ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ:ロンドン育児 > 遊び・お出かけ

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



日頃からワンオペアピールがうるさい私ですが、この夏は比較的夫の時間に余裕がありました。
なので今のうちにあちこち旅行へ行ってきました。

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何回か泊まりの国内旅行をしてみて、イギリスのホテルの特徴、旅行時持って行ったほうが良いものをまとめます。


ちなみに、このブログを書こうと思ったのが夏休み終了後なので、ホテルの写真皆無です。(計画性のなさよ!)
拙い文章多めでお送りします。



まず、旅行先で泊まる場所の種類

  • ホテル
  • Airbnb
  • グランピングやコテージを借りる
  • 保養宿泊施設


Airbnbはロックダウン緩和途中で、旅行は行けるけどホテルは空いていない時期に大人気でした!
我が家は使ったことないのですが、個人の家の一室からまるっと家一棟借りれたり、幅が広いようです。

グランピングはイギリスに住んでいる間に一回はしてみたい!

保養宿泊施設は、これだけで一つの分類にしていいのか迷ったのですが、センターパークスというイギリス国内に5カ所くらいある施設です。宿泊はコテージなのですが、敷地内でたくさんのアクティビティが出来て、プールもあって、スーパーやレストランなんでもある。なんなら旅行中、センターパークスから出る必要ないくらいなんでも揃っている施設だそうです。
ここも在英中に行きたいところ!



イギリスのホテルの特徴

前置きとして、あちこちに旅行に行くために比較的安いホテル(日本でいうところのビジネスホテル的なところ)に泊まったので、良いところを探せばもっと快適に過ごせるかもしれません。


  • アメニティはない!
  • 冷蔵庫がない
  • 朝食はイングリッシュブレックファースト一択
  • タオルは毎日変えない


どうしよう文句しか言ってない、、笑


アメニティはバスタオル×人数分とフェイスタオル1枚だけです。(たまに大人の分しか置かれていないことも。フロントに電話すれば、追加でもらえます)
シャンプー&ボディソープは備え付けていることがあるかも。
それ以外は持参する必要があります。歯ブラシとか、綿棒とか。
なんならドライヤーも必ずついているわけではなくて、フロントで借りる必要があったりします。
連泊する場合は、タオルも変えてもらうように毎回フロントへ伝える必要があります。(イギリスには毎日お風呂に入らない人もいますからね、、)


冷蔵庫も安いホテルには全くなくて、ちょっと良いホテルならあるかも。(テーマパーク付属のキャラクタールームに泊まった時だけ冷蔵庫ありました)
冷蔵庫がないということは、翌朝の朝ごはんを買っておけないんですよ!怒
パンくらいならいいけど、牛乳とかヨーグルトを買っておけないの結構辛い、、、。
やっぱりキッチン付きのホテルが良さそう。


朝ごはんを買い置き出来ないのに、朝ごはんは決まってそうイングリッシュブレックファースト。

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トーストにソーセージ、豆、マッシュルーム、焼きトマトなど。
子ども達はトーストしか食べません!泣
ホテルによってはシリアルやヨーグルトが置いてありますが、ないところもありました。



ホテルの目の前にモーニングをやっているレストランがあったので、ホテルで朝食を摂らずにレストランへ行ってみたこともありましたが、まさかのfully booked!泣
結局、近くのスーパーへ朝ごはんを買いに行き、テキトーなパンを食べたりもしました。(ご飯はレストランで食べるなら必ず予約必須だと心に刻みました。簡単にご飯難民になる)



結構、イギリスのホテルの洗礼を受けまくってきたと思います。(そしてここまでの内容、ほぼ文句!)



そこで私が旅行に持って行っていたものリストはこちら!

  • 着替え(足りない場合は手洗い)
  • オムツ、お尻拭き、ティッシュBOX
  • 室内用スリッパ
  • 歯ブラシセット、綿棒、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリーム、コットン
  • 食器用洗剤、スポンジ
  • 衣類用洗剤
  • 紙皿、ディスポのカトラリー、プラコップ
  • 子どもの水筒
  • ペットボトルの水
  • 子どものお菓子

赤字のものが、日本では持っていかなかった、イギリスのホテルに泊まるために追加したものたちです。

もうね、食器を持って、洗剤も持って、食料も持っていったら、これは引っ越しなの?移住なの?って感じです。


ホテルにはティッシュすらありません。
持っていきます。

室内て靴を脱ぐ文化もないので、当然室内用スリッパもありません。

食器類は、キッチン付きホテルでなくても、テイクアウェイした時に大活躍するので、持ち歩くようにしました。(エコなイギリス、デリバリーとかでも当然プラフォークとか付いてないよ!大きいスーパーかネットスーパーじゃないと買えないよ!)

