ロンドンでの子育てとか生活とか。

2021年10月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




まことがレセプションに入学してから2ヶ月が経ちました。

レセプションが始まる直前に家族でハマって、レセプション生活にめちゃくちゃ役立ったテレビ番組2つをご紹介します。


CBeebiesでやっているNumberblocksとAlphablocksです!

これらのおすすめポイントは、
  • 数字とフォニックスを楽しく覚えられる
  • なんなら多くの学校で教材として使われている
  • YouTubeで日本にいる時から親しめる

です。

家で楽しく見ていたら、学校でも見ているらしく、「今日は5だったよー」など教えてくれます。

慣れない学校生活で、少しでも慣れ親しんでいるものがあると安心しますよね。



まずは、Numberblocksについて。

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(出典:CBeebies公式ホームページ https://www.bbc.co.uk/cbeebies/shows/numberblocks )


各数字のキャラが出てきます。メインは1〜10なのですが、100くらいまでは余裕で出てきます。
これのおかげで、まことは英語で1〜100までカウント出来るようになりました。

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これはスーパーで売っていた雑誌なのですが、キャラが可愛いんです。
私のお気に入りは5と10。
あづきは7が好きで、まことは12になりたいそうです。

可愛いだけじゃなく、ストーリー内で何度も何度も繰り返し、しつこく数字の足し引きをやってくれます。
なんなら掛け算、割り算まで!
図形のストーリーもあるので、算数の基礎まるまるっと身につきます。






次に、Alphablocks。

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(出典:CBeebies公式ホームページ https://www.bbc.co.uk/cbeebies/shows/alphablocks )


これはアルファベット一文字ずつキャラクターがいて、フォニックス、英単語の勉強になります。


アルファベットそれぞれが、自分の文字のフォニックスを言いながら単語を作ります。
例えば、cとoとwが出会ってcowになって牛が出てくるとか。アルファベット、フォニックス、英単語がまとめて覚えられます。


Alphablocksを見始めてから、まことの発音が抜群に良くなりました。
親バカで恐縮ですが、まことは耳が良いので聞いた音をそのまま発音出来るんですね。言語習得が早いタイプ。そんなまことでも、抜群に発音が良くなったと感じるので、やっぱりフォニックス大事!!





これらの良いところは最初にも書きましたが、YouTubeでも見れるところ!

イギリスへ来る前から見ておくことも出来るし、帰国後も見続けられます。

Numberblocksの公式YouTubeチャンネル

Alphablocksの公式YouTubeチャンネル





イギリスでTV licenseを取得している方は、BBC iPlayerで見ることも出来ます。(うちはテレビでBBC iPlayerに繋いで好きなだけ見ています)







最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



珍しく真面目な内容です。(題名の漢字の多さにびっくりしています)

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日本で、第49回衆議院議員総選挙が行われていますね。


イギリスに住んでいる私には関係な、、、くないんです!
ちゃんとあります、選挙権。

普段、適当な私でも選挙だけは20歳の時からちゃんと行っています。(子どもを産んでからは真剣に考えるようになりました)



渡英して3ヶ月経った頃、在外選挙人の申請をして在外選挙人証をもらっていました。

手続きの方法は、大使館のホームページを参照してください。




投票方法は3つ。
  • 大使館で投票する
  • 郵送で投票する
  • 日本国内で投票する

があります。




そして行ってきました、大使館!

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投票は予約不要でした。


入り口でガードに「electionにきた」と伝えて、荷物チェックをして中へ。


まずは、日本へ投票用紙を送るための封筒と在外選挙の申請書を記入します。
ちなみに投票できるのは、渡英前に住んでいた自治体です。



続いて投票。

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日本での投票と違うのは、二重封筒に入れること。



候補者の名前がわからない時は、ちゃんと名簿一覧があって調べられます!(全国の候補者の名前一覧なので、大きなファイルに綴じられていました)



自分で封をして、提出。



ちゃんと選挙立会人の方もいて、封筒をチェックされていました。(この立会人の方がどのようにして選ばれているのか、かなり気になるところです)




それで終了!



