ロンドンでの子育てとか生活とか。

2021年12月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


今日はプレイデート(約束して子ども同士を遊ばせること)の話。

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まことがPrimary schoolへ通い始めて3ヶ月。
仲良しのお友達も出来て、毎日一緒に遊んでいるそうです。

5歳にもなってくると出てくる。

『うちに遊びにおいでよ』


学校では、毎日のようにお友達とお互いの家に招待し合っているらしいです。



日本人同士のプレイデートは何度もしてきました。公園だったり、博物館へ行ったり、お互いの家へ行ったり。
日本人同士なら親もコミュニケーションが取れるし、遊ぶ時のルールもなんとなくわかり合っているので、気楽なのですが、親の背景が違えば常識も違う。


一緒に帰っている間も何回も誘い合っているので、思い切って相手のママに「よかったら今度うちに来ない?」とお誘いしてみることに!


そうしたら、「◯曜日と◯曜日なら大丈夫」とお返事いただけたので、whatsapp(ヨーロッパで1番使われているメッセージアプリ)で調整しました。

放課後のプレイデートなので、学校へお迎えに行ってそのまま親子揃って一緒にうちへ向かいます。




前日の夕方、「そういえばイギリスのプレイデートのお約束とかあるのかなー?」←もっと早く調べよう?
と思って調べてみると、

イギリスのプレイデートは夕食も出す!
子どもだけ連れて来て、相手の子の家まで送り届ける!

なんて書いてあるから、慌てますよね。



そんな時、頼っているのがインスタのフォロワーさん達!
駐妻歴が長い方やお子さんが小学校に通っている方、ナーサリーに通っている方、いろんな方がいるので本当に参考になります。

インスタでアンケートを取らせてもらった結果、

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6割の方は夕飯を出さない派でした。
数字としては夕飯は出さない派が多かったのですが、出さない派はお子さんの年齢が0〜3歳くらいの方が多くて(なんならまだお子さんがいらっしゃらない方も答えてくださいました)、たぶん日本の感覚で答えてくださった方も多いのかなーという印象でした。

お子さんが小学校に通っている方は出す派が多くて、まことがスクール入学前にいろいろ教えてくださった先輩ママさんから、
  • お迎えの時にまとめて連れて帰る(相手の親御さんは迎えに来ない)
  • おやつと夕飯を出す
  • 夕飯を食べ終えたら、相手の家まで送っていく

というイギリスのプレイデートの基本を教えてもらいました。





とはいえ、前日の夜に気付いても今さらー!
相手のママは親子一緒のプレイデートに応じてくれたので、私もママとのお話を楽しもうと割り切りました。


プレイデート当日準備したもの

相手の子のアレルギーの有無を確認しておいたので、おやつと念のため夕飯を準備。

おやつはクラッカー、フルーツ、innocentのジュースを用意しておきました。(まことの学校はスナックタイムがないので、下校しながらスナックを食べる子が多いです。下校後に家で食べると16時近くなるので、本当に少なめに出しました。)

夕飯は、簡単に出せるものを。
チルドのピザとサラダ、クラムチャウダーを用意していました。あと食後のデザートとしてシフォンケーキを焼いておきました。

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本当に簡単なものだけど、イギリスの給食よりは手がこんでいると思っている。


そして、いざお迎えへ!

この日、まさかの大雨でしたが、子ども達はプレイデートにルンルン。仲良く家に到着しました。

そして、何も考えていなかったけど、
家の中で靴を脱ぐ脱がない問題。

ですが、私がお願いする前に相手のママが靴を脱ぐように言ってくれました。そこは各家のしきたりに習ってくれるようです。


おやつを出して、子ども達はひたすら遊ぶ!


5歳にもなると、子ども達同士だけで遊んでくれるので私は相手のママとコーヒーを飲みながらおしゃべりしていました。


学校帰りで家に着いたのが16時近く、着いて早い段階で相手のママに夕飯について確認だけしました。
さすがに初回だったので、夕飯前に解散となりました。約1時間、子ども達は遊び倒し(ちゃっかりあづきも参加して3人で遊んでいる)、母達も会話が気まずくなる前に終了。


相手の子は帰りたくなくて、泣きながら帰ったそうです。(かわいい)


そんなこんなで、なんとかプレイデート終了!

