ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ:ロンドン育児 > 遊び・お出かけ

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


みんな大好き動物園。

ロックダウンの規制が緩和され、営業が再開されたのでまこととあづきを連れて3人で行ってきました。


園内はこんな感じ↓(チケット購入時に送られてきたPDF)

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ぱっと見そんなに広くなさそう。
One-wayなので人混みも少なそう。
でも子連れはルート選択が大事!

結果から言いますが、私のおすすめは
ブルールート
  ↓
ピンクルート
  ↓
オレンジルート

です。
私たちは初めて行った時、オレンジ→ブルー→ピンクと周ったのですが、結構無駄な歩きがあったりしたので、実際どんな感じだったか書いていきます。


まずはエントランス。

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入園して、まことがペンギンを見たいと言うので、まずはオレンジルートから行きました。

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地面にこんな感じで色別の矢印が書いてあるので、すっごくわかりやすい!
矢印の方向へ進むだけ。


そして着いたペンギンゾーン。

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ペンギンゾーン広い!
ペンギンもたくさんいて、上から横からいろんな角度から見れたのがよかった。

階段が椅子みたいになっていて(日本でいうアシカショーの座席みたいな)、たくさんの人が座れるので良い休憩スポットだと思います。




続いて、ライオンとゴリラが見たいと言うので、奥側にいるライオンをみるため、オレンジルートを制覇することにしました。





サクサク行きます。

ラマ(リャマ?)

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ラクダ

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ラクダの隣にchildren's zooが!

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children's zooの中を進んでいくと!なんと!


playground!

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動物は一目見て満足してサクサク進むのに、プレイグラウンドだけはそうはいかない。
このゾーンに1番滞在しました。

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動物園なのに船?の複合遊具。
イギリスは複合遊具が凝っていて、子ども達は楽しいだろうなーと思います。

机もいくつかあるのでおやつを済ませました。
園内は芝生ゾーンもあったので、レジャーシートを持っていけばピクニックも出来ます。




その後、なんとかライオンへ誘い、

ミーアキャット

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そしてライオン!

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遠かったので、写真小さいな…。



至る所がおしゃれ。

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子どもたちを見つつ、おしゃれスポットの写真を必死に撮る母。





省略しましたが、この後昆虫ゾーンを経てペンギンゾーンまで戻り、オレンジルート終了です。



続いてゴリラを見るためにブルールートへ!

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オレンジルートの終わりからブルールートの始まりへ行くまでに、入口までぐるっと周りました。
この歩きが結構辛い!
動物は見れないのに、なかなかな距離を歩かないといけないので、ブルールートから見始めるのが良いです。




ブルールートのメインはゴリラと虎。

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かなり近くまで来てくれました。


亀を見て、

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ブルールート終了。


ブルールートの終わりは、エントランスの近くなのでそのままピンクルートへ向かいます。

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ピンクルートは道路を挟んで向かい側なので、トンネルを通ります。



本当はカバとキリンがいるはずなのですが、この日は屋内にいたのか見れず。(ロックダウンの関係で、屋内施設はまだ開いていませんでした)



何も見れなかったのに、ぐるぐる歩き回ったので
2回目のおやつ休憩をとりました。



気を取り直して、
ワオキツネザル。

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まことは映画マダガスカルが好きなので、ワオキツネザルを見て、映画に出てくる歌を歌っていました。



そしてピンクルート終了。

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トンネルの中もおしゃれで歩いているだけでワクワクしました。








ピンクルートの帰りのトンネルを抜けた広場はカフェやお土産物屋さんや、机、カルーセル(なぜ?)などがあってのんびりできます。


お土産物屋さんはどれも可愛くて、テンション駄々上がりなのですが、疲れ切っていたので写真はありません。

買った物だけご紹介します。

かわいいーーーー♡

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飼育員さんのユニホームワンピース。£15。
あづき用に1〜2歳用サイズ。


