ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ:ロンドン育児 > 遊び・お出かけ

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



ハロウィンが終わるとイギリスはクリスマス一色。
暗くて長い冬を全力で楽しみにいきます。

①アイススケート

なぜかイギリスの冬といえばスケート。
ハロウィンが終わると、あちこちでスケートリンクの準備が始まります。

そんな中、まことと一緒に行ってきたのが、こちら!

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Natural History Museumの隣にあるスケートリンク。

もうもう素敵でテンションあがります。


私は8年ぶり、まことは生まれて初めてのスケート。初めてのスケートでも楽しめるお助けグッズがこのペンギン。

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追加料金を払えば、これにつかまりながら進めます。(でもペンギン自体は軽いので、あまりに腰が引けると転びます)

この他に、二枚刃で転びにくいタイプのスケート靴もありました。

この日はまだ10月の終わり。気温も15度くらいあったので、完全な氷ではなく水だらけでした。
なので一回でも転ぶと、全身びしょ濡れになります。
着替え、もしくはウォータープルーフ素材の上下が必要です。

他にスケートができる場所はこちら。


Winter Wonder Land

ロンドンのクリスマスの一大イベント、ウィンターワンダーランド。2021年は11月19日から始まります。


ハイドパークで行われるので、アクセスも良いです。

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クリスマスマーケットとファンフェア(移動遊園地)などが合わさった場所。(入場券は要予約。2歳以下無料)
ここでもスケートが出来ます。(要予約、有料)
他にもサンタさんに会えたり、氷の世界を探検したり、ホームページを見る限り家族みんなが一日中楽しめそうな場所です。
もちろんイルミネーションも素敵。




クリスマス限定イベント

Winter Wonderlandの他にも、各所でクリスマス限定のイベントが行われます。

私が今年、予約したのは

イルミネーションやライトトレイルだったり、サンタさんがいたりします。

イルミネーションがメインなので、開始時刻はだいたい夕方から。週末の予約はすぐ売り切れてしまうのでお早めに!


他にも、
おもちゃ屋さんのHamleys(https://www.hamleys.com/what-s-on-at-hamleys)では、サンタベアやエルフに会えるイベントがあったり、Libertyでもサンタさんに会えるそうです。




イルミネーション&クリスマスデコレーション

欧米の本気のイルミネーションはすごいです。
エコエコ言っていても、これだけは別のようです。

子連れだとなかなか夜お出かけ出来ないのですが、日没が早いので17時くらいでも十分キレイに見れます。(人手も多くなるので、スリに注意)


昼間の写真ばかりですが、
まずはフォートナム&メイソン

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夜は赤くライトアップされます。アドベントカレンダー風で可愛いですよね。



次に、オールドボンドストリート
ハイブランドのお店が並んでおります。

カルティエとか、

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ティファニーとか、


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リージェントストリートは去年に続いてイルミネーションを見てきました

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他にも
  • キングスロード
  • オックスフォードストリート
  • マウントストリート

あたりが有名でキラキラしています。



なんならうちの近くの道の街灯にすらイルミネーションが現れるくらいなので、イギリスの人達のクリスマスへの本気具合が伝わってきます。


クリスマスマーケット

クリスマスマーケットといえば、ドイツですが、ロンドンでもやっています。(規模は全体的に小さいです)


サウスバンク(https://www.southbankcentre.co.uk/whats-on/winter-market-2021

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レスタースクエア(https://secretldn.com/leicester-square-christmas-market/

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他にも
でやっています。

ロンドン市外では、

など大きい都市で開催されています。

特にバーミンガムのクリスマスマーケットは本場ドイツとオーストリアを除くと欧州最大のドイツ式クリスマスマーケットだそうです。
(2021年は中止になっていますが、バースのクリスマスマーケットも素敵だそうです)


ホリデーシーズンには、本場ドイツのクリスマスマーケットへ行く人も多いでしょう。(残念ながら2021年は新型コロナウイルスの拡大でドイツはロックダウンとなってしまいましたが)


サンタさんに会いに行く

海外ならでは、サンタさんに会えるイベントがたくさん!

