ロンドンでの子育てとか生活とか。

2022年07月

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



まことのレセプションが終わりました。

1年前は不安や緊張など、いろんな感情がありましたが本当に1年間よく頑張ったと思います。


実際に、この1年でどのようなことを習ったのか一部ご紹介します。(教科書などかあるわけではないので、何を習ったのか私は全ては把握できていないのです)

  • phonix
  • reading
  • writing
  • 数字(1〜100くらい?)
  • 計算(一桁の足し算引き算)
  • 図形(四角形や三角形から五角形や立方体まで)
  • 昆虫の生態
  • 太陽系
  • 手話

まずPhonixは英語の基本ですね。

学校に通い始めてからすぐ、週に3〜4個ぐらいのペースで新しいフォニックスを習っているようでした。

学校からおすすめされた動画はこちら。


Phonixをある程度習うと、自分でreadingする練習が始まりました。

reading bookを週1冊持ち帰り、家でも読む練習をします。
本はOxford Reading Tree

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作者はGraffaloで有名なJulia Donaldsonです。
それぞれテーマとなるフォニックスの音があり、同じようなリズムの言葉の繰り返しが多いです。
それでもちゃんとストーリーになっています。

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裏にstageが書いてあり、レセプションはStage1〜4に相当します。(Stage 4はyear 1の最初でも使われるようなので、一気に文章が長くなります)

詳しくはこちらのホームページをご参照ください。


reading bookの宿題が始まると、reading book noteも持ち帰るようになり、読んだ本について保護者が記録します。

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reading bookが始まってから、毎週持ち帰るたびにstageがガンガン上がって、あっという間にstage 4まできていたので、「えっこんなに読めるの?」と心配していましたが、まことがreadingしている様子を見ると、ちゃんと本人のレベルに合わせてくれているようです。



Writingは、

レセプションが終わる頃には簡単な文章を書けることが目標だと聞いていました。
入学当初は「そんなに⁉︎」と思っていましたが、今では自分の物語を書けるほど、かなりの量の文章を書けるようになりました。(具体的に先生が何をしてくれたのかはわかりません)



数字は、

元々好きなこともあって1〜100までは英語でも日本語でも数えられるようになり、繰り上がりのある一桁の足し算、繰り上がりはない二桁の足し算、一桁の引き算程度はできるようになりました。
これは、間違いなくNumber blocksのおかげ!


図形は、

この表の図形はほとんど習っていました。IMG_4293
六角柱とか、トリッキーすぎる。


理科的なものとして、
昆虫の生態と太陽系を習いました。

昆虫は、Bugs Hotelと言って、木や葉っぱなどを使って昆虫が住みやすい家を作っていました。

太陽系は、動画で習ったようで、かなり耳に残る歌なのでぜひ聴いてほしいです!


準惑星の歌まであります。



PE

週に1〜2回、体育(PE)の授業もありました。
PEの日は、制服ではなくPE kitという、Tシャツにジャージ、パーカーという運動向けの格好になります。走ったり、ジャンプしたりしているようですが、まことから詳しく聞き出せませんでした、、、。

クラス内で4つのグループに分かれます。グループによってTシャツの色が異なり、赤青黄緑があります。
色のチームは縦割りで年間の得点を競うそうです。
まさにハリーポッターの世界!



最後に手話

これは、多分レセプションのカリキュラムにあるわけでは無さそうなのですが、まこと達は熱心にBSL(British Sign Language)を覚えていました。
手話の歌を覚えて、year 1のお兄さんお姉さん達に披露したそうです。


次に、イベント

9月に入学してから行われたイベントはこちら。
11月:Children in Need
12月:Nativity / Christmas fair 
3月:World Book Day(第一木曜)
3月:Red Nose Day(第三金曜)
6〜7月:Sports day / Summer fair




●Children in NeedはBBC主催のイギリス最大のチャリティーイベント。11月の中旬に行われます。
普段は制服で通っている学校へ、パジャマで行ったり、とびっきりオシャレして行ったりします。(テーマは学校によって変わります)
まことの学校はレッドカーペットを歩くような服装(正装)で、との指定だったので結婚式とかに行けそうなスーツで行きました。