シャツと半ズボンも。各£10。

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可愛い!
でもなぜか上下の色微妙に違う。



あと動物関係ないけど、世界地図。ちょうど欲しかったんです。£10。

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自分で作る地図。対象年齢5歳〜105歳って書いてあって思わず買ってしまった。



まことが「1つだけ買ってもいい?」と言うので、いいよと言ったら選んだこれ。

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水に3日くらい漬けたらペンギンが出てくる卵。
他にフラミンゴもありました。

動物園なだけあって、動物が出てくる絵本もたくさんあったし、ぬいぐるみもたくさんあって、お土産物屋さんだけで1時間は過ごせそう。



ハーフタームの時期にはイベントもやっているみたいなので、何度行っても楽しめますね。






最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/



こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




配偶者の方が忙しくてワンオペ育児されている皆さん!おつかれさまでーす!





うちの夫も、
平日も土日もぜーーーーんぶ忙しい!
盆も正月もそんなの関係ねえ!

ほんとおっぱっぴーですよ。




渡英したばかりの頃は、「パパが忙しい時は近所の公園で遊んで、一緒にお出かけできる時にシティなど観光しよう」などと考えていました。


しかし、待てども待てどもそんな日が来ない!


さすがにキレた私は、子ども2人連れて出掛けてやる!と急に子ども2人連れてロンドンアイへ行きました。
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(ちなみにロンドンアイは大人£60くらいして、めちゃ高かった…。乗るのやめようと思ったけど、まことがルンルンしていたので乗りました。これから乗る方は船のチケットとか水族館のチケットとかと合わせたお得なチケットがおすすめです)


それからは基本的に、母1人子2人で出かけています。




ロンドンの特徴(日本との違い)と言えば、
  • リフト(エレベーター)がない駅が多い
  • エスカレーターはあるけど、立つ部分が狭いしスピードが速い
  • トイレがない(あっても有料な場合あり)
  • 自販機がない(急にお茶とか買えない)
  • 歩道は舗装が甘くて、ガタガタしている
という子連れにとって試練な街。(それは言い過ぎ)


イギリスの人はベビーカーを持ってくれたりして優しいという話を聞きますが、こういう風に設備が整っていないがゆえの助け合いのようです。
(そう思うと、東京は人は冷たいけどどの駅も大抵エレベーターあるしバリアフリーは進んでいる)

とは言え、毎回手伝ってくれる人がいるとは限らないし、そもそもロックダウンで人が少ないので自分の力だけでなんとかなるように準備して行きます。



事前準備

子連れのお出かけに便利なアプリたち。

とりあえずGoogleマップ!
と、


トイレを探すなら
Flush

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現在位置から近くのトイレを教えてくれます。

子どもってトイレ行かないって言った2分後に「トイレ行きたい」とか言いますよね。必須。


iPhone
Android




オムツ替え出来るところを探すなら
Babychange

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flushはトイレだけなので、併用しています。
ロンドンはオムツ替え出来るところが本当に少ない!
公園に多目的トイレがあるのはレア。駅のトイレにもあったりなかったり。(そもそもトイレがない駅もあります)

これはアプリ利用者の口コミ投稿なので、すべてが網羅されているわけではないのですが、ないと困る!

iPhone
Android

ごめんなさい。なぜか見つかりませんでした。




地下鉄を調べるなら
Tube Map

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地下鉄の路線図、乗り換えや駅情報を調べられます。

駅情報はこんな感じで、
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ベビーカーや車椅子で改札からホームへ行けるか書いてあります。
トラファルガー広場の最寄駅、Charing Cross駅はリフト(エレベーター)がないどころか20段の階段があります。

慣れるまではリフトがある駅から行ける範囲内で行動するとか、リフトないなら抱っこ紐も持って行こうとか考えられますね。


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Android





バスの乗り換えなら
Bus Checker

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バスもたくさん走っているロンドン。
電車と違って段差はないからベビーカーだけで行けるし、電車より運賃が安い。


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バス停を選択すると、乗りたいバスがあと何分で到着するか出ます。これありがたい!

