ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ: 渡英準備

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



イギリスで住む家。大事ですよね。

我が家は4人でフラット(マンション)に住んでいます。2ベットルーム。
日本でいうところの2LDK。広さは70平米ほどだと思います。
渡英前に賃貸契約を結び、渡英初日に入居したので流れや注意したポイント、実際に住んでみて、をまとめます。




まず不動産会社。

イギリスにある日系不動産会社は


の2社が主な不動産会社かと思います。


我が家はロンドン東京propertyにお願いしました。
理由は、夫の同僚に勧められたからです。
どうやらロンドン東京の方が物件数が多いとのこと。実際にホームページで見てみました。

地域は日本人が多い西ロンドンと北ロンドン、2ベッドルームで検索してみたところ

エイブルは43物件
ロンドン東京は45物件でした。




あれ?あまり大差ない。

ただ、ロンドン東京の方がホームページが見やすかったのと、写真がキレイでした。
日本にいるまま契約したのでホームページの写真の印象、大事。





次に、ロンドンでどこの地域に住むか。

日本人が1番多い地域は西ロンドン(イーリング、アクトン)
2番目に多い地域は北ロンドン(フィンチリー、ゴルダーズグリーン)

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(見にくい写真ですみません)



どちらも日系幼稚園があったり、日系の食料品店があります。


が、実際に住んでみた印象は、


ロンドン在住日本人の7割はイーリング、アクトンに住んでいる!(気がする)
西ロンドンの方が日系スーパーも充実していて、小学校もクラスの半分は日本人だとか。

北ロンドン(フィンチリー、ゴルダーズグリーン)が2割で、残り1割は高級住宅街ハムステッドに住んでいます(あくまでも私の印象ですが)

日本人の多さ以外で違うもの。



家賃です。

当然、中心地の方が高くなるので

ハムステッド(ZONE 2)> イーリング、ゴルダーズグリーン(ZONE 3)> フィンチリー(ZONE 4)

という感じです。(ZONEとは、地下鉄の駅を地域毎に分けたもの。中心地がZONE 1で、中心地から離れるほど数字が大きくなる)

あとは、駐在する方の勤務地や子どもの教育環境が判断ポイントかなと思います。


日系幼稚園は前田学園という幼稚園がアクトンとフィンチリーにあります。現地幼稚園へ通えば、当然日本人は少なくて日本語を話せる先生もなかなかいないので子どもの英語力はメキメキあがります。

小学校(Primary school)は、アクトンでもフィンチリーでも一定数日本人の子どもはいますが、アクトンの方が圧倒的に多いようです。
アクトンは、もはや日本。(それは言い過ぎ)
フィンチリーは、日本人は学年に1〜2人程度という学校もあります。





地域を絞り込んだら、家のタイプ

大きく分けると、
ハウス(一軒家)かフラット(マンション)

の2つに分けることができます。


ハウス

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 メリット
  • 飛び跳ねたり走り回っても大丈夫
  • 広いから荷物が多くても大丈夫
  • 庭付きが多いので、ロックダウン中でも外で遊べる


 デメリット
  • 寒い
  • 設備が古いことが多い
  • 庭の手入れが大変
  • 広い分掃除も大変
  • ハウスとはいえ、イギリスの家は隣と繋がっているデタッチドハウスが多いので騒音問題はある




フラット
 メリット
  • 暖かい
  • 掃除がしやすい
  • 比較的、新しい設備が多い
  • 雨の日でも共有部分をお散歩させることができる
  • 他の日本人家族と繋がりができる


 デメリット
  • 上下左右の家に気を使う(足音、泣き声)
  • 狭い(冷蔵庫や洗濯機もサイズが小さい)
  • 収納が足りない




私が感じているメリット・デメリットです。





オンライン内見

不動産会社から送られてきた候補、5物件のうち気になる2件をオンライン内見しました。
1件はフラット、もう1件はハウス。

オンライン内見は、不動産会社の都合で日本時間夜1時からでした。時間が遅くてもオンラインで内部の細かい部分を見て選ぶことが出来たのはよかったです。(zoomでやるかと思ったら、なぜかLINE交換してLINE電話でした)


