ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ: ロンドン育児

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


物価の高いイギリス、普段はあまり外食はしないのですが旅行の時は話が別。

朝ごはんはホテルについていますが、昼ごはん夜ごはんはどうしても外食になります。


そんな時、選択肢の一つとして考えてほしいのが、イギリス名物の

パブ!


パブってお酒飲むところで、子連れはちょっと、、、って私も思っていました。
なんか酔っぱらいがたくさんいて、絡まれたり、財布をスられるんじゃないか、とか。(偏見がすごい)


でも、実際に訪れてみたらそんなに怖くないし、なんなら元からガヤガヤしているから多少子どもが騒いでも気にならない。
実は子どもフレンドリーな場所もあって、パブご飯もありだと気づきました。



パブの特徴と、子連れフレンドリーなお店の見つけ方をご紹介します。


ますば、パブの特徴

  • 注文はバーカウンターでするお店が多い
  • メニューはだいたいどこも同じ
  • 日曜日はサンデーローストを食べる
  • 店内はだいたいガヤガヤしているから子どもが騒いでも気にならない
  • キッズメニューやハイチェアがあるお店もあり
私が行ってみて気づいたのは、以上の5点。


お店によって、飲み物はバーカウンターで食事はスタッフに注文する場合や、全てスタッフに注文する場合、アプリで席を立たずに注文できる場合など、多少の差はありますが、だいたいバーカウンターで注文して、そのまま会計することが多いかと思います。
注文しに行く時はテーブル番号が必須です。

メニューは、イギリス名物フィッシュ&チップスとかビーフパイあたりが多いです。あとはハンバーガー。
日曜日だけはサンデーローストというメニューが出てきます。

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こんな感じで、ローストしたお肉(ビーフやポーク、チキンを選べます)とグリル野菜、ヨークシャープディングという小麦粉と水をこねて焼いたようなものの組み合わせです。

めちゃくちゃボリューミーで、昼ごはんとして食べると夜ごはんはいらないくらい量があります。


そして、お店によってはキッズメニューがあります。
キッズメニューはだいたい、ハンバーガーかチキンを焼いたもの、トマトパスタ、フィッシュフィンガー(フィッシュ&チップスの魚が小さく切られているタイプ)あたりがあります。

キッズメニューなら味付けが子ども向けになっているし、ドリンクと合わせて£5前後なので良いです。(大人も取り分けを心配せずに好きなものを食べられるので気に入っています)

たまに郊外のパブに行くと、パブの外にあるのがこれ!
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プレイエリア!

パブで⁉︎と思いますが、パブです。


料理が来るまでの間や、子どもだけ先に食べ終わってしまった時に遊ばせておくことが出来るので良いです。



子連れフレンドリーなお店を見つける

これは、とにかくホームページからメニューをチェックするのが1番確実です。
キッズメニューがあれば、100%キッズフレンドリーなので安心して行きましょう。
ネット予約が可能であれば、予約しておくとより安心です。

経験的に観光地はだいたいキッズメニューがあるパブがあります。



慣れると子連れパブも良いものなので、ぜひ一度訪れてみてください。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


日々、いろいろ必要になってくる子どもの服や日用品。

使い勝手が良く、ついでに安いと嬉しい。
そんな中で私がよく利用しているお店、5選です。


①Primark

まず、子ども服はここ、イギリスのしまむらと呼ばれているPrimark(プライマーク)。Tシャツは安い時は£3くらいで買えるし、ズボンも£10くらいで買える。あと地味に嬉しいのが、パジャマ上下セットが豊富!他のプチプラブランドはあまりお店でパジャマ見かけないんですよね。
まこととあづきの服は半分がPrimark、もう半分はH&Mと言ってもいいくらい、よく買っています。

欠点は、安かろう悪かろうで数回洗濯すると襟元がヨレることです。
でも、安いので安心してナーサリーにも着ていけます。(ナーサリーに通って半年ほどで、あづきのお気に入りのトレーナーが行方不明になってしまったので、お気に入りは2度と着せていかないと誓いました)