あとロンドンのバスの好きなところ。
バスの路線がすべて番号になっているところ!
行きに乗ったバスと同じ番号になれば、ちゃんと帰れます。


iPhone
Android



天気予報はこの3つを併用しています。

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(リンク貼るの疲れたので略)
Weather Bugは10日間の予報が見れるのと、アメダスが見れるのでお気に入りです。

3つも使っているのは、3つとも予報がバラバラなので予定がある日は全部を見比べて、更に自分でも予報を立てます。




使っているカバン

マザーズバッグはリュック派。
息子を産んでから4年半、まさかの四代目マザーズバッグです。(なんでも詰め込むから、すぐチャックを壊してしまう)

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マリメッコのリュックは、口が大きく開くところとサイドポケットがたくさんついているところがお気に入りです。



ボディバッグは、MOZ。
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近所の公園へ行く時は、リュックは置いていくので大きめボディバッグを使用。
サイドポケットがたくさんあるところと、雨で多少濡れても大丈夫なところが好き。





イギリスは可愛いエコバッグが多いのが嬉しいです。
これはMarks&Spencerのエコバッグ。£4。
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マチがついているので、自立してくれるのがいい。大きめのレジャーシートも余裕で入ります。
ピクニックの時は基本、このエコバッグに入るだけ入れています。



育児グッズ

抱っこ紐はエルゴ360
渡英3日目に買ったあれです。



ヒップシートはbebeamur。

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背当て部分は付け外しできるので、抱っこ紐としてもヒップシートとしても使えます。

20kgまでOKなところが気に入っています。



バギーはgbのポキット(型は忘れました)
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コンパクトに折り畳めて(飛行機の機内持ち込みOK)、重さ約5kg。
階段しかない駅でも、あづきを抱っこしながら待てなくはない重さ。
あまり舗装されていないイギリスの歩道でもなんとか使えています。(でもその分寿命も早そう)

しかも20kgまでOK.








これらを行き先によって組み合わせるのですが、ざっくり3つに分けてみました。

近所のお出かけ編

主に、徒歩圏の公園へ行くとき。
これは軽装です

  • ボディバッグ+首からスマホ下げる(基本セット)
  • ベビーカーにお砂場セットやシャボン玉など、公園遊びセットを乗せる
  • 水筒(中身は麦茶)
  • おやつ(時間帯による)
着替えは基本持っていきません。汚れたら帰る。



遠出(電車)編

電車で駅にリフトがない、なんなら階段しかない場合です。(National history museumの最寄駅サウスケンジントンや、トラファルガー広場の最寄駅チャリングクロスなど)

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出先で何をするかによりますが、抱っこ紐だけで行くこともあります。(ベビーカーを持って階段を登るのが面倒くさいから)
  • 基本セット(ボディバッグ+首からスマホ下げる)
  • 基本は抱っこ紐だけど、プレイグラウンドや博物館など、歩かせたり抱っこしたりを頻繁に繰り返す時はヒップシートの場合もあり
  • 抱っこ紐の場合、母のコートは薄手ロングダウンかユニクロのダウンベスト+ポケッタブルパーカー
  • リュック(中身は子ども達の着替え1セットずつ、水筒×2、おやつ、お尻拭き【手口用】、ゴミ袋、タオル、ティッシュ)


遠出(バス)編

バスは乗り降りの際に一瞬持ち上げる必要はありますが、基本ベビーカーだけで行けます。
荷物は、
  • 基本セット(ボディバッグ+首からスマホ下げる)
  • ベビーカーに公園セットか抱っこ紐(両方の場合もあり。抱っこ紐は腰につけたまま歩きがち)
  • リュック(中身は子ども達の着替え1セットずつ、水筒×2、おやつ、お尻拭き【手口用】、ゴミ袋、タオル、ティッシュ)
  • ピクニックの場合、M&Sのエコバッグにレジャーシートやお弁当などを入れる






