ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ:ロンドン育児 > 遊び・お出かけ

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


物価の高いイギリス、普段はあまり外食はしないのですが旅行の時は話が別。

朝ごはんはホテルについていますが、昼ごはん夜ごはんはどうしても外食になります。


そんな時、選択肢の一つとして考えてほしいのが、イギリス名物の

パブ!


パブってお酒飲むところで、子連れはちょっと、、、って私も思っていました。
なんか酔っぱらいがたくさんいて、絡まれたり、財布をスられるんじゃないか、とか。(偏見がすごい)


でも、実際に訪れてみたらそんなに怖くないし、なんなら元からガヤガヤしているから多少子どもが騒いでも気にならない。
実は子どもフレンドリーな場所もあって、パブご飯もありだと気づきました。



パブの特徴と、子連れフレンドリーなお店の見つけ方をご紹介します。


ますば、パブの特徴

  • 注文はバーカウンターでするお店が多い
  • メニューはだいたいどこも同じ
  • 日曜日はサンデーローストを食べる
  • 店内はだいたいガヤガヤしているから子どもが騒いでも気にならない
  • キッズメニューやハイチェアがあるお店もあり
私が行ってみて気づいたのは、以上の5点。


お店によって、飲み物はバーカウンターで食事はスタッフに注文する場合や、全てスタッフに注文する場合、アプリで席を立たずに注文できる場合など、多少の差はありますが、だいたいバーカウンターで注文して、そのまま会計することが多いかと思います。
注文しに行く時はテーブル番号が必須です。

メニューは、イギリス名物フィッシュ&チップスとかビーフパイあたりが多いです。あとはハンバーガー。
日曜日だけはサンデーローストというメニューが出てきます。

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こんな感じで、ローストしたお肉(ビーフやポーク、チキンを選べます)とグリル野菜、ヨークシャープディングという小麦粉と水をこねて焼いたようなものの組み合わせです。

めちゃくちゃボリューミーで、昼ごはんとして食べると夜ごはんはいらないくらい量があります。


そして、お店によってはキッズメニューがあります。
キッズメニューはだいたい、ハンバーガーかチキンを焼いたもの、トマトパスタ、フィッシュフィンガー(フィッシュ&チップスの魚が小さく切られているタイプ)あたりがあります。

キッズメニューなら味付けが子ども向けになっているし、ドリンクと合わせて£5前後なので良いです。(大人も取り分けを心配せずに好きなものを食べられるので気に入っています)

たまに郊外のパブに行くと、パブの外にあるのがこれ!
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プレイエリア!

パブで⁉︎と思いますが、パブです。


料理が来るまでの間や、子どもだけ先に食べ終わってしまった時に遊ばせておくことが出来るので良いです。



子連れフレンドリーなお店を見つける

これは、とにかくホームページからメニューをチェックするのが1番確実です。
キッズメニューがあれば、100%キッズフレンドリーなので安心して行きましょう。
ネット予約が可能であれば、予約しておくとより安心です。

経験的に観光地はだいたいキッズメニューがあるパブがあります。



慣れると子連れパブも良いものなので、ぜひ一度訪れてみてください。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、両親がロンドンへ遊びに来てくれたので、私達が実際に行ったロンドン観光プランをご紹介します。


①バッキンガムパレスで衛兵交代式→ビッグベン→ロンドンアイ→トラファルガー広場とナショナルギャラリー

まずは王道コース。

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衛兵交代式(Changing of The Guard)は毎日行っているわけではないので、要確認です。
2022.4現在は月水金日の週4日のみ行われています。
私はいつも、このホームページで時間を調べています。
https://changing-guard.com/dates-buckingham-palace.html
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交代式自体は11時スタートですが、場所取りのために10時過ぎには到着しました。
それでも最前列は取れず、2列目からチラチラ見ました。
2時間弱立ちっぱなしで大丈夫か心配だったので、南側(セントジェームズパーク側)から見て、ある程度見たところでバッキンガムパレスの公式ショップへ買い物に。
小さめの紅茶缶やティータオルなど、お土産にちょうど良いものが売られています。



近くのカフェでお昼を済ませて、歩いてビッグベンへ。
道中にウェストミンスター寺院もあるので、時間に余裕があれば立ち寄るのも良さそうです。



そして、ロンドンといえば、やっと工事が終わってきたビッグベン!

