ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ: ロンドン育児

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



日頃からワンオペアピールがうるさい私ですが、この夏は比較的夫の時間に余裕がありました。
なので今のうちにあちこち旅行へ行ってきました。

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何回か泊まりの国内旅行をしてみて、イギリスのホテルの特徴、旅行時持って行ったほうが良いものをまとめます。


ちなみに、このブログを書こうと思ったのが夏休み終了後なので、ホテルの写真皆無です。(計画性のなさよ!)
拙い文章多めでお送りします。



まず、旅行先で泊まる場所の種類

  • ホテル
  • Airbnb
  • グランピングやコテージを借りる
  • 保養宿泊施設


Airbnbはロックダウン緩和途中で、旅行は行けるけどホテルは空いていない時期に大人気でした!
我が家は使ったことないのですが、個人の家の一室からまるっと家一棟借りれたり、幅が広いようです。

グランピングはイギリスに住んでいる間に一回はしてみたい!

保養宿泊施設は、これだけで一つの分類にしていいのか迷ったのですが、センターパークスというイギリス国内に5カ所くらいある施設です。宿泊はコテージなのですが、敷地内でたくさんのアクティビティが出来て、プールもあって、スーパーやレストランなんでもある。なんなら旅行中、センターパークスから出る必要ないくらいなんでも揃っている施設だそうです。
ここも在英中に行きたいところ!



イギリスのホテルの特徴

前置きとして、あちこちに旅行に行くために比較的安いホテル(日本でいうところのビジネスホテル的なところ)に泊まったので、良いところを探せばもっと快適に過ごせるかもしれません。


  • アメニティはない!
  • 冷蔵庫がない
  • 朝食はイングリッシュブレックファースト一択
  • タオルは毎日変えない


どうしよう文句しか言ってない、、笑


アメニティはバスタオル×人数分とフェイスタオル1枚だけです。(たまに大人の分しか置かれていないことも。フロントに電話すれば、追加でもらえます)
シャンプー&ボディソープは備え付けていることがあるかも。
それ以外は持参する必要があります。歯ブラシとか、綿棒とか。
なんならドライヤーも必ずついているわけではなくて、フロントで借りる必要があったりします。
連泊する場合は、タオルも変えてもらうように毎回フロントへ伝える必要があります。(イギリスには毎日お風呂に入らない人もいますからね、、)


冷蔵庫も安いホテルには全くなくて、ちょっと良いホテルならあるかも。(テーマパーク付属のキャラクタールームに泊まった時だけ冷蔵庫ありました)
冷蔵庫がないということは、翌朝の朝ごはんを買っておけないんですよ!怒
パンくらいならいいけど、牛乳とかヨーグルトを買っておけないの結構辛い、、、。
やっぱりキッチン付きのホテルが良さそう。


朝ごはんを買い置き出来ないのに、朝ごはんは決まってそうイングリッシュブレックファースト。

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トーストにソーセージ、豆、マッシュルーム、焼きトマトなど。
子ども達はトーストしか食べません!泣
ホテルによってはシリアルやヨーグルトが置いてありますが、ないところもありました。



ホテルの目の前にモーニングをやっているレストランがあったので、ホテルで朝食を摂らずにレストランへ行ってみたこともありましたが、まさかのfully booked!泣
結局、近くのスーパーへ朝ごはんを買いに行き、テキトーなパンを食べたりもしました。(ご飯はレストランで食べるなら必ず予約必須だと心に刻みました。簡単にご飯難民になる)



結構、イギリスのホテルの洗礼を受けまくってきたと思います。(そしてここまでの内容、ほぼ文句!)



そこで私が旅行に持って行っていたものリストはこちら!

  • 着替え(足りない場合は手洗い)
  • オムツ、お尻拭き、ティッシュBOX
  • 室内用スリッパ
  • 歯ブラシセット、綿棒、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリーム、コットン
  • 食器用洗剤、スポンジ
  • 衣類用洗剤
  • 紙皿、ディスポのカトラリー、プラコップ
  • 子どもの水筒
  • ペットボトルの水
  • 子どものお菓子

赤字のものが、日本では持っていかなかった、イギリスのホテルに泊まるために追加したものたちです。

もうね、食器を持って、洗剤も持って、食料も持っていったら、これは引っ越しなの?移住なの?って感じです。


ホテルにはティッシュすらありません。
持っていきます。

室内て靴を脱ぐ文化もないので、当然室内用スリッパもありません。

食器類は、キッチン付きホテルでなくても、テイクアウェイした時に大活躍するので、持ち歩くようにしました。(エコなイギリス、デリバリーとかでも当然プラフォークとか付いてないよ!大きいスーパーかネットスーパーじゃないと買えないよ!)