もう一つの欠点は、オンライン販売していないこと。(だから安いのだと思いますが)




②M&S

食料品でもよくお世話になるM&S。
服も揃っていて、個人的には学校の制服が充実していると感じます。
夏服のポロシャツや女の子のサマードレス、靴まで各種取り揃えているし、安い。

これから学校へ通うお子さんがいらっしゃる方はまずチェックしてみてもらいたいです。
新学期前の8月になると各スーパーに制服コーナーが大々的に出てきますが、M&Sは通年で制服コーナーを見かけるので途中で買い足す時にも使えます。(私が見落としているだけで他のスーパーにも置いてあるのかもしれないけど)
靴はどんどんサイズアウトするし、5歳男子はすぐズボンの膝に穴を開けてきます。


一つだけ注意点があるとすれば、靴はめちゃくちゃ重いものがあるので(特に長靴)、実物をチェックしてから購入してください。



③Clarks

子どもの靴を扱うブランドの中でも、店舗数が多いのがClarks(クラークス)。
なんといっても足の計測をしてくれます。
日本人は幅広が多いので(私もまことも)、幅広に合わせた靴もしっかり揃っているのがありがたい。

欠点は高い!!!
スクールシューズ一足で£55くらいします。

なので、私は計測だけして同じサイズのものをM&Sで買いがちです。(計測だけでもOKです)

計測はホームページで予約も出来ますが、あまり機能していないようなので笑、店舗へ直接行って聞いてみるのが早いです。(店舗によるのかも)



④Smiggle

カバンや水筒などの小物なら、ここ!Smiggle(スミグル)。

ザ欧米といったキラキラハデハデな小物が揃っています。
まことの水筒もここで買いました。サーモスみたいに冷たさを保ってくれるわけではないので、夏はすぐ常温の水になってしまいますが本人は気にせず飲んでくれています。
イギリスの水筒の良いところは、取り外すパーツが少ないこと。そして意外と漏れない。サイズも小さめと650mlくらい入る大容量とあります。(そしてみんな大容量の方を使っている)
小学校と幼稚園タイプのナーサリーは水筒持参なところが多いので、日本から持ってきたものが壊れてしまったら使ってみてください。

他にも文房具も豊富で、クラスメイトの誕生日プレゼントにも使えます。




⑤WHSmith

WHSmith(ウィスミス)はイギリスのTSUTAYAです。本や文房具などが揃っています。学習教材を買いたい時、バースデーカードや包装紙を買いたい時によく使います。
駅でも見かけるかと思いますが、駅にある店舗はコンビニみたいに飲み物や食べ物を売っているパターンと、ちょっとだけ文房具を売っているパターンの2パターンあります。




以上、私がよく利用しているお店5選でした!



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


イギリスでは、ほぼコロナ前の生活に戻ってきました。(と言っても、私達はコロナの真っ只中に渡英したので、コロナ前の生活は詳しくはわかりませんが)

屋内でもマスクをつけている人はほとんど見ない。
人混みだらけ。
手指消毒剤が置いてあっても補充されておらず空っぽ。

そんな感じです。


制限が少なくなってきて嬉しい半面、まだワクチン接種できていない子ども達のことも心配。



そんな4月半ば、やっとGPからまことの接種予約についての手紙が届きました。

予約方法については、大人と同様オンラインで接種会場と日時を選んで予約します。


私がコロナワクチン接種した話はこちら↓



唯一、違うと感じたのは接種会場の少なさ。

大人でも、アクセスの良い場所や規模の少ない場所はすぐに予約が埋まってしまっていましたが、それでもウォークインできたりしていたのですが、
そもそも子どもを受け付けている場所がそんなに多くなくて、行きやすいかつ最短の日にちで取れる場所を探すのに何箇所か探しました。(予約サイト内で)