オンライン内見してみて、ホームページの情報だけで微妙だな…というところは実際に見ても微妙だな、と言う印象です。






最終的に、
我が家はフラットを選びました。

理由は、ハウスだと子ども達に目が届かなくなりそうだったからです。(見せてもらったハウスは3階建てだった)渡英時、3歳11ヶ月と1歳1ヶ月だった子ども達、はしゃいで階段から転げ落ちる様子が想像できました。
そもそも内見したハウスはキッチンとリビングが階段を挟んで離れていたので、料理中ずっと目が離れてしまうのは危険だと考えました。






今住んでいるフラットは不動産会社が管理もしているので、困った時は日本語で不動産会社に問い合わせ出来るのが良いです。
入居して5ヶ月。すでにボイラーの調子が悪くなったり、ブラインドが壊れたり、照明器具が落ちてきたりしていますが日本語で対応してもらえて、業者を手配してもらえるので楽です。(業者の方はもちろん英語ですが)




日本にいる間に賃貸契約を結び、(ここはすべて夫にお願いしたので詳しくはわからないのですが、もし詳しく知りたい方はインスタでDMください)渡英初日に入居しました。

入居時はインベントリーチェックといって、あらかじめ家に備え付けてあるものを不動産会社の方と一緒に確認する必要があるのですが、日曜夕方の入居だったのでサクッと終わりました。
私たちが借りた家は、家電や食器類、シーツやタオルに至るまで生活に必要なものはほとんど揃っていたので渡英初日から問題なく生活できました。(食料品だけ近くのスーパーへ買いに行きました)



実際に住んでみて

フラットに住んで5ヶ月。
家族4人(4歳、1歳)でも大きな問題はありません。
2ベッドルームのフラットは夫婦2人、もしくは3人家族くらいまでを想定して作られているのか、冷蔵庫や洗濯機はやや小さくて困ることもありますが、なんとかやってます。
ベッドはキングサイズとセミシングルサイズの2つがあり、子ども2人と私がキングサイズで、夫がセミシングルで寝ています。(夫が在宅で作業することが多いので、セミシングルの部屋を夫の仕事部屋にしています)

ロックダウンや自宅隔離中に、『ハウスなら気兼ねなく庭で遊べたかもな〜』と思うこともありましたが、ベランダで遊んだり、共有スペースをお散歩したり、フラットの庭でシャボン玉をしたりして過ごしています。(共有スペースなら雨でも関係なくお散歩出来るのは良いです!)

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エレベーター工事中、なかなか不便な時期もありましたし、ハウスならもっと子どもたちがのびのび遊べるかなとも思うのですが、料理中でも子ども達の様子を伺える狭さでよかったと思っています。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。
しれっとブログのタイトル変えてみました。文才がないから、簡潔でわかりやすい言葉に出来ないのが悩み。



ロンドンへ来て5ヶ月が経ちました。
今更感ありますが、渡英直前の話を書いていなかったなーと思ったので書きます。
このブログを書こうと思い立ったのが、渡英前日なので、渡英1週間前の写真はほとんどありません。ほぼ文章ですが、お付き合いください。



我が家は渡英することは1年前くらいから決まっていましたが、渡英日が確定したのは渡英3週間前!(コロナのせい)
3週間のざっくりとした流れは、こちらに書いています↓
で!実際何をしていたのか。書いていきます。


渡英1週間前

 義両親に東京へ来てもらう。

出発日が決まるのが急すぎて、しかも家族4人同時に出国するので後から送るとか不可能。
どう考えてもマンパワーが足りません。
引っ越し業者や廃品回収業者だけ、先に決めておいて1週間の間にすべてを片付ける!

その間子どものことまで、とても手が回らないので1週間義両親に子どものことをお願いすることにしました。しかもちょうど良く4連休を挟んでいたので、義父には3日間遊んでもらい、義母には仕事の都合をつけて1週間滞在してもらい、義曽祖母まで来てもらい、平日は義姉にも来てもらい、もう総動員です。

私の実家も、夫の実家も遠方で気軽に帰れる距離ではなくて、そもそもコロナ禍で東京から地方へ行くことすら憚られる時期でした。
そんな中、応援にきてくれた夫家族には感謝しかありません!

