ロンドンでの子育てとか生活とか。

2021年07月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



まことがナーサリーへ通い始めて7ヶ月。

このまえ、半年の振り返りをしたばかりなのに、

気づけば卒園しました。



どのタイミングで卒園するかというと、
day nursery→親の好きなタイミング
preschool→タームの終了日(だいたい7月中旬)

とpreschoolの方は、決められた日に卒園なのに対して、day nurseryに通っている子は親の都合で決められるそうです。(もちろん通っている分のお金がかかります)
共働き家庭の場合は、8月いっぱいまでday nurseryで過ごし、9月1日からprimary schoolへ通い出す子もいるそう。(そこは日本と同じですね)

まことはday nurseryに通っていて、好きなタイミングで卒園出来ることがわかっていたので、当初は7月いっぱいで卒園にして、8月は夏休みにしようかと思っていました。


ですが、以前のブログに書いた通り、
  • 転園したことにより月謝が£300/月も増えてしまったこと
  • 転園した園が6月いっぱいで閉園して最初の園に戻らなければならなくなったこと
  • サマーホリデーになると、ホリデーキャンプという半日〜丸一日様々なアクティビティをして過ごす、学童保育の発展版のようなものがあること。
から、6月いっぱいで卒園、7〜8月を夏休みにしてホリデーキャンプやお友達と遊んで過ごすことにしました。





卒園の日を迎える前にしたこと

  • 卒園1ヶ月ほど前にマネージャーへ卒園する旨を連絡
  • 先生へThank youカードとちょっとしたプレゼントを用意


大したことはしてませんね!笑

入園時はたーーーーくさんの書類が必要でしたが、退園はメール一本で完了しました。

ナーサリーからは、まことが入学予定のPrimary schoolへまことがどんな子どもか(言語、粗大運動、微細運動、数学、性格について)書かれた書類を送る必要があるそうで、その書類を確認しサイン。コピーをもらって帰りました。
その書類を読んでみると、「わかるわかるー!」の連続。もう、その通りすぎて夫と笑いながら読みました。
さすが保育のプロたち。高い月謝を払っているだけある。半年しか一緒に過ごしていないのに、まことのことをよく見てくれていたんだな。と感じられる内容でした。



まことからは、お世話になった先生へThank youカードを。
6月になると、カードコーナーにはThank you for teacherコーナーがでてきます。

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カードを選んでもらい、まことに書いてもらいます。
(と言っても、英語を話すのはとても上手ですが、まだ英文は書けないので親が代筆。まことには絵を描いてもらいました)

先生は全員でなく、好きな先生1人だけでもよいとのこと。
むしろメッセージは定型文ではダメで、先生のどんなところが好きか、嬉しかったエピソードなどそれぞれに合わせた内容にしなければ失礼になるそう!
まことは担任の先生5人中4人に送ると言い出したので、エピソードを思い出すのが大変!(1人の先生は新しく来たばかりだったので、送りませんでした)

カードと一緒にちょっとしたプレゼントを送る(チョコレートなど)そうなのですが、ちょうど日本から持ってきていた和柄手ぬぐいが4枚あったので、それをプレゼントしました。

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ちょうどイギリスのティータオルくらいの大きさだし、唯一の日本人だったからちょうど良いかなーと。


渡英前に和柄のちょっとした手土産持っていくのおすすめです!(手ぬぐいとか、絵はがきとか、扇子とか)


気になる卒園式

イギリスのナーサリーって卒園式とかあるのかな、、?
と気になっていましたが、そこは園によるようです。


日系幼稚園は、日本らしい卒園式があるみたいだし、
現地ナーサリーは卒園最後の日は特に何もないけれど、卒園前にスポーツデーなどのイベントがある園もあるそう。

まことの園は、閉園することもあって6月末にGraduation Eventがおかわなれることに。

どうやら日本のお遊戯会のようなものをするらしく、6月に入ってから、毎日同じ歌を歌って劇の練習をしているようでした。

コロナのために、親はナーサリーの中へ一歩も入ったことがなかったので、この卒園イベントを楽しみに過ごしていました。



ですが、長くなるので先に言います。

卒園イベント、参加出来ずに卒園しました!