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こんな感じでジップロックにまとめてます。



日本のホテルなら絶対ある、綿棒コットンバスキャップくし、が一切置いていないので自分で必要な分だけ持って行きます。


水も手に入るかわからないので、買って持っていきます。




なので、旅行なのに帰りの方が荷物が少ないという謎現象が起こります。

そして、私パッキング好きでめちゃくちゃ得意なんです。(結婚式のプロフィールに『特技:パッキング』って書いたくらい笑)
夏休み終盤の旅行のパッキングは30分で終わりました。(慣れ過ぎ笑)




次は、クリスマスあたりでまた旅行に行けたらいいなーと候補を調べています。(本当にコロナ次第ですが)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


ヨーロッパといえば演劇!(範囲が広すぎて雑)
あちこちに劇場があり、あちこちで観劇できます。


我が家もせっかくなので見に行きました。

夏休みはキッズウィークがあったり、子ども向けの演目が増えます。

演劇デビューにオススメなのは、こちら。

『The Tiger Who Came to Tea』

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イギリスを代表する絵本の一つ。
日本でも『おちゃのじかんにきたとら』という題で売られています。

劇場はピカデリーサーカス近くのTheatre Royal Haymarket。

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1720年に作られた歴史ある建物です。
名前もRoyalって付いちゃってるし。

写真に上手く収められませんでしたが、建物内も外もとーーーっても素敵だったのでぜひ行ってみてほしいです。

舞台も子ども向けなので、声援を送ってもいい、お菓子を食べながら見てもいい、一緒に歌ったり踊ったりしてもいい。ありがたいです。
(建物自体が古いので、ベビーカーは持ち込まず、狭めの階段のみでした。入り口側にベビーカー置き場があります)

コミカルな虎の動きに夢中になる子多数、な舞台です。
小さい子向けなので、ゆっくりはっきりと喋ってくれるので聞き取りやすいし、絵本で予習しておくことも出来るのが良いです。

(ちなみに、まことは劇場に入るなり『怖い』と大号泣して、パパと2人外で待機していました。私とあづき2人はお友達親子と一緒に楽しんできました)



先行き不安な中、続いて見に行ったのは『Dragons and mythical beasts』

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これは、リージェンツパーク内にある屋外劇場、OPEN AIR THEATREで見てきました。

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これも夏休み限定の子ども向け演目となっています。
1240席と広い劇場です。

屋外なので、お天気が良い日は直射日光がガンガンで暑くなります。
カフェで飲み物なども売っていますが、凍らせたペットボトルなどを持って行った方が良いです。

私達は1番安い最後尾の席を取りましたが、ちょうど日陰で周りの人も全くおらず快適に鑑賞できました。(屋外で明るかったからか、まこともなんとか見切れました!)

舞台近くに座っていたお子さんは、主人公に「手伝って!」と言われ、舞台の上でお手伝いしており、体験型なのも良いところ。(小学生向けな内容なので、英語も結構早くて半分くらいは聞き取れませんでした。それでも動きが大ぶりでコミカルなので、まことは面白がっていました)






無事、家族4人で鑑賞できたので、調子に乗ってこの次の日も見に行きました。(雨の予報だったので、急遽予約しました)

『The Graffalo』

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こちらも説明不要なイギリスを代表する絵本。

場所は北ロンドンにあるアレクサンドラパーク。

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ここは、外にプレイグラウンドや足漕ぎボートなどがあったり、ファーマーズマーケット(日曜限定)があったりして、1日楽しめました。

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前日、楽しく観劇出来たのでこの日も楽しみにしていたのですが、入るなりやっぱりまことが「怖い」と大号泣して、夫とあづきだけで楽しんでもらいました。







他にも、『ライオンキング』や『はらぺこあおむし』など有名なお話の舞台があちこちでやっているので、本当は見に行きたいです。ですが、まことの怖がりようが凄いので、諦めました、、、。
来年リベンジ出来るといいな。