先程のWinter Wonderlandでも会えます。(予約不要、無料。ですが、写真は高額です)

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他にも

など、遊びに行ったらサンタさんがいた!なんてこともあるくらいサンタさんに会えるイベントだらけです。


NUTCRACKERを見に行く

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Royal Opera Houseでクリスマスの時期にやっている『くるみ割り人形』




去年のクリスマスはNetflixで鑑賞しました。
今年はもちろん見に行くことができます。期間中、ファミリーデーという子連れOKな日もあります。(その分、激戦ですが。そもそもこのバレエ自体常に激戦です)

2時間と長いこと、まことがバレエにあまり興味もないこと(そもそも屋内のシアターが苦手なこと)から、我が家は断念しましたが、バレエが好きなお子さん、習っているお子さんはきっと楽しめるでしょう。


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2年目のイギリスでのクリスマス、去年よりは成長したかなと思いつつ、見返したら去年とほぼ変わっていませんでした笑(ロックダウンの違いはあるけれど)

去年のクリスマスの話はこちら↓



クリスマス当日はどう過ごそうか、今から悩んでいます。あと、ケアテイカーさんへのクリスマスプレゼントと、今年はまことのお友達や学校の先生へのクリスマスプレゼントやカードも準備しないといけないので、ぼちぼちやっていこうと思っています。クリスマスクラッカーとか、プレゼントを包むラッピングとかも買わないと、、、(買い物メモになってる)


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


このシリーズ作ってから全然書いていなかった、まとめシリーズ!笑


子連れ帯同で1番お世話になっている場所、公園


イギリスの公園について、知っておいて役に立つかもしれない情報をまとめます。


①playground

ブログやインスタにたびたび登場しています。
Playground。
公園の中にある、子ども向けの遊具があるエリア!
イギリスの公園は芝生だけじゃないんですよ!


公園だけでなく、
動物園の中や!(Whipsnade zoo)

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ビーチや!(Brighton beach)
 

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旅行先でも!(ワイト島 sandown)


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(エディンバラ、カールトンヒル近く)


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プレグラなしではイギリス生活送れません。
子ども達も日本とは違う遊具を楽しんでいます。
無料で楽しめてありがたい〜。

お砂場もあるので、お砂場セットは持ってきた方が良いです。(イギリスにお砂場ないと思って、置いてきた人←)

プレグラにある遊具の話はこちら↓


ちなみに全ての公園にplaygroundがあるわけではありません。Google マップで「playground」と検索すると、見つけられます。(検索しても出てこない場合もあるので、Google マップを航空写真に変更して遊具っぽいものを探したりもします。あとはストリートビューを使ったり)





②冬は防水のもの必須

湿度の高い冬。1日1回は小雨が降る。
冬の間、地面は常にぬかるんでいます。

泥だらけになっても、雨に降られても大丈夫な装備で公園に行ってください。親子共に。

ちなみにイギリスで買うコートは高確率で洗濯機OK、乾燥機OKなものが多いです。

昨冬に買い足した防寒防水グッズ↓








③ネトルに注意!

住む場所が違えば、生えてる植物も違う。
このネトルという植物。

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ぱっと見、紫蘇っぽいのですが葉っぱの表面に小さな棘があって、触るとびりびり痺れるような痛みが残ります。
知らずにこの近くであづきを遊ばせていたら、通りかかったママさんに「It's stinging」と教えてもらいました。

お子さんを近づけないように注意が必要です。




④犬が放し飼い

イギリスの公園でもよく見る、犬の散歩。

日本と違うのは、ほとんどの犬のリードが外されていて自由に走り回っているところです。

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本当にこんな感じ。
大型犬も走り回っているので、怖がりなまことは犬に遭遇するたびに叫んでます、、、。

でも、ちゃんとしつけされているので、他人に近づいてはきません。
最初はびっくりしますが。




⑤トイレに注意

3〜4歳くらいのお子さん連れで、1番頭を悩ませるであろうトイレ問題。

公園によってはplaygroundの近くに設置されていなかったり、そもそも公園にトイレがなかったり。
お出かけ前にGoogle マップで「toilet」で調べてください。(「flush」という近くのトイレを調べられるアプリも持っていますが、最近はもっぱらGoogle マップで調べています。オムツ替えコーナーは「babychange」というアプリも使っています)


リージェンツパークやセントジェームズパークなど、ナショナルパークではplayground内に子ども用のトイレがあります。(大人用トイレはplaygroundの外にあって、1回20pくらいお金がかかります。

お金かかかるトイレはコンタクトレス決済オンリーだったり、現金オンリーだったり、トイレによってまちまちなのでどちらも準備が必要です。



⑥夜間早朝は公園自体が閉鎖されている

どこの公園もそうですが、公園自体は柵で覆われており、夜中や早朝はゲートが閉まっていて、そもそも入らなくなっています。
ホームレス対策なのか、防犯のためなのかわかりませんが、特に日が短くなる冬はゲートが閉まる時間も早くて夕方5時くらいに閉まるときもあるので注意が必要です。(なかにはクリスマスイブは閉まっている公園もありました)


以上、6点がイギリスの公園の特徴です。



無料で子どもが遊び倒せるありがたい場所、公園。

イギリスは素敵な公園がたくさんあるので、ぜひ訪れてみてください。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


昨年、渡英したばかりでよくわからず乗り遅れたHalloween。(イベントのグッズはギリギリだと全く売っていないという教訓を得ました)


今年はしっかり準備して楽しみました!