平日の午前中に行って、かなり空いていたのもあって10分もかからずに終わりました。
日本の選挙に比べれば、書くものは多いけれどスムーズにだったなという印象です。さすが日本。


土日は混むかと思いますが、24日まで投票可能なので、まだ投票されていない方はぜひ!



最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



まことがナーサリーを卒園して、丸2ヶ月の夏休み。


、、、長いです!

覚悟はしていましたが、長い。夫の時間に余裕があるので、家族で出かけていますが、レセプション入学に備えて英語にも触れさせたいし、私も少し時間に余裕が欲しい。




と思っていたら、どうやら長期休み用の学童保育のようなものがあるらしい。(確かに共働きが当たり前のイギリス、ないと困りますよね)


その名も、Holiday camp

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キャンプと言いますが、お泊まりはしません。(まことに説明した時も、お子さんのいない在英の方にお話した時も、『お泊まりするの⁉︎』と言われました)



朝9〜10時頃に預けて、夕方15〜16時にお迎えに行く。丸一日預かってくれるのが基本のようで、仕事などで送迎が間に合わない場合は、追加料金で早朝から夜まで預かってくれます。
10歳以下の子どもだけで留守番させるのは虐待とみなされるイギリスでは、長期休みの間お子さんをホリデーキャンプへ入れる親御さんが多いです。



完全無料な小学校に対して、ホリデーキャンプの相場は1日£40〜50!(約6000〜7800円)


高っっっっ!


高いのですが、様々なアクティビティが組み込まれています。(高いほどアクティビティも盛りだくさんだったり、普段なかなか出来ない経験が出来たりします)



一般的なものは、マルチデーキャンプ。

どんなものかというと、ナーサリー+αというイメージです。

外遊びの時間があったり、映画を見たり、おもちゃで遊んだり。
マルチデーの他には、science campやforest schoolなど独自のテーマを打ち出しているところもあります。
調べてみたところ、レセプション入学前の4歳はマルチデーキャンプがほとんど。小学校が業者に委託してやっているところが多いです。



まことが今夏、参加したホリデーキャンプも入学予定の小学校が会場でした。

ナーサリー卒業に伴い、丸2ヶ月英語に触れなくなること、レセプション入学時に少しでも知ってる子がいた方がスムーズかなと考えて、8月の終わり2週間ホリデーキャンプへ。


初日、久しぶりの集団生活に緊張して行きたくないと泣き叫ぶまこと。先生に抱えられて入っていきました。
幸いにも、同じ年の日本人の男の子が多く、3日目くらいからはすんなり行けました。(なんなら日本語が話せる先生までいました)



まことが参加したホリデーキャンプは、学校の近くにあるプール教室が主催しているらしく、アクティビティにプールがありました。
他には、校庭でサッカーをしたり、椅子取りゲームをしたり、映画を見たり。

タイダイ染めしてきたり。

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フェイスペイントしてきたり。(まことは拒否して、タトゥーシールだけ)

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ナーサリーと同じでしょ、くらいに思っていたのですが、ナーサリー以上にアクティビティは工夫されていました。

特に、おやつの時間は50pで自分の好きなおやつが買えるらしく、まことは毎日何を買うか楽しみに行っていました。(買わない人にはちゃんとクラッカーが出ます)




親としては、まことが生まれて初めてのお弁当生活。お弁当が空になって帰ってくると、本当に嬉しいしほっとしますね。
いつも以上に、まことの好きなものを入れようとあれこれ考えました。


親子共に新しい刺激がたくさんあったホリデーキャンプ。
学校が始まってからも、同級生と一緒に過ごせるし長期休みの時は利用したいなと思いました。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



前回の話を書いてから5ヶ月も経ってしまいました!