ここまで行くのに、いろいろあって長くなってしまうので箇条書きにします。
  • 卒園5日前にナーサリー内でコロナ陽性者が出る
  • 7月1日まで全員、自宅隔離
  • 卒園イベントはリスケジュールとなる
  • リスケジュールされた日程は、ホリデーで行けない子がいたため再度リスケ
  • その次は我が家がホリデーで行けない日になる
  • 先生にホリデーで行けないことと、都合の良い日を伝える
  • そこから1週間、ナーサリーから連絡なし
  • 他の予定も立てられないので、マネージャーにメールすると、まことが参加出来ない日で確定したと返信が
  • まことにお出かけ(しかもトーマスランド)を早く切り上げて、卒園イベントに参加することも出来るが、どちらに参加したいか確認
  • まことはトーマスランドでたくさん遊びたいと
  • マネージャーへ卒園イベントは参加できないことを伝える


というね、コロナが出た時点で卒園は諦めていたのでしょうがないですが。

他の家庭のホリデーは考慮されて、我が家のホリデーは考慮されなかったことはさすがにモヤモヤしたのでマネージャーに『フェアじゃないよね』とは伝えました。

先生から「ごめんね。」と電話がきましたが、最後の最後にモヤモヤ〜とした気持ちになってしまいました。




別日にThank youカードを渡しにナーサリーへ行きました。
ナーサリーからも今までの制作物をもらって帰り、家で見てみると。

卒園イベントで着るはずだったであろうTシャツや卒園証書が出てきて、しんみりしたり。
先生が毎週書いてくれていた記録があったり。これが写真付きで、ちゃんと「まことは〇〇して、△△が出来る様になった」とか書いてあって、
『ちゃんとまことのことを見ていてくれたんだなぁ』とウルウルしました。


卒園イベントに関する対応だけは納得いかなかったけれど、保育に関しては全面的に信頼できたし、何よりまことが好きな先生やお友達に出会えたのでよかったと思います。


9月からのPrimary schoolもドキドキです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、家族でヨークへ旅行に行きました。
子どもたちのメインは、

National Railway Museum!(鉄道博物館:てっぱく)

まことが乗り物大好きなので、大宮にあるてっぱくには何度も通い、年パスまで持っていました。
イギリスに住むことがわかって、とりあえず行きたいと思っていたてっぱくへやっと行けました。

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ヨーク駅から歩いてすぐ!入場無料!
(2021.6現在 予約必須です)

ホームページに館内図がなくて困ったので、入ってすぐにあった館内図の写真を貼っておきます。

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イギリスの博物館とかテーマパークとか、ホームページに地図載せないんだけど、結構不便です。
場所によっては地図£1で買わせたりしてくる。(入場が無料なので、£1くらい払いなよ。とも思いますが)
ちなみに、テーマパークはアプリがあって、それをダウンロードしてくるよう勧めてきます。


入ってすぐ蒸気機関車。

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メインのSTATION HALL,

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ここのメインはやっぱりお召し列車でしょうか。

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さまざまな列車がずらりと並んでいました。


HALL内にカフェもあって、列車を見ながら食べることが出来ます。

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カフェの席が電車の座席なの可愛い!

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こことは別にピクニックエリアもあって、持参した食べ物を食べることもできます。





STATION HALLを抜けてSOUTH YARDへ出ると、

プレイグラウンド!

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博物館へ行っても、動物園へ行っても、テーマパークへ行っても、たいていある。プレイグラウンド。
子連れには本当にありがたいです。

特にあづきはまだミュージアムを楽しむ年でもないので、プレイグラウンドで体力を消耗させてお昼寝させる作戦!(なかなか上手くいきませんが)




ミニトレインもありました。

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1人£3。
入場してすぐのレセプションで予約して、時間になったら乗り場へ行きます。

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コロナ対策でアクリル板もあり、毎回消毒もされていました。



続いて、GREAT HALLへ!

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ここにもカフェがありました。




こちらのメインは、やっぱり0系新幹線ですね。

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懐かしい!(多分乗ったことはない)
鼻が可愛いですよね。(子鉄に影響されすぎ)

もう一つのメインはユーロスター!