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このままお散歩してもいいし、ロンドン・アイに乗ってもいい。

ちなみにロンドン・アイのチケットはめちゃくちゃ高いので(昔、子ども達と3人で乗ったとき£70くらいした、、、)、水族館とかマダムタッソーにも行く予定であればセットチケットを買ったほうがお得です!



この時点で、まだ14時くらいだったので時間と体力に余裕があれば歩きもしくはバスでトラファルガー広場まで行きます。
トラファルガー広場みて、そのままナショナルギャラリーに行けます。
足早に見れば2時間ほどでだいたい周りきれます。


そのまま中華街で夕飯にしてもよいし、ソーホーやメイフェアでちょっと良いお店やパブに行ってもいい。






②レドンホールマーケット→スカイガーデン→ロンドン塔→タワーブリッジ

こちらもロンドン定番コース。
ロンドンの中でも歴史あるエリアです。

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まずは、ハリーポッターのロケ地として有名なレドンホールマーケット。ダイアゴン横丁ですね。

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そしてスカイガーデン。

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無料で地上36階からのパノラマビューを楽しめます。(予約必須。入場時に身分証の提示必須)

中にレストランも入っているので、ここでランチしてもよし、近場のパブやレストランでランチしてもよし、な場所です。



お腹いっぱいになったところでロンドン塔。

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見どころはたくさんあって、真剣に回ると3時間はかかります。
残りの体力によっては見たいところだけピンポイントで見てもいいと思います。
おすすめは真ん中にあるホワイトタワーとクラウンジュエルズです。



ロンドン塔を見終わったら、そのままタワーブリッジへ。

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登ってもいいし、ただ橋を渡ってシティホール側からの景観を楽しむでもいい。
芝生や階段など、ちょっと座れるスポットもあるのでコーヒーなど買ってきてちょっと一息できます。(ロンドン塔を歩き回って疲れているはずだから)



スカイガーデンの後にロンドンブリッジを渡って、バラマーケットでランチ、その後タワーブリッジ→ロンドン塔というコースも良いですね。





③自然史博物館→V&A museum→サイエンスミュージアム→ダ・マリオ

この日はサウスケンジントンのミュージアム巡り。
子どもも大人もどちらも満喫できるプランです。

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まずは、National History Museum  

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この鯨のお出迎えは何度見てもワクワクします。
大人だけなら半日でまわりきれると思いますが、私達は青の動物ゾーン、そのまま恐竜ゾーンをまわり、階段を登って鯨を上から見る、そしてその近くの宝石ゾーンと、ダーウィンの像の裏にあるコーナーで始祖鳥の化石を見てきました。

基本は祖父母と孫達が一緒に楽しめるを優先したので、全ては回らずポイントだけ。


お昼前になり、お腹がすいたのでV&A museumへ移動し、カフェへ。

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V&Aのカフェは内装が素敵だし、食事もいろいろ選べるし、席数も多くて、多少うるさくても全然大丈夫なので、大好きで何度も訪れています。
(レーズンとアールグレイのスコーンが美味しいし、大きくてそれだけでお腹いっぱいになります)

天気の良い日は中庭で食べても気持ち良いです。


昼食後は、両親+私はV&Aを鑑賞。
子ども達と夫はScience Museumへ向かいます。
子ども達はwonder laboやthe gardenで遊び倒していてもらい、大人達がV&Aを満喫した後でscience  museumにて合流。
(ちなみにV&Aも広すぎて半日では回りきれません)
science  museumの展示をみんなで回って、お腹がすいたら夕飯へ。



ミュージアムから歩いて10分強のところにある、ダ・マリオ

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ダイアナ妃が2人の王子を連れて通ったというイタリアンです。
おすすめは土日限定メニューの、ダイアナというピザ(写真左)


こちらも予約必須です。


ちなみに、この日のプランはこんなに充実しているのに全て入場料無料という!最高です!(natural history  museumとscience  museumは事前予約必須です。V&Aは予約不要になりました)



④フォートナム&メイソン→ピカデリーサーカス→サヴォイでアフタヌーンティー→大英博物館

この日は子ども達は学校へ行って、大人が楽しむ日。

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Fortnum&Masonで紅茶やショートブレッドなど、お土産を買います。


そのあと、ピカデリーサーカスを抜けて、コヴェントガーデンを通り過ぎて、ホテルサヴォイまで向かいます。(アフタヌーンティー前の腹ごなしにも)


アフタヌーンティーは高級ホテルなだけあって、本当に美味しかった!