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こんな感じでジップロックにまとめてます。



日本のホテルなら絶対ある、綿棒コットンバスキャップくし、が一切置いていないので自分で必要な分だけ持って行きます。


水も手に入るかわからないので、買って持っていきます。




なので、旅行なのに帰りの方が荷物が少ないという謎現象が起こります。

そして、私パッキング好きでめちゃくちゃ得意なんです。(結婚式のプロフィールに『特技:パッキング』って書いたくらい笑)
夏休み終盤の旅行のパッキングは30分で終わりました。(慣れ過ぎ笑)




次は、クリスマスあたりでまた旅行に行けたらいいなーと候補を調べています。(本当にコロナ次第ですが)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ヨーロッパといえば演劇!(範囲が広すぎて雑)
あちこちに劇場があり、あちこちで観劇できます。


我が家もせっかくなので見に行きました。

夏休みはキッズウィークがあったり、子ども向けの演目が増えます。

演劇デビューにオススメなのは、こちら。

『The Tiger Who Came to Tea』

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イギリスを代表する絵本の一つ。
日本でも『おちゃのじかんにきたとら』という題で売られています。

劇場はピカデリーサーカス近くのTheatre Royal Haymarket。

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1720年に作られた歴史ある建物です。
名前もRoyalって付いちゃってるし。

写真に上手く収められませんでしたが、建物内も外もとーーーっても素敵だったのでぜひ行ってみてほしいです。

舞台も子ども向けなので、声援を送ってもいい、お菓子を食べながら見てもいい、一緒に歌ったり踊ったりしてもいい。ありがたいです。
(建物自体が古いので、ベビーカーは持ち込まず、狭めの階段のみでした。入り口側にベビーカー置き場があります)

コミカルな虎の動きに夢中になる子多数、な舞台です。
小さい子向けなので、ゆっくりはっきりと喋ってくれるので聞き取りやすいし、絵本で予習しておくことも出来るのが良いです。

(ちなみに、まことは劇場に入るなり『怖い』と大号泣して、パパと2人外で待機していました。私とあづき2人はお友達親子と一緒に楽しんできました)



先行き不安な中、続いて見に行ったのは『Dragons and mythical beasts』

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これは、リージェンツパーク内にある屋外劇場、OPEN AIR THEATREで見てきました。

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これも夏休み限定の子ども向け演目となっています。
1240席と広い劇場です。

屋外なので、お天気が良い日は直射日光がガンガンで暑くなります。
カフェで飲み物なども売っていますが、凍らせたペットボトルなどを持って行った方が良いです。

私達は1番安い最後尾の席を取りましたが、ちょうど日陰で周りの人も全くおらず快適に鑑賞できました。(屋外で明るかったからか、まこともなんとか見切れました!)

舞台近くに座っていたお子さんは、主人公に「手伝って!」と言われ、舞台の上でお手伝いしており、体験型なのも良いところ。(小学生向けな内容なので、英語も結構早くて半分くらいは聞き取れませんでした。それでも動きが大ぶりでコミカルなので、まことは面白がっていました)






無事、家族4人で鑑賞できたので、調子に乗ってこの次の日も見に行きました。(雨の予報だったので、急遽予約しました)

『The Graffalo』

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こちらも説明不要なイギリスを代表する絵本。

場所は北ロンドンにあるアレクサンドラパーク。

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ここは、外にプレイグラウンドや足漕ぎボートなどがあったり、ファーマーズマーケット(日曜限定)があったりして、1日楽しめました。

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前日、楽しく観劇出来たのでこの日も楽しみにしていたのですが、入るなりやっぱりまことが「怖い」と大号泣して、夫とあづきだけで楽しんでもらいました。







