ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ: 【まとめ】シリーズ これさえ読めばOK!

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



気づけばもう11月。
2021年が終わろうとしていますね!早っ!

1年が終わるということは、大掃除!!
(イギリスは冬の終わりに掃除するらしいのですが、完全に無視してしまったので、年末にやることにします)



掃除シリーズは最初の頃にいくつか書いたのですが、隠しても隠しきれないズボラ野郎なので最近サボってました、、。



1年生活してみて、いろんな掃除道具を試してみて、今我が家で現役で使っているお掃除グッズをご紹介します。
イギリス生活での、掃除の敵はカビとライムスケールです!



キッチン

水回りはライムスケールとの戦いです。
それに加えて、油汚れもある。

そんな掃除が面倒なキッチン掃除に使っているもの達はこちら。

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左から、重曹、クエン酸、お酢、です。(こうやって見ると、なんか意識高い系の人みたいですが、全然そんなことありません)


使い分けは、
重曹→コンロの油汚れ、鍋の焦げ付き
クエン酸→電気ケトルの水垢とライムスケール
お酢→シンク、水切りかご、電子レンジ

で酸性アルカリ性で使い分けています。(重曹もクエン酸も食用のものを買ったので、安心して使えます)

冷蔵庫内にも重曹を入れたコップを置いていて、消臭剤代わりにしています。(2ヶ月に1回くらい交換しています)


お酢で掃除したシンク↓


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Beforeが汚すぎたので、Afterだけの写真ですみません。お酢をかけて、スポンジでゴシゴシしたら、かなりすっきりします。


他は、万能お尻拭きとキッチンペーパーで日々のお掃除がだいたい済んでいます。(IHコンロなので、夜にお尻拭きでササッと拭いてしまえば、大掛かりな掃除をしなくてもキレイを保てるって最近気づいた。キレイを保てる人は言われなくても、やってますよね、、、)


過去のキッチン掃除の話はこちら↓






お風呂

日々の掃除はshower sprayで、

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水アカ、ぬめり系はこれをお風呂上がりにシュッシュして、流して、タオルで拭きあげればOK!
それでも、カビやライムスケールはジワジワでてくるので、そうしたらこの2つ!

美容師さんに教えてもらったライムスケールリムーバー

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ネットか何かで見た、擦る必要ないカビ取り!


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この2つは良いです。

シュシュっとして流すだけでキレイになります。
しつこい汚れは何日かに分けて掃除した方が良いですが、擦る手間もないので、空いた時間にシュシュっとしています。

ちなみにライムスケールってそもそも何?という方へ。

イギリスは硬水なので、水の中に含まれるマグネシウムやカルシウムが石灰となって固まったもの。

お見苦しい写真ですみません。

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この白くなっているのがライムスケール。

ここにライムスケールリムーバーをしゅしゅっとして30分くらい置いておくと、

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めちゃくちゃキレイになります。



トイレ

トイレ掃除については、これを書いてから変わってません。

流せるブラシとスタンプ、ワイプ、たまにタブレットのやつ。




リビング

カーペット掃除はこちら↓

普段は掃除機だけですが、たまに気になる時に重曹を撒いてから掃除機をかけています。(子ども達がカーペットにゴロゴロするから、最終的に重曹を使うことにしました)


あとはひたすら、おしり拭きで拭く。壁の落書きとか、テーブルの汚れとか、おしり拭きで拭く。


窓ガラスとかテレビはこれで拭いています。
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これを買った理由は、ロイヤルワラントが付いていたから。笑
バッキンガムパレスもこれで窓掃除しているのかと思うと、頑張ってキレイにしようかなって思えます。(ミーハー)




キッチンとお風呂のところまでは気合い入れて書いていたのに、トイレとリビングのところが手抜き感出ちゃって申し訳ないですが、実際そんな感じです。


今年の汚れ、今年のうちに、ってことで頑張ります。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


このシリーズ作ってから全然書いていなかった、まとめシリーズ!笑


子連れ帯同で1番お世話になっている場所、公園


イギリスの公園について、知っておいて役に立つかもしれない情報をまとめます。


①playground

ブログやインスタにたびたび登場しています。
Playground。
公園の中にある、子ども向けの遊具があるエリア!
イギリスの公園は芝生だけじゃないんですよ!