しかも、平日は学校だから休めない。(学校は基本的に体調不良で休むことが許されず、病院受診も可能な限り授業のない時間にするようにと決められています)



というわけで、最短で予約できたのが2週間後の日曜日午後2時半。



結果的には、まこと自身が必要性を理解しスムーズに接種でき、副反応も出ずに過ごしています。

約2年前、渡英したばかりの頃の予防接種の姿とは全く違くて成長を感じました。



渡英したばかりの頃、イギリスの予防接種を受けるためにGPへ行った時の話はこちら↓

ちなみに後からわかりましたが、このGPの受付の人、やっぱり評判悪いみたいでGoogle マップのコメントも受付の人の悪さばかり書かれていました、、、






まことの心の準備に関しては、

  • 親がワクチン接種したことを言う(本人が見たがれば接種部位を見せる)
  • 身体を守るために必要なワクチンであることを定期的に話す(話しの流れで)
  • ワクチンに関する絵本を読む(本人が読みたがれば)

これらを地味〜にやっていました。(下2つは3ヶ月くらい前から)

ワクチンに関する絵本は、ペッパビッグの絵本を。

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また、当日は気を紛らわせるために好きなおもちゃを1つだけ持参しました。(手で握れるサイズのもの)
あと、接種時間が14時台だったので終わったらすきなお菓子を買う約束をしました。



当日の流れは、

予約時間に接種会場へ到着
  ↓
スタッフがまことに名前、生年月日を尋ねる(まことが自分で答える)
  ↓
個別ブースへすぐ案内される(家族4人で行ったのですが、4人で中に入れました)
  ↓
医師が名前を名乗り、まことに名前を生年月日を確認する(まこと緊張して答えられず)
  ↓
医師や看護師が緊張をほぐすためにいろいろ質問などしてくれる(持参したおもちゃに対してこれは何?とか、モビールの蝶を見せて『バタフライは何匹いる?』とか)
  ↓
接種(まことの意思で私の膝の上に座り、軽く抑えつつ手を握って接種)
  ↓
シールとお菓子をもらう
  ↓
帰宅


という流れでした。


接種後30分の観察もなく、あっさり終わります。



イギリスでの接種でよかった点は、

  • 受付から接種までがすごくスムーズ
  • 名前や生年月日のチェックを親にではなく子ども本人にする
  • 心の準備ができるまで待ってくれる
  • 落ち着いて接種できるように気を紛らわせてくれる
  • 終わった後お菓子をもらえる

です。

気を紛らわせてくれることは日本でもやってくれるかもしれませんが、日本では名前や生年月日の確認を保護者に聞きますよね、子ども本人に聞いてくれることで「自分の予防接種だ」と思えて主体的に出来るのでは、と感じました。



接種後は、大好きなチョコアイスを買ってルンルンで帰りました。

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ワクチン接種したよシールも、もちろんもらえます。



最後にワクチンとは話が少し逸れますが、NHS関連の話として

お子さんのNHS番号、母子手帳に書いておくと便利ですよ!

NHS番号って一生で一回だけの発行らしいので、もしも将来お子さんがイギリスに留学や就職などする際にまた必要になります。後から探すのは大変なので、母子手帳に書いておけばお子さんが大人になってからも自分で見返せて便利かなと思っています。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、両親がロンドンへ遊びに来てくれたので、私達が実際に行ったロンドン観光プランをご紹介します。


①バッキンガムパレスで衛兵交代式→ビッグベン→ロンドンアイ→トラファルガー広場とナショナルギャラリー

まずは王道コース。

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衛兵交代式(Changing of The Guard)は毎日行っているわけではないので、要確認です。
2022.4現在は月水金日の週4日のみ行われています。
私はいつも、このホームページで時間を調べています。
https://changing-guard.com/dates-buckingham-palace.html
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交代式自体は11時スタートですが、場所取りのために10時過ぎには到着しました。
それでも最前列は取れず、2列目からチラチラ見ました。
2時間弱立ちっぱなしで大丈夫か心配だったので、南側(セントジェームズパーク側)から見て、ある程度見たところでバッキンガムパレスの公式ショップへ買い物に。
小さめの紅茶缶やティータオルなど、お土産にちょうど良いものが売られています。



近くのカフェでお昼を済ませて、歩いてビッグベンへ。
道中にウェストミンスター寺院もあるので、時間に余裕があれば立ち寄るのも良さそうです。



そして、ロンドンといえば、やっと工事が終わってきたビッグベン!