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在英中に乗りたい。(セントパンクラス駅から乗れます)



たしかこの奥に転車台もあったはずなのですが、あずきを追いかけていたので見れず。(やむなし)




他にも、事前予約して史上最速の蒸気機関車のシュミレーターに乗れたり、展示コーナーもありました。
コロナのために閉まっているブースもありましたが、半日楽しく過ごせました。

大宮のてっぱくより少し小さく、小さい子向けのアクティビティもやや少ない印象ですが、こちらで半日遊び、残りはヨークの街を観光して、トータルでヨークを楽しめると思います。


こちらのバスがてっぱくとヨークミンスターを往復しているので、ヨークの街へ戻るにはぴったりです。

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30分毎の運行です。大人£3.子ども£2でした。



ロンドンにあるTransport Museumは子ども向けのプレイエリアなどが充実している印象ですが(その分お値段もまあまあする)、ヨークのてっぱくは見て学ぶものが多いなと感じました。
貴重な列車ばかりなので、大人はすごくテンション上がります。


てっぱくも良かったですが、ヨークの街もすごく素敵だったので、ぜひ行ってみてください。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ロックダウンが緩和されて、ロンドン以外への移動も可能になってから、少しずつ旅行へ出掛けています。




車を持っていないので、お出かけの時はもっぱら公共交通機関を利用しています。

ロンドン市内の移動はチューブとバスがメインですが

、ロンドン市外へ出るなら電車(overground)の移動がメインになります。(スコットランドまで行くから飛行機というパターンもあり)


プーさんの故郷ハートフィールド、ウェールズの首都カーディフ、イングランドの北部ヨークへの旅行でovergroundを利用してみて、特徴や感想をまとめます。


ハートフィールド編

ハートフィールドまで、電車で1時間ほど。お昼ご飯を食べる時間に合わせて行ったので、食べているうちに到着しました。(なので写真はなし)
この時の電車は日本で言うと、普通列車。駅にもたくさん止まるし、乗車券のみで空いている席に自由に座れました。

席は2人席と4人のBOX席があり、BOX席の方が多い印象。ベビーカーは小さく畳んで、テーブルの下に置くことができました。
自転車の持ち込みOKで、自転車を持っている方もいました。ここでは自転車置き場などはなく、持ち主が常に持ちながら乗っていました。






カーディフ編

Great Westen Railwayで行きました。
パディントン駅から2時間ほど。思っていたより行きやすかったです。
見た目が新幹線でカッコいい。

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車内は2人席と4人のBOX席がミックスしてありました。(2人席多め)

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こちらは日本でいうところの新幹線と同じで、座席を指定して切符を買いました。

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4人家族の我が家はBOX席が本当に助かります。


日本でいう車両はCOACHといって、アルファベットで割り振られていて、座席は数字。
COACHは車体の外側に書いてあります。(先頭の2つはファーストクラスでした!)
座席は席の上、棚の下に書いてあります。


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予約された席かどうかもここでチェックできます。
ちなみにこれは、通路側は予約されておらず自由に座れる。窓側はLondonからPt Talbotまで予約されている。と書いてあります。

この電車に乗る時、時間ギリギリになってしまって改札前でバタついていたら、駅員さんが誘導してくださって、無事乗れました。
その時、駅員さんに「好きな席に座っていいから!」と言われました。
私たちは、「席を予約しているのに、なぜ?」と思いつつ、駅員さんに乗るように言われた車両に乗り込み、空いていたBOX席に座りました。

ロンドンからカーディフまで、予約した席とは違う席に座っていたことになるのですが、車内改札で車掌さんに注意されたわけでもなく、なんなら周囲のお客さんも予約した席ではなく空いている席に座っている。不思議な時間でした。

イギリスについて知りたい時は、毎度お世話になっている英会話の先生!(イギリスの文化について、困った時に教えてもらっています)

聞いてみると、
『好きな席に座れば良い』という方と
『本当は良くないけど、今はコロナで乗客数を絞っているからOK』と言う方がいて、

いや、結局どっちなのー?!
(2人揃って共通していたのは、実際にその席を予約した人が来たら譲らないといけない。ということでした)




チキンで真面目な日本人だし、子連れで途中で席を追われるなんて辛すぎる、、、。

ということで、余裕を持って駅に行き、予約した席に座っておくのが無難なようです。




特急電車には、日本の新幹線と同じくコンセント付き!

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しかも座席の間についているので通路側の席の人も使いやすいです。(日本のは窓側にしかないから、ちょっと不便だった、、、)
ヨークに行く時、なぜかスマホが充電されておらず焦ったのですが、行きの電車内で充電出来たので助かりました!