●Nativityはクリスマス会のようなものですが、キリスト降誕についてしっかり学びます。
歌う歌は讃美歌だったり、キリストに関係のある歌で、劇をする時もキリスト降誕の様子の劇をします。
お恥ずかしながら、私キリスト教についてはほとんど知らなくて、まことにいろいろ教えてもらいました。


●Christmas Fairは、PTA主催のクリスマスバザー。(これは学校によって異なるかも)
食べ物やくじ引きなどの屋台(stall)があります。クリスマスならではのモルドワインも売られます。
ちなみにくじ引きの景品も、売られているケーキやワインもすべて保護者からの寄附です。
あと、さすがだなと思ったのは企業がスポンサーになっていること。くじ引きの景品は文房具などの寄附で集められるようなものが多いですが、特賞はFortnum&Masonのハンパーなど豪華賞品も並びました。



●World Book Dayもチャリティーイベントです。
この日は子ども達が自分の好きな本を学校やナーサリーへ持っていったり、好きな本のキャラクターになりきって登校します。
レセプションの子ども達を見ていると、女の子はプリンセス、男の子は恐竜になっている子が多かったです。



●Red Nose Dayもチャリティーイベントです。
ピエロみたいな赤い鼻をつけて学校へ行きます。
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ちなみに、この赤い鼻はセインズベリーでしか見かけたことがないので、買われる場合はご注意ください。(もしかしたら他でも売っているかもしれませんが、私も周りではセインズベリーのみでした)



●Sports dayは運動会のようなものですが、学年別に行われてレセプション〜year1.2が行う日とyear3.4.56が行う日に分かれていました。
日本の運動会とは種目も違うものもあり、障害物競争、コップ重ね、徒競走、玉入れ、頭に輪っかを乗せて落とさないように歩く、などの6種がありました。
これを各10分程度で全員が一回ずつ挑戦し、終わったらクラス毎に次の競技へ移動する。
無駄がなくてよかったです。10分程度×6種目なので1時間程度で終わりました。
最後に保護者による徒競走まで行われて、子ども達も盛り上がっていました。(そして転ぶ保護者の多いこと!そこは日本と一緒なんだ、、)


●Summer fairはChristmas fairと同じなので割愛します。



こんな感じで過ごした1年間。
最終週にはReportという名の通知表をもらって帰ってきました。
勉強や工作、授業中の態度について書かれていました。


面談は、各学期の終わり頃に行われました。直接の場合もあれば、電話による面談もあります。
電話だと、夫の都合さえ付けば2人一緒に聞くことが出来たので電話面談もなかなかよかったです。


話を聞いている限り、レセプションは1日のうち3割程度が勉強の時間で残りの7割くらいは自分の好きなことを選べるそうで、おもちゃで遊んだり、工作をしたり出来るそうです。そんな中でも、たくさんのことをどんどん吸収していく様子に、イギリスの小学校結構いいじゃんと思っています。(まだ1年しか通っていませんが)



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



どうも、絵本大好き野郎です。

ロンドンへ来てからの2年間で買い貯めた絵本達、一気にお見せします。
その中で、ちょいちょいおススメのもの挟んでいきます。

ジャンル別で行きます。

まずは、

イギリスの子どもで嫌いな子はいないのではないか、peppa pigシリーズ。

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peppaシリーズは、未就学児向けなのもあって読みやすいです。イースターやハロウィンなどイベント毎の絵本もあるので、つい買い揃えたくなります。

左下は仕掛け絵本系。音が鳴ったり、タイヤがついていたり、マグネットがついていたりして楽しめます。
peppa pigに関しては、この一冊!というものよりお子さんのお好きなものを買うのがベストだと思います。

私のお気に入りはpeppa meets the QueenとPeppa's Royal Partyというジュビリーを記念した絵本です。




次に、「はらぺこあおむし」の作者、エリックカールのシリーズ

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はらぺこあおむしはイギリスのナーサリーでも定番の絵本。
日本語と英語、どちらも持っていて損はありません。

あと「パパ、おつきさまとって」も良いです。(日本語版だけ持っています)



イギリスのロングセラー絵本のツートップ

ピーターラビット&パディントン

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それぞれ左上にあるものが、1番スタンダードなお話です。
まずはそれを買って、お子さんがハマったら買い足すのが良いかと。