この日からホテル生活をスタート。ホテルは東京の家にも行きやすく、子どもたちがあちこち遊びにも行きやすい水道橋のホテルにしました。

荷物はホテルで使うものだけを90Lのスーツケース2つ+リュックなどにまとめて持っていきました。(子どもの着替えやおもちゃ)
機内で使うものやロンドンへ着いてから必要な荷物はギリギリまで家に置いておくことにしました。


渡英6日前

引っ越し作業。

引っ越し業者の選定の話はこちら↓
事情を話したら最短日に来てくれました。

ありがとうパンダ。これからも(たぶん)使うよ。

子ども見ながら、あらかじめ荷物をまとめておくって不可能じゃないですか⁉︎

これ義両親に来てもらっていなかったら…
まことは友達の家に行ってもらって、あづきをおんぶしながらの作業することになっていたと思います。考えただけで大変!


子どもたちがじいじばあばとホテルで過ごしている間に夫と2人でできる限り仕分けしました。

リビングに船便
和室に航空便
寝室に倉庫保管

というように空間で分けました。それでも後から荷物が出てくる出てくる。なんで?

パンダさんに「すみません!これもお願いしますー💦」を何度言ったことか…。


2時間半奮闘して部屋はかなりすっきりしましたが、まだ荷物はあります。廃品回収に出すもの!午後は大きなもの(棚とかベッドフレームとか)を分解していました。


もうぐったりです。

でも子どもたちがホテルで待っている。ヘロヘロになりながらホテルへ向かい、子どもたちの夕飯と風呂を済ませて、一緒に寝落ち。(しかも夕飯はまことがハマっているサイゼリヤに行きたいというので、隣駅まで歩いたの。あづきを抱っこして)


ホテルがたまたま最大6人まで泊まれる広めの和室の部屋を予約してもらえたので快適でした。あづきはまだハイハイ全盛期。和室最高。

つかまり立ちの練習してた。

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渡英5〜3日前

廃品回収業者にいらないものを回収してもらう。
部屋の掃除。
郵便でロンドンへ送る荷物をまとめる。
もろもろの解約(JCOMと携帯)。水道と電気、ガスは解約時の立ち会いが不要だったので渡英日の解約にしました。
部屋の退去は、管理会社とどうしても退去日の調整がつかず、退去日が渡英後となってしまったので、立ち会いなしの退去となっています。でも、そのおかげでギリギリまで家に荷物を置いておけたり、作業もスムーズにできました。

1週間のホテル生活で心配なのは洗濯!
ホテルにもランドリーサービスはありましたが高いうえに土日祝日はやっていなかったので、家の近くのコインランドリーで洗濯しました。
渡英3日前に携帯を解約(休会)したので、その日からWi-Fiなしでは生きられない生活。
ホテルのWi-Fiでなんとか過ごしました。

携帯の話はこちら↓




渡英2日前

実は、本当ならこの日に出発するはずでした。(だから携帯の手続きも本来なら出国前日にするつもりだった)

コロナの影響でビザを申請してから届くまで3週間ほどかかると聞いていたので、ビザ受け取りに合わせて出国日を決めたのですが、ビザが遅れるかもと心配になり2日伸ばしました。でもちゃんと届いた!よかった!


でも出国日をずらしたおかげで、この日まことの親友くんと遊べたんです!

ちょうどこの日水道橋のホテルから羽田空港併設のホテルへ移動したところで、空港で1日遊びました。
ホテルは第三ターミナル併設のザロイヤルパークホテル


空港内ならフリーWi-Fiが飛んでいて連絡も取れるので、空港まで来てもらい遊びました。
コロナのおかげで展望デッキ貸し切り状態で遊びました。

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羽田空港からヒースロー空港へ行く場合、第三ターミナルから出発する方が多いのかな?と思いますが、私たちが出発した2020年9月はほとんどのお店がしまっていたので、無料シャトルバスで第一ターミナルまで行きました。(お店がちらほら開いていたので、夕飯も第一ターミナルまで食べに行きました)



渡英1日前

あれ?なにしたっけ?



