ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ:ロンドン育児 > 食事・離乳食

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



親なら気になる、子どものおやつ。
甘いものなら砂糖が気になるし、
しょっぱいものは塩分が気になる。
合成着色料とか、人工甘味料とか、余計なものは無い方がよい!

などなど、気になり出すときりがないのですが、


実際、私が子どもたちにどんなおやつを食べさせているかと言うと、


8割くらいは市販のお菓子です!(ドーン!)




ですが、ベビー向けのお菓子!

これが意外と3〜4歳でも美味しく食べられるんです。

スーパーの大型店舗、もしくはドラッグストアに離乳食コーナーがあります。
そこに並んでいるベビー向けお菓子は種類が豊富で、味もおいしいものが多い。

ベビー向けなので、もちろん砂糖は入っていないし、香料や着色料もなし!


近くの大型TESCOのベビー向けお菓子コーナーはこんな感じ。

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この棚から、好みのものを選べば大丈夫ってすごい安心感。





いろいろ食べてみたなかで、うちの常備お菓子をご紹介します。


まずはOrganixのオーツバー。

https://www.organix.com
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あづきが大好きでよく食べます。
野菜が入っているのが最高。

Organixはどれを食べても美味しくて、ビスケットやパフのシリーズもよく食べます。



KIDDYLICIOUSのベジストロー

https://kiddylicious.com

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これはみんな大好き!
口の中で溶けるから食べやすいし、野菜で出来ている。グルテンフリー、乳製品フリーなのでお友達にも配りやすいです。

左がノーマルの野菜味で、右側がチーズ味です。
野菜味の方は、薄めのサッポロポテトの味がします。大人が食べても美味しい!


ケチャップでお馴染み、Heinzのビスコッティ

https://www.heinzbaby.co.uk


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これはちょこちょこ食べさせるのに便利。
バスや電車などで、どーーーうしてもぐずる時に食べさせています。
イギリスの電車、バス内で食べ物食べてる人結構多くて(大人でも。たまにマック食べてる人います)子どもにも与えやすい(精神的に)のが助かります。

一袋が小さいので、バッグに忍ばせておけます。


fruitbowlのflakesシリーズ

https://www.fruit-bowl.com
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ドライフルーツにヨーグルトコーティングされているこのお菓子。
先程のハインツのビスコッティ同様、時間稼ぎしたい時に大活躍してくれます。

まこともあづきも、ドライフルーツだけだと嫌がるのですが、ヨーグルトコーティングされているだけでパクパク食べる!
(これだけはちょっと砂糖入っているんですけどね。量が多くないからまぁいいか)




飲み物は

Ella's kitchenのシリーズ。

https://www.ellaskitchen.co.uk/#

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あづきのお気に入りはred oneと言う、赤いフルーツが入っているものですが、他にもpink oneやpurple oneもあります。
イギリスの子ども達、離乳食もパウチタイプのものをゴクゴク飲んでいます。可愛い。



まことのお気に入りは

innocent smoothieシリーズ

https://www.innocentdrinks.co.uk/home
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これは本当に美味しい!

公園でもよく見かけます。大人気。
果物だけのタイプや、野菜も入っているwith vegシリーズもあります。
美味しいのに砂糖不使用です。




Organix, KIDDYLICIOUS, Heinz, Ella's kitchenは離乳食コーナーに売られているので、お子さんの離乳食が完了していてもぜひ離乳食コーナーはチェックしてみてください。





あと欧米といえば、おやつに果物。

まだ、りんご丸齧りしている人は見かけたことはありませんが、カフェなどで売られているkids mealの中を見るとりんごが入っている率高いです。
イギリスのりんごはとても小さくて、子どもでも丸ごと食べられるくらいの大きさです。


他にも、レーズンを食べている人が多い!