ちなみにパディントンの右上の15巻セットは、絵本ではなく本です。なので、かなりのボリュームがあります。

ピーターラビットの絵本は湖水地方へ旅行に行った時に購入したものもあります。思い出にもなって良いです。




イギリスの大御所絵本作家

ジュリア・ドナルドソン&アレックス・シェフラー

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私が勝手に「イギリスの小林明子」と読んでいるジュリア・ドナルドソン。

ナーサリーや学校での読み聞かせの定番です。
代表作はやっぱり、真ん中にある「The Graffalo」です。まずはこちらから読んでみてください。
プライムビデオやBBC iPlayerでアニメを見ることもできるので、絵本と合わせて見てみることもオススメします!

うちの子達はグラッファローとスティックマン、ハイウェイラット、ゾグあたりが特にお気に入りです。




まだまだあるよ、イギリスのロングセラー絵本

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まずは、やっぱりThe Jolly Postmanですね!
これは私の大好きな絵本で本当におすすめ。ですが、イギリスの絵本をいろいろ読んでからの方がよい一層楽しめます。(イギリスでは定番絵本のキャラクターがたくさん出てきます)

The Tiger Who Came To Tea、We're going on a bearhunt、Dear ZOO、Goldilocks and Three bearsは日本では馴染みはありませんが、みんな知ってる一冊ばかりなので、ぜひ読んでみてほしいです。

くまのプーも定番。このロンドンへ行くお話はかなりボリュームがあって、言い回しもまどろっこしくてたいへんイギリスぽいです。





次に、イギリスならではクイーンの絵本と絵がとにかく素敵なものたち

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上段の3冊はクイーンに関連したお話。今年はクイーンの即位70周年をお祝いするプラチナムジュビリーがあったので、記念絵本がいくつも出版されました。

真ん中のThe Queen's Hatは日本語版の絵本もあります。

下段左のKatieシリーズはアート作品に触れられる作品で、ゴッホとモネのお話を持っています。

下段右は、現代モダンの父ウィリアム・モリスの作品が絵本になったもの。友達の出産祝いにぴったりな一冊です。



日本でも定番絵本達とちょっと良いお話

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上段左から、ブレーメンの音楽隊、やぎのがらがらどん、赤ずきんちゃん、ミッフィー。

下段左から、スノーマン。ここまでは日本でも有名な定番絵本です。

下段の右3冊。これが良い話系です。
右2冊はどれだけ大好きか伝える絵本。子ども達も大好きで、日本語絵本の「だいすき ぎゅっぎゅ(洋題Time for Hug)」とあわせて、よく読む絵本達です。

が、私の個人的おすすめは「and tango makes three」これ本当によい!
ニューヨークで実際にあったお話なのですが、オスペンギン同士がカップルになって、育児放棄された卵を代わりに温めて育てるというお話です。

日本ではなかなか見かけないですよね。さすが多様性の国。
口で多様性を説明するより、よっぽど当たり前のこととして子ども達が受け止めてくれたらいいなと思います。





次に、私の推し出版社Usborne社シリーズ

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Usborneは箱推しです。
右上のThat's not my〜シリーズはベビー向け絵本の定番。触って楽しむ絵本です。

左下のpeep insideシリーズは仕掛け絵本。見やすいし、仕掛けも面白い。

左上のQuestions and Answersシリーズは一問一答形式で恐竜について知ることができるし、質問も子どもが面白がるような内容もあります。



図鑑はこちら。KNOWLEDGE ENCYCLOPEDIAシリーズ。

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内容は9〜12歳くらい向けではありますが(図鑑なので)、本当に詳しく書いてあるので参考になるし、長く使えます。



次に、ナーサリーまたはスクールで読んだことがある、もしくはもらったシリーズ。

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oiシリーズは言葉のリズム遊び。
毎回、ゲラゲラ笑いながら読んでいます。




ベビー向け絵本

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あづきが一歳の時に渡英したので、あまり多くはありせんが、このあたりはベビー向けですね。



こちらは、まことお気に入りの絵本達

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下段のmeet sonicとdog manはreadingにちょうど良いと思って買いました。(dog manは、本に関して全力で信頼している読書家の友達からのおすすめ)



最後、分類しきれなかった本たち

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左上の絵本はパリで買ったフランス語の絵本です。まっったく読めないけど、パリの観光地が出てくる仕掛け絵本なので、旅の思い出として買いました。

NUTCRACKERはバレエの演目で有名ですね。Netflixでもよく見て、あづきのお気に入りです。


以上、全部で129冊!