私と夫はせっかちなのでサクサク歩きたくて、エレベーターを探してあちこち歩き回るより、目の前の階段を使っちゃうタイプ。
なのでベビーカーよりも抱っこ紐を選びがちです。(そもそもベビーカー自体、まことが8ヶ月になるくらいまで買っていませんでした…)

子どもが1人なら体力勝負でなんとかなっていましたが、2人いると無理。
2人の安全を確保しつつ、余計な体力消耗は避けたい。
ということで、事前にいろいろ考えて、プランBも準備して、とかしつつお出かけを楽しんでいます。
(そもそもプランや準備をすること、考えることが好きなので)



以上が私のワンオペ時に準備していることでした。


参考になりますか…?
ロックダウンの規制も緩和されてきたので、引き続きお出かけを楽しみたいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/




こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




日本人に人気の観光名所、Hartfield。

ロンドン中心地から電車とバスで1時間ほどで行けます。




ロックダウンの規制が緩和された4月中旬、夫の同僚の方にお誘いいただき行ってきました。


最寄りのバス停に着いて、2.3分歩くと、

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pooh cornuerというお土産物屋さん&カフェがあります。
まずここでトイレを済ませておくことと、日本語で書かれたマップを手に入れることをおすすめします。


お土産物屋さんの店内は、それはそれは可愛いです。

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ぬいぐるみも可愛い。せっかくだし、一体買ってpooh stick bridgeまで連れて行こうかと思ったのですが、値段を見て現実に引き戻されました。(小さいぬいぐるみでも£30もした。やっぱりディズニー!)

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このマグ可愛いですよね!
カフェでお茶をすると、こんな感じのプーさんのティーポットでお茶が出てくるそうです。


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トイレはお土産物屋さんの中にあります。

そして、わかります?
トイレのドアに「The Poo Room」と書いてあるんです!pooとpoohをかけてる!(pooの意味は、ここで書きにくいので各自調べてください)

ちなみにオムツ替えスペースはありませんでした。
あづきのオムツはここで立ちながらなんとか替えました。






トイレなどを済ませたら出発!


ここから約40分のフットパスを通って、pooh stick bridgeまで歩いていくのですが、このフットパスは腰の高さまである草の道を歩いたり、柵を越えたりしなけばならない道。

同僚の方が気を遣ってくださって、歩道から回り込む道を行きました。

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この細くてガタガタな歩道。
ここを20分くらい歩きました。


途中から広い道へ出て、

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下り道を歩き続けること、15分。

pooh bridgeの看板が!

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フットパスを歩いていくと定期的に看板があって、看板に沿って進んでいくそうです。

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この看板が見えたら、もうすぐ!

pooh cornerから歩くこと45分、ついに到着しました。
pooh stick bridge!

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ここで、pooh's gameというstickを橋の上流側から流して下流側から1番最初に出てきた人が勝ちというゲームをするのがお約束だそうです。

そのため、道中でstickを探しておくのをお忘れなく!


pooh's gameはYouTubeで動画がありました。
前日のうちにまことと見て、「明日はこれをしようね」と話していました。



無事、pooh's gameをして(無事まことが勝って)、pooh cornerへ戻ろうとしたら地元の方に「プーの家は見た?」と声をかけられました。


フットパスの途中にプーの家が隠れていたそうなんです!


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木の間に隠れていて、よーく探さないと見つからない場所にありました。


更に、ピグレットの家と、

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オウルの家まで!


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これは宝探しっぽくて楽しさ倍増です!



それぞれの家はここにありました。

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雑な地図ですみません。でも目印が全くなくて、プーの家はフットパス側、ピグレットとオウルの家は駐車場側にあります。(熊のスタンプがプーの家、豚のスタンプがピグレット、鳥のスタンプがオウルの家です)



フットパスだと片道40分かかりますが、車ならpooh car parkingから歩いて10分ほどなので小さいお子さんがいらっしゃるなら車が断然オススメです!