レーズンはこんな小さな箱に入っています。

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子ども達の好きなキャラだと馴染みやすいですよね。

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公園で遊んでいると朝10時のスナックタイムに食べている子が多いです。




たまに子どもたちとクッキーなどを作ったりもしています。オーブン最高。
お菓子作りの話はこちら↓




日本にも美味しい子ども向けお菓子はたくさんありましたが、イギリスの子ども向けお菓子は徹底的に砂糖不使用であったり、野菜が多く使われているものも多くて、親としてはありがたい限りです。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



日本で食べ慣れた調味料が手に入るとはいえ、やっぱり割高!
そんな中、イギリスで簡単に手に入るもので日本の調味料の代用にならないか調べてみたら、結構いろいろありました。

実際に使ってみて、代用してよかったものを紹介します。


みりん

みりんは高い&現地スーパーではなかなか手に入らない代表。

そんなみりんの代わりに使えるのが、

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リンゴジュース!


え、まさか?って感じですよね。

私、YouTubeの『マッスルグリル』をよく見るのですが、マッスルグリルに出てくるシャイニー薊さん、ボディビルダーであり服部調理専門学校卒という経歴をお持ちで、かなり料理の参考になります。

薊さんがよくリンゴジュースを使っていて、みりんの代わりになるそうなので、実際に使ってみたら美味しい!


しかも、みりんと違ってアルコールを飛ばす必要もないから子どもの料理にも使いやすい。

1リットル£1〜2で買える。これ本当に良いです。(ロンドンで本みりんを買うとしたら1リットル£13くらいします)



今日のブログのメインは、このみりんの話です。
(あと最後にもう一つ、かなりオススメのものあります)





料理酒

料理酒なんて現地スーパーでは手に入りません。そもそも清酒がない。
料理酒の代用は、

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まあワインですね。
ここは流してください。私はいつも£3〜4とかの安いワインで作っていますが、特に何も気になりません。

ワインお好きな方は、普段飲まれるワインでも良いですね。






コンソメ

クノールのスープストック的なものはどのスーパーでも売っていますが、味がイギリスナイズドされていて日本のコンソメではない!


でもこれ!

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DSEMのCONSOMMEは、限りなく日本のコンソメ!
400gも入っていて、£3でした。

なかなか現地スーパーでも見かけないのですが、Ocadoで売られているのを発見しました。




鶏がらスープの素

鶏がらスープの素も同じくDSEMのもの。

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渡英したばかりの頃、これを見つけた時は感動しました。鶏がらスープの素はこの他にも、中華系スーパーや韓国スーパーでも手に入るようです。




片栗粉

片栗粉も現地スーパーで見かけたことはありません。

でも、ほぼ同じもの。

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コーンスターチ!(英語ではcornflourというそうです)
コーンスターチの方が、低温料理でもとろみが保たれるそうです。これならスーパーの製菓コーナーで簡単に手に入ります。
確かこれで£1くらいでした。




パン粉

パン粉も現地スーパーではなかなか見かけず、日系スーパーで買うことが多いのですが、これは限りなくパン粉!

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既に煎ってあるようなカリカリの食感ですが、揚げ物の衣にするには十分です。

ウスターソース

これはインスタのフォロイーさん(最近覚えた言葉だから使いたがり)に教えてもらったもの!

sweet pickle

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名前の通り、野菜の酢漬けなのですが甘い!


ウスターソースってイギリスが発祥だそうで、HPソースというソースが元祖らしいのですが、これがまぁ酸っぱい!

これでデミグラスソースを作ろうもんなら、子ども達ハンバーグ残します。(なんならケチャップも酸っぱいので、酸味がエグいことになる)


そこで、この甘いソース!

