ロンドンでの子育てとか生活とか。

2022年02月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


美味しいものを食べるのが大好き、
イギリスで安くて美味しいものを食べるなら自分で作っちゃうのが1番だと信じています。


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イギリスへ来たばかりの頃は、慣れない食材や機械に悪戦苦闘しましたが、やっとスムーズに作れるようになってきた!(元々、料理が得意じゃないから余計に大変でした)
ので、初めてイギリスで料理をする前に知っておくと役立つかもしれない情報をまとめます。

  • テーブルスプーンが大さじ、ティースプーンが小さじ
  • 電子レンジの加熱時間はワット数×時間で変えられる
  • ケトルの掃除が面倒なら、軟水でお湯を沸かして!
  • 薄切り肉を作るなら半冷凍して
  • 皿洗いの時はゴム手袋必須!
  • 好きなイギリスの料理人を見つけると役に立つ


テーブルスプーンは大さじに、ティースプーンは小さじになる

これは知っておくと本当に便利!
テーブルスプーンはカレースプーン(大きい方)で、ティースプーンはプリンとか食べる時に使う小さい方のスプーンです。
イギリスにももちろん、大さじ小さじスプーンは売っています。が、これを知っておくだけで余計に買う必要もなし。
英語のレシピを見ても、慌てることなく作れます。


電子レンジはワット数×時間で加熱時間を変えられる

これ、知ってました?私は最近知ったのですが、
日本の電子レンジは500か600Wで、イギリスの電子レンジは800か900Wのものが多いです。
そうすると加熱時間も変わってくるけど、今まで様子を見ながら適当にやっていましたが、計算して最適な時間を割り出せるんです!

ワット数×時間で異なるワット数でも余裕!

例えば、
600Wで4分というレシピなら、600×4=2400で
800Wなら2400÷800=3 で3分でOKとわかります。

これで温めすぎて、お皿が持てない!とか、
思ったより温まってなくて、もう1回!が減ります。




軟水でお湯を沸かせば、ケトル掃除が楽になる

イギリス=硬水
硬水=ライムスケール

硬水でお湯を沸かすと、ケトルはライムスケールだらけになります。
スーパーの掃除用品コーナーには、ケトル掃除用グッズもあるし、気になる方は食用クエン酸を使えば気軽にお掃除できます。
が、結構すぐライムスケールがまた出てきます。
気にせず飲めるといえば飲めるのですが、気になる方は軟水(ブリタの浄水器などの水)を使うと掃除の頻度が下がります!
ちなみに私はいちいちブリタを冷蔵庫から出すのが面倒なので、結局硬水のまま使っています。(結局!!)


薄切り肉を作るなら半冷凍して

イギリスには薄切り肉なんてありません。
お肉屋さんで頼めば薄切りもしてくれますが、正直わざわざお肉屋さんまで行くのが面倒。(個人的な感想です)
家のすぐ近くに大きめのTESCOがあって、そこでなんでも揃うのでテスコだけで買い物を済ませたい私は基本的にブロック肉を買って、少しだけ冷凍してから薄切りにして小分けにしてから冷凍保存しています。これがあるだけで、お昼ご飯に焼きそばやお好み焼きが簡単に作れるので、常備しています。




皿洗いの時はゴム手袋必須!

これは!絶対!して!
硬水で肌が荒れやすい。
食器用洗剤も日本のものより荒れやすい。

一瞬で手がガサガサになります。

ゴム手袋を使っていると、ガンガン食器を洗っても手荒れしらずです。
スーパーで一組£1くらいで売っています。


好きなイギリスの料理人を見つけると役に立つ

これ、我が家はたまたま日本にいた頃から料理研究家のレイチェル・クーが大好きで(とくにまことが)、彼女の番組を録画して何度も見たり、DVDを買ったりしていました。
彼女が料理する様子や、使っている食材を見て、ヨーロッパではどのように料理しているのかあらかじめ知ることが出来ました。

上記のテーブルスプーンとティースプーン、皿洗いの時にゴム手袋をつける、という情報も渡英前からレイチェルの番組で見て、なんとなく知っていました。


レイチェルの他には、有名なのは
  • Jamie Oliver
  • Mary berry
  • Yotam Ottlenghi

あたりでしょうか。

料理に関する知識もつくし、英語の勉強にもなるし、料理のレパートリーも増える。
一石三鳥ですね!