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このままお散歩してもいいし、ロンドン・アイに乗ってもいい。

ちなみにロンドン・アイのチケットはめちゃくちゃ高いので(昔、子ども達と3人で乗ったとき£70くらいした、、、)、水族館とかマダムタッソーにも行く予定であればセットチケットを買ったほうがお得です!



この時点で、まだ14時くらいだったので時間と体力に余裕があれば歩きもしくはバスでトラファルガー広場まで行きます。
トラファルガー広場みて、そのままナショナルギャラリーに行けます。
足早に見れば2時間ほどでだいたい周りきれます。


そのまま中華街で夕飯にしてもよいし、ソーホーやメイフェアでちょっと良いお店やパブに行ってもいい。






②レドンホールマーケット→スカイガーデン→ロンドン塔→タワーブリッジ

こちらもロンドン定番コース。
ロンドンの中でも歴史あるエリアです。

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まずは、ハリーポッターのロケ地として有名なレドンホールマーケット。ダイアゴン横丁ですね。

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そしてスカイガーデン。

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無料で地上36階からのパノラマビューを楽しめます。(予約必須。入場時に身分証の提示必須)

中にレストランも入っているので、ここでランチしてもよし、近場のパブやレストランでランチしてもよし、な場所です。



お腹いっぱいになったところでロンドン塔。

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見どころはたくさんあって、真剣に回ると3時間はかかります。
残りの体力によっては見たいところだけピンポイントで見てもいいと思います。
おすすめは真ん中にあるホワイトタワーとクラウンジュエルズです。



ロンドン塔を見終わったら、そのままタワーブリッジへ。

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登ってもいいし、ただ橋を渡ってシティホール側からの景観を楽しむでもいい。
芝生や階段など、ちょっと座れるスポットもあるのでコーヒーなど買ってきてちょっと一息できます。(ロンドン塔を歩き回って疲れているはずだから)



スカイガーデンの後にロンドンブリッジを渡って、バラマーケットでランチ、その後タワーブリッジ→ロンドン塔というコースも良いですね。





③自然史博物館→V&A museum→サイエンスミュージアム→ダ・マリオ

この日はサウスケンジントンのミュージアム巡り。
子どもも大人もどちらも満喫できるプランです。

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まずは、National History Museum  

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この鯨のお出迎えは何度見てもワクワクします。
大人だけなら半日でまわりきれると思いますが、私達は青の動物ゾーン、そのまま恐竜ゾーンをまわり、階段を登って鯨を上から見る、そしてその近くの宝石ゾーンと、ダーウィンの像の裏にあるコーナーで始祖鳥の化石を見てきました。

基本は祖父母と孫達が一緒に楽しめるを優先したので、全ては回らずポイントだけ。


お昼前になり、お腹がすいたのでV&A museumへ移動し、カフェへ。

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V&Aのカフェは内装が素敵だし、食事もいろいろ選べるし、席数も多くて、多少うるさくても全然大丈夫なので、大好きで何度も訪れています。
(レーズンとアールグレイのスコーンが美味しいし、大きくてそれだけでお腹いっぱいになります)

天気の良い日は中庭で食べても気持ち良いです。


昼食後は、両親+私はV&Aを鑑賞。
子ども達と夫はScience Museumへ向かいます。
子ども達はwonder laboやthe gardenで遊び倒していてもらい、大人達がV&Aを満喫した後でscience  museumにて合流。
(ちなみにV&Aも広すぎて半日では回りきれません)
science  museumの展示をみんなで回って、お腹がすいたら夕飯へ。