我が家のルールとして、「絵本は好きなだけ買う」というのがありまして。まことは去年ぐらいから、それに気づいているようで、出先でちょいちょいねだられます。
ミュージアムのショップで買うことが多いです。
学校などで読んで気に入ったら家でも買うパターンも多いです。


イギリスの絵本は基本的に安めで、一冊£5〜10くらいで買えるので、財布の紐も緩みがちです。(Amazonだと本当に安い。あとセット買いもかなりお得になります)

テムズ川沿いのsouthbankには古本市が出ているし(グラッファローはそこで買いました)、学校のイベントでも古本市を出したりしているので、お手頃に本を買える環境がありがたいです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。

食べること大好き、あつこです。
美味しいものをたくさん食べたい派なので、基本的に食材は安いものをメインに買うのですが、数十ペンス高くても美味しいから買いたいものもある。

そんな食材あれこれです。


まだ渡英されたばかりでどれを買ったら良いのかまだわからない方、ぜひ一回試してみてください。


まずは、ジャム。

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ボンヌママンは安定のおいしさ。
ジャム以外にも、マドレーヌなどの焼き菓子やプリンなども安定のおいしさなのでスーパーでチェックしてみてください。




次に、ケチャップ。

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このwillnen&sonsのケチャップは本当に美味しい。
他のケチャップは酸味がキツすぎて、オムライスなどに使うのは躊躇われるのですが、これは酸っぱすぎず美味しくできます。
難点は、細身の瓶なのでめーーーーちゃくちゃ取り出しにくいこと。
手でバンバン叩きながら出しています。(それで予定より多く出てしまうこともあります)
口が細すぎるので、少量だけ出したい時は離乳食用のフィーディングスプーンを使っています。

残り少ない時は、デミグラスソースなど水と合わせる料理の時に水分を入れてシャカシャカして使い切ります。





あと、本当におすすめ!グラスフェドバター!

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これは本当に美味しい!(上記の他のものも美味しいですよ!)
これは、シンプルにバタートーストにしただけでも「うわっ美味しい!」って思います。(ちなみにバタートーストは、フライパンにバターを溶かしてパンに吸い込ませる焼き方が1番美味しいです、ぜひお試しあれ!)



ピンポイントですが、コーヒー用砂糖

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甘いコーヒーがお好きな方は本当に一回試してみてほしい。
めちゃくちゃ美味しくなります!



果物編

写真はないのですが、
いちごはTESCOのsupersweetシリーズ、もしくはzaraシリーズが甘いもの多いです。

ぶどうはCotton floss(黄緑色のぶどう)が美味しいです。



番外編 ポテトチップス

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この味、本当に人気で美味しい。ピリ辛でクセになる味です。
写真は大袋ですが、小袋5袋入りの大容量パックもあります。
手が止まらなくなるので、小袋を買うようにしています。

今ダイエット中なので、久しく食べていませんが写真を見ていたら食べたくなってきた。






最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


以前、私が持っている年パスのブログを書いたのですが、それから追加で買ったEnglish Heritageのメンバーシップがかなりお得で家族みんなでハマったので、ぜひおすすめさせてください!


以前書いた年パスの話はこちら

読み返してみたら、English Heritage気になるって書いてた。


English Heritageは名前の通り、イングランド内にある遺産の場所。世界遺産が入っていることもあります。
ポイントはイングランド内だけなので、ウェールズやスコットランドなどは含まれません。

イングランド内にある383ヶ所。

年会費は大人2人で£115、子どもは大人1人につき6人まで無料です。

年会費はまあまあしますが、English Heritageのメインとも言えるストーンヘンジ。
ストーンヘンジの入場料は大人1人£21.8です。5歳以下は無料ですが、6歳以上は1人£13。
大人2人子ども2人で行くだけで、年会費の半分はかかります。
月一でヘリテッジを訪れたら元を取りまくりです。