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料理一つとっても、慣れるまでは大変ですが、
美味しいものを食べるために!(ここ重要)頑張りましょう!



現地スーパーで買える、使える調味料はこちら↓




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


まことがPrimary schoolへ入学して5ヶ月が経ち、私にも無事ママ友が出来て、プレイデートとかしちゃってますが、メッセージのやりとりはまだまだ苦戦しております。(もちろん会話も)

何回かブログに書いていますが、ヨーロッパではLINEではなく、Whatsappというメッセージアプリが主流なので、ぜひダウンロードしてください。
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イギリスでママ友とメッセージのやり取りをして感じたこととしては、
  • 書き出しはHiかHelloで、必ずその後に相手の名前を入れる
  • 女性同士なら終わりにxxを入れる(xだけでもいい)
  • 絵文字や顔文字使わない人多い
  • 改行すらしない(でもちゃんとスペースはあけてる)
  • 学校でのPTAメッセージグループに参加した時、挨拶は特に不要(あったとしても、“Hi"とか”Hi everyone “などで終わりがち)



主にママ友やクラスメイトのママとやりとりするのは、プレイデートのお誘いか誕生日会に招待してもらった場合のお返事が多いかと思うので、その2パターンで実際にどんな感じでやりとりしているか書きます。
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①プレイデートのお誘い

プレイデートに関しては、登下校の時に先に口約束だけして、メッセージで日付を確定する流れが多いので、結構あっさりしたメッセージが多いのですが、
私が送った文章はこんな感じ。

“Hi ◯◯(相手の名前), Would you like to come visit our house after school tomorrow?” 

“Hi ◯◯, How about Makoto and △△ have a playdate next week?”

ママ友から来たメッセージは、
“You are very welcome to bring the kids round to play any day from the 27th”
(ちょっと説明すると、この文章の前に誕生日会の話をしていて、話変わるけど的な感じでこの文章がきました。まこととあづき2人とも連れてきていいよーという話だったのでkidsとなっています。27日以降いつでも良いのは、ちょうどクリスマス休暇だったからです)

これだけでわかる、中学英語の人とネイティブの差!
いやでも、いいの。相手に伝わることが大事だから、いいの。


ママ友のやりとりで、「へぇ〜。こう言うんだ!」と思った言い回し&略語シリーズ!

・”Let’s say 27th then and see what happens 🤞”
これは、上のメッセージの続きで、27日に遊ぶことにしたけど、クリスマス後に再ロックダウンするかもという可能性があったので、とりあえず27日にしてクリスマス後の様子を見て考えましょうというニュアンスが含まれています。
Let's sayという表現が「へぇー!」と思いました。
あと🤞←この絵文字。cross finger。幸運を祈る的なやつ。これもちょこちょこ見ます。

・”Thank you for having us over”
これは、我が家でプレイデートした後に受け取ったメッセージです。Thank you for having us.で「お招きありがとう」という意味になるそうで、誕生日パーティーに呼んでもらった時など使えます。

・”ur welcome “
これでyou're welcomeらしいです。

・”msgs”
これは、messages。

グループチャットでは、略語もちょこちょこあって読解に苦労しています。
イギリス人らしい、遠回しな言い方な方もいれば、シンプルな英文の方もいて(私みたいに英語が第二言語の場合)、本当にさまざま。
シリーズと書いたわりに、あまりありませんでしたが💦



メッセージのやり取りの終わり方は、
  • 週末やホリデー前なら”Have a nice weekend (holiday)”
  • 何かの話題などに対して”Great!”とか一言のみ
  • 顔文字だけ送る

だいたいこんな感じです。
正直、話の流れ上おかしくなければバサッと終わりにしても全然大丈夫です。


結局、英語のレベルどうこうより、何を話すか、それがちゃんと伝わるかが大丈夫だと思うの。
グッダグダな英語でも、相手はなんとか汲み取ってくれるし、わからなかったらスルーされるだけだから大丈夫!



