こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



だらだらと続けました、入園するまでシリーズ。(長い割に内容が薄い)

もし最初から読みたい方はこちらから↓



まとめました!

まずは、お子さんがどこに通うのかをはっきりさせましょう。

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9月1日時点での年齢です。
基本的に、日本より1学年上になります。(4〜8月生まれの子は2学年上)



次に、近くのpreschoolの探し方。私はこの2つを使いました。

  • Google map で検索
  • 自治体のHP


Google mapだと一目で出てくるので見やすいです。自治体のHPは慣れないうちは検索するのが面倒ですが、何才から入園出来るか、週30時間の補助を受け付けている園かどうかがわかります。
園名の下に、preschoolやday nursery, nursery classなどかいてあり、保育園か幼稚園かがわかります。
preschool→幼稚園
day nursery→保育園
nursery class→小学校併設の保育園


イギリスでは、3歳になった次のターム(4ヶ月毎の学期)から補助がでます。
基本は週15時間の補助(3-4歳全員)。
3歳以上で、政府のHPで要件を満たせば、週30時間の補助がでます。


週30時間の補助を受けるには、申請が必要で上記のHPから申請できるそうです。


2歳から受けられる補助もありますが、これは生活保護を受けているなどの厳しめの条件があります。当てはまるかどうかは自治体もしくは政府のホームページから確認できます。




さて、通えそうな園がピックアップ出来ました。

次は各園のHPを見てみます。
私は英語の説明を読むのが大変なので、主に写真での雰囲気とOfstedを見ました。

Ofstedは、教育機関を評価するところです。


Ofstedの評価が良いところを近い順で順位付けしました。(一ヶ所、給食がベジタリアン推しの園があったので、そこは避けました。ただでさえ偏食な息子には少しでもタンパク質を摂って欲しいので)

順位が高い順にメールします。

メールにどのような内容を書いたか知りたい方はこちらをお読みください↓

園と見学の日程を組みます。(私はコロナのせいで見学は出来ませんでした。zoomミーティングや、早朝や土曜など子どもがいないタイミングなら見学OKという園もありました)



最終的な決め手は、各家庭によると思いますが、我が家の決め手は
  • 家から徒歩3分(信号すらない)
  • 日本語を話せる先生がいる
  • クラスに日本人の子どもがいる


ということでした。


入園することを決めたら、申し込み書など沢山の書類を書きます。
コロナのせいなのか、元々ペーパーレスなのかはわかりませんが書類は全てメールでPDFの状態で届き、記入してPDFで送り返すように言われました。
夫のパソコンがタブレットにもなるタイプだったので、タッチペンで記入してそのまま送り返しました。


特段用意するものはなし。着替えだけ持ってくるよう言われたので服に名前を書きました。
息子はローマ字が読めないので、本人が識別出来るようマークもつけました。


私が見学のメールを送るのに、もたもたしたのもあって(そもそもメールが返ってくるのも、なかなか時間がかかります)、調べ始めてから1ヶ月半ほどかかってしまいましたが、初動が早ければ3週間くらいで通えるのではないでしょうか。
住むエリアが先に決まっていれば、その分早く探し始められますね。


以上がpreschool探しでした。

簡潔に書けば、このくらいあっさりしているのですが、途中いろいろあってバタバタしましたが、後から思えば笑い話です。(詳細はpreschoolに入園するまでシリーズ参照)


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。