ミュージアムから歩いて10分強のところにある、ダ・マリオ

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ダイアナ妃が2人の王子を連れて通ったというイタリアンです。
おすすめは土日限定メニューの、ダイアナというピザ(写真左)


こちらも予約必須です。


ちなみに、この日のプランはこんなに充実しているのに全て入場料無料という!最高です!(natural history  museumとscience  museumは事前予約必須です。V&Aは予約不要になりました)



④フォートナム&メイソン→ピカデリーサーカス→サヴォイでアフタヌーンティー→大英博物館

この日は子ども達は学校へ行って、大人が楽しむ日。

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Fortnum&Masonで紅茶やショートブレッドなど、お土産を買います。


そのあと、ピカデリーサーカスを抜けて、コヴェントガーデンを通り過ぎて、ホテルサヴォイまで向かいます。(アフタヌーンティー前の腹ごなしにも)


アフタヌーンティーは高級ホテルなだけあって、本当に美味しかった!

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ホテル内も本当に素敵です。


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そのあと、歩きもしくはバスで大英博物館へ。



ディナーは、大英博物館から少し南へ戻りますが、昔の銀行だった建物をそのままパブにしたというThe Old Bank of Englandも良いです。



以上、4コースがど定番ロンドン観光コースかと。これからご家族が遊びに来られる方、ロンドンへ来たばかりの方、参考にしてみてください。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、パリへ行ってきまして念願のユーロスターに乗りました。

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ユーロスターはSt Pancras駅から乗ることができます。
私達、新幹線と同じ感覚で予約してしまい、朝8時13分発のチケットを買ったのですが、買ったチケットを確認したら90〜120分前には駅に着いているようにと案内が!

たしかによく考えたら、出国審査と入国審査があるので、空港の手続きと同じ流れなんですよね。そりゃ時間かかるわ。

ホームページに駅毎の何分前に着いていた方がよいか書いてあるのでチェック必須です。
https://www.eurostar.com/uk-en/travel-info/your-trip/check-in


なので、始発のチューブに乗ってセントパンクラス駅へ!

看板のInternational Trainsの案内に沿って進みます。

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出発ゲートはこちら。

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電車の出発時間によって、並ぶ列が異なります。




まずは保安検査。

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完全に空港と一緒。


保安検査
 ↓
出国審査
 
ときて、ユーロスターならではなのが、この後
入国審査もあります。

一瞬、イギリスから出て10分ほどでフランスへ入国。
ちなみに90〜120分前に来るように言われていましたが、朝一だったためかそれぞれ10分ずつ待った程度で、30分ほどですべて終わりました。(ありがたい!)
土日などはやっぱり混むそうなので、早め早めの行動が良さそうです。

出国審査の前にワクチンパスポートのチェックがありました。





入国審査も終わると、あとはロビーで待つだけ。

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ロビーはカフェや免税店がありました。
椅子ももちろんたくさんあるのですが、人も多いので前発の列車に乗る方達がホームへ行くまでは椅子に座れませんでした。




ユーロスターに乗るまでの手続き、待ち時間が長そうだったので子ども達が疲れないように(あと朝早かったので二度寝してもいいように)、こちらのカートを買ってみました。

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本来、キャンプなどで荷物を乗せて運ぶものなのですが、100kgまでOKなので我が家の合わせて36kg達も余裕で乗せられます。
これなら行列の中でも寝られるかなと。
タイヤが大きいので多少の段差も安定しているし、意外と小回りもききます。

結果的に、子ども達はパリに興奮して寝起き最高で起きてくれたし、手続きの待ち時間も短くて済んだのでほとんど使わずに済みましたが、ロビーの椅子が空いていない時も子ども達だけは座らせることが出来たのでよかったです。
(本当はパリディズニーにも持っていく予定でしたが、雨だったのでやめました。でもこのタイプのカートにお子さんを乗せて運んでいるご家族を何組か見かけました)