切符は、新幹線の切符と同じサイズ。


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しかもイギリスの切符の良いところは、改札を出る時も切符が返ってくるところ!
旅の記念として取っておくこともできるし、うちでは乗り物大好きなまことに渡して電車ごっこに使っています。



普通電車にも特急電車にもトイレはありましたが、普通電車ではオムツ替えコーナーが見つけられませんでした。

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特急電車にあるトイレにはオムツ替えコーナーがついていましたが、しょうがないけど狭い!
便器の真上にbaby chaohingがついているので、オムツを替えるついでに大人のトイレを済ますことは不可能です、、、。抱っこ紐を使えばいけなくはないか。(さすがに特急電車に乗る時にワンオペになることはないかと思いますが)




自転車置き場もあって、乗車中はそこへ置いておけます。







ヨーク編

ヨークへは、キングスクロス駅から2時間ほど!
こちらも新幹線のような見た目で、HITACHI製、名前はAZUMA。
日本人にはテンション上がる名前となっています。

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始発駅じゃない場合、自分がのる車両がどこに止まるかわからない、、、。と思っていましたが、ヨーク駅にちゃんと表示されていました。


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車両に応じたZoneで待ちます。

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車内はボディの色に合わせているのか、カーディフへ行った電車とは雰囲気が違ったのも良かったです。

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座席の表示の仕方は一緒のようです。

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ヨークへは2時間ほどで着くので、カーディフ同様ご飯の時間にしたり、塗り絵やアクティビティブック、動画で時間を潰しました。

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本屋さんで電車用や飛行機用のアクティビティブックが売られていて、思わず買いました!
が、たぶん対象年齢が小学生以上なのか、まことにはやや難しい内容でルールを勝手に変えて遊びました。

それでも10分くらいしか持たないので、やっぱりNetflix頼り。

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あらかじめダウンロードしておけば、無駄なギガも使わないしスムーズです。(田舎に行けば行くほど、電波も悪くなります)

子どもたちは最近boobaというアニメにハマっていて、ブーバという妖精?がいたずらしたり、とにかくしっちゃかめっちゃかにするアニメなのですが、音がなくても面白いのがありがたい。(元からセリフはなく、効果音だけ)


特急電車には車両の端に荷物置きがありました。

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大きなスーツケースや折りたたんだベビーカーをしまっておけるのでとても便利です。





私たち日本に住んでいた頃から、3時間以上新幹線に乗ることがよくあったので、2時間くらいならバタつきつつ、なんとかなるなーと思います。
(個人的に1〜2歳あたりが1番疲れるかな。3歳過ぎると動画で引きつけておけるようになって楽になったと思います)



最後におすすめ

最後ですが笑
overgroundにいくつか乗る予定なら、Rail cardを購入することをおすすめします!
年会費£30でかなりお得にチケットが買えます!(ホームページによると最大£130くらい安くなるそう。うちはこの3回の乗車で元は取れています)



旅行の時に電車の時間を調べて、そのままチケットを購入するなら、Trainline
乗りたい電車の最安値や、Rail cardを利用した場合の値段も教えてくれます。

調べてそのまま購入できるのも便利。



ハートフィールドの話はこちら↓



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


気づけばロンドンへ来てから8ヶ月、
まことが現地ナーサリーへ通い始めてから半年が経ちました。

あっという間!


現地ナーサリーへ通い始めた頃は、行き渋ったり、お菓子で釣ったり、



慣れてきた頃に、コロナの濃厚接触者になって10日間の自主隔離をしたり、そのために通っていた園がクローズして徒歩20分かかる系列園へ移動したり、



まあいろいろありましたね。



現在、初めに通っていた園(A園とします)がコロナ陽性者が出たことによるクローズから老朽化に伴う工事に入り、まだ系列の遠い園(B園とします)へ通っています。
週5日、朝8時30分〜13時00分までのモーニングセッションのみ。


そして6月からA園に戻れることになったのですが、まことに話すとB園のままが良いと。


たしかにA園は1ヶ月ほどしか通わずにクローズしてしまい、気づけば5ヶ月近くB園に通っている。

B園でお友達も大好きな先生にも出会えました。


これはB園に通い続けた方が良いかなと判断し、B園に残れるようマネージャーへ相談。
無事、転園という形でB園に残ることが出来ました。



転園の手続きは、入場時と同じ書類を出す必要があったのですが内容が同じなのでスムーズに進みました。


1つだけ、まさかだったことが。

A園もB園も同じ系列園で、同じ日数、同じ時間だけ通わせているのに月謝が£300も上がりました。
ただでさえ、他の園より月謝が高いことで有名なナーサリーなのに…。

9月からプライマリースクールに通うことになるので、ほんの1.2ヶ月だけならしょうがない。と思い、了承しました。



半年間、現地ナーサリーへ通わせて母目線で思うことは、

お金が高い!