他にも、『ライオンキング』や『はらぺこあおむし』など有名なお話の舞台があちこちでやっているので、本当は見に行きたいです。ですが、まことの怖がりようが凄いので、諦めました、、、。
来年リベンジ出来るといいな。



ちなみに、イギリスのクリスマスと言えばのロイヤルオペラハウスで行われるナッツクラッカー(くるみ割り人形)のバレエもファミリーデーがあり、子連れでもOKな日があります。
これも去年のクリスマスにNetflixでナッツクラッカーを見てから、生で見てみたいと思っていましたが、1時間の舞台も見れないまことが2時間もあるバレエを観れるわけがないので、諦めました。
楽しめそうな方はぜひ見てみてください。


我が家は、冬にヘイマーケット劇場でpeppa pigの舞台をやるそうなので、それに行けたらいいな、と思っています。(まこともペッパなら見れるとは言っていますが、、、)




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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



気づけばもう9月。
あっという間ですね。

ロンドンは、6月末の7月中旬くらいに最高気温25℃くらいの夏が来ましたが、8月下旬からは最高気温19〜20℃と肌寒い日々が続いています。
おそらくこのまま長い冬に入りそうなので、日焼け止めと虫除けを使ってみた総括を。

今年の春先に買ったものたちはこちら↓


まずは日焼け止め

種類に関しては、それぞれの肌質があるかと思うので一概には言えませんが、よく見かけたのは
  • NIVEA
  • GARNIeR
  • ラロッシュポゼ

でした。



私がNIVEA大好きなので、主にNIVEAの日焼け止めを使っていましたが、イギリスの紫外線がかなり強くて塗り忘れるとみるみる焼けます。
まだ春の頃、1週間くらいあづきに日焼け止めを塗り忘れたら真っ黒になりました、、、

SPF 50、PA ++を塗っても焼けます。7月以降は日差しが強い日は1〜2時間毎に塗り直していました。笑



スプレータイプ、チューブタイプ、ロールオンタイプなど様々な種類がありますが、

私が来年も買うのは、
ロールオンタイプとスプレータイプです!

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この写真の両端の2つですね。

イギリスの日焼け止めは全体的に伸びが悪いのですが、スプレータイプのものが1番伸びが良かったのと大容量なのでガツガツ使えます。
手のひらにスプレーして、伸ばして塗っています。

そして、あまり期待していなかったけど予想以上によかったのがロールオンタイプ

子どもの顔って塗りにくいですよね。嫌がって顔をブンブンされたりして。
ロールオンなら、スルッと滑らせるだけで結構塗れます。ゴシゴシしないから、子どももくすぐったがって楽しく塗れるのも良い!


そして、私はどんなに日焼け止めを塗り直していても、なぜか首と目の周りが火傷のように真っ赤になってしまい、保湿してもカサカサ、ローションなどもしみる。イギリスの日差しにやられています。

軽度の火傷にも効くsudo creamを塗って治している途中です。

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(これ子どものオムツかぶれにも使えるので良いです。ファーマシーのベビーソープなどが置いてあるコーナーに置いてあります)







次に、虫除け

イギリスに蚊はほとんどいないので、虫除けスプレーはほとんど使いませんでした。
唯一、スコットランドのエディンバラより北へ旅行に行かれる方は虫除け必須です!
ブヨ(アブ)がすごいらしく、DEET入りの虫除けを必ず持って行ったほうが良いと聞きました。



お家の虫対策は、最終的にこうなりました。

ドーーーーン!

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網戸+虫除けリングの合わせ技。
これが1番虫が入ってこなかったです。

虫除けリングは効果が10日ほどしか続かないので、虫が入って増えてきたなと思ったら交換しています。(10日とか覚えるのムリ)

これは来年の夏もやります。(面倒だから網戸は一年中つけっぱなしにしそう、、)




来年はもっと暖かくなるといいな。(でも日差しが怖い)



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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




博物館は基本的に無料なイギリス。
ですが、動物園や水族館など入場料がかかる場所もちらほらあるし、入場料が信じられないほど高い。


そんな時、貧乏性な私が買いがちなのが年パス。

一回分の入場料で年パスが買えたり、高い分複数箇所に入場できたり、結構お得になります!



