こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


気づけばロンドンへ来てから8ヶ月、
まことが現地ナーサリーへ通い始めてから半年が経ちました。

あっという間!


現地ナーサリーへ通い始めた頃は、行き渋ったり、お菓子で釣ったり、



慣れてきた頃に、コロナの濃厚接触者になって10日間の自主隔離をしたり、そのために通っていた園がクローズして徒歩20分かかる系列園へ移動したり、



まあいろいろありましたね。



現在、初めに通っていた園(A園とします)がコロナ陽性者が出たことによるクローズから老朽化に伴う工事に入り、まだ系列の遠い園(B園とします)へ通っています。
週5日、朝8時30分〜13時00分までのモーニングセッションのみ。


そして6月からA園に戻れることになったのですが、まことに話すとB園のままが良いと。


たしかにA園は1ヶ月ほどしか通わずにクローズしてしまい、気づけば5ヶ月近くB園に通っている。

B園でお友達も大好きな先生にも出会えました。


これはB園に通い続けた方が良いかなと判断し、B園に残れるようマネージャーへ相談。
無事、転園という形でB園に残ることが出来ました。



転園の手続きは、入場時と同じ書類を出す必要があったのですが内容が同じなのでスムーズに進みました。


1つだけ、まさかだったことが。

A園もB園も同じ系列園で、同じ日数、同じ時間だけ通わせているのに月謝が£300も上がりました。
ただでさえ、他の園より月謝が高いことで有名なナーサリーなのに…。

9月からプライマリースクールに通うことになるので、ほんの1.2ヶ月だけならしょうがない。と思い、了承しました。



半年間、現地ナーサリーへ通わせて母目線で思うことは、

お金が高い!

月謝が安ければ、もっと長い時間預けることが出来るのに。
午前だけだと、
ナーサリーへ送って、
娘を公園で遊ばせる、
11時過ぎにはお昼ご飯を作り、食べさせて
12時30分にはお迎えのために家を出る
ナーサリーお迎えから家に帰っておやつを作る、もしくは公園で遊ぶ
おやつを食べさせる
夕飯を作って食べさせる

たまにはナーサリー後にそのまま3人でシティへ遊びに行くことも。
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結構、1日がバタバタと過ぎていきます。
丸一日預けられる日があるだけで、もう少しゆっくり出来たり、シティの方まで出かけられるのになーと思います。



プライマリースクールに行き始めたら、もう少しのんびりする時間が過ごせるのではと期待しつつ、最後の最後に大事件が起こるのですが、長くなるので別のブログで書くことにします。



現地ナーサリーに入れてよかったと思うところ

現在、通っているB園はpreschoolクラスにいる日本人はまこと1人。(toddlerクラスに1人いるみたいですが、クラスが違うので交流はほとんどありません)


そんな中で、よかったと思う点は、

英語の上達スピードが早い!

これに尽きると思います。


ナーサリーへ通い始めて2ヶ月頃から英語が少しずつ出始め、3ヶ月経つ頃には英語の歌も披露してくれました。

最近、私がびっくりしたのは
  • be 〜ing
  • Why/Because
  • 比較級 
この3つが使いこなせるようになったことです。

比較級はナーサリーの数学の勉強の中で覚えたようです。(図形でどちらが大きいかな?というようなこと)


公園で現地の子とスムーズに会話しながら遊んでいる様子も見られるようになってきました。

たまに、言いたいことを伝えられず私に「〜〜って英語でなんて言うの?」と聞いてきますが、自分で英語で伝えなきゃいけないとは思っているようです。
(カフェで自分の好きなおやつを買う時だけは、私が何も教えなくても『Can I have a chocolate cake?』と勝手にオーダーしています、、笑)



ここ2ヶ月ほどでアルファベットも覚えてきたようで、zoを見ると「zoo!」と叫びます。
ナーサリーでフォニックスなどもやっているのか、自分のイニシャルとお友達のイニシャルのアルファベットを見ると「〜の文字だね」と言うようにもなりました。
(ひらがなも同じくらいで、読める文字が数個ある程度です)



英語の習得と同じくらいよかったと思っていること、

多様性を学べる

これは日本では、この歳で感じることは出来ないと思います。
まことのナーサリーにいるお友達は、もちろんさまざまな人種のお子さんがいます。それを当たり前とし捉える。
「〇〇は髪の毛がくるくるなんだよ」
「△△はフレンチ(フランス語)しかお話出来ないんだよ」
など、当たり前のように話してくれます。

文章だけだと、うまく伝わらない気もするのですが、「あの花は赤いね」というようなトーンで話すのです。
自分と人との違いをあるがまま受け止めているまことに、ぜひそのまま成長してほしいなと思います。






ナーサリーに慣れるまでは「本当に日本人が全然いないナーサリーで大丈夫なのか。いじめられたり、バカにされたりしていないか。」といらぬ心配をしていましたが、結果は大好きな先生、お友達に出会えて別れを惜しむくらいなので、月謝は高くとも(しつこい)B園に通えてよかったと思っています。


なにより子どもの
  • 吸収する力
  • 適応する力
の凄さを見て、もっと心からまことを信じるべきだったな、と反省しています。
9月から通うプライマリースクールも学年に日本人は1〜2人くらいで他に日本人がいないかもしれない、今のナーサリーから同じプライマリースクールへ通う子がほとんどいない、というまた厳しい環境かもしれませんが、まことを信じて送り出したいなと思っています。
(今のところ、早くスクールに行きたいと言っていますが、お勉強嫌いなのでそこだけ心配、、、)



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登園時はあづきと手を繋いで歩いていました。



しんみりしていますが、そう綺麗に終わらないのが我が家!笑

この後、一波乱ありますが次回以降のブログで書きます。(なんならまだ最中なので、落ち着いたら書きます)



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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