。




デリバルーを見ていると、日本食メインの飲食店は結構多くて、個人経営のお店もちらほら見かけます。
特に日本人が多いと言われているエリアには、日本食の飲食店が多いので、ロックダウンも終わりそうなので開拓していきたいと思います。



みなさんのおすすめのお店もぜひ教えてください。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




前回、保育園の違いを書きました。




今回は幼稚園編です。




私立幼稚園に通う子のママさん達に話を聞いて日本との違いをまとめました。(保育園と重複する点もあります)




イギリスの私立幼稚園の特徴

  • 休みが多い
  • 荷物が少ない
  • 1週間あたりの最低登園日数が決まっている
  • 通えるのは3歳以上(2歳以上からOKな園もある)
  • 年齢別のクラスはない



1つずつ詳しく書いていきます。



・休みが多い

保育園でも書きましたが、幼稚園の方が休みが多いです。
クリスマス休暇は3週間ほどあるし(保育園は2週間ほど)、タームとタームの間やタームの折り返し地点(ハーフターム)で1週間ほどの休みがあります。
タームとは、日本でいう学期のこと。4ヶ月で1ターム。2ヶ月に1回、1週間ほどお休みがあることになります。
1月1日〜 Spring term
4月1日〜 Summer term
9月1日〜 Autumn term(進級)
このタームは小学校〜大学まで使われています。



​・荷物が少ない

これも保育園でも一緒ですね。毎日着替えないので、着替えは基本的に置きっぱなし。幼稚園へ通えるくらいの年齢になれば、あまり服を汚すこともありませんよね。
制作時のエプロンも貸してもらえるよう。

お弁当の日(週2〜3日あるそう)はお弁当と水筒だけ持っていっているそうです。(水筒も必須ではないそう)






​・1週間あたりの最低登園日数が決まっている

これは幼稚園独特だなと思いました。
幼稚園でも保育園でも、午前を1セッション、午後を1セッションと数え、丸一日通うと2セッション、週5フルデーで通うと10セッションになります。
まことが通う保育園は週に1セッション〜でOKなのですが、幼稚園は最低週5セッションだったり、最低3日登園が必要な園があります。

なかには、幼稚園を掛け持ちしている方もいるそうなのですが、各幼稚園の最低セッション数の確認が必要です。



​・通えるのは3歳以上

これは日本の幼稚園でも同じですね。園によっては2歳から通えるところもあるそうですが、基本的には3歳以上となっています。
2歳から通える園は、2歳だけ別料金になっていたり最低必要セッション数が違うようなので、2歳のお子さんを連れて渡英された方は調べてみた方が良さそうですね。



・年齢別のクラスはない

これは幼稚園の規模によるかもしれませんが、私も近隣のナーサリーを調べた時に同じことを感じました。
クラス分けがなく、基本的にみんなで遊ぶ。
制作であったり、ランチ時の席などはなんとなく月齢が近い子が集まっているようですが、みんなで外遊びをするときなどは全員で遊んでいるようです。

保育園も年齢別クラスはなく、pre-schoolクラス(3歳以上)とtoddlerクラス(2歳以下)に分かれる程度なので、保育園とは同じですね。








イギリスの保育園と幼稚園の違い

日本とも大きな違いがありますが、イギリスの保育園と幼稚園もやはり違う点があります。
  • 1番は入園できる年齢が違う
  • 教育カリキュラムが違う(保育園は遊びがメイン、幼稚園は教育がメイン)
  • 休みの日数が違う(幼稚園の方が多い)


この3点が大きな違いだと思います。
園それぞれの特色もあるので、園による違いもあるので通える範囲でいろいろ見てみるとおもしろいです。


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私がどのようにナーサリーを調べて、入園申し込みまでしたのかまとめた『preschoolに入園するまで』シリーズもあるので、これから入園申し込みしようと思っている方は、ぜひご覧になってみてください↓




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



イギリスの歩き方って、題名はかっこいいですが実際に歩道を歩く時、横断歩道を渡る時に注意するポイントや日本との違いについてまとめます。



ロンドンへ来て1番衝撃的だったこと。


みんな赤信号でも平気で渡る!