夫はホテルで出発前の手続きもろもろ。
私はホテルで最終荷造り。
子どもたちは、ばあば、ひいばば、おばちゃんとしながわ水族館へ遊びに行ってもらいました。
昼ごはんは夫と2人で、居酒屋の海鮮丼を食べたと思います。最後の生魚!と思って(でも渡英してからも、なんだかんだお寿司食べてる)
第三ターミナルには、つるとんたんが入っているのに閉まっていました。出国前に食べたかった…。

空港は本当にガラガラでした!

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これだけ人がいないと、多少まことが走り回っても怒らずにすむ。



機内預かりの荷物は量が多いので、家から空港宅急便を利用して出発前日に受け取りました。

併設ホテルのよかった点は、空港の荷物カートをホテル内でも利用できること。
しかも各階のエレベーター前にカート置き場があったので楽ちんでした。



あとは現金を少し(2万円分くらい)ポンドに替えておきました。キャッシュレス社会ですが、罰金を払うときだけ現金が必要で、その場で払えないとめんどくさいことになる。と夫の同僚の方から聞いていたので、替えておきました。(スーパーのカートを利用する時に1ポンド硬貨が必要になったので、多少両替しておいてよかったです)



こうやって文章にするとなんてことない感じがしますが、あの1週間は本当にバタバタでした。なんか地味に大変なことが積み重なっている感じです。(引っ越し日前に冷蔵庫の食品を無駄なく使い切る。とか)



コロナによる特殊な状況であること、家族4人での一斉出発であったこと、なかなかよく聞く駐在とは違う流れだったので、どこまで参考になるかわかりませんが、自分の記録としても書けてよかったです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



イギリスの子どもたちが大好きな幼稚園児向けアニメpeppa pig.

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(出典:peppa pig公式ホームページ https://www.peppapig.co.uk )

イギリスのアンパンマン的存在(国民的アニメ)だと思っています。
公式ホームページはこちら↓



まこともあづきも大好きで毎朝見ているのですが、このpeppa pig、子どもの英語習得にかなり役立っています!(あづきは言葉を喋るより先に、peppa pigを見ると豚の鳴き真似をするようになりました。どんだけ好きなの)



これから渡英される方へオススメの子ども向けアニメを1つだけ選ぶとしたら、即答で「peppa pig」と答えます。


他にも英語のアニメなどは見ているのですが、
なぜpeppa pigが1番だと思うのか、理由を考えてみました。
以下の5つの理由が挙げられました。

  1. 聞き取りやすいクイーンイングリッシュ
  2. 日常的なお話が多いので、言い回しがそのまま使える
  3. イギリス行事のお話も多いので、参考になる
  4. peppa pigを知らない子はほとんどいないので、言葉があまり通じなくても一緒に歌を歌ったりできる
  5. 日本でも放送しているので、渡英前から馴染ませることができる



1つずつ詳しく説明していきます。

①聞き取りやすいクイーンイングリッシュ

もちろんイギリスのアニメはたくさんあります。その中でなぜpeppa pigが1番良いのか。

それは圧倒的な聞き取りやすさだと思います。
登場するキャラクターすべて、しっかりはっきり喋ってくれます。
アニメってたまにささやき声のような喋り方をするキャラクター出てくるじゃないですか?
そういう人がいません。全体的に声が高めなのも、聞き取りやすい理由の一つだと思います。



イギリスのアニメなので、当然クイーンイングリッシュで話しています。
クイーンイングリッシュで特徴的なものの一つは『can』の発音。
peppaと友達が、喋らずに静かにしていることが出来るか言い争うシーンで、
「アイ カン!(I can)」
「ユー カーント(You can't)」
「アイ カン!(I can)」
「ユー カーント(You can't)」
と言い合っていて、『わあ〜、クイーンイングリッシュ!』と感動しました。