これでデミグラスソースを作ると(ケチャップ少なめ)、甘くて美味しい!
なんなら日本で作っていた時より美味しい。

オムライスのチキンライスも、このスイートピクルで味つけています。




イギリスの調味料でなかなか日本人の舌に合うものは多くありませんが、意外と工夫次第でどうにでもなることがわかってきました。


今回、紹介した調味料は基本的にソースコーナーに置いてあります。

オススメの調味料があったら、ぜひ教えてください。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。






子連れ帯同で悩むことの1つ、

子どもたちのご飯どうしよう⁉︎

元々、料理が好きでも得意でもない私。
日本ではcoopが大活躍していました。coopの離乳食最高じゃないですか⁉︎

お湯で溶かすだけの野菜フレークとか、チンするだけの冷凍野菜、冷凍おかゆ、お豆腐団子、チンするだけベビーパスタ…(挙げたしたらキリがない)


そんな便利グッズに頼りまくっていた私がイギリスで離乳食、幼児食を作れるのか不安でしたが、意外と便利なものや工夫すれば使えるものがある!



我が家で大活躍している食材をご紹介します。



まずはタンパク質


coop仲間のみなさん!


ありましたよー!冷凍パラパラミンチ!

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coopでおすすめ第一位の便利な食材!

もう大好き。日本では鶏、豚、合い挽きの冷凍ミンチをストックしていました。
イギリスでも会えるなんて感動。

TESCOでは、牛とターキーの冷凍挽肉が売っていました。1kgで£4(約600円)
Sainsbury'sやwaitrose,M&Sにもビーフとターキーの冷凍挽肉がありました。
あとビーガン向けのマイコプロテインというものを使った挽肉も。(鶏肉に似た味だそうです)


これの何がいいって、パラパラしているから好きな量だけ出せるところ。
お昼ご飯にラーメンを作った時のタンパク質に野菜とこのミンチを炒めたものを乗せれば、はいもう栄養バランスOK!簡単ー。

そのまま炒めてもいい、丸めて肉団子にしてもいい、そぼろにしてもいい。使い方無限大♾。



今回はブログは、とにかくこれを紹介したかったので、続きはもう読まなくてもいいです。(ちょーい!)





一応、他のものも書きますね。

蒸し鶏。

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イギリスの肉魚の中で1番安いもの。鶏肉。
鶏胸肉は500gで£3.5ほど。(約500円)

これを炊飯器で蒸す。砂糖を少し揉み込んでから蒸すとめちゃくちゃ柔らかくなるので、それを割いて食べる。
パスタと合わせてもいいし、そのまま食べてもいい。






続いて、魚編


スーパーの魚コーナーを見ると、結構味付けされた魚が多いです。燻製とか。


味付けなしで売られている魚の代表。
鮭(サーモン)

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イギリスで1番気軽に買える魚。この大きさ2切れで£3〜4ほど。


ただ、このままだとかなり脂っこいので、フライパンで炒めます。

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キッチンペーパーで油を拭き取りながら炒める。(油を拭き取るの重要!)

油を拭き取りつつ、ほぐす。

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はい、鮭フレークの完成でーす。

これ冷蔵庫に入れておくと安心です。
鮭おにぎりにしてもいいし、パスタに乗せてもいい。お好み焼きに混ぜ込んだりもしました。





大きめサイズで使いたい場合やサーモンフレークを作る時間がない方は、これ!
Fish pie mix

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冷凍でcod(タラ), salmon, haddock(モンツキタラ)の切り身が入っています。
一切れ3〜5cm角なので、必要な分だけ取り出して煮たり焼いたり出来ます。




青魚なら、鯖(Mackerel)がよく味付けなしで売られています。Smoked Mackerelも良く売られていて、みりん干しのような味がしますが、結構しょっぱいです。(これは炊き込みご飯にするのがオススメ)


ビタミン

ビーツの水煮

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ロンドンへ来るまでビーツを知りませんでした。
『食べる点滴』だそうです。(だけど元々、点滴って食べられないからするもので、食べる点滴って、もはやただの食べ物なのでは…?)

これはポタージュにすると、とっても美味しいです。玉ねぎ、人参と炒めてポタージュにすれば3種類も野菜が摂れる!




