ロンドンでの子育てとか生活とか。

2022年01月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



入居して1年。大きな問題もなく、(いや寝室に閉じ込められたり、カビだらけになったりしてたよね?)過ごしていましたが、

ある日の夜、洗濯しているとエラーが!

どうやら排水パイプが詰まってしまったらしく、洗濯機が動かなくなってしまいました。

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この時はまだ、これが長い戦いになるなんて思ってもいませんでした。


壊れて1週間後、

業者さんが来てくれました。
排水パイプの詰まりだから、交換して終わりと思いきや、実は乾燥機能も壊れているらしい。(ヒーター部分もしくは熱風を送るモーター部分)

そこの部品がないから、今日は直せないと言われました。まあここまでは、イギリスだからしょうがない。


部品が届くのを待って、

更に1週間。

部品がどうやら、型が違うものだったらしく、合わないと!



別の部品の発注を待って、

更に1週間。

この日は正直何をしたのかよくわかりませんでしたが、直りませんでした。

この時点でちょっとイライラし出す私達。

なぜ型の合う部品を注文することすら出来ないのか?
なぜ悪びれもなく、直せないと言って帰っていくのか?
なんなら管理会社である日系不動産屋さんの担当さんも「イギリスなのでご了承ください」とか開き直ってくるし、(たしかに担当さんが悪いわけではないけど、もっと業者側にガツンと言っても良くない⁉︎とは思っていた)結構イライラのピークでした。


しかも、この2日後

階下の住人がやってきて、「リビングの天井から水が垂れてくるけど、水漏れしてない?」と。
私達は心当たりがなかったので、「してないよー」と返答しましたが、その後ケアテイカーさんがやってきて、キッチンをチェックするね、と。


そうしたら、洗濯機のホースが外れていて、そこから水がポタポタ垂れている!

完全に2日前の業者さんがやったやつ!怒


ケアテイカーさんが、水道の元栓を閉めてくれたので、水漏れは止まりました。

(これは完全に業者のミスなので、業者の保険の方で対応したようです。私達は完全にノータッチ)



洗濯機が壊れて26日目

この日の修理でやっと直った!はずだったんです。

3〜4日使い続けて、乾燥が終わって洗濯物を出すと、

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えっ、、

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庫内溶けてるー!!!


たしかに、直ってから何かが溶けるような臭いはしていました。
でも業者の方から「数日は新しい部品のコーティングが溶けるから、臭いかも」と聞いていたので何も疑っていませんでした。

あと、今までより乾きがかなり良くなっていました。まさか庫内が溶けるまで熱くなっているとは、、、。




洗濯機が壊れて36日目

やっと新しい洗濯機が届き、、、、ませんでした!

確実にフラットの下までトラックはやってきて、そのトラックの中に新しい洗濯機は入っていました。

ですが、古い洗濯機を持って行かうとした業者さんが、「これ、コンセント床に落ちてない?漏電の危険性があるから、俺たちは設置できないよ」と言われ、何もせず帰っていきました。


私、唖然。



次の日、別の業者さんがきてコンセントを見て、「これ最初からこうなってるだけ。大丈夫!俺が設置してあげるよ!」となにやら陽気に話していました。



もう、誰でもいいから早く持ってきてくれ、、、



洗濯機が壊れて43日目

「俺が設置してあげるよ!」おじさんが無事設置してくれました。泣

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長かった、、、

業者が3回目に来た時くらいからずっと新しい洗濯機を買った方が早いと思っていた私達は「ほらー!!!」って気持ちもありますが、家で洗濯出来る幸せ。







洗濯機が故障している間はコインランドリーで洗濯していました。

Google マップでlaundryを検索し、近所のところへ。

洗濯機と(30分、容量により£5〜8)

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乾燥機(£1で7分乾燥)がそれぞれありました。

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日本みたいに洗濯乾燥一体のものはありませんでした。
小銭のみ。基本的に店員さんがいるので、その方に両替してもらいます。

夫が行ってくれる時は、洗濯が終わるのを待って、自分で乾燥させて、乾いたら持って帰ってきてくれるのですが、2日に一回行かなくては洗濯物が回らないので、私があづきを連れて行くことも。

ここが個人経営のコインランドリーで、おじさんがめちゃくちゃ優しくて、私があづきを連れて行く時は乾燥に必要なお金を渡すと、代わりに乾燥まで終わらせてくれていて、後で乾いた洗濯物を取りに行くことが出来ました。ありがたい。(しかも終わり予想時間まで教えてくれたので、慣れるまでの間は本当に助かりました!)