②日常的な話が多いので、言い回しがそのまま使える

peppa pigは日常のお話しか出てきません。
怖い敵や暴力的なシーンがないので、安心して見せることが出来るのもオススメポイントの一つです。

子どもの言語獲得のプロセスは模倣で、大人が言っていることを真似する。大人が言っていた状況と、同じ状況で同じ言葉を言う。というようなプロセスだったと思います(うろ覚えですみません)

なので、日常的なシーンが多いほど模倣しやすくなるのではないかと思います。


実際にpeppa pigの話の中で、peppaが弟のGeorgeにおもちゃを壊されるなどした際に「Naugthy baby(わんぱくな赤ちゃん)」と言うのですが、あづきにプラレールを壊された時、まことも同じように「No! Naugthy baby」と言っています。



③イギリスの行事のお話が参考になる

せっかくイギリスに住むなら、イベントはイギリス流の楽しみ方をしてみたいですよね。
peppa pigのお話には、イギリスならではのお話もあって、親も非常に参考になります。

例えば、クリスマス

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(出典:peppa pig,シーズン4,エピソード7『Santa's Grotto』より)


これはSanta's Grotto(サンタの洞穴)にプレゼントをお願いしに行くシーンです。
12月になると、イギリスではあちこちでサンタに会えるイベントがあります。(去年はコロナのせいでほとんど中止されましたが)
このお話を見た後に、実際に会いに行くと、peppaと一緒だね!と話しながら楽しめます。

santaに会ったお話はこちら↓




クリスマスのご馳走も絵の通り。クリスマスプディングにクラッカーが並んで、イギリスならではのテーブルとなっています。

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(出典:peppa pig,シーズン4,エピソード8『Santa's Visit』より)


クリスマスのご馳走のお話はこちら↓



誕生日パーティーもせっかくなら海外仕様の豪華なパーティーにしてみたいですよね。

いろいろな誕生日パーティーのお話がありましたが、海賊パーティーなんて変わったものもありました。
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(出典:peppa pig,シーズン3,エピソード10『Danny's Birthday Party』より)



どのパーティーも子どもが好きなもので溢れていて、凝ったものばかりで参考になります。(実際にここまで出来るかは別問題)

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(出典:peppa pig,シーズン3,エピソード10『Danny's Birthday Party』より)


イベント以外でも、ご飯の時に山盛りのベイクドポテトを食べていたり、しょっちゅうピクニックに行ったり、クイーンが出てきたり、すぐ雨が降ったり、あらゆるところでイギリスらしさを感じます。



④英語が通じなくても、peppa pigの歌で打ち解ける

これは、まことの実体験なのですが、
今通っているナーサリーでpeppa pigで流れてくる歌を歌っていたら、クラスの子に「You're peppa  pig!」と言われたそうです。(私自身、英語が全然出来ず先生と上手くコミュニケーションが取れないので、全てまこと本人から聞いた話です)

この話を楽しそうにしていました。やっぱり自分の喋っていることが相手に通じるって嬉しいですよね。
歌であっても、少しでもクラスの子との共通項が増えたらナーサリーもより楽しく過ごせるのではないかと思います。

そもそもpeppa pigで流れる歌は耳に残るので、私もつい口ずさむことがあります。





⑤日本でも放送しているので、渡英前から見ておくことが出来る

日本では、テレビ東京で平日朝に放送しているそうです。


また、Netflixでも見ることができます。



そして、初めてお子さんに見せる方は
必ず最初から英語で見せてください!