ちなみに、イギリスのクリスマスと言えばのロイヤルオペラハウスで行われるナッツクラッカー(くるみ割り人形)のバレエもファミリーデーがあり、子連れでもOKな日があります。
これも去年のクリスマスにNetflixでナッツクラッカーを見てから、生で見てみたいと思っていましたが、1時間の舞台も見れないまことが2時間もあるバレエを観れるわけがないので、諦めました。
楽しめそうな方はぜひ見てみてください。


我が家は、冬にヘイマーケット劇場でpeppa pigの舞台をやるそうなので、それに行けたらいいな、と思っています。(まこともペッパなら見れるとは言っていますが、、、)




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




博物館は基本的に無料なイギリス。
ですが、動物園や水族館など入場料がかかる場所もちらほらあるし、入場料が信じられないほど高い。


そんな時、貧乏性な私が買いがちなのが年パス。

一回分の入場料で年パスが買えたり、高い分複数箇所に入場できたり、結構お得になります!



実際に買った年パス、人からおすすめされて気になっている年パスをまとめます。

ちなみに
博物館などの年パス→Annual pass
団体などの会員になることで行き放題になる場合→members
と表記されます。





Transport Museum


コヴェントガーデンにある交通博物館。
乗り物大好きなまことには天国は場所です。
ロンドンへ来て、初めて買った年パスです。


ここは入場料 大人£18.5(約2800円)
       17歳以下無料

高いですよね!

ですが、一回の入場料がそのまま年パスになります。

完全屋内なので雨の日でも冬の寒い日でも行きやすく、買って1ヶ月ほどで2回訪れて元を取りました。

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乗り物の展示だけでなく、子ども向けのプレイエリアも充実していて余裕で半日過ごせます。
カフェも併設されているので、ご飯も買えるし地下鉄マークのラテアートも可愛い!

Transport Museumについてのブログはこちら↓








London ZOO

リージェンツパーク内にある動物園。

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上野動物園より少し小さめです。


入場料は混雑状況により変わるのですが、平日だと
大人       約£30(4500円)
子ども(3-15歳) 約£20(3000円)

上野動物園の入場料と比べちゃダメですよ!(約15倍)

私がワンオペで子ども達を一回連れて行くだけで£50もかかります!外食一回分のお値段!(外食の値段も異常に高いのに)

激高なLondon ZOOですが、大人1人、子ども1人、2歳以下1人で年パスを購入すると、

ゴールドメンバー £175
シルバーメンバー £133
になります!


どちらのメンバーシップもLondon ZOOとWhipsnadeZOOの入場が無料になります。
ゴールドにすると、駐車場代が割引される、お土産物屋さんや園内のショップで10%オフになるなどの特典がつきます。


シルバーメンバーなら3回行けば元が取れる。
ちょうどうちから London ZOOまで40分くらいで行けるので、買うことにしました。

これが大正解!
園内は動物だけでなく、プレイグラウンドもあるので公園に遊ばせに行く感覚で連れて行っています。

夏は水遊びが出来る貴重な場でもあります。



Whipsnade ZOOはロンドンから車で1時間ほどで行けます。敷地がめちゃくちゃ広くて、追加料金を払えば園内を車で移動することも可能です。
カンガルーが道を歩いていたり、サイが至近距離で見れたり、サファリパークのような感じ。
そしてここもプレイグラウンドが充実しているのと、電車で園内を回って動物を見ることができます。

やっぱり動物園は子連れの味方です。
月一で行けば、1年間で一回あたりの料金も3人で£10くらいになるので、やっぱり買ってよかったなと。(ちなみに買って4ヶ月経った今、すでに5回行っています)


London ZOOの楽しみ方についてはこちら↓








Historic Royal Palace

これは現時点で、個人的に買ってよかった一位です!

年会費 大人£59で5つのパレスなどが行き放題。
子どももセットのFamily passもあります。
入れるのは、次の5つ。

  • Hampton Court Palace
  • Tower of London
  • Banqueting House
  • Kensington Palace
  • Hillsbrough Castle and Gardens plus a range of events

これら、1カ所の入場料がだいたい£20〜30くらい。なので3カ所行けば元が取れます!

