ロンドンでの子育てとか生活とか。

2022年04月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、パリへ行ってきまして念願のユーロスターに乗りました。

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ユーロスターはSt Pancras駅から乗ることができます。
私達、新幹線と同じ感覚で予約してしまい、朝8時13分発のチケットを買ったのですが、買ったチケットを確認したら90〜120分前には駅に着いているようにと案内が!

たしかによく考えたら、出国審査と入国審査があるので、空港の手続きと同じ流れなんですよね。そりゃ時間かかるわ。

ホームページに駅毎の何分前に着いていた方がよいか書いてあるのでチェック必須です。
https://www.eurostar.com/uk-en/travel-info/your-trip/check-in


なので、始発のチューブに乗ってセントパンクラス駅へ!

看板のInternational Trainsの案内に沿って進みます。

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出発ゲートはこちら。

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電車の出発時間によって、並ぶ列が異なります。




まずは保安検査。

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完全に空港と一緒。


保安検査
 ↓
出国審査
 
ときて、ユーロスターならではなのが、この後
入国審査もあります。

一瞬、イギリスから出て10分ほどでフランスへ入国。
ちなみに90〜120分前に来るように言われていましたが、朝一だったためかそれぞれ10分ずつ待った程度で、30分ほどですべて終わりました。(ありがたい!)
土日などはやっぱり混むそうなので、早め早めの行動が良さそうです。

出国審査の前にワクチンパスポートのチェックがありました。





入国審査も終わると、あとはロビーで待つだけ。

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ロビーはカフェや免税店がありました。
椅子ももちろんたくさんあるのですが、人も多いので前発の列車に乗る方達がホームへ行くまでは椅子に座れませんでした。




ユーロスターに乗るまでの手続き、待ち時間が長そうだったので子ども達が疲れないように(あと朝早かったので二度寝してもいいように)、こちらのカートを買ってみました。

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本来、キャンプなどで荷物を乗せて運ぶものなのですが、100kgまでOKなので我が家の合わせて36kg達も余裕で乗せられます。
これなら行列の中でも寝られるかなと。
タイヤが大きいので多少の段差も安定しているし、意外と小回りもききます。

結果的に、子ども達はパリに興奮して寝起き最高で起きてくれたし、手続きの待ち時間も短くて済んだのでほとんど使わずに済みましたが、ロビーの椅子が空いていない時も子ども達だけは座らせることが出来たのでよかったです。
(本当はパリディズニーにも持っていく予定でしたが、雨だったのでやめました。でもこのタイプのカートにお子さんを乗せて運んでいるご家族を何組か見かけました)

これだけおススメしましたが、本来子どもを乗せるための商品ではないので、使用は自己責任でお願いします。(立ちあがっちゃう子には危ないかと)




電車出発20分前になると、プラットフォーム番号が案内されます。
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(写真、見にくくてすみません)


プラットフォームが決まると、みんなぞろぞろと向かいます。

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ここは坂道になっているエスカレーターだったので大きな荷物も楽々でしたが、なかなか勾配がきつかったので娘を立っているのが大変そうで支え必須でした。




ホームで自分達が乗るコーチを探します。

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座席は2列ずつ。時々、4人掛けのテーブル席があります。

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日本の新幹線に比べると全体的に小さいですね。
イギリス国内を走る長距離電車の内部もこんな感じでした。



国を移動するだけあって、スーツケース置き場はかなり広くなっています。

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座席の上の荷物置き場も日本の新幹線より少し広いかな?という印象でした。



ロンドンからパリまで2時間。最高速度は250km/hと日本の新幹線はやぶさと同じですね。

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電車によって微妙に電光掲示板が違うのですが、こんな風にユーロスターについて書いてくれると親子共に楽しめてありがたいです。

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パリに着いたら電車を降りるだけ。改札もありませんでした。(代わりに扉があって、乗客が全て降りたら閉まりました)

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行きはこんな感じで、かなりスムーズに行けたのですが、帰りに私がやらかします。



あつこ、大事なBRPカードをロンドンへ置いてくる( ゚д゚)


出発前日、スリ対策で荷物を最低限にしたかった私。
身分証明はパスポートを常に持ち歩くからBRPカードいらないよねー?って夫に相談したのに(しかも夫、うんって返事した)、帰国時のイギリスへの入国審査でBRPカード出してと言われ、焦る焦る。

必死に「BRPカードは持っているけど、ロンドンの家に置いてきてしまった」と英語で伝えると、は?みたいな顔されて「確認するから隅の椅子で待ってて」と言われる。



いやもう、これ本当にユーロスターに乗れないんじゃないかと本当にヒヤヒヤしました。(この時、電車出発40分前)

でも10分くらいで確認が終わり(どこに確認したのかは不明)、「今回はなしでもいいけど、次からは絶対持ち歩いてね」ということで無事ユーロスターに乗れました。

よかったーーーーー!!!!!!