まずは、

パンプキンパッチ

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ファームやPYO (Pick your own)でカボチャを買えます。
広大な敷地に一面のカボチャ。
これは、ザ海外!って感じがして大人もテンション上がります。

子ども達に好きなカボチャを選んでもらえるもの良いですね。

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映えスポットもありました。(インスタ参照してください)




ジャックオランタン作り

パンプキンパッチで買ってきたカボチャを使って、ジャックオランタンを作ります。

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カボチャをくり抜くためのカービングキットはスーパーで£1〜3で売られています。

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イギリスのカボチャは柔らかいので、5〜6歳のお子さんなら一緒に作ることができます。


我が家のジャックオランタンはこちら。

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一応、裏面にもコウモリとオバケがいます。
中に入れているLEDライトもスーパーで£1。クモのライトもスーパーで£1。
右側の缶はM&Sのハロウィン缶でショートブレッドが入っていました。(£5)

これだけで、ハロウィンの雰囲気ばっちり出ました。


仮装を楽しむ

衣装もスーパーや服屋さんで売られています。(Amazonでも、costumeで調べるとたくさん出てきます)
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まことは去年買ったスパイダーマン(これ1年間で何回着たんだろう、、)、あづきはスーパーで£9だったパンプキン。

とりあえず何を着ても可愛いです。



そして!メインイベントは近所のおうちにトリックオアトリートしに行く!

のですが、31日は1日出かける予定があったのでしませんでした^^;(本気とは、、、?)


家の外にジャックオランタンを飾っているおうちは訪問OKの合図。
知らないおうちでもガンガン行くらしいです。

クラスのグループチャットでも、クラスメイト何人かで一緒に回る約束をしている人がいました。


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ハロウィンはアメリカがメインらしく、イギリスではそこまで大々的にやっているわけではないようなのですが(スーパーもハロウィン前なのに、ハロウィンコーナーよりクリスマスコーナーの方が大きい)、せっかくだから子どもと楽しみたいですよね。

ナーサリーでは仮装OKな日があって、ハロウィンの制作をしてきたりもします。(学校は制服だから、仮装は基本的にNGみたいです)

街中もハロウィン前はカボチャだらけになるので、街歩きも楽しめますよー。






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車で国内旅行をするときに必ず通る、高速道路。

イギリスの高速道路の最大の特徴は、
無料なところ!

ありがたいですね〜。
無料だから、入り口もよくわからないし気づいたら高速道路を走っています。(自分が運転しないから余計に)

一部有料道路があって、ネットでの支払いが必要な道路もあります。(そこはGoogle マップさんが教えてくれます)

イギリスの道路も番号付けされていますが、高速道路はM1.M2などM(moterway)と表記されています。

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高速道路では、速度チェックのカメラもあります。


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イギリスは、日本と違って必ず表示されています。日本みたいに隠しカメラはないそうです。(卑怯と言われるらしい、、)





高速道路の特徴は、このくらいです。(正直、日本と大差ないです)





そして、子連れ車旅行で大事なのが

サービスエリア!

イギリスでもserviceと書かれています。

イギリスのサービスエリアも、日本同様ご飯屋さんが数店とスーパー、トイレがあり、外にはガソリンスタンドがあります。

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規模の大きいところはシャワールームがあったり、ホテルが併設されていたり、なんならカジノがあるところまで!



日本と違うところは、サービスエリア自体が少なくて入り口がわかりにくいところ(基本、分岐のラウンドアバウト沿いにあります)と駐車場は2時間以上停める場合はお金がかかるところ!
(たまに上りのSAと下りのSAがつながっているところも)


基本的に小休憩するためのもので、日本のようにご当地グルメで賑わっていたりするわけではありません。

トイレに寄って、必要なもの買って、そそくさと出発。


な、ん、で、す、が、

子連れだとそうスムーズに行かなかったりしますよね。
長距離移動だと、退屈でDVDを見せ放題にしても飽きる。公園に行きたいと言い出す。お菓子食べたい。ヒマ〜まだ〜?と言われる。


ので、子連れ車旅だと、皆さん途中途中で子どもが楽しめそうなスポットを挟みつつ移動しています。(公園とか、動物園とか、ファームとか)


でも、正直、サービスエリアにプレグラがあったらお悩みズバッと解決しちゃうんじゃ?と思っていたら、

ちゃんとありました!プレグラ付きサービスエリア!

こちら、moto Rugby!

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(なぜかGoogle マップのURLが貼れなかった、、)


見てください!屋内にソフトプレイ!