青汁の素

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青汁のパウダーです。
そのままだと青臭いので、香りが強めのものにちょいちょい混ぜています。
カレーとか、ミートソースとか、ちょっとだけなら味噌汁に入れても大丈夫!

これ結構好きです。
まことは青い野菜をまっっっっったく食べたないので、少しでも食べてくれると「勝った!」と思います。(まことの嗅覚が勝るか、私の隠す技術が勝るかの勝負)



炭水化物

ロールパン

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これの何がいいって、小さめサイズで柔らかいところ!
イギリスの食パンは、日本のものと比べると固いので奥歯がない子には噛めません。子どもに食べさせるにはロールパンの方が便利です。
しかも8個入りで£1(約150円)。

ただ、これは砂糖が多めなので気になる方はホットドック用のパンの方が良いです。(一個あたりの大きさが倍になるので、たくさんあげたくない方には向きません)

食パンに比べると塩はどうしても多くなるので、離乳食中期くらいのお子さんには食パンをパン粥にするのが良いと思います。(そのくらいの月齢ならPorridgeで十分な気もします)



パスタ

速茹でパスタ。スパゲティもありますが、マカロニの方が切る時楽です。

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基本的にパスタ系は茹で時間10〜12分はかかります。離乳食に使うとなると、クタクタに似るから15分は茹でないといけないのは辛い!

quick cookはちょい高なのですが、5分で茹で上がるので時間勝負な昼ごはんにうってつけです。



うどん

現地スーパーの日本食コーナーにも、ちゃんとうどんがあります。

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5分茹でタイプです。
3束入りで£1.3ほどでした。(約200円)
同じメーカーから蕎麦も売られていて、しかも蕎麦粉より小麦粉が多いので初めて食べる時にはぴったり!(逆に大人には、蕎麦の風味がなくて物足りないです)




時短、調理が簡単なもの大好きです。

おすすめがあったら、ぜひ教えてください。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


これからお子さんをナーサリーへ通わせる方は、どんな給食が出るのか気になることと思います。
まことがナーサリーへ通い出して3ヶ月。
配られているメニュー表と本人から聞いた話で、どんなものを食べているのかまとめました。


fish finger

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白身魚を細長くして衣をつけて揚げたものです。人気メニューのようです。

スーパーの冷凍コーナーにも売っています。

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オーブンで温めるだけなので、主菜を作る余裕がない時に出します。




tuna pasta bake

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トマトソースにペンネ、ツナを入れてオーブンで焼いたもの。(ペンネは下茹で必要です)
まことが初めて完食した思い出深いメニューです。
家でも食べたいというので作りました。慣れると30分ほどで作れるので我が家の定番昼ごはんになりました。お好みで玉ねぎや人参、ブロッコリーなど野菜を足せるところがすごく良いです。



chiken curry& rice

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写真は市販の離乳食のレディミール(チンするだけのご飯)です。
ご飯が細長いところが海外っぽいですね。
まことは米だけ食べてきます。


jambalaya

スパイシーなチャーハンみたいな味だそうです。毎回、米のみ食べてきます。


fish pie

サイコロ状の魚(鮭などの白身魚)の上にマッシュポテトをのせて、オーブンで焼いたもの。
ここで言うpieはパイ生地ではなくて、マッシュポテトを上にのせてオーブンで焼いたものを指すようです。

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beaf casserole

牛肉と野菜とトマトソースをオーブンで焼いたもの。




chiken in tomato & herb sause

鶏肉と野菜とトマトソースをオーブンで焼いたもの。



fish fingerでもそうですが、米やパスタと書いていない場合の主食はマッシュポテトです。イギリス感たっぷり!


だいたい、こんな感じのメニュー(+デザートにフルーツ)をローテーションで食べているようです。給食メニューは入園時にナーサリーからもらえました。COVID menuと書かれていたので、コロナがなければもっとレパートリーがあるのかもしれません。




ここで、
日本とは全く違う給食事情!