これで、世界遺産キューガーデンの入場料も10%オフになるそう。


この5つの中で、お子さんがいる方におすすめなのがハンプトンコートパレス
ここのマジックガーデンが楽しいんです!

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この赤と青の塔も可愛いし、一言で言うと豪華なplayground!
夏は水遊びも出来ます。

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広い砂場+水もあって、泥んこになって遊べます。
(親は大変ですが)


我が家はこのマジックガーデンのために買ったと言っても過言ではないです。ロンドンから電車で1時間ちょいで行けるのも良いし、お友達と行っても絶対楽しい。
メイズという植え込みで作られた迷路が名物のようです。(コロナのためにずっと閉鎖されていたので、まだ行けてません)




ハンプトンコートパレスの他にも、ケンジントン宮殿やロンドン塔も訪れてみたいところ!
駐在で在英期間が限られているからこそ、名所にはガンガン行きたいので、まさに駐在家族にぴったり。







Postal Museum


ここはあまりメジャーなところではないのですが、イチオシはMail Railという、昔手紙を運んでいた電車に乗ることができます。

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手紙を載せていたので結構狭いです。


入場料は大人  £16(当日券£17)
    子ども £9  (当日券£10)

規模が小さい割にややお高め。(Mail Railの乗車賃込みの値段です)
ですが、ここも入場券がそのまま年パスになります。
再訪する場合は、ホームページに記載されているメールアドレスに24時間以上前に連絡すること。

Mail Railに乗る場合は、乗車賃として£6は必要だそうです。

私達が訪れた時はまだ再開していなかったのですが、Sorted!という予約必須なプレイエリアもあります。
0〜8歳向けで子ども1人あたり£4(当日券£5)

なかなか楽しそうなプレイエリアです。



雨の日、冬の寒い日でもOKな貴重な屋内施設です。
1番最初に紹介したTransport Museumまで歩いて20分くらいの距離なので、ハシゴして年パスでミュージアム三昧も出来ちゃいます。







そして、買っていないけど気になる年パス

English Heritage

このEnglish Heritageの会員になることで、400を超える歴史的建造物に行き放題です。


大人2人+子どもの場合(子どもは6人まで無料)
£9.25/月
£111/年

年間の総額で考えるとなかなかなお値段ですが、例えばEnglish Heritageの代表格、ストーンヘンジに行こうとすると、大人£21/人、子ども(5-17歳)£12.7/人もかかるんです!

ストーンヘンジに一回行くだけで会員費の半分くらいかかります。

短期間で観光しつくしたいので、これは上手く使えばかなり余裕で元が取れそうな気がします。

ストーンヘンジの他にも、
・ロンドンウォール
・マーブルアーチ
・ケンウッドハウス

などロンドン市内にあって行きやすい場所や、

・オズボーンハウス
・カリスブロック城

などホリデーにぴったりなワイト島内にある観光名所まで、旅行に行けば一ヶ所はEnglish Heritageの施設があるのではないかという気がしてきました。


English Heritageの良いところは、月単位でメンバーになれるところ。
なのでホリデーシーズンの8月だけメンバーになることも出来ます。£9.25でストーンヘンジやオズボーンハウスなどガツガツ回ったらめちゃくちゃお得ですね⁉︎

今年のホリデーは終わってしまったので、来年のホリデーは上手いこと使っていきたいです。




もう一つ、気になっているのが

National Trust

先程のEnglish Heritageは史跡メインでしたが、National Trustはガーデンが多いです。

イギリス国内に600弱の施設があります。(眠気と戦いながらカウントしたから、少し誤差あるかも)


メンバーシップのお値段は、
大人2人+子どもの場合
£10.5/月
£126/年

まさかの月間のトータル金額と年間の金額一緒!笑
こういうのって、年間にするとややお得になるものが多いなか強気ですね。

でも国内に600ヶ所もあるだけあって、あちこちで見かけるのでちょこちょこ訪れて元を取ることができると思います。

この前、車で長距離移動中にGoogleマップで見つけたプレイグラウンドへ行こうとしたら、まさかのNational Trust内のプレイグラウンドで、ちゃっかり駐車料金£7取られました。メンバーなら無料。




ここまで書いて今更ですが、English Heritageと National Trustはホリデーの間だけメンバーになっておけばよかったー‼︎!
今年は長かったロックダウンがやっと終わり、よくわからないまま出かけまくっていましたが、来年はもっと計画を綿密に立てよう。と心に誓ったのでした。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



ロンドンの夏が来ました!