実際に買った年パス、人からおすすめされて気になっている年パスをまとめます。

ちなみに
博物館などの年パス→Annual pass
団体などの会員になることで行き放題になる場合→members
と表記されます。





Transport Museum


コヴェントガーデンにある交通博物館。
乗り物大好きなまことには天国は場所です。
ロンドンへ来て、初めて買った年パスです。


ここは入場料 大人£18.5(約2800円)
       17歳以下無料

高いですよね!

ですが、一回の入場料がそのまま年パスになります。

完全屋内なので雨の日でも冬の寒い日でも行きやすく、買って1ヶ月ほどで2回訪れて元を取りました。

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乗り物の展示だけでなく、子ども向けのプレイエリアも充実していて余裕で半日過ごせます。
カフェも併設されているので、ご飯も買えるし地下鉄マークのラテアートも可愛い!

Transport Museumについてのブログはこちら↓








London ZOO

リージェンツパーク内にある動物園。

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上野動物園より少し小さめです。


入場料は混雑状況により変わるのですが、平日だと
大人       約£30(4500円)
子ども(3-15歳) 約£20(3000円)

上野動物園の入場料と比べちゃダメですよ!(約15倍)

私がワンオペで子ども達を一回連れて行くだけで£50もかかります!外食一回分のお値段!(外食の値段も異常に高いのに)

激高なLondon ZOOですが、大人1人、子ども1人、2歳以下1人で年パスを購入すると、

ゴールドメンバー £175
シルバーメンバー £133
になります!


どちらのメンバーシップもLondon ZOOとWhipsnadeZOOの入場が無料になります。
ゴールドにすると、駐車場代が割引される、お土産物屋さんや園内のショップで10%オフになるなどの特典がつきます。


シルバーメンバーなら3回行けば元が取れる。
ちょうどうちから London ZOOまで40分くらいで行けるので、買うことにしました。

これが大正解!
園内は動物だけでなく、プレイグラウンドもあるので公園に遊ばせに行く感覚で連れて行っています。

夏は水遊びが出来る貴重な場でもあります。



Whipsnade ZOOはロンドンから車で1時間ほどで行けます。敷地がめちゃくちゃ広くて、追加料金を払えば園内を車で移動することも可能です。
カンガルーが道を歩いていたり、サイが至近距離で見れたり、サファリパークのような感じ。
そしてここもプレイグラウンドが充実しているのと、電車で園内を回って動物を見ることができます。

やっぱり動物園は子連れの味方です。
月一で行けば、1年間で一回あたりの料金も3人で£10くらいになるので、やっぱり買ってよかったなと。(ちなみに買って4ヶ月経った今、すでに5回行っています)


London ZOOの楽しみ方についてはこちら↓








Historic Royal Palace

これは現時点で、個人的に買ってよかった一位です!

年会費 大人£59で5つのパレスなどが行き放題。
子どももセットのFamily passもあります。
入れるのは、次の5つ。

  • Hampton Court Palace
  • Tower of London
  • Banqueting House
  • Kensington Palace
  • Hillsbrough Castle and Gardens plus a range of events

これら、1カ所の入場料がだいたい£20〜30くらい。なので3カ所行けば元が取れます!

これで、世界遺産キューガーデンの入場料も10%オフになるそう。


この5つの中で、お子さんがいる方におすすめなのがハンプトンコートパレス
ここのマジックガーデンが楽しいんです!

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この赤と青の塔も可愛いし、一言で言うと豪華なplayground!
夏は水遊びも出来ます。

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広い砂場+水もあって、泥んこになって遊べます。
(親は大変ですが)


我が家はこのマジックガーデンのために買ったと言っても過言ではないです。ロンドンから電車で1時間ちょいで行けるのも良いし、お友達と行っても絶対楽しい。
メイズという植え込みで作られた迷路が名物のようです。(コロナのためにずっと閉鎖されていたので、まだ行けてません)




ハンプトンコートパレスの他にも、ケンジントン宮殿やロンドン塔も訪れてみたいところ!
駐在で在英期間が限られているからこそ、名所にはガンガン行きたいので、まさに駐在家族にぴったり。