ヘリテッジ会員の良いところは、空いているところであれば予約していなくてもフラッと入れるところ。(ストーンヘンジなど混みやすい場所では試したことないので不明です)

お出かけついでに寄ることもできます。

また、またヘリテッジが管理している駐車場が無料になります。(たまに駐車場を委託しており、駐車料金を支払う場所もあります)



あと、子連れに嬉しいのが、バッジをもらえること。

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全13種類あり、ヘリテッジの受付で子ども1人につき1つバッジをもらえます。
我が家はバッジを集めたくて、この1ヶ月でヘリテッジ巡りをしました。笑
子ども2人だと1箇所で2個もらえるので、最低でも7箇所回れば集められます。
ヘリテッジによっては、そもそも受付がなくて無料で見るだけの場所もあるので、受付がない場所ではもちろんバッジももらえないのてお気をつけください。
(簡単に集めたい方は、ウェストミンスターにあるジュエルタワーおすすめです。種類豊富でした)



こんな感じで、楽しく歴史ある名所を巡ることができます。




そこで、
私の個人的おすすめヘリテッジスポットベスト3!

第3位は、

Dover Castle

ドーバー海峡でお馴染み、ドーバー城です。
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お城から見えるドーバー海峡も良かった。
天気が良ければ、うっすらフランスが見えます。

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ドーバー城は、第二次世界大戦中にイギリスの司令本部があったので、当時の様子を知ることもできます。


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司令本部があった地下トンネルのツアーもありました。(所要時間60分ほど)


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子ども向けのアクティビティなどは少ないのですが、イギリスに住んでいるならぜひ訪れてほしい場所の一つです。





第2位は、

Hastings battle field 
ヘイスティングスといえば、ビーチのイメージがありますが、ビーチよりも内陸側にあります。ここは、1066年にノルマンディー公ギヨーム2世によるノルマン・フランス軍とアングロ・サクソン王ハロルド・ゴドウィンソンが率いるイングランド軍の戦いが繰り広げられた場所。
ノルマン軍が勝利し、ノルマンがイングランドを征服する端緒となった戦いです。(Wikipediaより)

簡単にいうと、日本の関ヶ原の戦いみたいな感じです。
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戦いが起こった場所なので、基本的に野原が広がっています。

無料でオーディオガイドを借りることができるのですが、このオーディオガイドが今まで見た中で1番良かったです!


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こんな感じで、ボタンはシンプル。子どもの手のひらサイズなので重すぎず持ちやすい。


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そして、各ポイントにある看板についている機械にオーディオガイドをかざすと、自動で説明を始めてくれます。
子ども達はOyster cardをかざす感覚で喜んでタッチしていました。


ルートも、野原をぐるっと回る1時間コースと、野原の手前だけを回る30分コースと選べました。


そして、私のイチオシポイントが、プレイエリアがあること!


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遊具も、当時の道具を再現したものばかりで、普段と違う遊具に子ども達は楽しそうでした。

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プレイエリアのすぐ隣にはカフェがあり、ピクニックエリアもあるので、大人は休憩することもできます。

English Heritageの中には、プレイエリアがある場所があります。
ホームページにおすすめのプレイエリアが載っています。



ビーチのついでやRye観光と合わせるのがおすすめ。(我が家はRye観光の帰りに寄りました)




そして第1位は!

Osborne House

ワイト島にある、オズボーンハウス。
ヴィクトリア女王がアルバート公が亡くなった後に余生を過ごされた場所です。

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建物もガーデンも素敵です。


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イギリスのケーキの定番、ヴィクトリアスポンジケーキもここで生まれたそうです。(カフェで食べることができます)


建物の中は豪華な空間で素敵だし、子ども達にはビーチとプレイエリアがあります。
プライベートビーチまでは歩いて40分ほどかかりますが、プライベートビーチなので人も多すぎず程よく遊ばせられます。

途中にプレイエリアとカフェもありました。


ワイト島は夏に訪れることを全力でおすすめします。(いろいろ観光スポットもありますが、結局ビーチで遊ぶのが1番楽しいと思います)




以上、楽しめるEnglish Heritageの話でした。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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