2021年8月1日時点で、6月末に1週間ほどと7月半ばに1週間ほど、最高気温25℃を超える夏日がありました。


えっ!これだけ?


そうです。
今年は特に冷夏のようですが、1週間ほどガッと暑くなりそれが過ぎると最高気温20℃前後の涼しい日々に戻ります。


イギリスの夏を2ヶ月過ごしてみてわかったこと。
  • 暑い日は本当に少ないし貴重なので全力で楽しむ
  • 最高気温25℃以上はかなり暑い(子どもは半袖短パン)
  • 日差しは指すように暑い、痛い
  • 最高気温20〜24℃くらいの時は日向は暑い、日陰は寒い、雨の日は激寒い(晴れなら半袖長ズボン、雨なら半袖+羽織があった方が良い)
  • 湿度はかなり低い


カラッとした天気ですが、日差しがほんとーーーーうに強くて、日焼け止めは塗らないと一瞬で焼けますしシミが怖い、、、。

そして日差しがガンガンにさしていても、日陰は寒く感じます。

未だに服装の正解がわかりません!笑
結局、半袖にパッと羽織れる長袖を持ち歩いています。(意外と使えるのが7分丈)


ですが、これから渡英される方にこれだけはお伝えしたい。
お子さんの水着は持ってきたほうがいいですよ!

日本ほど暑くはないですが、意外と水遊びします。
というか出先で急に水遊びスポットが出てきたりするので、7月になってから毎日水着を持ち歩いています。(言ってもびしょ濡れになる人たちがいるから)



実際に行ってみた&お友達に教えてもらった水遊びスポットをまとめます。




まずは、ロンドン市内から、

V&A Museum

サウスケンジントンにあるVictoria&Albert Museum(ヴィクトリア&アルバート博物館 020 7942 2000 https://goo.gl/maps/ybdbG4iQYNSwQBiF8 )

ミュージアムなので、入場は無料!(要予約)
中庭に噴水+浅い池があるので、ここで水遊びを楽しめます。

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まだ日本にいらっしゃる方は、写真を見て「えっ⁉︎浅過ぎない⁉︎」と思われたことでしょう。
私も最初はそう思いました。

ですが、イギリスの水は冷たいです‼︎!
日本みたいにばっしゃーんと深いプールに入ったら一瞬で凍えると思います、、、
なので足首くらいの水でちょうど良い。
4歳のまこと、1歳のあづきを同時に遊ばせることも出来るのでありがたいです。



続いて、

London ZOO

ロンドン動物園 0344 225 1826 https://goo.gl/maps/rcChJgnYt2F8pKfVA )


リージェンツパーク内にあるLondon ZOO.
ZOOに入るのに入場料が£50くらいかかりますが(高い!)、年パスを買ってしまえば最高の水遊び場になります。

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噴水+小川があります。
チルドレンズファームの奥、プレイグラウンド(子ども向け遊具)のすぐ側です。

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イギリス、噴水がある水遊び場多いです。
動きがランダムなので、水にかからないようにくぐり抜けてみたり、足で水を押さえてみたり、色々な楽しみ方をしています。

London ZOOはトイレとベビーチェンジ(オムツ替えコーナー)が水遊び場のすぐ近くにあるのが最高です。ここは年中、水が出ているわけではなく夏限定のようです。




ハンプトンコートパレス

ハンプトン・コート・パレス 020 3166 6000 https://goo.gl/maps/HzSrZj6MonESR6Yy6 )


ロンドンの南西にあるハンプトンコート。ヘンリー8世が過ごした宮殿です。
入場料 £25ほど。要予約。(Historic Royal Palaceの会員になると入場無料になります)

宮殿、庭園も素敵ですが、なんといってもプレイグラウンドが最高!(90分制で大人はリストバンド必須なところも良いです)
水が出なくても十分楽しいのですが、水が出たらより一層楽しめます。(水が出るのは夏限定)

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こちらは噴水のみ。

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砂場にも井戸+小川があり、泥だらけになって遊ぶことができます。
泥まみれになった子どもたちを、こちらの噴水で砂を洗い流すパターン。