Postal Museum


ここはあまりメジャーなところではないのですが、イチオシはMail Railという、昔手紙を運んでいた電車に乗ることができます。

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手紙を載せていたので結構狭いです。


入場料は大人  £16(当日券£17)
    子ども £9  (当日券£10)

規模が小さい割にややお高め。(Mail Railの乗車賃込みの値段です)
ですが、ここも入場券がそのまま年パスになります。
再訪する場合は、ホームページに記載されているメールアドレスに24時間以上前に連絡すること。

Mail Railに乗る場合は、乗車賃として£6は必要だそうです。

私達が訪れた時はまだ再開していなかったのですが、Sorted!という予約必須なプレイエリアもあります。
0〜8歳向けで子ども1人あたり£4(当日券£5)

なかなか楽しそうなプレイエリアです。



雨の日、冬の寒い日でもOKな貴重な屋内施設です。
1番最初に紹介したTransport Museumまで歩いて20分くらいの距離なので、ハシゴして年パスでミュージアム三昧も出来ちゃいます。







そして、買っていないけど気になる年パス

English Heritage

このEnglish Heritageの会員になることで、400を超える歴史的建造物に行き放題です。


大人2人+子どもの場合(子どもは6人まで無料)
£9.25/月
£111/年

年間の総額で考えるとなかなかなお値段ですが、例えばEnglish Heritageの代表格、ストーンヘンジに行こうとすると、大人£21/人、子ども(5-17歳)£12.7/人もかかるんです!

ストーンヘンジに一回行くだけで会員費の半分くらいかかります。

短期間で観光しつくしたいので、これは上手く使えばかなり余裕で元が取れそうな気がします。

ストーンヘンジの他にも、
・ロンドンウォール
・マーブルアーチ
・ケンウッドハウス

などロンドン市内にあって行きやすい場所や、

・オズボーンハウス
・カリスブロック城

などホリデーにぴったりなワイト島内にある観光名所まで、旅行に行けば一ヶ所はEnglish Heritageの施設があるのではないかという気がしてきました。


English Heritageの良いところは、月単位でメンバーになれるところ。
なのでホリデーシーズンの8月だけメンバーになることも出来ます。£9.25でストーンヘンジやオズボーンハウスなどガツガツ回ったらめちゃくちゃお得ですね⁉︎

今年のホリデーは終わってしまったので、来年のホリデーは上手いこと使っていきたいです。




もう一つ、気になっているのが

National Trust

先程のEnglish Heritageは史跡メインでしたが、National Trustはガーデンが多いです。

イギリス国内に600弱の施設があります。(眠気と戦いながらカウントしたから、少し誤差あるかも)


メンバーシップのお値段は、
大人2人+子どもの場合
£10.5/月
£126/年

まさかの月間のトータル金額と年間の金額一緒!笑
こういうのって、年間にするとややお得になるものが多いなか強気ですね。

でも国内に600ヶ所もあるだけあって、あちこちで見かけるのでちょこちょこ訪れて元を取ることができると思います。

この前、車で長距離移動中にGoogleマップで見つけたプレイグラウンドへ行こうとしたら、まさかのNational Trust内のプレイグラウンドで、ちゃっかり駐車料金£7取られました。メンバーなら無料。




ここまで書いて今更ですが、English Heritageと National Trustはホリデーの間だけメンバーになっておけばよかったー‼︎!
今年は長かったロックダウンがやっと終わり、よくわからないまま出かけまくっていましたが、来年はもっと計画を綿密に立てよう。と心に誓ったのでした。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



1月にあった、まことのPrimary schoolのレセプションクラスの入学申し込み↓

あれから3ヶ月以上経ち、



結果発表の日!(4月中旬)


発表方法は自治体によって異なるそうで、
自分でホームページまで見に行ったり、メールが届いたり様々です。


まことは無事、第一希望の学校からApplyをもらいました。

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次にすることは、Applyを受けるかどうか。
受けないと、別の学校に通うことになります。(このあたり詳しくなくてすみません)

Applyを受けるかどうかは、ネットでサクッとacceptできます。acceptしてやっと、学校が確定。



そこから1ヶ月、何も連絡なし!笑


学校によっては入学の手続きなどの連絡があるそうなのですが、まことが通う学校は1ヶ月まっっっっったく連絡ありませんでした。

Applyから1ヶ月後(5月中旬)