駐車場からpooh stick bridgeまでの道は多少のデコボコはあるものの、ヨチヨチ歩きの小さなお子さんでもなんとか歩けます。
フットパスはしっかり歩ききれる4〜5歳以上(出来れば小学生以上くらい)のお子さんが良いと思います。




なんでこんなに小さいお子さんへは車をゴリ押しするかというと、私たちが公共機関+ベビーカーで行ってクタクタになったからです。


行きは狭いながらも、なんとか歩道を通って行きました。車通りもそこまで多くない。

帰りは、ピグレットやオウルの家を見て、pooh car parking側の道を歩いて帰ったのですが、この道がまあ大変!

歩道はないので土の上を歩く。ベビーカーを押すだけでも四苦八苦。

しかも最後の最後に、めちゃくちゃ急な坂が現れて!夫は3回くらいUber呼ぼうかと思ったららしいです。(夫は娘(12kg)抱っこ紐+畳んだベビーカー5kg担いでた。私は転んでしょげている息子(21kg)をおんぶしていた。)

ここは箱根かと思いました。(箱根駅伝の5区)

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後からGoogle マップで確認したら、「ほぼ平坦」って出ている!
嘘ですよ!(徒歩経路は実際の状況を反映していない場合があります。って注意書きついてる)

本当に心臓破りの坂ですよ!






しかも、最後の最後に雨降ってきた!

ロンドンらしい霧雨なんかじゃなく、雨粒大きめのガチな雨。(え?なに修行なの?)





しかも、この歩いている間ずっとマスクつけてるんですよ!同僚の方と歩いていたからね。
しかも普段、ほとんど他人と喋らない時はウレタンマスクなんですが、がっつり喋るからちゃんと不織布マスクつけていました。(途中、息苦しくて高地トレーニングしているのかと思った。本気で思った)


翌日、夫は全身筋肉痛になっていました。




しかも遠回りしたり、子どもの足で遅くなったりして、念願だったpooh cafeの予約時間に間に合わず閉店時間となってしまいました。(2021年4月現在、16時閉店。要予約です。)



最後の最後は残念が続いてしまいましたが、pooh cornerは可愛いし、pooh stick bridge周辺の散策も楽しかったし、ハートフィールドはおすすめです!
(ちゃんとおすすめしている内容になっているかは謎)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




行ったことのある数少ない観光名所
Tower Bridge

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(写真のセンスゼロな私でもいい感じに撮れる)


ビッグベンより東側。ロンドン塔やシティホールの近くにあります。


入り口は北側の塔なのでCircle lineかDistrict lineのTower hill駅か、DLRのTower gateway駅が最寄り駅です。

西側のMonument方面から行く場合は、ロンドン塔をぐるっと回って行きます。(Googleマップで、ロンドン塔の中をショートカットするルートが出てしまい、行く時迷いました)


ロンドン塔↓

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こちらも有名な観光スポットなので、在英中に行ってみたい。



チケットはオンラインで購入済み。
入場時間が決まっているので、混雑を避けて行くことが出来ます。




近づくとテンションあがります。

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入り口で熱の有無や連絡先を確認されました。(コロナ対策のため)

中に入ると、ひたすら階段です。

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てっきり東京タワーやスカイツリーみたいに、ある程度のところまでエレベーターで行けると思っていたのに、全行程階段でした!
(車椅子やベビーカーの人用のエレベーターはありました)


私たち、降りる駅を間違えてすでに30分ほど歩いた後…。ヒィヒィ言いながら登りきりました。



疲れ切った身体に、綺麗な景色が沁みます。

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高いところあるあるの、透明な床もあります。

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下が川なので結構怖かったです。(高所恐怖症ではないのですが…)




親子向けのクラフト教室もやっていて(予約不要)、紙飛行機を作りました。




このtower bridge、バネ橋なので船の往来に合わせて開閉するんですよ!
しかも船はあらかじめ申請をしておかないといけないので、橋が跳ね上がる時間がわかります!公式ホームページに時間が載っているので、その時間に合わせて訪れたいですね。(2020.10時点では、コロナのせいで開閉する予定はありませんでした)