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ホテル内も本当に素敵です。


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そのあと、歩きもしくはバスで大英博物館へ。



ディナーは、大英博物館から少し南へ戻りますが、昔の銀行だった建物をそのままパブにしたというThe Old Bank of Englandも良いです。



以上、4コースがど定番ロンドン観光コースかと。これからご家族が遊びに来られる方、ロンドンへ来たばかりの方、参考にしてみてください。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、パリへ行ってきまして念願のユーロスターに乗りました。

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ユーロスターはSt Pancras駅から乗ることができます。
私達、新幹線と同じ感覚で予約してしまい、朝8時13分発のチケットを買ったのですが、買ったチケットを確認したら90〜120分前には駅に着いているようにと案内が!

たしかによく考えたら、出国審査と入国審査があるので、空港の手続きと同じ流れなんですよね。そりゃ時間かかるわ。

ホームページに駅毎の何分前に着いていた方がよいか書いてあるのでチェック必須です。
https://www.eurostar.com/uk-en/travel-info/your-trip/check-in


なので、始発のチューブに乗ってセントパンクラス駅へ!

看板のInternational Trainsの案内に沿って進みます。

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出発ゲートはこちら。

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電車の出発時間によって、並ぶ列が異なります。




まずは保安検査。

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完全に空港と一緒。


保安検査
 ↓
出国審査
 
ときて、ユーロスターならではなのが、この後
入国審査もあります。

一瞬、イギリスから出て10分ほどでフランスへ入国。
ちなみに90〜120分前に来るように言われていましたが、朝一だったためかそれぞれ10分ずつ待った程度で、30分ほどですべて終わりました。(ありがたい!)
土日などはやっぱり混むそうなので、早め早めの行動が良さそうです。

出国審査の前にワクチンパスポートのチェックがありました。





入国審査も終わると、あとはロビーで待つだけ。

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ロビーはカフェや免税店がありました。
椅子ももちろんたくさんあるのですが、人も多いので前発の列車に乗る方達がホームへ行くまでは椅子に座れませんでした。




ユーロスターに乗るまでの手続き、待ち時間が長そうだったので子ども達が疲れないように(あと朝早かったので二度寝してもいいように)、こちらのカートを買ってみました。

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本来、キャンプなどで荷物を乗せて運ぶものなのですが、100kgまでOKなので我が家の合わせて36kg達も余裕で乗せられます。
これなら行列の中でも寝られるかなと。
タイヤが大きいので多少の段差も安定しているし、意外と小回りもききます。

結果的に、子ども達はパリに興奮して寝起き最高で起きてくれたし、手続きの待ち時間も短くて済んだのでほとんど使わずに済みましたが、ロビーの椅子が空いていない時も子ども達だけは座らせることが出来たのでよかったです。
(本当はパリディズニーにも持っていく予定でしたが、雨だったのでやめました。でもこのタイプのカートにお子さんを乗せて運んでいるご家族を何組か見かけました)

これだけおススメしましたが、本来子どもを乗せるための商品ではないので、使用は自己責任でお願いします。(立ちあがっちゃう子には危ないかと)




電車出発20分前になると、プラットフォーム番号が案内されます。
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(写真、見にくくてすみません)


プラットフォームが決まると、みんなぞろぞろと向かいます。

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ここは坂道になっているエスカレーターだったので大きな荷物も楽々でしたが、なかなか勾配がきつかったので娘を立っているのが大変そうで支え必須でした。




ホームで自分達が乗るコーチを探します。

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座席は2列ずつ。時々、4人掛けのテーブル席があります。

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日本の新幹線に比べると全体的に小さいですね。
イギリス国内を走る長距離電車の内部もこんな感じでした。



国を移動するだけあって、スーツケース置き場はかなり広くなっています。

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座席の上の荷物置き場も日本の新幹線より少し広いかな?という印象でした。



ロンドンからパリまで2時間。最高速度は250km/hと日本の新幹線はやぶさと同じですね。

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電車によって微妙に電光掲示板が違うのですが、こんな風にユーロスターについて書いてくれると親子共に楽しめてありがたいです。

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パリに着いたら電車を降りるだけ。改札もありませんでした。(代わりに扉があって、乗客が全て降りたら閉まりました)

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行きはこんな感じで、かなりスムーズに行けたのですが、帰りに私がやらかします。



あつこ、大事なBRPカードをロンドンへ置いてくる( ゚д゚)


出発前日、スリ対策で荷物を最低限にしたかった私。
身分証明はパスポートを常に持ち歩くからBRPカードいらないよねー?って夫に相談したのに(しかも夫、うんって返事した)、帰国時のイギリスへの入国審査でBRPカード出してと言われ、焦る焦る。

必死に「BRPカードは持っているけど、ロンドンの家に置いてきてしまった」と英語で伝えると、は?みたいな顔されて「確認するから隅の椅子で待ってて」と言われる。



いやもう、これ本当にユーロスターに乗れないんじゃないかと本当にヒヤヒヤしました。(この時、電車出発40分前)

でも10分くらいで確認が終わり(どこに確認したのかは不明)、「今回はなしでもいいけど、次からは絶対持ち歩いてね」ということで無事ユーロスターに乗れました。

よかったーーーーー!!!!!!