Granary Square

Granary Square https://goo.gl/maps/tE9pthtPon8YP3Ap7 )

ここは広場の噴水。広場なので無料です。

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この広さの噴水が4つありました。
広いので、人が多くても密になりにくいのが良いです。

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この日は最高気温24℃くらい、日向に座っていた母は汗だくでしたが、これでも30〜40分遊んだだけで少し寒がっていました。

毎年なのかわかりませんが、すぐ近くでは無料のOpen air Theatre(屋外映画館)があって、お昼ごろには子ども向けの映画が流れているので、水遊び→ランチ→映画鑑賞→水遊びと丸一日遊べました。(この日はトイストーリーが流れていました)

キューガーデン

ロイヤル・ボタニック・ガーデンズ, キュー 020 8332 5655 https://goo.gl/maps/aExYngwyYqUphjBG7 )


世界遺産キューガーデン。
入場料 £17.5。要予約です。(プレイグラウンドも更にタイムスロットの予約が必須)
プレイグラウンド内に水が流れるエリアあり。

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全身がびしょ濡れになるほどではありませんが、袖は確実に濡れます。






BrentCross THE BEACH

ブレント・クロス・ショッピング・センター 020 8202 8095 https://goo.gl/maps/NC5Gh4UhSssxHU6GA


ショッピングセンターの横にあり、普段はただの遊園地なのですが、夏になると急にビーチが現れます。(ちなみに冬はスケートリンクが現れる)
入場料 £4。予約したほうが入場料が少し安くなります。
これはもうビーチです!

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サラッサラの砂。ベビーカー押すのが本当に大変で、ポキット軽量バギーのタイヤはこの砂に敵わず引いて運びました、、笑

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砂遊びもできるし、水遊びも出来る。
プールは人数制限&時間制限もあり、コロナの中でも安心して遊べました。(10分制、一回20人ほど)

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この時はまだ水着を買っていなくて、服で遊ばせたのですが、これでも寒がって10分も経たずに終わりました。



まだ行ったことはないロンドン市内のスポットは

まだ探せばあるような気もしますが、私が知っているのはこの11ヶ所です。
全然行ききれていないので、ガンガン行きたいです。





続いてロンドン市外です。

ウィンザーにある

レゴランド

レゴランド・ウィンザー 01753 626416 https://goo.gl/maps/4ZW5cMo3WngoCXZt7 )


ロンドンから車で40〜50分ほどで行けます。
Victoria駅からの直通バスもあるそうです。
入場料 £29〜 要予約。
レゴランド内になる水遊びスポット&ウォータースライダー。
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写真がめちゃくちゃ見にくいのは、この水遊び場は写真撮影NGなんです!めちゃくちゃ良くないですか⁉︎(なので外観だけ撮影しました)
しかもちゃんとスタッフさんがいて、危なくないように&ルールを知らずに写真撮影しようとしている人を注意してくれます。
好感度上がりまくり〜!
着替え部屋もあるの、好感度あがりまくり〜!(ロンドンの水遊びスポットは無料な分、着替え場がないことが多いです、、、)
レゴランド自体楽しくて、ロンドンから行きやすいので年パス買うか悩みます。



Bouton on the waterの川

River Windrush https://goo.gl/maps/527jKCdbpZDVPUuX6 )


コッツウォルズにある綺麗な水で有名なBouton on the water。ここのRiver Windrushは足首くらいの深さで子どもを遊ばせるにはOK!

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なんですが、一つだけ気をつけてほしいのが、この川めちゃくちゃ冷たいです!
夏日に行っても冷たすぎて入るのをためらうくらいです。
川べりに座って、足をパシャパシャするだけでもいいかもしれません。



Whipsnade ZOO

ZSL ウィップスネード動物園 0344 225 1826 https://goo.gl/maps/zyCqbWYrAEiwnrR86 )


Whipsnadeにある動物園。ロンドンから車で1時間着で行けます。
London ZOOの年パスがあれば、ここも無料で入れます。要予約。
こちらのZOOも立派なプレイグラウンドがあって、水も出ました。

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London ZOOよりは規模が小さめなのですが、寒い日でもOKです。


ロンドン市外でまだ行ったことない場所は、



イギリスにも意外とビーチがありますが、岩場が多いらしく念のためマリンシューズを買いました。(公園の水遊び場でも、滑って転んでしまうことがあるので)