これは他の番組でも言えますが、一度でも日本語で見ると「日本語でみたいー」と言って見なくなってしまいます。

渡英したら英語でしか見れなくなるので、慣れておくのが大事です。
(まことは、渡英前トーマスが大好きでしたが、渡英後は全く見なくなりました。理由は『英語のは好きじゃない』そうです)


朝の忙しい時間にいちいち副音声へ切り替えるのって面倒だと思うので、録画しておいて週末にまとめて見せるのでもいいと思います。

Netflixなら、最初に言語設定しておけばずっと英語で見ることが出来ます。


やっぱり日本で馴染みのあったものが、イギリスでも見れるって嬉しいものです。




もちろんどんなアニメを好きになるかは、お子さん次第なので、渡英後にいろいろ見せてみるのも手だと思います。
他にも楽しい番組はたくさんあります。
我が家では、子どもにとってイギリスでの好きなものを早めに作ってあげたくていろいろ見せました。


イギリスの子ども向けテレビ番組をまとめたお話はこちら↓

イギリスのEテレ的な存在もあるので、ぜひいろいろ見てみてください。

BBCには幼児向けチャンネルと小学生向けチャンネルが分かれています。これは本当にすごい!




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



日本を出てから2ヶ月半。船便の荷物が届きました。航空便は時間がかかりましたが、船便はほぼ予定通りに着きました。

航空便の話はこちら↓





全部で10箱の荷物。

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2ヶ月半も前なので、何を入れたのか覚えていません。(しかも出国前1週間は本当にバタバタで、記憶がほぼありません)



出て来たのは、図鑑9冊を含む絵本たち。

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おもちゃ(プラレール、シンカリオン、マグフォーマーなど)

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航空便で持ってくればよかったと後悔していた、膝掛けや冬用敷きパッド。


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キッチングッズ(特に待っていたキッズ包丁)


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夏物だったり、お下がりでもらったけどまだ着れない服たち


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靴たち。

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本当ならあづきのファーストシューズになるはずだった靴も入っていました。





このあたりは、もう適当にいろいろ詰まっています。


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ラップやら髪切りセットやら、鯉のぼりなど季節のもの。




あと、わぁこれ持ってきたんだった…と思ったのがこれ、

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消防車(中に子ども2、3人入れます)
東京での非常事態宣言中に買ったものです。

今の家はリビングがあまり広くないので、キツキツ。

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しまう時は、折り畳んでコンパクトになるんですけどね。




本当は朝9時頃に届くはずが、霧が出て船からおろせないので時間が遅れに遅れ午後5時に届きました。霧でおろせないってさすがイギリス。


到着したら、まことがすぐに「シンカリオン」と言うので、探しました。これがなかなか出てこなくて8箱目くらいで出てきたものだからついでに全部開けました。この日の夕飯、カレーにしておいて本当によかった。

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特に開けられたような跡も、中身が破損していることもありませんでした。
これで日本にいた頃のものが全て揃いました。
絵本が全く収まらないので、本棚を買い足す予定です。




なんの参考にもならない話でしたが、コロナでも船便はほぼ予定通り届きました。



これから渡英準備される方は、とにかく余裕をもった準備をおすすめします!(子連れ帯同だと本当に難しいですが…)
航空便、船便ともに「なんでこれが?」というものがちらほらあります。(待ちきれなくてロンドンで買い足したものも)


最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


今日は、渡英初日から大活躍した育児グッズや持って来なくてもよかったものなど紹介します。



まずは持ってきてよかったもの。

⚫︎ポータブルDVD(240V対応のもの)

元々、帰省時の移動用に買ったものですが渡英時の機内でも大活躍し、2ヶ月経った今でも大活躍しています。


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あづきはEテレのいないいないばあが好きなので、ワンワンワンダーランドのDVDを良く見ています。やっぱり歌が1番食いつきがいいです。
掃除機をかけたい時はハイチェアに座ってもらって、これを見せています。



⚫︎シャワーヘッドを吸盤で止めるストッパー

硬水対策でIONACを使っているのですが、湯船にお湯を溜めるときこんな感じで止めています。

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あとワンオペ入浴のブログでも書いたのですが、1人で子ども2人をお風呂に入れる時にシャワーヘッドをパッと置いたり取ったり出来るのはすごく楽です。

我が家のワンオペ入浴法はこちら↓
Amazon.ukでも吸盤タイプのシャワーホルダーは売っていましたが、日本のものの方が付け外しが楽そうな作りてす。



⚫︎箸

まことがね、お箸をすぐ壊すんですよ。
これは母にEMSで送ってもらった追加分。

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あづき用の箸も入っています。欲しい時にすぐ買えるものじゃないので、多めに。