多分、夫だけはBRPカード持っていたから早かったんだと思います。(子ども達のBRPカードも私が持っています)


皆さん、私みたいなことする方はいらっしゃらないとは思いますが、どこへ行く時でもBRPカードを肌身離さず持ち歩きましょう。




無事、イギリスに入国した後は免税手続きをしたのですが、BRPカードの件で動揺しすぎて機械の写真を撮り忘れました!


お店で買い物をして免税を受ける場合の手順としては、
  1. お店でお買い物
  2. 会計の時に免税したい旨を伝えて、免税書類を作成してもらう(パスポートとカードに返金する場合はクレジットカードが必要です)
  3. ユーロスターの入国手続き後、免税用の機械(PABLO)で免税書類についているバーコードをスキャンする。機械は言語を選択できて、日本語もありました。
  4. バーコードをスキャンして緑色になったら完了。カード返金の場合は、これで手続き終了です。
  5. 現金返金の場合は、書類と購入品を持ってカウンターへ行くようですが、詳しくは案内に沿ってください。(カード返金でも、購入したものはすぐ出せるように持っていた方が良さそう)


お店で免税の書類を作成してもらうのに5〜10分ほどかかりましたが(多分、店員さんがあまり慣れていなかったみたい)PABLOの機械は混んでいなかったので、とてもスムーズに手続き完了しました。

ちなみに2週間ほどで返金されました。




相変わらず何か起こる、私達の旅行ですがユーロスターの旅はかなり快適でした!

これから乗られる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



ディズニーランドはないけど、
テーマパークはちょこちょこある!


ペッパピッグワールドがあるPaultons Parkや
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トーマスランドがあるDrayton Manor Theme Park
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LEGO LAND
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CBeebies ランドがある、Alton Towers


などがあります。


この4カ所のうち、Alton Towers以外の3カ所に遊びに行ってみて、イギリスのテーマパークあるあるが見えてきたので、まとめたいと思います。



  • 電波は皆無だからフリーWi-Fi必須
  • 園内地図はアプリでチェック!
  • 営業時間が短いから気をつけて!
  • テーマパークにもあるプレイグラウンド
  • ランチはフィッシュ&チップスかピザ
  • 駐車料金の罠に注意
  • ホテルのキャラクタールームまで楽しんで


電波は皆無!フリーWi-Fiを拾って。

ロンドンなどの市街地から離れれば離れるほど、電波が弱くなる。
テーマパーク内の電波は常に1〜2本でした。(iPhoneでgiffgaffのSIMを使っている私調べ。大手SIMならもうちょっと電波あるかもしれない)

子どもの年齢的に夫と別行動することも多かったのですが、ラインが繋がらなくて困ったこともあります。
その都度、パーク内のフリーWi-Fiを拾ってください。
ギガを無駄に消費したくなかったので、電波が弱いところでは機内モード、必要な時だけWi-Fiを繋いでいました。



園内地図はアプリを使って

園内は基本広いです。
ホームページにマップも載っていますが、なにせ電波がない!
ネットを使うのは最低限にしておいた方が良いです。
大抵入り口に大きなマップがドドーン!と置いてありますが、便利なのがアプリ。

園内のフリーWi-Fiを上手いことキャッチ出来れば、アトラクションの待ち時間もチェックできます。

アプリならアトラクションの場所だけでなく、トイレやベビーチェンジの場所、レストラン場所やオープン時間までサクッと調べられるので便利でした。



営業時間が短い

これは、日本のテーマパークに慣れていると本当に不便に感じてしまうのですが、イギリスのテーマパークはオープン時間が大抵朝10時台です。
なので、前泊して朝から遊ぼうと思っていても、オープンまで時間を持て余すことも多いです。
トーマスランドがある、Drayton manor 併設ホテルにはプレイグラウンドがあったので、なんとかそこで時間を潰しました。

朝はゆっくりなのに、閉園時間も17〜18時と早い!
オープンしている時間はだいたい7時間くらいです。
おそらく開園前、閉園後の準備や後片付け込みで従業員が8時間労働で終わるように設定されているのだと思います。
働く側としては最高だけど、お客としてはちょっと物足りない気もする、、、!