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屋外にはプレイグラウンドもありました。

まことは、このソフトプレイで1時間ほど汗だくで遊び倒しました。


baby change(ベビールーム)もこんな感じで、可愛くてキレイ!(キレイなの大事)

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これは、イギリスで今まで行ったbaby change 第一位かも!(そもそもbaby changeがない場所も結構あります)


他にも、フードコートにコンセントあり、ファミリー用駐車ゾーンがある(入り口に近く、隣との幅が広くなっている)と至れり尽くせりです。
ロンドンから2時間弱という、ちょうど休憩したいタイミングの距離にあるのもオススメポイント高いです!

ロンドンから北西方向にあるので、湖水地方や北ウェールズ方面へ旅行に行かれる方はぜひ利用してください。



moto serviceはあちこちにあるようなので、ホームページでチェック出来ます。
https://www.moto-way.com/

全てのmoto serviceにプレイエリアがあるわけではないのですが、調べてみる価値はありそうです。



もはや、今回のブログはmoto Rugby最高だったよ!話です。(気づきますよね)


唯一、悪い点は子どもにとって楽しすぎるので、ご飯そっちのけで遊んでしまうところです。

でも、たまにはいいよね。旅行だもん。



ということで、おすすめサービスエリアでした!
(高速道路について詳しく知りたい方は、もっとわかりやすく書いている方がいるはずなので、そちらをご参照ください)



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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



以前書いた、イギリスでの横断歩道の渡り方の話。

あれから、車を買って(私は運転しませんが)イギリスの交通ルールを知ることによって、今まで以上に横断歩道が渡りやすくなりました。(安全に渡れるタイミングがわかるようになりました)


まず、前回の記事にも書いた、この黄色の球体。

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これが横断歩道のサインと書きましたが、
交通ルールによると、この黄色の球体があるところで歩行者が渡ろうとしていたら運転手は停車して歩行者を優先させなければいけないルールがあるそうです。(黄色の球体がないところは車両優先)


私の体感ですが、車通りが少ない道の横断歩道では、車はほぼ100%止まってくれます。ですが、大通りでは停車するほうが危ないと判断した車がそのまま突っ込んでくることもあるので、止まってくれるのか確認する必要はあります。(車の方も、後続車に追突されたくないだろうし)

どちらにせよ、車が止まってくれるか確認する必要はあるのですが、このルールを知ってからこの横断歩道でも堂々と歩けるようになりました。(今まではなんとなく避けて、信号がある横断歩道まで歩いたりしていました)





そして、イギリスで1番やっかいな道、

ラウンドアバウト。

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この標識が目印です。


ラウンドアバウトの説明を上手くできる気がしないのですが、左に回りながら方向を変えるための道。ってところでしょうか。

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運転する方はラウンドアバウトの走り方などの動画がYouTubeにあったので、それを見てもらうのが1番わかりやすいと思います。

このラウンドアバウト、本来なら信号があっても良さそうな交差点が大抵ラウンドアバウトになっているので、車通りもまぁまぁあるなか横断しないといけません。


ラウンドアバウトの最大の特徴は、
自分(車の運転手目線)から見て右側から来る車が優先ということ。


これはイギリスが左車線で、ラウンドアバウトが左回り(時計回り)だからなので、他の国ではまた違ったルールがあると思います。

このラウンドアバウトの出入り口すぐに横断歩道があります。(交差点と同じ感覚)

この横断歩道に信号がないから、本当にやっかい!



とにかく渡り始める時は、右側から車が来ないかを確認。
そして、大抵中央分離帯があるので、片車線分渡ったら一旦止まって、今度は左側から車が来ないか確認して渡ります。


ラウンドアバウトから車が出てくる側の歩道を渡る時が1番慎重になります。最大3方向から来うる車を確認しないといけないので。(これ実際に渡ったことある人にしか伝わらない気がする)

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私は青矢印の方へ渡りたい。
車は赤矢印の3方向から来るか確認が必要。



本当に、こればっかりは慣れだと思うので、私も上手く説明出来ず申し訳ないです、、。(多分、運転が上手い人の方がスッと渡れる気がする)





とりあえず、私は車の助手席に乗るようになってから、横断歩道を渡るのがすごく楽になったので、渡英されたばかりの方、応援してます!


そして、イギリスの横断歩道を渡るの難易度が高すぎて子どもだけで絶対渡らせられないなと思いました。(イギリスでは、法律で10歳以下の子どもは常に大人が側にいないといけません。)


そして、イギリス生活に慣れてきたまことは「車が来なければ渡ってもいい」と思っているようなので、日本に帰国する前に交通ルールを叩きこないといけないなと、、、。(たぶん赤信号でも平気で渡っている人を見て、そう思っているみたい)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
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