多分、夫だけはBRPカード持っていたから早かったんだと思います。(子ども達のBRPカードも私が持っています)


皆さん、私みたいなことする方はいらっしゃらないとは思いますが、どこへ行く時でもBRPカードを肌身離さず持ち歩きましょう。




無事、イギリスに入国した後は免税手続きをしたのですが、BRPカードの件で動揺しすぎて機械の写真を撮り忘れました!


お店で買い物をして免税を受ける場合の手順としては、
  1. お店でお買い物
  2. 会計の時に免税したい旨を伝えて、免税書類を作成してもらう(パスポートとカードに返金する場合はクレジットカードが必要です)
  3. ユーロスターの入国手続き後、免税用の機械(PABLO)で免税書類についているバーコードをスキャンする。機械は言語を選択できて、日本語もありました。
  4. バーコードをスキャンして緑色になったら完了。カード返金の場合は、これで手続き終了です。
  5. 現金返金の場合は、書類と購入品を持ってカウンターへ行くようですが、詳しくは案内に沿ってください。(カード返金でも、購入したものはすぐ出せるように持っていた方が良さそう)


お店で免税の書類を作成してもらうのに5〜10分ほどかかりましたが(多分、店員さんがあまり慣れていなかったみたい)PABLOの機械は混んでいなかったので、とてもスムーズに手続き完了しました。

ちなみに2週間ほどで返金されました。




相変わらず何か起こる、私達の旅行ですがユーロスターの旅はかなり快適でした!

これから乗られる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



イギリスにも春が近づいてきました。
3月になると、日によっては最高気温が20度近くなる日もたまにでてきます。(日によっては最高気温が10度という、まだ冬の日もありますが)

暖かくなり、花も咲き始めると、気分がとても明るくなる!


ということで、ロンドンのお花見スポット6選。
  • Swiss Cottage Open Space
  • Battersea Park
  • St James's Park
  • Kew Garden
  • Alexandra Palace
  • Greenwich Park

ロンドンの桜は一本だけポツンと咲いていることが多いのですが、上記6箇所は桜並木になっていています。(Kew Gardenだけ行ったことなくて、詳細は不明ですが、桜の名所と言われています)


私がお花見した場所は、

Swiss Cottage Open Space

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Jubilee Line のSwiss Cottage駅から歩いてすぐ。
しっかりと桜並木があって感動しました。
Swiss Cottage周辺は日本人も多いので、お花見するのにもぴったりです。
(芝生エリアは全体的に坂になっているので、場所取りはちょっと大変です)

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スイス・コテージ・オープン・スペース
https://goo.gl/maps/awYkNocqMrsbmLY8A 



Battersea Park

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こちらもしっかり桜並木。
公園内なのでお花見し放題です。
プレイグラウンドも充実しているので、親子共に楽しめます!(しかも桜並木はプレイグラウンドのすぐ近く、北側にあります)

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バッターシー・パーク
https://goo.gl/maps/UgAWJ74rtZjXsWC26


St James's Park

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こちらはバッキンガムパレスと桜が一度に楽しめるという最高なスポットです。
池の周りをぐるっと廻るとあちこちに桜が咲いています。


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セント・ジェームズ・パーク
https://goo.gl/maps/xkLFuReJrtGdP93VA


Alexandra Palace

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ロンドン北部にあるパレス。
シアターやスケートリンク、日曜日にはファーマーズマーケットもやっています。
ここはピンクが強めな桜が咲いていました。
こちらにもプレイグラウンドがちゃんとあります!