必ず営業時間はチェックして行ってください。




どこにでもあるプレイグラウンド

私のブログに何回出てきたかわからない、大好きプレイグラウンド!

テーマパーク内にすら、あります!

行くまでは正直、「楽しいアトラクションがいくつもあるのに、プレグラ行く?」って思っていましたが、

行きます!

プレイグラウンドなら、待ち時間なし、身長制限なし、ということで気軽に遊べます。

特に我が家みたいに息子は身長110cmを超えていて、娘はまだ身長90cmなかった頃は、ほとんどのアトラクションに乗れる息子に対して、娘が乗れるアトラクションは数個しかなく、時間を持て余しがちだったのでプレイグラウンドの存在が助かりました。

なんならほぼすべてのアトラクションに乗れるまことすらプレイグラウンドで楽しんでいて、もはやプレイグラウンドもアトラクションの1つといいレベル!



ランチはフィッシュ&チップスかピザしかない

ちょっと盛りましたが、このくらいの気持ちでお出かけください。
ディズニーランドみたいに、食べ歩きを楽しむ感じではありません。
レストランはだいたいエリア毎にありますが、メニューは
  • フィッシュ&チップス
  • ピザ
  • ハンバーガー

と小麦粉祭りです。


我が家は1泊2日で遊び倒すことが多かったので、メニューがこれしかないのはちょっときつかった、、!
朝ごはんはホテルでイングリッシュブレックファーストだし。
圧倒的野菜不足!!

お弁当を作る予約がある方は持って行ったほうが良いし、せめて人参スティックとか少しでもあるといいかも。




駐車料金の罠に注意!

どのテーマパークも車で行くことになるかと思うのですが、どこも駐車料金は入場料金とは別でかかります。
だいたいは来園してから、園内の機械で精算します。

駐車場の出口にはゲートがあるのですが、このゲートが実は曲者で、駐車料金払っていなくても開きます。
帰れちゃうんです。

ですが、数日後になかなかな金額の罰金の請求書が届きます。
怖っ!

関連ホテルに宿泊する場合は、ホテルで駐車料金無料になる場合もあるので、よくチェックしてください。


せっかくならホテルのキャラクタールームまで楽しんで

イギリスにもあります!
キャラクタールーム!

残念ながら、ペッパピッグルームだけないのですが、トーマスルーム、レゴルーム、CBeebiesルーム(CBeebiesホテル)があります。


我が家はトーマスルームに泊まりました!
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部屋の中にトーマスや線路があって、子ども用にトーマスグッズのプレゼントもありました。

やっぱり楽しさ倍増しますよね。







以上、イギリスのテーマパークあるあるでした!


唯一行けていないCBeebiesランドも気になっています。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ロンドンでのワンオペ育児も1年が過ぎ、市内の遊び場はいろいろ回ってきました。


子連れで楽しめる場所、私の個人的におすすめの場所&まだ行けていないけど気になっている場所をご紹介します。


子どもが楽しく遊べる場所は大きく分けて、プレイグラウンド、ソフトプレイ、ミュージアム、その他(ちょっと上手く分類出来なかった)
一つずつ、書いていきます。


①プレイグラウンド

これは今でも何回か書いていますが、公園内にある子ども向け遊具があるゾーン。


個人的によかったプレグラは、
の3つ。

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(Hyde park にあるDiana memorial playground)

ハイドパークとサンタジェームズパークの2つは中心地の近くにあるので、大人もロンドン観光を楽しみつつ、子ども達もプレグラで遊べて、Win-Winになる点が最高です。
特にセントジェームズパークのプレグラからはバッキンガム宮殿が見えます。

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(St James’s park 写真には写っていませんが、この奥にバッキンガム宮殿が見えます)


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(Paddington receation groundはくまのパディントンの世界)
ちょっとアクセスは良くないのですが、とにかく可愛いし、遊具も豊富!ベビーゾーンも分かれているので、まだよちよち歩きのお子さんも安心だし、5〜6歳のお子さんは難しめの複合遊具に挑戦できたりして丸一日楽しめます。