⚫︎100均の離乳食グッズ
左側は小さいおにぎりを作るやつ。
右側は小さい茶漉しです。

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おにぎりは子どもたちのご飯が進まない時に活躍してくれます。
茶漉しは、食後にスープなどの食べかすを濾し取ってくれます。(イギリスに三角コーナーとか排水溝ネットとかはなく、残飯は排水溝を流れて行くので詰まり予防に)
日本ではもっといろいろ(ミニすりこぎ、麺カッターなど)持っていたのですが、厳選してこの2つだけ持ってきました。他のものも持ってくればよかったなと思います。




⚫︎ベビーゲート
税関で£45払ったあれですよ。


払っただけの価値はあります。ハイハイ期〜2才頃まではあったほうが断然楽です。(ただこのベビーゲート、娘がガンガン揺らして壁が傷ついていて、やばいなとは思っています)

イギリスのAmazonでベビーゲートを探したら、短いタイプは壁で突っ張れるのですが長いタイプは壁に打ち込むしかなくて買うのを諦めました。





次に持ってきてよかったおもちゃです。(4歳男児目線)


⚫︎学研ブロック
日本の家を引き払ってから1週間ほどホテル生活をしていたのでホテルでも遊び、機内預かり荷物と一緒に持ってきました。
この年齢向けで音が出ないおもちゃって貴重!
3歳過ぎれば、ブロックでいろいろ作る力がついてくるので、欲しいおもちゃは自分で作っています。(欲しいけど買ってもらえないおもちゃや、船便で届く予定のプラレールなどの代わりに)
これはまことが作った、paw patrolの ultimate marshallだそうです。

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ロンドンへ来てから購入したおもちゃとも組み合わせられるのがいい!

家では、ほとんどこのブロックで遊んでいます。(ナーサリーでもブロックでpaw patrolの乗り物を作っているらしいです)


⚫︎ビニールの地球儀
渡英前に日本とイギリスの距離を知ってもらうために買いました。

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まずは東京の自分の家とばあばの家(新幹線で4時間ほど)の距離を見てもらい、それから東京とロンドンの距離を見てもらいました。

視覚的に捉えたほうがわかりやすいかなと思います。
ビニールなのでかさばらないし、これで400円くらいでした。(その分すぐ破れて使えなくなりますが、十分仕事は果たしてくれました)


あづきには、コップ重ねや型はめを持ってきました。が、まことのおもちゃを奪ったりしてどんなおもちゃでも楽しく遊んでいます。




次に持って来なくてよかったなと思うもの。
⚫︎離乳食用食器

その都度必要な食器って変わりますよね。
渡英時持ってきた食器は、トマトパスタで一気に汚れて(しかも落ちない)、食洗機も使えないしで、すぐに新しいものを買いました。

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上が持ってきた食器の中で、唯一残っているエジソンのスプーンですくいやすいお皿。
下がロンドンで購入したお皿とスプーンです。


エジソンは食洗機OKなのですが、食べやすくするために溝が多くて、食洗機から出すと必ず水が溜まっているのが地味にストレスです。
しかも結局こぼす。
渡英してすぐは、日本から持ってきたベビーフードや、ロンドンで買ったベビーフードを使うことが多くなるの思うので最悪なくてもなんとかなります。
特に我が家で使っていた食器はまことのお下がりで古いものだったので持って来なくてもよかったなと思っています。



最後に、持ってくればよかったもの

⚫︎お尻拭きの蓋
ロンドンでは売っていません。たまに蓋付きのお尻拭きを見かけますが、高いです。
安いお尻拭きは蓋がどこにあるのか、わかりにくいのであったほうがよかったなーと思っています。(しかもかさばらないし、そんなに高くもない)


基本的に足りないものは現地調達で!という考えの我が家ですが、やっぱり使い慣れたものや、日本の便利グッズはいいですね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。


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