イギリスの保育園では、おやつは2回、朝ごはんと夜ご飯まで出ます。

タイムスケジュールとしては、

 8時頃     朝ごはん(シリアルかトースト、ヨーグルトにフルーツ)
10時頃 Snack time(クラッカー)
12時前 昼ごはん
14時頃 Tea time(サンドイッチやパスタ)
16時頃 軽めの夜ごはん(クラッカーかフルーツ)


保育園児あるあるだと思うのですが、フルタイムで預ける場合、お迎えが夕方遅くなると子どもがお腹が空いて夕飯の支度が大変になるじゃないですか?
でもイギリスはナーサリーで軽く食べてきてくれるんです。助かるー!

午後のおやつタイムがTea timeなのが、イギリス感満載でいいですね。

ちなみに午前中だけの半日通っているまことは、朝ごはんは家で食べて(偏食だから)午前のスナックと昼ごはんだけ食べてきます。
嫌いなメニューだと昼ごはんを食べずに帰ってくることもあるので、家に帰ってから軽く食べさせることもあります。
そんな時に大活躍しているのが、これ。

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クラッカーとハム、チーズが入っています。
これとフルーツを出せば、バランスもOK!(偏食っ子あるある、果物は野菜カウントにする)
スーパーで£1.55で売っています。

まことは日本で言うところの私立保育園に通っているので給食が出ますが、どうやら給食が出ない園もあるようなので(もしかしたらコロナのせい?)、入園前に確認した方がよさそうですね。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



ロックダウンのために子どもと家で過ごす時間が増えて辟易しています。少しでも時間を潰したいのと、市販のお菓子ばかり子どもに与えるのに罪悪感を感じるようになってきたので、まことと一緒にお菓子作りをしています。
(時間は潰れるけど、手間はかかるし、多少汚れても受け止められるくらい余裕のある時に作るのをおすすめします。ふざけて小麦粉こぼされると、楽しいはずのお菓子作りで怒ることになる)



子どもと一緒に作れるメニューを難易度別で紹介します。

難易度 ★☆☆

⚫︎パンケーキ
 いわゆるホットケーキですね。
子どもには泡立て器で混ぜてもらうだけでOK!初めてやる場合はまず粉だけ混ぜてもらって練習してもいいと思います。現地スーパーでもホットケーキミックスを売っているので、それを使ってもいいですし、私の大好きな近江屋洋菓子店が緊急事態宣言の時にレシピを公表してくれたので、そのレシピも書いておきます。
  • 小麦粉       200g
  • 砂糖        50g
  • ベーキングパウダー 15g
  • 塩         2g

これに、卵一個と牛乳150〜200mlを混ぜるだけで完成です。

スーパーで売っているのはこんな感じ。

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牛乳を入れるだけで作れる、簡単!


メープルシロップはなくて、ゴールデンシロップをかけるそうです。

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⚫︎キットを使ったカップケーキ
 まことの好きなパウパトロールのカップケーキキットが売られていたので、作ってみました。たしかこれが渡英して初めて作ったお菓子だったと思います。

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カップケーキは混ぜて焼くだけ、アイシングは水で溶かすだけ、キャラクターは載せるだけ。というなんとも簡単なもの!

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お誕生日パーティーなどで子どもが大勢集まる時にもうってつけです。
カップケーキ自体はそこまで甘くなくて、アイシングが砂糖の塊なので、1〜2歳くらいのお子さんにはアイシングなしのものをあげてもよさそうです。

スーパーでは人気キャラのキットがたくさん売っています。

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カップケーキ用のオーブントレイはスーパーの大型店舗に売っていました。(他にも、パウンドケーキの型やピザの型など、種類豊富です)



⚫︎サンドイッチ作り
 パンに好きな具材を挟むだけ!挟んだらキッズ包丁で切ってもらうと料理した感が出ます。

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これは、まことが作った『人参とハムとバナナのサンドイッチ』
なかなか斬新な組み合わせですが、偶然にも野菜もタンパク質も炭水化物も揃っている!笑