②誕生日会の招待に伴うやりとり

誕生日会の招待は学校で招待状を配られることが多いです。
招待状に保護者の連絡先が載っているので、Whatsappで検索したり、SMSでメッセージを送ります。

参加の場合は、
“Hi ◯◯, I’m Atsuko. Makoto’s mum. Thank you for inviting △△(お子さんの名前)’s birthday party! Makoto is so excited. He’s happy to join it.” 

こんな感じで、あづきも連れて行きたい場合は、
“Makoto has a younger sister, can I take her too?”
と聞いています。(あづきを連れて行くのは、親同伴のパーティーのみ。子どもだけで預かってくれるパーティーの場合はまことだけで行ってもらいます)


不参加だったことはないので、不参加の場合の文章がなくてすみません。



パーティーが終わった後は、招待してくれてありがとうのメッセージを送ります。
“Thank you for having us today. Makoto enjoyed the party! Have a great weekend.”

こんな感じで、主役の子の写真を撮っていたら送ることもあります。



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私のメッセージの作り方としては、時間に余裕がある時は翻訳アプリの英語→日本語入力の状態で、自分で英文を考えつつ、間違いがないかチェックしながら入力してから、コピペして送ります。
急いで返信したい時、英語にちょっと疲れた時はDeepLで日本語→英語入力でパパッと文章を作って送ってしまうこともあります。
DeepL、ご存じの方が多いとは思いますが、便利ですよー!学校からのメールなど長文の時とか、言い回しがくどくてよくわからない時、よく使っています。
難点は、言い回しがくどすぎる時は、翻訳されずに文章自体が省略されてしまうことです。笑






だいたい、こんな感じでやってます。

私の英語のレベルが低いので、英文自体はあまり参考にならないとは思いますが、思っていたよりフランクな感じでいけます。(最初よくわからずにメッセージでもDearとか最後にKind regardsとかつけてた人←)

なので、気負わずにやってみてください!(これが1番伝えたかった)



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ロンドンでのワンオペ育児も1年が過ぎ、市内の遊び場はいろいろ回ってきました。


子連れで楽しめる場所、私の個人的におすすめの場所&まだ行けていないけど気になっている場所をご紹介します。


子どもが楽しく遊べる場所は大きく分けて、プレイグラウンド、ソフトプレイ、ミュージアム、その他(ちょっと上手く分類出来なかった)
一つずつ、書いていきます。


①プレイグラウンド

これは今でも何回か書いていますが、公園内にある子ども向け遊具があるゾーン。


個人的によかったプレグラは、
の3つ。

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(Hyde park にあるDiana memorial playground)

ハイドパークとサンタジェームズパークの2つは中心地の近くにあるので、大人もロンドン観光を楽しみつつ、子ども達もプレグラで遊べて、Win-Winになる点が最高です。
特にセントジェームズパークのプレグラからはバッキンガム宮殿が見えます。

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(St James’s park 写真には写っていませんが、この奥にバッキンガム宮殿が見えます)


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(Paddington receation groundはくまのパディントンの世界)
ちょっとアクセスは良くないのですが、とにかく可愛いし、遊具も豊富!ベビーゾーンも分かれているので、まだよちよち歩きのお子さんも安心だし、5〜6歳のお子さんは難しめの複合遊具に挑戦できたりして丸一日楽しめます。

正直、プレグラはどこも楽しくて、この3つもかなり悩みました。
リージェンツパークには3つもプレグラがあるし、London ZOOの中にもある、ロンドンアイの目の前にあるプレグラは小さいけど立地が最高だったり、行ったことはないけれどバッターシーパークには無料動物園もあるらしいし、、、


