ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ:ロンドン生活 > 食事

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。

食べること大好き、あつこです。
美味しいものをたくさん食べたい派なので、基本的に食材は安いものをメインに買うのですが、数十ペンス高くても美味しいから買いたいものもある。

そんな食材あれこれです。


まだ渡英されたばかりでどれを買ったら良いのかまだわからない方、ぜひ一回試してみてください。


まずは、ジャム。

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ボンヌママンは安定のおいしさ。
ジャム以外にも、マドレーヌなどの焼き菓子やプリンなども安定のおいしさなのでスーパーでチェックしてみてください。




次に、ケチャップ。

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このwillnen&sonsのケチャップは本当に美味しい。
他のケチャップは酸味がキツすぎて、オムライスなどに使うのは躊躇われるのですが、これは酸っぱすぎず美味しくできます。
難点は、細身の瓶なのでめーーーーちゃくちゃ取り出しにくいこと。
手でバンバン叩きながら出しています。(それで予定より多く出てしまうこともあります)
口が細すぎるので、少量だけ出したい時は離乳食用のフィーディングスプーンを使っています。

残り少ない時は、デミグラスソースなど水と合わせる料理の時に水分を入れてシャカシャカして使い切ります。





あと、本当におすすめ!グラスフェドバター!

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これは本当に美味しい!(上記の他のものも美味しいですよ!)
これは、シンプルにバタートーストにしただけでも「うわっ美味しい!」って思います。(ちなみにバタートーストは、フライパンにバターを溶かしてパンに吸い込ませる焼き方が1番美味しいです、ぜひお試しあれ!)



ピンポイントですが、コーヒー用砂糖

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甘いコーヒーがお好きな方は本当に一回試してみてほしい。
めちゃくちゃ美味しくなります!



果物編

写真はないのですが、
いちごはTESCOのsupersweetシリーズ、もしくはzaraシリーズが甘いもの多いです。

ぶどうはCotton floss(黄緑色のぶどう)が美味しいです。



番外編 ポテトチップス

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この味、本当に人気で美味しい。ピリ辛でクセになる味です。
写真は大袋ですが、小袋5袋入りの大容量パックもあります。
手が止まらなくなるので、小袋を買うようにしています。

今ダイエット中なので、久しく食べていませんが写真を見ていたら食べたくなってきた。






最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


美味しいものを食べるのが大好き、
イギリスで安くて美味しいものを食べるなら自分で作っちゃうのが1番だと信じています。


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イギリスへ来たばかりの頃は、慣れない食材や機械に悪戦苦闘しましたが、やっとスムーズに作れるようになってきた!(元々、料理が得意じゃないから余計に大変でした)
ので、初めてイギリスで料理をする前に知っておくと役立つかもしれない情報をまとめます。

  • テーブルスプーンが大さじ、ティースプーンが小さじ
  • 電子レンジの加熱時間はワット数×時間で変えられる
  • ケトルの掃除が面倒なら、軟水でお湯を沸かして!
  • 薄切り肉を作るなら半冷凍して
  • 皿洗いの時はゴム手袋必須!
  • 好きなイギリスの料理人を見つけると役に立つ


テーブルスプーンは大さじに、ティースプーンは小さじになる

これは知っておくと本当に便利!
テーブルスプーンはカレースプーン(大きい方)で、ティースプーンはプリンとか食べる時に使う小さい方のスプーンです。
イギリスにももちろん、大さじ小さじスプーンは売っています。が、これを知っておくだけで余計に買う必要もなし。
英語のレシピを見ても、慌てることなく作れます。


電子レンジはワット数×時間で加熱時間を変えられる

これ、知ってました?私は最近知ったのですが、
日本の電子レンジは500か600Wで、イギリスの電子レンジは800か900Wのものが多いです。
そうすると加熱時間も変わってくるけど、今まで様子を見ながら適当にやっていましたが、計算して最適な時間を割り出せるんです!

ワット数×時間で異なるワット数でも余裕!