家にあるもので作れる手軽さが良いです。


切り落としたパンの耳は砂糖をまぶしてオーブンで焼いてラスクにすると、次の日のおやつになります。



難易度 ★★☆

⚫︎クッキー作り
 混ぜる、ローリングピンで伸ばしてもらう、型抜き、アイシングなど一緒に出来る工程が多め。その分、手間も多め。
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アイシングは日本よりも種類が多くて、取り扱いが簡単なので重宝しています。チョコペンと違って、湯煎の必要がないのとこぼしても拭き取りやすいのがいいです。(砂糖の塊であることに変わりませんが)



プレーンとココア味に分けて、粘土の要領で作ることも出来ます。
これは、ノンタンクッキー。

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クッキーは一度に大量の生地が出来るので、冷凍庫に保存して後日作ることもできるし、一度にたくさん焼いて何日かに分けて食べることもできるのが良いです。




⚫︎スコーン作り
 イギリスといえば、スコーン!
クッキー同様、生地を混ぜる、ローリングピンで伸ばす、型抜き、卵液を塗るが出来ます。クッキーと違うのは、生地を混ぜる時に手で混ぜること。最初に指でバターをすりつぶすので、慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、これはこれで楽しそうです。

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この卵液を塗るのが楽しいようで、まことはスコーン作りが特に好きです。

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おすすめのスコーンのレシピはこちらのブログに載せています↓



難易度 ★★★

⚫︎パン作り
 せっかくオーブンがあるので、作ってみました。私自身、パンを作ったことがなかったので、なかなか難しかったのと、発酵に時間がかかるので朝から作り始めてやっとおやつに食べることが出来ました。

 あんぱん
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あんこは現地スーパーに売っているあずき缶を砂糖で煮詰めて作りました。パン生地を発酵している間に作れるのでおすすめです。

イギリスの炊飯器はたいていスチーム機能がついているので、あんまんを作ることも出来ます。



 メロンパン
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パン部分と上のクッキー部分は別々に作りました。これは昼食後に作り始めたので、発酵時間を十分取れなかったため、パン部分がイマイチでした。近いうちにリベンジしたいと思っています。




⚫︎ピザ作り
 パン生地とほとんど同じく、強力粉とイーストで作ります。生地を捏ねる、ローリングピンで伸ばす、具材を乗せることができます。

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チョコといちご、バナナでデザートピザの完成!


ホームベーカリーをお持ちの方は、この2つは気軽に作れますね。




最後に、
イギリスの小麦粉について。

薄力粉はplain flourという名前で売っています。
強力粉はstrong flour。(そのまんま!)
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写真右側のself-raising flourは小麦粉にベーキングパウダー、塩が入っています。粉物って計量がめんどくさいですもんね。しかも塩やベーキングパウダーはちょっとしか使わないので、オールインワンは嬉しい!


他にもライ麦粉や全粒粉も売っています。



スーパーの製菓コーナーは充実していて、海外らしいカラフルなトッピングがたくさん売っています。
⚫︎トッピング

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乗せるだけで一気に可愛くなりますね。


⚫︎アイシング

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どうやらマジパン的なもののようです。こねて人形を作って、ケーキのトップに乗せるのだと思います。

カラフルすぎて、大人はびっくりですが、子どもは喜んでます。(あと砂糖の量が気になる)



最近、アガーを手に入れたので(スーパー探しても見つからないので、Amazonで買いました)ゼリーや羊羹も作ってみたいと思っています。





自分で作ったお菓子はいつも以上に美味しいですよね。量も多く出来るので、つい子どもと一緒に食べてしまい、クリスマス〜お正月〜コロナの自主隔離の1ヶ月で2キロ太りました!やば!
私自身は元々料理が好きでも得意でもないのですが、せっかくオーブンがあるし、と思っていろいろ挑戦してみています。(メロンパンみたいに失敗することも…)


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

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