ここで20回くらいは洗濯しました。(もちろん自腹で。業者に請求したいくらいです)




イギリスの業者に期待してはいけないとはいえ、さすがにひどすぎる対応だったので、参考に(?)なれば幸いです。

でも、すごく丁寧で対応が早い方もちゃんといるんですよ!
どの業者かは、管理会社やオーナー次第なので、ガチャではありますが、悪い人ばかりではありません。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


まことがレセプションに入学してから4ヶ月。

先日、一つ目のAutumn termが終わり、クリスマスホリデーに入りました。(イギリスの学校はAutumn term、Spring term、Summer termの3学期制となっています)

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ナーサリー時代も日本とイギリスの違いが多くありましたが、学校ももちろん全然違います。
学校に通っていた最初の4ヶ月、どんな感じだったかまとめます。



9月

入学式はありません。
指定された日からいきなり通い始めるスタイル。

まことの学校は約2週間の慣らし期間があり、最初は2時間から始まり、ランチまで、最後まで、と徐々に時間を伸ばしていきました。(大丈夫そうな子は前倒しで全日通います)

初登校日の前に1人ずつ担任の先生と30分ほどの個人面談がありました。
親にとっては教室へ入れる貴重な機会でした。

日本と違って連絡帳はありません。
学校から親への連絡は基本的にメールかアプリ。(日本でも取り入れてほしい)
子から親への伝達漏れがないのはありがたいです。

持っていく荷物は水筒のみ。
イギリスの学校は教科書、鉛筆などすべて学校にあるものを使います。荷物が少ないのはありがたい。
忘れ物のリスクも減らし、親にとっても教師にとっても楽だと感じます。

制服で通います。校章入りのものは学校で買い(もちろんオンライン)、校章が不要なものはスーパーなどで買いました(ポロシャツ、靴、ズボンなど)

学校での様子は、本人から話を聞くのと、インターネット上に学校での写真や動画がアップされていて、それらから知ることができました。(これは学校によって異なります)

この頃は、親子共に友達もおらず、粛々と通っていました。(それでも行き渋りはありませんでした)


10月

1日の時間割としては、3割が座学で数字やアルファベットなどの勉強。残りの7割はchoosing timeと言って自分で何をしたいか選べる時間だそうで、まことはこの時間が大好きです。(これは学校によってかなり変わってきます)

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そして10月の末にはハーフタームという1週間の休みがあります!

ハーフターム前には、個人面談がありました。(コロナのためにまことの学校では、電話で行われました)
担任の先生から、学校での様子や授業の進捗状況、友達とどのように過ごしているかなどを教えてもらいました。
電話での面談だったので、ちょっと在宅だった夫とともに『Otter』という文字起こしをしてくれるアプリで録音しながら話を聞きました。(このアプリは入学前の面談でも先生の許可を得て使用しました)

この時点で、まことは仲良しの友達も出来て、クラスにも打ち解けており、英語も特に問題ないというお話を聞き、安心したのを覚えています。(やっぱり先生から直接、学校での様子を聞けると安心します)


まことの誕生日もありました。
具体的に何をしたかは、こちらの話をご覧ください↓


11月

仲良しのお友達ができて、毎日楽しそうに通っていました。

私も顔馴染みのママさんが数人できました。(ちょっとお話ししながら登下校するくらい)


勉強も習ったアルファベットの数も増えて、簡単な単語ならフォニックスで読めるようになってきました。(catとか)
書き方も習うので、自分の名前くらいは書けるようになりました。

数字も英語でも日本語でも1〜100まで読んで数えられるようになりました。
(これはNumberblocksの影響が大きいかも。
 Numberblocksオススメブログはこちら↓)


12月

クリスマスが近づいてくると、どこの学校でもクリスマス会が行われます。
カトリックの学校はもちろん、公立校でもNativity(キリスト降誕)についての話を聞くようです。(クリスマスの始まり的なお話)

衣装も結構きっちり決まっていて、天使やロバ、羊飼いの衣装から自分の好きなものを選べる学校もあれば、学校から『これを着てきて』と指定される場合もあるようです。

まことの学校は、親はオンラインで見るように連絡がきました(泣)
たしかに学校のホールは狭くて、保護者全員が座れるだけの広さはなさそうでした。コロナのせいもあって、密にならないように最高学年の保護者のみ参加可能でした。


まことのお友達とプレイデートしたのも、この頃。
プレイデートのお話はこちら↓



勉強の方は、覚えたアルファベットも増えてきて、自分で文章を書こうとするようになりました。(フォニックスの音で当てはめて書いているので、スペル間違いももちろんまだまだ多いです)

ちなみに宿題ですが、まことの学校はまっっっったく宿題が出ません。
さすがに長期休みには出るかと思っていましたが、指定のものはなく、勉強の進捗状況だけは教えてもらい、普段の学校での指導で使っている動画やワークのPDFデータだけ送られてきました。
これを各家庭のさじ加減でやったらいいよ、的な内容でした。


送られてきた動画は、
一つはこの鉛筆の持ち方を教えてくれる動画。


指でワニの口のようにパクパクさせて、指を使う練習をしてくれます。


二つめはフォニックスの動画。


シンプルでわかりやすいので、私が勉強になります。



宿題はないながらも、日々まことの成長を感じられた4ヶ月でした。





次はSpring term。
本当はこのブログ、Spring termが始まるまでに書き終えたかったのですが、もう始まってしまいましたね。
次の4ヶ月はどんなことがあるのか、ドキドキワクワクです。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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