例えば、
600Wで4分というレシピなら、600×4=2400で
800Wなら2400÷800=3 で3分でOKとわかります。

これで温めすぎて、お皿が持てない!とか、
思ったより温まってなくて、もう1回!が減ります。




軟水でお湯を沸かせば、ケトル掃除が楽になる

イギリス=硬水
硬水=ライムスケール

硬水でお湯を沸かすと、ケトルはライムスケールだらけになります。
スーパーの掃除用品コーナーには、ケトル掃除用グッズもあるし、気になる方は食用クエン酸を使えば気軽にお掃除できます。
が、結構すぐライムスケールがまた出てきます。
気にせず飲めるといえば飲めるのですが、気になる方は軟水(ブリタの浄水器などの水)を使うと掃除の頻度が下がります!
ちなみに私はいちいちブリタを冷蔵庫から出すのが面倒なので、結局硬水のまま使っています。(結局!!)


薄切り肉を作るなら半冷凍して

イギリスには薄切り肉なんてありません。
お肉屋さんで頼めば薄切りもしてくれますが、正直わざわざお肉屋さんまで行くのが面倒。(個人的な感想です)
家のすぐ近くに大きめのTESCOがあって、そこでなんでも揃うのでテスコだけで買い物を済ませたい私は基本的にブロック肉を買って、少しだけ冷凍してから薄切りにして小分けにしてから冷凍保存しています。これがあるだけで、お昼ご飯に焼きそばやお好み焼きが簡単に作れるので、常備しています。




皿洗いの時はゴム手袋必須!

これは!絶対!して!
硬水で肌が荒れやすい。
食器用洗剤も日本のものより荒れやすい。

一瞬で手がガサガサになります。

ゴム手袋を使っていると、ガンガン食器を洗っても手荒れしらずです。
スーパーで一組£1くらいで売っています。


好きなイギリスの料理人を見つけると役に立つ

これ、我が家はたまたま日本にいた頃から料理研究家のレイチェル・クーが大好きで(とくにまことが)、彼女の番組を録画して何度も見たり、DVDを買ったりしていました。
彼女が料理する様子や、使っている食材を見て、ヨーロッパではどのように料理しているのかあらかじめ知ることが出来ました。

上記のテーブルスプーンとティースプーン、皿洗いの時にゴム手袋をつける、という情報も渡英前からレイチェルの番組で見て、なんとなく知っていました。


レイチェルの他には、有名なのは
  • Jamie Oliver
  • Mary berry
  • Yotam Ottlenghi

あたりでしょうか。

料理に関する知識もつくし、英語の勉強にもなるし、料理のレパートリーも増える。
一石三鳥ですね!

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料理一つとっても、慣れるまでは大変ですが、
美味しいものを食べるために!(ここ重要)頑張りましょう!



現地スーパーで買える、使える調味料はこちら↓




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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



日本で食べ慣れた調味料が手に入るとはいえ、やっぱり割高!
そんな中、イギリスで簡単に手に入るもので日本の調味料の代用にならないか調べてみたら、結構いろいろありました。

実際に使ってみて、代用してよかったものを紹介します。


みりん

みりんは高い&現地スーパーではなかなか手に入らない代表。

そんなみりんの代わりに使えるのが、

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リンゴジュース!


え、まさか?って感じですよね。

私、YouTubeの『マッスルグリル』をよく見るのですが、マッスルグリルに出てくるシャイニー薊さん、ボディビルダーであり服部調理専門学校卒という経歴をお持ちで、かなり料理の参考になります。

薊さんがよくリンゴジュースを使っていて、みりんの代わりになるそうなので、実際に使ってみたら美味しい!


