こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



日本で食べ慣れた調味料が手に入るとはいえ、やっぱり割高!
そんな中、イギリスで簡単に手に入るもので日本の調味料の代用にならないか調べてみたら、結構いろいろありました。

実際に使ってみて、代用してよかったものを紹介します。


みりん

みりんは高い&現地スーパーではなかなか手に入らない代表。

そんなみりんの代わりに使えるのが、

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リンゴジュース!


え、まさか?って感じですよね。

私、YouTubeの『マッスルグリル』をよく見るのですが、マッスルグリルに出てくるシャイニー薊さん、ボディビルダーであり服部調理専門学校卒という経歴をお持ちで、かなり料理の参考になります。

薊さんがよくリンゴジュースを使っていて、みりんの代わりになるそうなので、実際に使ってみたら美味しい!


しかも、みりんと違ってアルコールを飛ばす必要もないから子どもの料理にも使いやすい。

1リットル£1〜2で買える。これ本当に良いです。(ロンドンで本みりんを買うとしたら1リットル£13くらいします)



今日のブログのメインは、このみりんの話です。
(あと最後にもう一つ、かなりオススメのものあります)





料理酒

料理酒なんて現地スーパーでは手に入りません。そもそも清酒がない。
料理酒の代用は、

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まあワインですね。
ここは流してください。私はいつも£3〜4とかの安いワインで作っていますが、特に何も気になりません。

ワインお好きな方は、普段飲まれるワインでも良いですね。






コンソメ

クノールのスープストック的なものはどのスーパーでも売っていますが、味がイギリスナイズドされていて日本のコンソメではない!


でもこれ!

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DSEMのCONSOMMEは、限りなく日本のコンソメ!
400gも入っていて、£3でした。

なかなか現地スーパーでも見かけないのですが、Ocadoで売られているのを発見しました。




鶏がらスープの素

鶏がらスープの素も同じくDSEMのもの。

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渡英したばかりの頃、これを見つけた時は感動しました。鶏がらスープの素はこの他にも、中華系スーパーや韓国スーパーでも手に入るようです。




片栗粉

片栗粉も現地スーパーで見かけたことはありません。

でも、ほぼ同じもの。

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コーンスターチ!(英語ではcornflourというそうです)
コーンスターチの方が、低温料理でもとろみが保たれるそうです。これならスーパーの製菓コーナーで簡単に手に入ります。
確かこれで£1くらいでした。




パン粉

パン粉も現地スーパーではなかなか見かけず、日系スーパーで買うことが多いのですが、これは限りなくパン粉!

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既に煎ってあるようなカリカリの食感ですが、揚げ物の衣にするには十分です。

ウスターソース

これはインスタのフォロイーさん(最近覚えた言葉だから使いたがり)に教えてもらったもの!

sweet pickle

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名前の通り、野菜の酢漬けなのですが甘い!


ウスターソースってイギリスが発祥だそうで、HPソースというソースが元祖らしいのですが、これがまぁ酸っぱい!

これでデミグラスソースを作ろうもんなら、子ども達ハンバーグ残します。(なんならケチャップも酸っぱいので、酸味がエグいことになる)


そこで、この甘いソース!

これでデミグラスソースを作ると(ケチャップ少なめ)、甘くて美味しい!
なんなら日本で作っていた時より美味しい。

オムライスのチキンライスも、このスイートピクルで味つけています。




イギリスの調味料でなかなか日本人の舌に合うものは多くありませんが、意外と工夫次第でどうにでもなることがわかってきました。


今回、紹介した調味料は基本的にソースコーナーに置いてあります。

オススメの調味料があったら、ぜひ教えてください。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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