やっと学校からメールがきた!
ウェルカムレター(入学に関する書類)かな?と読んでみると、書いてあったのは次の3点のみ。
  1. 1ヶ月後に入学の手続きについてメールを送ります
  2. ブレックファーストクラブ、アフタースクールクラブ(学童保育のようなもの)について
  3. レセプションは2クラスになります(クラス数は学校により1〜4クラスありますが、1クラス30人なのは決まっているようです)


という、かなり簡潔なもの。

これはウェルカムレターではありません。
おそらく学校側が何も言ってこないから、問い合わせる保護者がそれなりにいたのでしょう。(特に学童については働く保護者からしたら、一大事ですもんね)



それから、更に待つこと1ヶ月(6月中旬)

やっとウェルカムレターが届きました。(今回は本物)
内容はざっくりと、
  • ようこそ的な内容
  • 校則
  • 制服について
  • 給食について
  • PTAについて
  • 寄付について

でした。

更にまことの住所や国籍、第一言語から、親の情報まで書類に書いて提出する必要があると。
その〆切は1週間後。(2ヶ月も待たせておいて、1週間で書類を出さないといけないの⁉︎と思いつつ、1週間の猶予があるだけ、まだマシかなとも思うイギリスクオリティ)

このウェルカムレターのタイミングも学校により様々で、Apply後すぐ届いた学校もあれば、3ヶ月近く待ってやっと来たという学校もあります。


書類提出後、制服を買います。

まことの学校はオンラインで注文します。
学校によってはお店で試着も出来るみたい。


オンラインで注文するものは、校章入りジャケットなど。(これも学校により、どこまで指定の制服なのか違います)

まことの学校は校章入りカーディガンとPEで着るTシャツは学校指定のもの、ズボンやポロシャツ、靴などは市販のものでOKでした。(これは学年によっても変わってきます)

靴下などは市販のものがOKとはいえ、色の指定はあります。ネイビーとか黒とかグレーとか、全て指定されているのでそれに沿って買います。


、、、、どこで?


それが、まさかのスーパーです!

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これ、うちの近くのTESCOです。
7月半ばくらいからuniformコーナーが現れました!

ポロシャツは2枚入り£3!(450円)安い。


他にもM&Sなど、各種スーパーで買えます。
(多分)ガンガンに汚してくるはずなので、手軽にスーパーで安く買えるのはありがたいです。
セールで安く買える場合もあるようなので、すぐ買わずに少し様子見してもいいかもしれません。(でも多分イギリスのことだから、直前すぎると品薄で手に入りにくくなるかも)

これで必要なものは揃いました。
文房具はすべて学校から支給されるそうです。
これいいですよね!貧富の差に関わらず、学習に必要なものが支給されるの本当にすごい。

イギリスで子育てをしてみて、徹底して子どもの権利を守ろうとする体制に感動します。(学校を不当に休んだら罰金があったり、少しでも10歳以下の子どもを1人にしておくと虐待になる)
日本もこれくらいしてほしい。(イギリスが凄いのではなくて、日本の体制がおかしいんだと思う。体制?法律?)


話が逸れましたが、Primary schoolの入学準備はこんなところです。



あ!入学前にparents meetingがあります。保護者会みたいなやつですね。
従来ならみんなで集まって行われるそうですが、こんなご時世なのでzoom ミーティングでした。

ここで初めて担任の先生のお顔を見ます。
こちら側のカメラはオフにしていましたが(オフにしている方が多数でした)、先生たちのお顔が見れるので、まことにも「担任の先生だよ」と少しzoomの様子を見せました。
まことは、少し照れていましたが入学前に先生のお顔ぎ見れたのはよかったです。

ウェルカムレターでわからない点は、このペアレンツミーティングで聞くことができます。(もちろん直接問い合わせることも可能です)



入学準備はこんな感じです!

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レセプション入学まであと1ヶ月近くありますが、すでに母はドキドキだし、まことは「スクール行きたくない〜」と言っています。(今は夏休み中だから余計に)どうなることやら。





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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