この5ヶ月、何をしていたかというと、


ほぼ何もしていません!(おい)


だって、nurseryないんです。

まことのサマーホリデーで遊びまわっていたのもあって、調べることすらしませんでしたが、9月の頭には「もうあづきも同じナーサリーでいいよね。まことも気に入っていたし。勝手もわかっているし」と考えていました。



そう、2人目のnursery探しでネックになってくるのが、
2人それぞれを別の場所に送迎する問題



Primary schoolはコロナの影響もあって、送迎時間が学年毎に5分単位で決まっています。(そもそも学校は少しでも遅刻できなくて、あまりに遅刻を繰り返すと学校から指導が入ります)

少しでも費用を抑えるためにpreschoolに通うなら家から遠い場所になるし、preschoolも登園時間が決まっている。

私の身体は一つ。




あれ?無理ゲーだな。





という流れで、

まことが通っていたday nursery一択

になりました。



前回は電話で四苦八苦したので、今回は夫にお願い!


したら、すべてメールのやり取りで完了したそうです。(なんで私の時は電話だったの?)



nurseryから出すように言われた書類を記入、両親とあづき本人のパスポートのコピー、これらを提出して完了しました。


まことの時と違ったことは、

慣らし保育があること。


やっぱり集団保育の経験がある4歳と、親から離れたことがない2歳では違いますよね。



day nurseryらしいなと思ったのは、
登園開始日の1週間前から慣らし保育が始まったところ!


おかげで登園開始日から希望した時間通りに通っています。
慣らし保育は3日間あり、初日は午前中の1時間のみ。その間に親は必要な書類を記入していました。(マネージャーからは、ナーサリー内で描くように言われましたが、家がすぐ近くであることとパソコンで訳しながらでないと書類が書けなかったので、家に帰って書きました)

2日目は午後の2時間。3日目は午前の2時間。

慣らし保育中のあづきの様子は、
初日→ナーサリーから帰りたくなくて泣く
2日目→夕飯として出てきたパスタをもりもり食べる
3日目→笑顔でバイバイし、笑顔で出てくる

一回も泣いていません!たくましいな!

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そして迎えた丸一日保育園で過ごす初日。

正直、慣らし保育で余裕だったので何も心配もなく、娘もノリノリで教室へ入っていきました。
私もスマホのマナーモードを解除してはいたものの、電話はかかってこないでしょ〜と全力で溜まった掃除をしていました。

娘の保育園は7:30〜18:30まで。
朝ごはんからおやつ、昼ごはんに加えて夜ごはんまで食べてきてくれます。
どうせ高いお金払うなら、少しでもご飯を食べてきてほしいと思い、8:00〜1630まで過ごしてもらいました。(夜ごはんは16時頃食べる)


なので、まことの方が先に帰ってきます。
まことと一緒にお迎えに行くと、、、


目が合うなり、大泣きしながら走ってくるあづき!

予想していなかった反応にちょっと動揺する私!

さすがに時間が長くて寂しくなったみたいです。
お昼寝はしなかったそうですが、昼ごはんと夜ごはんはしっかりおかわりしていました!さすが!


帰りは兄とルンルンで歩いていました。

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気になる費用は、

2歳以下は子どもに対する保育士の数が多くなるため、2歳以下クラスは料金が高くなります。(3歳以上は自治体からの補助金が出るので、更に差が開きます)

うちの場合は、
あづき週2日full day=まこと週5 morning sessionのみ
のお値段です。
sessionの数で言うと、あづきは4sessionでまことは5session。それでほぼ同じ料金でした。

※補足
morning sessionは7:30〜13:00 昼ごはんまで
afternoon sessionは13:00〜18:30まで 昼ごはんはなし
full day(2session)は7:30〜18:30まで

afternoon sessionの方が食事の回数が少ない分、やや安くなります

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なんとか始まったあづきのナーサリー生活。

コロナのせいで家族以外の人と関わる時間が圧倒的に少ないので、刺激を受けまくってきてほしいも思っています。
私も2年ぶりのおひとりさま時間を楽しみたいと思っています。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



まことがPrimary schoolへ通い始めて1週間が経った頃、まことが帰ってくるなり「今日はね!サプライズがあるよ〜」と言って見せてくれたのが、こちら。

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個人情報は隠しているのでわかりにくいですが、
誕生日パーティーの招待状!
(この時点で、親子共に友達と呼べる人はいません)

カードの隠している部分には、日時、会場、RSVPが書いてあります。RSVPとは、返事の期限や連絡先(◯日までに誰々に連絡してね!)のこと。
基本的に電話番号が書いてあるのですが、これから渡英される方へ、必須のアプリがこちら!