月謝が安ければ、もっと長い時間預けることが出来るのに。
午前だけだと、
ナーサリーへ送って、
娘を公園で遊ばせる、
11時過ぎにはお昼ご飯を作り、食べさせて
12時30分にはお迎えのために家を出る
ナーサリーお迎えから家に帰っておやつを作る、もしくは公園で遊ぶ
おやつを食べさせる
夕飯を作って食べさせる

たまにはナーサリー後にそのまま3人でシティへ遊びに行くことも。
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結構、1日がバタバタと過ぎていきます。
丸一日預けられる日があるだけで、もう少しゆっくり出来たり、シティの方まで出かけられるのになーと思います。



プライマリースクールに行き始めたら、もう少しのんびりする時間が過ごせるのではと期待しつつ、最後の最後に大事件が起こるのですが、長くなるので別のブログで書くことにします。



現地ナーサリーに入れてよかったと思うところ

現在、通っているB園はpreschoolクラスにいる日本人はまこと1人。(toddlerクラスに1人いるみたいですが、クラスが違うので交流はほとんどありません)


そんな中で、よかったと思う点は、

英語の上達スピードが早い!

これに尽きると思います。


ナーサリーへ通い始めて2ヶ月頃から英語が少しずつ出始め、3ヶ月経つ頃には英語の歌も披露してくれました。

最近、私がびっくりしたのは
  • be 〜ing
  • Why/Because
  • 比較級 
この3つが使いこなせるようになったことです。

比較級はナーサリーの数学の勉強の中で覚えたようです。(図形でどちらが大きいかな?というようなこと)


公園で現地の子とスムーズに会話しながら遊んでいる様子も見られるようになってきました。

たまに、言いたいことを伝えられず私に「〜〜って英語でなんて言うの?」と聞いてきますが、自分で英語で伝えなきゃいけないとは思っているようです。
(カフェで自分の好きなおやつを買う時だけは、私が何も教えなくても『Can I have a chocolate cake?』と勝手にオーダーしています、、笑)



ここ2ヶ月ほどでアルファベットも覚えてきたようで、zoを見ると「zoo!」と叫びます。
ナーサリーでフォニックスなどもやっているのか、自分のイニシャルとお友達のイニシャルのアルファベットを見ると「〜の文字だね」と言うようにもなりました。
(ひらがなも同じくらいで、読める文字が数個ある程度です)



英語の習得と同じくらいよかったと思っていること、

多様性を学べる

これは日本では、この歳で感じることは出来ないと思います。
まことのナーサリーにいるお友達は、もちろんさまざまな人種のお子さんがいます。それを当たり前とし捉える。
「〇〇は髪の毛がくるくるなんだよ」
「△△はフレンチ(フランス語)しかお話出来ないんだよ」
など、当たり前のように話してくれます。

文章だけだと、うまく伝わらない気もするのですが、「あの花は赤いね」というようなトーンで話すのです。
自分と人との違いをあるがまま受け止めているまことに、ぜひそのまま成長してほしいなと思います。






ナーサリーに慣れるまでは「本当に日本人が全然いないナーサリーで大丈夫なのか。いじめられたり、バカにされたりしていないか。」といらぬ心配をしていましたが、結果は大好きな先生、お友達に出会えて別れを惜しむくらいなので、月謝は高くとも(しつこい)B園に通えてよかったと思っています。


なにより子どもの
  • 吸収する力
  • 適応する力
の凄さを見て、もっと心からまことを信じるべきだったな、と反省しています。
9月から通うプライマリースクールも学年に日本人は1〜2人くらいで他に日本人がいないかもしれない、今のナーサリーから同じプライマリースクールへ通う子がほとんどいない、というまた厳しい環境かもしれませんが、まことを信じて送り出したいなと思っています。
(今のところ、早くスクールに行きたいと言っていますが、お勉強嫌いなのでそこだけ心配、、、)



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登園時はあづきと手を繋いで歩いていました。



しんみりしていますが、そう綺麗に終わらないのが我が家!笑

この後、一波乱ありますが次回以降のブログで書きます。(なんならまだ最中なので、落ち着いたら書きます)



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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