正直、プレグラはどこも楽しくて、この3つもかなり悩みました。
リージェンツパークには3つもプレグラがあるし、London ZOOの中にもある、ロンドンアイの目の前にあるプレグラは小さいけど立地が最高だったり、行ったことはないけれどバッターシーパークには無料動物園もあるらしいし、、、


プレイグラウンドはイギリスの好きなところ第一位だと思うくらい、いろんなところにあるし、無料だし、楽しい。

唯一の欠点は、冬はめちゃくちゃ寒いところです。
防寒して行ってください。



②ソフトプレイ

ソフトプレイはすべてが柔らかい素材で出来ている子ども向けの有料屋内施設。

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ボールプールがあったり、滑り台があったり、トンネルがあったり。
床も壁も柱も全てフワフワなので、ぶつかっても安心です。
どこのソフトプレイにも、1歳以下もしくは2歳以下のベビーゾーンがあるので、まだハイハイのお子さんでも楽しめます。

Google マップで「soft play」で検索すると、お近くのソフトプレイが見つかります。
店内には基本的にカフェがついていて、コーヒーを飲めたり、簡単なランチが食べられるところが多いです。(味のクオリティは求めないで)

正直、ソフトプレイはどこも同じような感じかつ有料だからあまり行かないので(こら)、施設に併設されているソフトプレイをご紹介します。(施設に併設されているものはソフトプレイと呼ばずにプレイエリアと言われていますが、ほぼ同じなのでまとめます)


上の3つは、入場料は無料ですがプレイエリアは有料で要予約です。
Transport MuseumとWhipsnade ZOOは入場料はかかりますが、プレイエリアは無料(Whipsnade ZOOは要予約です)となっています。

大人はミュージアムを楽しみつつ、子どももプレイエリアがあって遊べるので、お出かけに最高です。
(7歳以下など、年齢制限があるところもあるので予約の際はお気をつけください)





③ミュージアム

さっきのソフトプレイですでにミュージアムがいくつか書いてありますが、プレイエリアがなくても楽しいミュージアムです。


Science Museumは地下一階にThe Gardenという3〜6歳向けのエリアがありますが、3歳以下でも十分楽しめます。あづきも大好き。
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有料ですが、Wonder laboという日本でいうチームラボのようなゾーンもあります。


Natural History Museumはやっぱり恐竜ゾーンと動物ゾーンが面白い!
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V&A Museumは展示は子ども向けではないのですが、中庭で水遊びが出来るのとカフェが可愛いので、休暇がてら訪れるのも良いです。
現在、改装工事中なのですが、Bethnal Green駅にYoung V&A という子ども向けの博物館があるらしく、在英中に再開されれば行ってみたい!

Science MuseumとNatural History Museum、V&A Museumはすぐお隣に位置しているので、ハシゴできます。

Royal Airforce Museumは戦闘機などが展示されているのですが、体験コーナーが多くて、展示を見ながらも遊べます。屋外にはプレイグラウンドもあるので、丸一日楽しめます。
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London Museum of Water& Steamは行ったことはなくて、インスタで拝見しただけなのですが、水で遊べるコーナーがあるらしく、立地も西ロンドンにお住まいの方は行きやすそうでした。



④その他

これは分類出来なくて本当に申し訳ないですが、実際に行ってめちゃくちゃ楽しかったところです!


Discover Children's Story Centreは絵本の中に入ったかのような世界観で、ずっと楽しいです。建物の1階と2階、外にもプレイコーナーがあり、要予約で追加料金を払うと絵本の世界を体験できるコーナーで遊べます。2時間で完全入れ替え制なので、混み過ぎないところも良いです。(でも楽しすぎて物足りない)
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Oxygen Trampolineは名前の通り1時間トランポリンを飛び続けられます。トランポリンの種類も様々で、5歳以下向けのtoddler timeがあるのも嬉しいポイント。ここは本当に楽しかった!
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Tower Bridgeはかなり階段を登らないといけないので、なかなか大変ではありますが(リフトはありました)、登りきった先は景色は良いし、私達が訪れた時は家族向けのイベントをやっていました。


London ZOOは入場料がめちゃくちゃ高いので、行くか悩むところではありますが、動物に触れ合えるファームコーナーやプレイグラウンドもあり、北ロンドンにお住まいの方は行きやすいので年パスをおすすめします!




以上、17ヶ所でした!
どこも公共交通機関で行ける場所なので、ぜひ訪れてみてください。(Whipsnade ZOOだけ車が必要でした、、ごめんなさい)





最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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