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WhatsApp(ワッツアップ)です。
LINEと同じく、チャットや電話が出来ます。
イギリスでLINEを使っている人はほとんどいないらしく、このWhatsAppがメジャー。
子どもが学校へ通い始めると、保護者のグループが作られることが多いので、ダウンロードしておいた方が良いです。



誕生日パーティーの話に戻ります。

調べてみると、イギリスではレセプションクラス〜year 1.2(1.2年生)あたりまではクラス全員を招待する大規模な誕生日パーティーをするらしいのです。
確かに、これから7年間同級生として過ごす彼ら。
仲良くなるための良い機会だと思います。



で す が !

プレゼントは何を買えばいいの?
予算は?
パーティーには何を着ていけばいいの?
英語話せないのに大丈夫⁉︎

と疑問だらけ。



さっそく、先輩駐妻さん&お友達に教えてもらいました。

まとめると、
  • プレゼントは£10〜15くらい(おもちゃNGなど指定される場合もあるので従う)
  • ラッピングをしっかりする
  • バースデーカード必須
  • カードの封筒に大きく名前を書く
  • プレゼントにカードを貼りつけておく(参加者が多くて、誰からかわからなくなるから)
  • 服装は指定がなければなんでもOK
  • パーティーによっては子どもだけ参加でOK(その場合は招待状に書いてあるらしい)
と、いうことで用意したのはこちら!

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右上から時計回りに、
  • プレゼント(自分で組み立てる車)約£12
  • 包装紙(お店では包装してくれないので自分でします)
  • バースデーカード(書いた後なので、封筒だけですみません)
  • ギフトバッグ


招待状が車モチーフだったので、車で固めました!
(仲良くなって、好きなものがわかればよいのですが、まだ招待してくれた子の顔もわからない状態だったので、招待状のモチーフにしました。女の子であれば、ユニコーンのものが人気だそうです)


自分でラッピングして、

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プレゼントにカードを貼りつけます。(他の子もそのようにしていました)

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準備が出来たら、いざ出発!

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会場は、

  • ソフトプレイ(柔らかい遊具がある屋内施設)
  • 公園
  • 自宅
  • 教会
  • レストランのパーティールーム

あたりがあるそうなのですが、
まだ仲良くなりきっていない4〜5歳の子ども達。
今回の会場は、ソフトプレイでした。

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ソフトプレイはこんな感じ。
床も壁も滑り台も全て柔らかくて、小さい子も安心。ボールプールもあります。

ソフトプレイはあちこちにあって、どこのソフトプレイもパーティープラン付きです。(相場は子ども1人当たり£20〜30、もしくは20〜30人で£500とか)




パーティープランがついているくらいなので、ちゃんとパーティースペースもあります。

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これはケーキを食べる時。
すごく広いわけではなく、子ども30人くらいなら座れるかな。という広さ。(子ども達の周りに親が立っていて、談笑したり子どもの世話をしています)


 

この日は、ランチもついていて、ピザ、パスタ、ナゲット、フィッシュフィンガーから好きなものを選べました。受付の時点で、ランチの希望を聞かれて、食事に応じて色分けされたリストバンドをつけます。
その色をみて、店員さんが食事をサーブしてくれます。

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まことはフィッシュフィンガーを選び、青いリストバンドをつけていました。

ジュースは各自で注ぐようになっていて、水、オレンジジュース、赤いジュース(おそらくカシス?)がありました。






時間は10〜12時の2時間。(どこのパーティープランを見ても、大抵2時間制でした)

当日の流れは

会場に着いたら、主役にプレゼントを渡す(プレゼント置き場があるので、そこへ置く)
※ソフトプレイだったので、当然主役はすでに遊んでおり、主役の母へプレゼントを渡して、招待してもらったお礼を言いました。
 ↓
1時間ほどソフトプレイで遊ぶ
 ↓
11時ごろ、館内アナウンスでランチの時間だと連絡があり、パーティースペースへ移動
 ↓
みんなでランチを食べる
 ↓
バースデーケーキ登場、みんなでバースデーソングを歌う
 ↓
デザートを食べる
 ↓
解散