しかも、みりんと違ってアルコールを飛ばす必要もないから子どもの料理にも使いやすい。

1リットル£1〜2で買える。これ本当に良いです。(ロンドンで本みりんを買うとしたら1リットル£13くらいします)

一つ、注意点があるとすれば加熱しない時(麺つゆとか)はりんごの味がしがちです。
経験上、安いものほどりんごの味が残りやすいので、ちょっと良いリンゴジュースの方が良いです。(それでも十分みりんより安い)


今日のブログのメインは、このみりんの話です。
(あと最後にもう一つ、かなりオススメのものあります)





料理酒

料理酒なんて現地スーパーでは手に入りません。そもそも清酒がない。
料理酒の代用は、

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まあワインですね。
ここは流してください。私はいつも£3〜4とかの安いワインで作っていますが、特に何も気になりません。

ワインお好きな方は、普段飲まれるワインでも良いですね。






コンソメ

クノールのスープストック的なものはどのスーパーでも売っていますが、味がイギリスナイズドされていて日本のコンソメではない!


でもこれ!

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DSEMのCONSOMMEは、限りなく日本のコンソメ!
400gも入っていて、£3でした。

なかなか現地スーパーでも見かけないのですが、Ocadoで売られているのを発見しました。




鶏がらスープの素

鶏がらスープの素も同じくDSEMのもの。

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渡英したばかりの頃、これを見つけた時は感動しました。鶏がらスープの素はこの他にも、中華系スーパーや韓国スーパーでも手に入るようです。




片栗粉

片栗粉も現地スーパーで見かけたことはありません。

でも、ほぼ同じもの。

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コーンスターチ!(英語ではcornflourというそうです)
コーンスターチの方が、低温料理でもとろみが保たれるそうです。これならスーパーの製菓コーナーで簡単に手に入ります。
確かこれで£1くらいでした。




パン粉

パン粉も現地スーパーではなかなか見かけず、日系スーパーで買うことが多いのですが、これは限りなくパン粉!

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既に煎ってあるようなカリカリの食感ですが、揚げ物の衣にするには十分です。

ウスターソース

これはインスタのフォロイーさん(最近覚えた言葉だから使いたがり)に教えてもらったもの!

sweet pickle

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名前の通り、野菜の酢漬けなのですが甘い!


ウスターソースってイギリスが発祥だそうで、HPソースというソースが元祖らしいのですが、これがまぁ酸っぱい!

これでデミグラスソースを作ろうもんなら、子ども達ハンバーグ残します。(なんならケチャップも酸っぱいので、酸味がエグいことになる)


そこで、この甘いソース!

これでデミグラスソースを作ると(ケチャップ少なめ)、甘くて美味しい!
なんなら日本で作っていた時より美味しい。

オムライスのチキンライスも、このスイートピクルで味つけています。




イギリスの調味料でなかなか日本人の舌に合うものは多くありませんが、意外と工夫次第でどうにでもなることがわかってきました。

今回、紹介した調味料は基本的にソースコーナーに置いてあります。

オススメの調味料があったら、ぜひ教えてください。



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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。





ロンドンに住みながらも、現地スーパーと日系スーパーのおかげで和食はいろいろ作れます。

でもたまには人の作ったご飯が食べたい!ので、デリバリーアプリのデリバルーで注文してみました。


宅配サービスはいくつかありますが、
DeliverooかUber eatsが大手です。それかJust Eat。

Deliverooの方が日本食レストランが多かったのでDeliverooにしました。全体的にDeliverooの方が美味しいレストランが多い印象ですが、Uberの方が大手チェーン(マクドナルドやKFC、スタバなど)を取り扱っているので、この2つを使い分けています。お家の場所にもよりますよね。



まず注文したのはSushimania

注文内容は以下の通りです。FullSizeRender


ラーメンなどもありましたが、丼系のメニューが豊富です。

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結果から言うと、どれも美味しかったです!

海鮮丼は新鮮だし、カツ丼は日本で食べ慣れた味がしました。
ラーメンは給食を思い出す味でした。
唐揚げは衣にもしっかり味がついています。
サラダのオニオンドレッシングも日本の味。


頼んだ品物、全て当たりでした。


この後、2回ほど注文していますが、外れなしで無条件で美味しい日本のものが食べたい時はsushimaniaを選んでいます。








幸先良いですが、続いて大手のWagamama

あちこちで店舗を見かけます。



大手だけあって容器が凝っています!わかりやすい。

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夫はラーメン
私はカツカレー
息子はキッズラーメン
娘には替え玉(£2)
を注文しました。