なんなら横断歩道じゃない大通りでも車さえ来なければ渡る!



ルールはちゃんと守る、ザ日本人な私にはかなりショックなことでした。
(とか言いつつ、慣れてきた今では急いでいる時は赤でも渡っちゃうこともあります)




横断歩道も日本と見た目が違うし、横断歩道がない道の渡るタイミングもわからない。車が止まってくれると思いきや、歩行者に構わず進んでくる!(これは、なんとなく見極め方がわかってきたので後で書きます)

慣れるまでは歩道を歩くのすら緊張していました。






じゃあどうやって歩く?

まずは交通量の多い横断歩道

この道、どこが横断歩道かわかりますか?

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点線の中です。わかりにくい!


これは信号用のボタンがついているものの、時間で区切られていて赤青が切り替わります。

青信号に変わると音が鳴ります。細かく「ピピピピ」という音。



狭い道の場合は道路にlook left / right と書いてあることがあります。

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これは車がどちらの方向から来るか書いてあります。

狭くて交通量が少なめな、赤信号関係なく渡る人が多い歩道によく書いてあります。
みんなチラッと車が来ないことを確認して、スタスタ渡っています。
さすが自己責任の国、イギリス!



押しボタン式横断歩道もあります

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ボタンを押すと信号が変わる。それは日本と同じ。

気をつけてほしいのは、
青信号の時間が短いこと!


大人の歩くスピードでギリギリなこともあるので、子どもと歩いている時は次の青信号まで待つこともしばしば。(青信号になった瞬間から歩き始めないと、とても渡りきれない)



横断歩道はないけど、車道を渡れる場所もあります。

この中央分離帯みたいなところ。

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信号が少ない道にあります。
おそらく車道でも車さえ来なければガンガン渡るイギリス人のために作ったのかな?と思っています。(個人の見解です)
上に球体がついている棒は横断歩道のサインです。車を運転される方は気をつけて見てください。

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ここは車通りが少ないですが、車通りが多い道路でもあります。(さすがに片道2車線以上の道路では見かけたことはありませんが)

以前、このタイプの道を渡ろうとした時、車が途切れずにくるのでなかなか渡れずにいたら運転手さんが気づいて、止まってくれました。優しい。感動。日本じゃ永遠に渡れないと思う。
少しでも渡り始めてしまえば歩行者優先で車は止まってくれるので、堂々と渡りましょう。
その時、手をあげて『Thank you』を伝えます。
最初はなかなか慣れずにお辞儀をしていたのですが、2ヶ月くらい経った頃から手をあげて渡るようになりました。
まことにも車が止まってくれたら、Thank youと手をあげてね。と伝えたら、大声でThank youと言いながら手を上げてくれます。






信号のない交差点

次に、信号も歩行者用の中央分離帯もない道路。

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住宅街や、細い路地から大通りへ出る道など。


ここを渡る時に1番気をつけています。


まっすぐ渡る時に、(赤が車、青が歩行者)

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左側から来る車
右側から直進してくる車
右側の向かい車線から右折しようとする車
右側の後ろから左折しようとする車

この4つを確認しないといけません。



特に後ろから左折しようとする車はなかなか気付きにくいので、進入してきて焦ることもあります。

自分が道の真ん中くらいまで進んでいれば、車も止まってくれますが、渡ろうとしたタイミングで車に気づいて渡るのを躊躇した場合、車は進んでくることが多いです。(あくまでも印象ですが)

少しでも躊躇したらしっかり止まって、運転手の方の「どうぞ」という合図を待つか、先に行ってもらうかした方が安全だと思います。


特に子ども連れだと、とっさの行動が遅れがちになってしまうので慎重に渡るようにしています。
慣れるまでは、他の歩行者について渡っていました。




今は、チラッと確認しただけでスタスタ渡れるようになり、「慣れたもんだな〜」と思います。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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