です。これで2時間。
もちろん4〜5才の子ども達なので、ランチが終わったらすかさずソフトプレイで遊び、ケーキが来るから戻るように促され、デザートを食べた後もすかさずソフトプレイへ戻り、終わりの時間のアナウンスがされるまでたっぷり遊び倒しました。

いや、遊び倒したと書きましたが、まことは遊び倒してません!(え?)
緊張したのか、最初の1時間はずっと私から離れず、、、、全くソフトプレイで遊ばないので、話を聞いてみると
「あづきちゃんがいてほしい」

どうやら、まだ仲良くなれていないクラスメイトばかりで緊張&寂しくなったようです。
パーティー会場にはなっているものの、一般客も受け付けていて、この日は雨だったので他のお客さんもたくさんいました。
なので、すぐに夫に連絡し、来てもらうことに!(うちからバスで10分くらい)

あづきが到着する頃には、ランチタイムになってしまっていたのですが、ランチ後からは普段通り全力で遊び、気づけばクラスのお友達とも一緒に遊んでいました。(何度か声をかけてくれた子がいて、その子と遊んでいました。よかった!)



結局、ソフトプレイで遊んだ時間は20分ほどだったので、私はちゃっかり『このままもうちょっと遊ばせてもいいんじゃ、、?』なーんて考えましたが、
ちゃんと館内アナウンスで「バースデーパーティーは終わりです」と案内がされ、
主役に「お招きありがとう」を言いに行くと、
「受付でパーティーバッグをもらって帰ってね!」と言われ、『そんなに甘くはないよね!』といそいそ帰ってきました。


パーティーバッグとは、主役が招待客へ渡すプチギフト。

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中身はシールや塗り絵やメモ帳など、ステーショナリーセットでした。

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あと、バースデーケーキ!

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中身を見た瞬間に、「えっ!これもらえるんだ⁉︎」とびっくりしました。
たしかに、バースデーケーキは出てきたのに、子ども達のデザートがアイスだったの不思議だったのですが、まさかのお持ち帰りでした。(生クリームでなく、アイシングだからこそ出来る技!)


最後に付き添いの大人の話

先輩からは、子どもだけ預けられると聞いてきましたが、まだ子ども達が小さいからか、親も付き添い必須のパーティーでした。

服装は、念のためキレイめスタイル(普段はジーパンにスニーカーだよ⭐︎)で行きましたが、親も子もみんな自由な服装でした!(なんなら主役のママもジーパンだった)
唯一、ソフトプレイだったので靴下必須だったくらいです。

子ども達がソフトプレイで遊んでいる間、親は見守りつつ他の親と話す時間。私自身もまだ友達がいなかったので、まことが離れられずにずっと私の側にいたのは、他のママのお喋りしなくても良い口実にはなりました。
でも、まことがソフトプレイへ入ってからは、まことを誘ってくれていたクラスメイトのママとお話したり、同じフラットに住んでいる子のママとお話したりして、なんとか私も楽しく過ごせました。(どうしても英語がわからない時は翻訳アプリ使用)


中には両親共に来ていたり、きょうだいを連れて来ていたりしている人もいて、最初からあづきを連れて行っても良いか確認しておけばよかったと後悔しています。(きょうだい分のランチは当然出ないので、シェアして食べていたり、食べない子からもったりしていました←自由だな)

子ども達がランチを食べている間、大人にもミニサンドイッチやミニエクレアなどのパーティーフードが振る舞われて、ちゃっかり一緒に食べます。(主役の両親がパーティーフードが乗ったお皿を運んで、『いかが?』と聞いて回ってくれます)



こんな感じで、日本でも友達との誕生日パーティーを経験せずに渡英したのですが、やっぱりイギリスのバースデーパーティーはザ!欧米!スタイルでした。


なんやかんやありましたが、親子共に楽しい時間を過ごせて、クラスメイト達とも打ち解けられたので貴重な良い時間だったと思います。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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