次回は相手の家に遊びに行く約束もして、ホッと胸をなでおろしています。

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イギリスのプレイデートのまとめ

  • 小学生以上はお迎えの時にまとめて連れて帰り、遊ばせて、相手の家へ送り届ける。
  • 夕飯まで出すのが基本
  • 日程調整は母親同士で。(Whatsapp)
  • アレルギーの有無や普段食べているものの確認必須(イギリスは偏食な子も多い)


日本だと小学生にもなると、子ども達同士で約束をして子ども達だけで公園で遊ぶなどしていますが、イギリスでは11歳未満の子どもは子ども達だけでいるのは法律で禁止されているため、遊ぶ約束も必ず親同士がして、常にどちらかの親が付き添うのが最大の違いかと思います。


また、多様性の国イギリスでいろいろな背景を持つ家族がいますが、常識も異なる。
靴を脱ぐ脱がない問題もそうでしたが、盲点だったのが帰宅後に手を洗う習慣がない家もあるというのが、個人的に1番の発見でした。(アルコール消毒はしてくれました)


プレイデートに誘うまで、準備や当日など、緊張しまくりで疲れましたが、子ども達が楽しそうな様子を見ると、やっぱり頑張ってよかったなと思います。

これからプレイデートマスターを目指したい。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


新型コロナウイルスが流行り出してから丸2年が経とうとしていますね。

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東京での緊急事態宣言、イギリスで2回のロックダウンを経験した我が家ですが、この2年間、家族のみんながほとんど体調を崩すことなくこの秋まで過ごしてきました。


ですが、あづきがナーサリーに通い始めて2ヶ月が経ったある日。
あづきはナーサリーへ、まことは学校へ行って、「はーやれやれ」としていたら、ナーサリーから電話が。


「あづきの熱が38.1度あるの。カルポルを飲ませていい?1時間くらい様子を見て、また連絡するわね」



ついにきたか。あづき生まれて初めての発熱!

うちの子たち、身体が強いのかめったに熱を出さなくて、コロナによる自粛をしていたら、あづきは2歳まで発熱なしで過ごしてきました。


※カルポルはイギリス定番の子ども向け解熱剤です。熱が出たらカルポル。予防接種を打った後もカルポル。とりあえずカルポル。(ファーマシーで買えます。常備必須!)

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カルポルを飲んで、熱は下がったもののお迎えに行きました。


ちょうどオミクロンがイギリスでも出始めたタイミング。
すぐにPCR検査を予約しました。



政府のホームページから申し込み。
名前や生年月日、症状の有無やワクチン接種歴など入力し、
  • 自宅にPCR検査キットを郵送してもらう
  • ドライブスルー検査場へ行く
  • ウォークイン検査場へ行く

の3択から選べました。

自宅で検査する場合は、移動の必要がなく安心ですが、キットが届くまでに1日待ち、採取しポストへ投函してから結果が出るまでに2日近くかかるらしくやめました。


ドライブスルー検査場、ウォークイン検査場は自宅のポストコードを入力すれば1番近い場所を表示してくれます。

その時々で場所は変わるらしく、その日は車で20分、バスだと40分ほどかかる場所しか空いていませんでした。

たまたま夫が在宅だったので、まことをお迎えに行って、そのまま家族4人でPCR検査を受けることに。
(有症状者に加えて、無症状でも同居家族3人までは検査を受けられます)

ウォークインとドライブスルーの大きな違いとしては、
ドライブスルーの場合、検査の前後も含めて一歩も車から降りてはいけないこと。
我が家みたいに後部座席に子ども2人を乗せている場合、検査中に子どもを押さえておくのがかなり難しくなるのでウォークインにしました。


完全予約制なので、到着してからスムーズに検査場所へ。
予約を取った時点で1人一つ、QRコードが届きます。そのQRコードで受付し、中に進みます。
テント内に個別のブースが設けられていて、キットを渡されて自分で取るスタイル。

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まずは大人2人がサクサク終わらせます。

そこで、不穏な空気を感じとる子ども達。(もちろん、まことには説明してから行きましたよ!)

夫が抑え、私が採取しました。
当然、検査場のスタッフさんは手伝ってくれません。
お子さんのPCRのために行く時は、大人2人以上必須です。


最後に、予約したQRコードと検体のバーコードを連携させて(ここはスタッフさんがやってくれます)、検体を提出して完了!


検査に来ていた人も多くなく、本当にスムーズでした。


結果は20時間後にメールとショートメールで届きました。(予約の時に登録した電話番号かメールアドレスに届きます)

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ちなみに、私とあづきの結果は20時間ほどで陰性と出たのですが、夫とまことの結果がなかなか来なくて。

「これはオミクロンだったんじや⁉︎」とヒヤヒヤしていましたが、22時間後くらいにちゃんと陰性の連絡がきました。
検体が箱の中でバラバラになって、結果が出るまでに時差が出ただけでした。よかった。

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まだまだ、我慢が必要な時期が続きますが、引き続き手洗い、マスク着用、換気、体調が悪い時はステイホームをしていきたいと思います。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




先日、まことが5歳になりました。

4歳の誕生日は、ロンドンへ来たばかりなりにパウパトパーティーをしたのですが、今年はロンドン2年目だし、レセプションにも通いだしたし、更に頭を悩ませました。

4歳の誕生日の話はこちら↓




当日の飾り付けとかは、基本的に去年と一緒で。

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念願のヘリウムボンベを買ったので、いい感じにパーティー感出してくれました。