プレイグラウンドはイギリスの好きなところ第一位だと思うくらい、いろんなところにあるし、無料だし、楽しい。

唯一の欠点は、冬はめちゃくちゃ寒いところです。
防寒して行ってください。



②ソフトプレイ

ソフトプレイはすべてが柔らかい素材で出来ている子ども向けの有料屋内施設。

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ボールプールがあったり、滑り台があったり、トンネルがあったり。
床も壁も柱も全てフワフワなので、ぶつかっても安心です。
どこのソフトプレイにも、1歳以下もしくは2歳以下のベビーゾーンがあるので、まだハイハイのお子さんでも楽しめます。

Google マップで「soft play」で検索すると、お近くのソフトプレイが見つかります。
店内には基本的にカフェがついていて、コーヒーを飲めたり、簡単なランチが食べられるところが多いです。(味のクオリティは求めないで)

正直、ソフトプレイはどこも同じような感じかつ有料だからあまり行かないので(こら)、施設に併設されているソフトプレイをご紹介します。(施設に併設されているものはソフトプレイと呼ばずにプレイエリアと言われていますが、ほぼ同じなのでまとめます)


上の3つは、入場料は無料ですがプレイエリアは有料で要予約です。
Transport MuseumとWhipsnade ZOOは入場料はかかりますが、プレイエリアは無料(Whipsnade ZOOは要予約です)となっています。

大人はミュージアムを楽しみつつ、子どももプレイエリアがあって遊べるので、お出かけに最高です。
(7歳以下など、年齢制限があるところもあるので予約の際はお気をつけください)





③ミュージアム

さっきのソフトプレイですでにミュージアムがいくつか書いてありますが、プレイエリアがなくても楽しいミュージアムです。


Science Museumは地下一階にThe Gardenという3〜6歳向けのエリアがありますが、3歳以下でも十分楽しめます。あづきも大好き。
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有料ですが、Wonder laboという日本でいうチームラボのようなゾーンもあります。


Natural History Museumはやっぱり恐竜ゾーンと動物ゾーンが面白い!
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V&A Museumは展示は子ども向けではないのですが、中庭で水遊びが出来るのとカフェが可愛いので、休暇がてら訪れるのも良いです。
現在、改装工事中なのですが、Bethnal Green駅にYoung V&A という子ども向けの博物館があるらしく、在英中に再開されれば行ってみたい!

Science MuseumとNatural History Museum、V&A Museumはすぐお隣に位置しているので、ハシゴできます。

Royal Airforce Museumは戦闘機などが展示されているのですが、体験コーナーが多くて、展示を見ながらも遊べます。屋外にはプレイグラウンドもあるので、丸一日楽しめます。
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London Museum of Water& Steamは行ったことはなくて、インスタで拝見しただけなのですが、水で遊べるコーナーがあるらしく、立地も西ロンドンにお住まいの方は行きやすそうでした。



④その他

これは分類出来なくて本当に申し訳ないですが、実際に行ってめちゃくちゃ楽しかったところです!


Discover Children's Story Centreは絵本の中に入ったかのような世界観で、ずっと楽しいです。建物の1階と2階、外にもプレイコーナーがあり、要予約で追加料金を払うと絵本の世界を体験できるコーナーで遊べます。2時間で完全入れ替え制なので、混み過ぎないところも良いです。(でも楽しすぎて物足りない)
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Oxygen Trampolineは名前の通り1時間トランポリンを飛び続けられます。トランポリンの種類も様々で、5歳以下向けのtoddler timeがあるのも嬉しいポイント。ここは本当に楽しかった!
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Tower Bridgeはかなり階段を登らないといけないので、なかなか大変ではありますが(リフトはありました)、登りきった先は景色は良いし、私達が訪れた時は家族向けのイベントをやっていました。


London ZOOは入場料がめちゃくちゃ高いので、行くか悩むところではありますが、動物に触れ合えるファームコーナーやプレイグラウンドもあり、北ロンドンにお住まいの方は行きやすいので年パスをおすすめします!




以上、17ヶ所でした!
どこも公共交通機関で行ける場所なので、ぜひ訪れてみてください。(Whipsnade ZOOだけ車が必要でした、、ごめんなさい)





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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