水が冷たいので、2人とも長袖の水着をAmazonで買いました。(swimming costumeやlushgardで検索すると出てきます)子ども服を売っているお店でも水着は売られています!
それでも寒くなって20〜30分で水遊びは終了してしまうことが多いのですが、25℃を超える夏日はご飯などを挟みつつ丸一日遊ぶ日もありました。

ちなみにあづきはまだオムツ着用中なので、こちらを買いました。

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スイミング用オムツ。
ちゃんと売っていますよ!これは12枚入りで£4(600円ほど)
スイミングスクールやベビースイミングもよくあるので、そりゃ売っているか。
使ってみた感じとしては、日本のスイミング用オムツとあまり大差ないかなと思います。





日本のうだるような暑さもなかなかしんどいですが、イギリスの寒い夏も夏らしさがなくて寂しいです。
もう少し暑くなって、水遊びをもう少し楽しめたらなーと思っています。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



先日、家族でヨークへ旅行に行きました。
子どもたちのメインは、

National Railway Museum!(鉄道博物館:てっぱく)

まことが乗り物大好きなので、大宮にあるてっぱくには何度も通い、年パスまで持っていました。
イギリスに住むことがわかって、とりあえず行きたいと思っていたてっぱくへやっと行けました。

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ヨーク駅から歩いてすぐ!入場無料!
(2021.6現在 予約必須です)

ホームページに館内図がなくて困ったので、入ってすぐにあった館内図の写真を貼っておきます。

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イギリスの博物館とかテーマパークとか、ホームページに地図載せないんだけど、結構不便です。
場所によっては地図£1で買わせたりしてくる。(入場が無料なので、£1くらい払いなよ。とも思いますが)
ちなみに、テーマパークはアプリがあって、それをダウンロードしてくるよう勧めてきます。


入ってすぐ蒸気機関車。

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メインのSTATION HALL,

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ここのメインはやっぱりお召し列車でしょうか。

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さまざまな列車がずらりと並んでいました。


HALL内にカフェもあって、列車を見ながら食べることが出来ます。

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カフェの席が電車の座席なの可愛い!

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こことは別にピクニックエリアもあって、持参した食べ物を食べることもできます。





STATION HALLを抜けてSOUTH YARDへ出ると、

プレイグラウンド!

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博物館へ行っても、動物園へ行っても、テーマパークへ行っても、たいていある。プレイグラウンド。
子連れには本当にありがたいです。

特にあづきはまだミュージアムを楽しむ年でもないので、プレイグラウンドで体力を消耗させてお昼寝させる作戦!(なかなか上手くいきませんが)




ミニトレインもありました。

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1人£3。
入場してすぐのレセプションで予約して、時間になったら乗り場へ行きます。

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コロナ対策でアクリル板もあり、毎回消毒もされていました。



続いて、GREAT HALLへ!

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ここにもカフェがありました。




こちらのメインは、やっぱり0系新幹線ですね。

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懐かしい!(多分乗ったことはない)
鼻が可愛いですよね。(子鉄に影響されすぎ)

もう一つのメインはユーロスター!

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在英中に乗りたい。(セントパンクラス駅から乗れます)



たしかこの奥に転車台もあったはずなのですが、あずきを追いかけていたので見れず。(やむなし)




他にも、事前予約して史上最速の蒸気機関車のシュミレーターに乗れたり、展示コーナーもありました。
コロナのために閉まっているブースもありましたが、半日楽しく過ごせました。

大宮のてっぱくより少し小さく、小さい子向けのアクティビティもやや少ない印象ですが、こちらで半日遊び、残りはヨークの街を観光して、トータルでヨークを楽しめると思います。


こちらのバスがてっぱくとヨークミンスターを往復しているので、ヨークの街へ戻るにはぴったりです。

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30分毎の運行です。大人£3.子ども£2でした。



ロンドンにあるTransport Museumは子ども向けのプレイエリアなどが充実している印象ですが(その分お値段もまあまあする)、ヨークのてっぱくは見て学ぶものが多いなと感じました。
貴重な列車ばかりなので、大人はすごくテンション上がります。


てっぱくも良かったですが、ヨークの街もすごく素敵だったので、ぜひ行ってみてください。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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