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ケーキに1番頭を悩ませまして。まことが「(パウパトロールの)マイティタワーのケーキが良い」と言うので、どうやって高さを出すか試行錯誤し、夜な夜なケーキを作って、チョコブラウニーの上にシフォンケーキを乗せる?とかやってみましたが、最終的にチョコブラウニーの上にデコったクッキーを乗せることにしました。

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アイシングには、市販のアイシングペンとケーキペンを使いました。ケーキペンはまさに水彩ペンそのもの!(もちろん食べても大丈夫ですよ)
色も豊富で欧米感溢れていました。

予想通り、チョコケーキ以上にクッキーを喜んでくれて、バクバク食べていました。



プレゼントはThe Enterteinerというおもちゃ屋さんへ買いに行きました。ここは常に安売りしていて、ちょうどクリスマス前の在庫処分なのか40%オフの商品が多く、予定以上に買いました。
品揃えも多くて好きです。

Hamleysはアミューズメント施設としては大好きなのですが、ちょっとお値段が+αされている商品があったり、(パウパトロールに関しては)品揃えがすごく良いわけでもないので、おもちゃはあまり買いません。(でもリージェントストリートのお店は本当に楽しいので、絶対行ってみてほしい!)




家でのお祝いは、まあまことのご要望通りに準備すれば良かったのですが、私が1番悩んだのは、

スクールでまことの誕生日をどう祝うか

去年は渡英したてて、まだナーサリーにも通っていなかったので、友達に祝ってもらえるのはこれが初めて。




他のクラスメイトを見ていると、やり方は3パターン。
  1. 休みの日にバースデーパーティーを開く
  2. 誕生日当日にバースデーバッグを持って行ってクラスメイトへ配る
  3. 何もしない

クラスメイトのバースデーパーティーへ行ってきた話はこちら↓



学校によって風習が違うと思うのですが、まことが通っている学校の子たちはパーティーを開く子がいる一方で、何もしない子もいる!
しかも10月生まれで、周りの様子を伺う前に順番が回ってきてしまったのですが、バースデーバッグを配ることにしました。




誕生日前に担任の先生へ確認し、
文房具セットを配ることに。(先生に聞いた時、「food?」って聞かれて、咄嗟に「あ、食べ物NGなのかな?」と察して「ステーショナリー」と答えた。バースデー用のカップケーキを配る子もいるようです)




せっかく配るなら、まことの大好きなパウパトロールで統一して、『まこと=パウパト好き』と認識してもらおう!(まだクラスメイトとも打ち解けきれていない時期だから)


ということで、Amazonで揃えたこちら↓

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左上から時計回りに

  • パウパトロールの袋
  • パウパトロールの消しゴム
  • えんぴつと消しゴムがセットになっているもの
  • pawのメモ帳
  • パウパトロールのシール

これら全部、Amazonで買えます。1週間くらいで全部揃いました。
単価は安いけど、30人分を用意したので£100近くはかかりました。
でも、バースデーパーティーの会場を借りるとしたら£500くらいはかかるから、安い方。

ちなみにバースデーバッグに入れる用の文房具やちょっとしたおもちゃのセットが安く売られていて、「birthday bag fillers」で検索すると、たくさん出てきます。(1番右のえんぴつと消しゴムがセットになっているものは、まさにbirthday bag fillersの鉄板)

これにメッセージカードを書いて、名前を覚えてもらおうと思いました。

メッセージは
Hi, I'm Makoto, from Japan.
You can call me Mackey as well.
I hope we have a great friendship.
こんな感じで書きました。
ずっとブログ読んでくださっている方はご存じだと思いますが、まことは仮名なのでマッキーももちろん仮名です。(適当に書いたので、スペル違うかもしれませんが、ご容赦ください)

まことの本名、英語圏の方はめちゃくちゃ発音しにくいらしく何度も聞き返されて、挙句、正しく発音してもらえないんです。
なので渡英してから、私と夫はイングリッシュネームを付けようとまことと話をしていたのですが、頑なに付けたがらず。なんとか一つOKしてくれた名前があったので、メッセージに書きました。

→ですが、まことの仲良しの友達や担任の先生はちゃんと本名で呼んでくれています。まこと自身がやっぱり本名で呼んでほしいようです。



これを寝かしつけ後、せっせと準備し登校時に持っていき、担任の先生に託しました。




お迎えの時、ニコニコで出てくるまこと。

やっぱりみんなにお祝いしてもらえたのが嬉しかった様子。

まことと仲良しのクラスメイトのママ達はバースデーバッグを見て、直接「Happy birthday!」と声をかけてくれました。
これは、私もやっぱり嬉しいです。


まことの誕生日前日、私が体調を崩してしまいボロボロだったのですが、そんな中でも準備してよかった!


バースデーパーティーでホストをするだけの自信も英語力もなくても、これならスムーズに出来ました。


どうしようかなと思っている方、やってみると結構楽しいのでおすすめですよ!(もちろん学校の先生に確認は必要)

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最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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