これだけおススメしましたが、本来子どもを乗せるための商品ではないので、使用は自己責任でお願いします。(立ちあがっちゃう子には危ないかと)




電車出発20分前になると、プラットフォーム番号が案内されます。
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(写真、見にくくてすみません)


プラットフォームが決まると、みんなぞろぞろと向かいます。

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ここは坂道になっているエスカレーターだったので大きな荷物も楽々でしたが、なかなか勾配がきつかったので娘を立っているのが大変そうで支え必須でした。




ホームで自分達が乗るコーチを探します。

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座席は2列ずつ。時々、4人掛けのテーブル席があります。

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日本の新幹線に比べると全体的に小さいですね。
イギリス国内を走る長距離電車の内部もこんな感じでした。



国を移動するだけあって、スーツケース置き場はかなり広くなっています。

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座席の上の荷物置き場も日本の新幹線より少し広いかな?という印象でした。



ロンドンからパリまで2時間。最高速度は250km/hと日本の新幹線はやぶさと同じですね。

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電車によって微妙に電光掲示板が違うのですが、こんな風にユーロスターについて書いてくれると親子共に楽しめてありがたいです。

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パリに着いたら電車を降りるだけ。改札もありませんでした。(代わりに扉があって、乗客が全て降りたら閉まりました)

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行きはこんな感じで、かなりスムーズに行けたのですが、帰りに私がやらかします。



あつこ、大事なBRPカードをロンドンへ置いてくる( ゚д゚)


出発前日、スリ対策で荷物を最低限にしたかった私。
身分証明はパスポートを常に持ち歩くからBRPカードいらないよねー?って夫に相談したのに(しかも夫、うんって返事した)、帰国時のイギリスへの入国審査でBRPカード出してと言われ、焦る焦る。

必死に「BRPカードは持っているけど、ロンドンの家に置いてきてしまった」と英語で伝えると、は?みたいな顔されて「確認するから隅の椅子で待ってて」と言われる。



いやもう、これ本当にユーロスターに乗れないんじゃないかと本当にヒヤヒヤしました。(この時、電車出発40分前)

でも10分くらいで確認が終わり(どこに確認したのかは不明)、「今回はなしでもいいけど、次からは絶対持ち歩いてね」ということで無事ユーロスターに乗れました。

よかったーーーーー!!!!!!

多分、夫だけはBRPカード持っていたから早かったんだと思います。(子ども達のBRPカードも私が持っています)


皆さん、私みたいなことする方はいらっしゃらないとは思いますが、どこへ行く時でもBRPカードを肌身離さず持ち歩きましょう。




無事、イギリスに入国した後は免税手続きをしたのですが、BRPカードの件で動揺しすぎて機械の写真を撮り忘れました!


お店で買い物をして免税を受ける場合の手順としては、
  1. お店でお買い物
  2. 会計の時に免税したい旨を伝えて、免税書類を作成してもらう(パスポートとカードに返金する場合はクレジットカードが必要です)
  3. ユーロスターの入国手続き後、免税用の機械(PABLO)で免税書類についているバーコードをスキャンする。機械は言語を選択できて、日本語もありました。
  4. バーコードをスキャンして緑色になったら完了。カード返金の場合は、これで手続き終了です。
  5. 現金返金の場合は、書類と購入品を持ってカウンターへ行くようですが、詳しくは案内に沿ってください。(カード返金でも、購入したものはすぐ出せるように持っていた方が良さそう)


お店で免税の書類を作成してもらうのに5〜10分ほどかかりましたが(多分、店員さんがあまり慣れていなかったみたい)PABLOの機械は混んでいなかったので、とてもスムーズに手続き完了しました。

ちなみに2週間ほどで返金されました。




相変わらず何か起こる、私達の旅行ですがユーロスターの旅はかなり快適でした!

これから乗られる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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