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アレクサンドラ・パレス
https://goo.gl/maps/CqFpaH8HJ3S1YiA1A



以上、4箇所の桜を楽しんできました。

他にもKew Garden(https://goo.gl/maps/QAyGDdfTKW5huMFW7)やGreenwich Park(https://goo.gl/maps/JEM2Zd4qdFb6DWjJ8)にも桜が咲きます。

グリニッジパークは八重桜だそうなので、咲くタイミングが他の場所より少し遅いそうです。


桜並木とまではいきませんが、ロンドン市内の観光スポットにも桜が咲きます。

セントポール大聖堂やキングスクロス駅周辺でも見かけました。
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(これはPancras Square)


桜と似たアーモンドの木もあちこちで見かけます。
アーモンドの花は、ぱっと見桜のようですが、よくよく見ると違います。
渡英したばかりの頃は桜とアーモンドの違いがよくわかっていませんでしたが、桜を見ると「あっ桜だ!」とわかるので、「えっ?桜っぽい、、?」と感じるものは大抵アーモンドです。(ざっくりすぎる笑)



春になるといろんな花が咲き始めて、お散歩しているだせでもかなり楽しくウキウキします。
お花見したくなるのはやっぱり日本人だなぁーと感じました。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


子どもがいると、風邪をひくのは日常茶飯事。

イギリスでは、インフルエンザになっても病院へは行かずに自宅療養で治します。
たいていの症状は薬局で買った薬で対処します。





そこで、我が家の常備薬をご紹介します。
※4/10 体調不良の時の飲み物について追記あり。

常に欠かさないのは、以下の5つ。
  • Calpol
  • plaster
  • LEMSIP
  • JACKMANSののど飴(レモンハニー味)
  • Loratadine


一つずつ詳しく書いていきます。

子持ち家庭には必ずある、Calpol

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解熱鎮痛剤です。
日本ではカロナールという名前が馴染みがあるかと思います。成分は同じアセトアミノフェン(パラセタモール)
予防接種の話でも出てきたかと思います。

予防接種したらカルポル、

熱が出たらカルポル、頭が痛かったらカルポル、中耳炎でもカルポル、
カルポル飲んでおけば、オッケー!(多少誇張していますが、でも実際そう感じると思います)

ナーサリーでも熱があると「カルポル飲ませたわよー!」と電話がきます。

お子さんの年齢によって商品が微妙に変わってくるので、チェックしてから買ってください。
ご近所のファーマシー(薬局)やスーパーのファーマシーコーナーに売られています。


Plasterこと絆創膏

薬じゃないのですが、、、

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日本のものよりテープがちょっと硬くて、皮膚が弱い方は荒れやすいかも?という印象ですが、特に不便ではありません。
キャラ絆創膏もあります(他にもアナ雪やスパイダーマンのものが売られていました)




大人はLEMSIP

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大人の解熱鎮痛剤と言えば、Paracetamol(パラセタモール)です。錠剤もあるし、私のお気に入りはこちら、LEMSIP。

パラセタモール入りのホットレモンです。
水分も摂れるし、レモン味がすっきりします。
これ自体にパラセタモールが入っているので、パラセタモール単体を飲む場合は時間をあけてくださいね。(あける時間は説明書に沿ってください)




JAKEMANSのHoney&Lemon Mentholのど飴

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これは美味しいし、効きます!
私、すぐ喉腫れるマンなので欠かせません。
20個くらい入っていて、80pとお安いのも嬉しいポイント!


抗ヒスタミン薬のLoratadine

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花粉症の薬はこれ!
ロラタジンとセチリジンの2種類があるので、合う方を探してください。(私はセチリジンを飲むと吐き気が強く出てしまいました)


抗ヒスタミン薬なので、アレルギー症状が出てしまった時にも使えます。
子どもでも内服できるセチリジンも売られています。(常備しておかないと〜と思いつつ、買い物のたびに忘れる)




以上、5つが常備薬として常に家にあります。

その他は適宜、日系病院で処方してもらっています。
イギリスは日本に比べると薬自体が安く売られているのでありがたいです。(花粉症の時に飲んでいるロラタジンは30日分で£3[約500円]ほど!日本では2000円近くかかっていたので、本当に助かります)


ちなみに、イギリスにポカリのようなものは見かけません。
なので、脱水になりそうな時は経口補水液を自分で作って飲んでいます。

私が参考にしているレシピ(WHOレシピ)は
  • 水  1リットル
  • 塩  小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ6(大さじ2)
  • お好みで レモン果汁大さじ2


大人はこれを飲んでいます。

子どもはなかなか飲んでくれないので、主にリンゴジュースを飲ませています。(食欲がない時)


日本とは勝手が違うので、やっぱり備えあれば憂いなしということで。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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