全体的に無難かつ、イギリスナイズドされています。

カツカレーはこんな感じ。

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カレーは特に、日本の食べ慣れた味とはかなり離れています。スパイスの種類が全然違う感じ。


全体的にイギリス人が好きな味付けになっている印象。外出した時に、ほかにいいお店がなければ入るけど、デリバリーはもうしないかな…と思います。




気を取り直して、sushi gourmet

ここのメニューは寿司だけ。海外あるあるかと思うのですが、海外の寿司は巻物の種類が多いですね。
握りはsalmonかtunaがほとんど。

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サイドメニューに枝豆があったので、ついでに頼んでみました。お酒の取り扱いもあったので、おつまみですね。
枝豆は味付けなしの冷凍枝豆。

サーモンとマグロは美味しかったです。

カリフォルニアロールみたいなものは、spicy rollで、七味唐辛子がかかっていました。
中身はきゅうりとアボカド、カニカマ。中身はシンプルですが、七味を久しぶりに食べられたのが嬉しい。

ごまがかかっている方の巻物は、vegetable rollと書いてありました。中身はきゅうりとアボカド。

いや、アボカド率の高さよ!





せっかくなのでもう1店舗くらい注文したかったのですが、決済時にカードがacceptされなくて、なかなか他のお店が開拓できません。

個人店だと日本で作ったカードを受け入れてもらえないお店があるようです。




デリバルーを見ていると、日本食メインの飲食店は結構多くて、個人経営のお店もちらほら見かけます。
特に日本人が多いと言われているエリアには、日本食の飲食店が多いので、ロックダウンも終わりそうなので開拓していきたいと思います。



みなさんのおすすめのお店もぜひ教えてください。



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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



ロックダウンのために子どもと家で過ごす時間が増えて辟易しています。少しでも時間を潰したいのと、市販のお菓子ばかり子どもに与えるのに罪悪感を感じるようになってきたので、まことと一緒にお菓子作りをしています。
(時間は潰れるけど、手間はかかるし、多少汚れても受け止められるくらい余裕のある時に作るのをおすすめします。ふざけて小麦粉こぼされると、楽しいはずのお菓子作りで怒ることになる)



子どもと一緒に作れるメニューを難易度別で紹介します。

難易度 ★☆☆

⚫︎パンケーキ
 いわゆるホットケーキですね。
子どもには泡立て器で混ぜてもらうだけでOK!初めてやる場合はまず粉だけ混ぜてもらって練習してもいいと思います。現地スーパーでもホットケーキミックスを売っているので、それを使ってもいいですし、私の大好きな近江屋洋菓子店が緊急事態宣言の時にレシピを公表してくれたので、そのレシピも書いておきます。
  • 小麦粉       200g
  • 砂糖        50g
  • ベーキングパウダー 15g
  • 塩         2g

これに、卵一個と牛乳150〜200mlを混ぜるだけで完成です。

スーパーで売っているのはこんな感じ。

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牛乳を入れるだけで作れる、簡単!


メープルシロップはなくて、ゴールデンシロップをかけるそうです。

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⚫︎キットを使ったカップケーキ
 まことの好きなパウパトロールのカップケーキキットが売られていたので、作ってみました。たしかこれが渡英して初めて作ったお菓子だったと思います。

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カップケーキは混ぜて焼くだけ、アイシングは水で溶かすだけ、キャラクターは載せるだけ。というなんとも簡単なもの!

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お誕生日パーティーなどで子どもが大勢集まる時にもうってつけです。
カップケーキ自体はそこまで甘くなくて、アイシングが砂糖の塊なので、1〜2歳くらいのお子さんにはアイシングなしのものをあげてもよさそうです。

スーパーでは人気キャラのキットがたくさん売っています。

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カップケーキ用のオーブントレイはスーパーの大型店舗に売っていました。(他にも、パウンドケーキの型やピザの型など、種類豊富です)