個人的に1番テンションが上がったのは、
世界初の自転車が置いてあったところです。
(写真撮るの忘れた)
乗り物図鑑のDVDで見ていた、昔の自転車が目の前にあって感慨深かったです。



まことが1番喜んでいたのは、
The engine room。南側の塔を出て、下に降りたところにあります。

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バネ橋であるtower bridgeを動かす動力源を見ることが出来ました。
昔は蒸気の力で持ち上げていたそうで、
蒸気機関車と同じ仕組みなので乗り物大好きなまことは楽しそうに見ていました。


engine roomを抜けるとお土産屋さん。

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ロンドンらしいものがたくさん売っていました。

お土産屋さんを出ると、テムズ川!
川に沿って広い階段があるので、みんなそこに座っておやつを食べたりおしゃべりしていました。

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なんかおしゃれ!
(写真で伝わらないおしゃれ感)



そのまま西側へ歩いていくと、
Hay's Galleria(ショッピングモール)や
Borough Market(市場)
Tate Modern(ギャラリー)
があるので、食事や買い物、観光を楽しめます。

tower bridge自体は1時間あれば周りきれるので、他の名所と合わせていろいろ見て回ると楽しそうですね。

ホームページから予約すれば、普段は入らない内部を見て回るツアーもあるようなので(いつもあるわけではなさそう)、小学生くらいのお子さんにはぴったりだと思います。






最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



ロンドンは3回目のロックダウンとなってしまいましたが、以前行ってとても楽しかったTransport Museumのお話を。
場所はコヴェントガーデンの中。
最寄駅はPiccadilly lineのCovent Garden Stationです。Charing Cross駅やLeicester Square駅、Holborn駅からも歩いて行けます。

値段は大人£18.5、17歳以下は無料です。(イギリスのMuseumは無料のところが多くて本当に嬉しい)
ちなみに年パスも売っていて、£18.5です。
そう、一回の入場料と同じなんです!

これは年パスを買うしかないですよね。

現在、コロナのために完全予約制となっていて、年パスを持っていても時間での予約が必要となっています。


ActonにはTransport Museum Depotといって、規模は小さめですが貴重な展示がされている場所もあります。
DepotはDistrict line.Piccadilly lineが通るActon Town Stationが最寄りです。
Depotの方はまだ行ったことがないので、行ってみたいな。





Covent Garden内のMuseumは3階建て(Second floor)、

中に入ると、

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大きな東京の地下鉄路線図が!

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これはテンション上がります!



このままSecond floorまで上って、いろいろ展示を見て回ってから中心のGround floorまで降りるのですが、階段からGround floorにあるこのバス達が見えるんです。

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当然「あそこに行きたい」ってなりますよね。なのでFirst floorとSecond floorの展示はちゃんと見れたことがありません…。






子どもに大人気の体験コーナーもたくさんあります。(コロナのために閉まっているところもあります)

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バスの運転体験はGround floorとSecond floorの2箇所。




タクシーの運転手や

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電車の運転体験も。これはゲームのようなもので、4歳のまことにはやや難しかったです。
そもそもハンドルが重い。

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小さい子向けのプレイゾーンもあります。

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バスと船は二階建て。二階でつながっています。

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ハイハイ出来るベビーゾーンも。(でもみんな靴履いたまま入っているから、ハイハイはさせにくいかも…)

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1時間に1回くらい、閉鎖してすべてお掃除してくれているので安心して遊ばせることができます。




cafeもあるのですが、今は閉まっています。(飲み物や軽食があるようです)
机と椅子が多いので、おやつを持っていって食べさせることが出来ます。(机を利用したら、Museumのスタッフの方がすかさず消毒してくれます)





いろいろあって飽きないので半日は遊べます。



お土産コーナーはこんな感じで、可愛いですよね!

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カラフルで、ここならではの物がたくさんありました。

cafeも併設されていて、(行ったことはないのですが)ラテアートもあるそうで、つい寄りたくなりますね。




今はロックダウン中で行けませんが、また行ける日まではステイホームで頑張りましょう!


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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