⚫︎サンドイッチ作り
 パンに好きな具材を挟むだけ!挟んだらキッズ包丁で切ってもらうと料理した感が出ます。

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これは、まことが作った『人参とハムとバナナのサンドイッチ』
なかなか斬新な組み合わせですが、偶然にも野菜もタンパク質も炭水化物も揃っている!笑

家にあるもので作れる手軽さが良いです。


切り落としたパンの耳は砂糖をまぶしてオーブンで焼いてラスクにすると、次の日のおやつになります。



難易度 ★★☆

⚫︎クッキー作り
 混ぜる、ローリングピンで伸ばしてもらう、型抜き、アイシングなど一緒に出来る工程が多め。その分、手間も多め。
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アイシングは日本よりも種類が多くて、取り扱いが簡単なので重宝しています。チョコペンと違って、湯煎の必要がないのとこぼしても拭き取りやすいのがいいです。(砂糖の塊であることに変わりませんが)



プレーンとココア味に分けて、粘土の要領で作ることも出来ます。
これは、ノンタンクッキー。

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クッキーは一度に大量の生地が出来るので、冷凍庫に保存して後日作ることもできるし、一度にたくさん焼いて何日かに分けて食べることもできるのが良いです。




⚫︎スコーン作り
 イギリスといえば、スコーン!
クッキー同様、生地を混ぜる、ローリングピンで伸ばす、型抜き、卵液を塗るが出来ます。クッキーと違うのは、生地を混ぜる時に手で混ぜること。最初に指でバターをすりつぶすので、慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、これはこれで楽しそうです。

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この卵液を塗るのが楽しいようで、まことはスコーン作りが特に好きです。

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おすすめのスコーンのレシピはこちらのブログに載せています↓



難易度 ★★★

⚫︎パン作り
 せっかくオーブンがあるので、作ってみました。私自身、パンを作ったことがなかったので、なかなか難しかったのと、発酵に時間がかかるので朝から作り始めてやっとおやつに食べることが出来ました。

 あんぱん
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あんこは現地スーパーに売っているあずき缶を砂糖で煮詰めて作りました。パン生地を発酵している間に作れるのでおすすめです。

イギリスの炊飯器はたいていスチーム機能がついているので、あんまんを作ることも出来ます。



 メロンパン
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パン部分と上のクッキー部分は別々に作りました。これは昼食後に作り始めたので、発酵時間を十分取れなかったため、パン部分がイマイチでした。近いうちにリベンジしたいと思っています。




⚫︎ピザ作り
 パン生地とほとんど同じく、強力粉とイーストで作ります。生地を捏ねる、ローリングピンで伸ばす、具材を乗せることができます。

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チョコといちご、バナナでデザートピザの完成!


ホームベーカリーをお持ちの方は、この2つは気軽に作れますね。




最後に、
イギリスの小麦粉について。

薄力粉はplain flourという名前で売っています。
強力粉はstrong flour。(そのまんま!)
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写真右側のself-raising flourは小麦粉にベーキングパウダー、塩が入っています。粉物って計量がめんどくさいですもんね。しかも塩やベーキングパウダーはちょっとしか使わないので、オールインワンは嬉しい!


他にもライ麦粉や全粒粉も売っています。



スーパーの製菓コーナーは充実していて、海外らしいカラフルなトッピングがたくさん売っています。
⚫︎トッピング

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乗せるだけで一気に可愛くなりますね。


⚫︎アイシング

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どうやらマジパン的なもののようです。こねて人形を作って、ケーキのトップに乗せるのだと思います。

カラフルすぎて、大人はびっくりですが、子どもは喜んでます。(あと砂糖の量が気になる)



最近、アガーを手に入れたので(スーパー探しても見つからないので、Amazonで買いました)ゼリーや羊羹も作ってみたいと思っています。





自分で作ったお菓子はいつも以上に美味しいですよね。量も多く出来るので、つい子どもと一緒に食べてしまい、クリスマス〜お正月〜コロナの自主隔離の1ヶ月で2キロ太りました!やば!
私自身は元々料理が好きでも得意でもないのですが、せっかくオーブンがあるし、と思っていろいろ挑戦してみています。(メロンパンみたいに失敗することも…)


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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