公園だけでなく、
動物園の中や!(Whipsnade zoo)

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ビーチや!(Brighton beach)
 

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旅行先でも!(ワイト島 sandown)


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(エディンバラ、カールトンヒル近く)


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プレグラなしではイギリス生活送れません。
子ども達も日本とは違う遊具を楽しんでいます。
無料で楽しめてありがたい〜。

お砂場もあるので、お砂場セットは持ってきた方が良いです。(イギリスにお砂場ないと思って、置いてきた人←)

プレグラにある遊具の話はこちら↓


ちなみに全ての公園にplaygroundがあるわけではありません。Google マップで「playground」と検索すると、見つけられます。(検索しても出てこない場合もあるので、Google マップを航空写真に変更して遊具っぽいものを探したりもします。あとはストリートビューを使ったり)





②冬は防水のもの必須

湿度の高い冬。1日1回は小雨が降る。
冬の間、地面は常にぬかるんでいます。

泥だらけになっても、雨に降られても大丈夫な装備で公園に行ってください。親子共に。

ちなみにイギリスで買うコートは高確率で洗濯機OK、乾燥機OKなものが多いです。

昨冬に買い足した防寒防水グッズ↓








③ネトルに注意!

住む場所が違えば、生えてる植物も違う。
このネトルという植物。

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ぱっと見、紫蘇っぽいのですが葉っぱの表面に小さな棘があって、触るとびりびり痺れるような痛みが残ります。
知らずにこの近くであづきを遊ばせていたら、通りかかったママさんに「It's stinging」と教えてもらいました。

お子さんを近づけないように注意が必要です。




④犬が放し飼い

イギリスの公園でもよく見る、犬の散歩。

日本と違うのは、ほとんどの犬のリードが外されていて自由に走り回っているところです。

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本当にこんな感じ。
大型犬も走り回っているので、怖がりなまことは犬に遭遇するたびに叫んでます、、、。

でも、ちゃんとしつけされているので、他人に近づいてはきません。
最初はびっくりしますが。




⑤トイレに注意

3〜4歳くらいのお子さん連れで、1番頭を悩ませるであろうトイレ問題。

公園によってはplaygroundの近くに設置されていなかったり、そもそも公園にトイレがなかったり。
お出かけ前にGoogle マップで「toilet」で調べてください。(「flush」という近くのトイレを調べられるアプリも持っていますが、最近はもっぱらGoogle マップで調べています。オムツ替えコーナーは「babychange」というアプリも使っています)


リージェンツパークやセントジェームズパークなど、ナショナルパークではplayground内に子ども用のトイレがあります。(大人用トイレはplaygroundの外にあって、1回20pくらいお金がかかります。

お金かかかるトイレはコンタクトレス決済オンリーだったり、現金オンリーだったり、トイレによってまちまちなのでどちらも準備が必要です。



⑥夜間早朝は公園自体が閉鎖されている

どこの公園もそうですが、公園自体は柵で覆われており、夜中や早朝はゲートが閉まっていて、そもそも入らなくなっています。
ホームレス対策なのか、防犯のためなのかわかりませんが、特に日が短くなる冬はゲートが閉まる時間も早くて夕方5時くらいに閉まるときもあるので注意が必要です。(なかにはクリスマスイブは閉まっている公園もありました)


以上、6点がイギリスの公園の特徴です。



無料で子どもが遊び倒せるありがたい場所、公園。

イギリスは素敵な公園がたくさんあるので、ぜひ訪れてみてください。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



食洗機を使ってみた話を書きましたが、
便利さにハマって毎日使っています。



毎日使っていれば、気になるのはお掃除。


ぱっと見だ感じでは汚れている様子はありませんが、食洗機用のクリーナーが売っていたので、使ってみました。


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蓋は開けずにシールだけ剥がします。


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あとは逆さにして、食洗機にセット。


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あとは食洗機を稼働させるだけ!楽ちん〜。

終わると、洗剤はちゃんと空になっています。


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洗剤の匂いがすごい!

これだけでいいなんて、楽すぎる!
(そもそも汚れている感じもない)




次に、排水溝と塩の補充です。

どちらもカゴの下にありました。

右側が排水溝。

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ねじって開けてみました。

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フィルターのようなもの発見。

さすがにここは汚れていました。食べ物のカスみたいな?


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水洗いで簡単に落ちました。楽ちん〜。


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続いて塩です。


入れる塩は食洗機用の塩です。食洗機用の洗剤が置いてあるコーナーに売っています。

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デカイ。3キロもありました。



塩を入れる場所は「S」と書いてあるところ。
蓋を開けると、

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じわじわと水が溢れてきますが、構わずに塩をじゃんじゃん入れます。(1kg近く入りました)


これを定期的に補充していきます。(リンスも同様)


食洗機は高温の水で洗うので、カビも生えにくそうだしお手入れもかなり楽なのかなと感じました。


食洗機で洗えるもので、早く知れてよかったのはキッチンの換気扇カバーです。

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これを外して、食洗機に入れるだけ。(2、3週間に1回洗っているのですが、すでに汚れが気になるな。週一くらいのペースの方が良いかも)



あれ、食洗機かなりいいな。(お手入れが楽なのとても大事)
帰国後買うもの第一位です。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



だらだらと続けました、入園するまでシリーズ。(長い割に内容が薄い)

もし最初から読みたい方はこちらから↓



まとめました!

まずは、お子さんがどこに通うのかをはっきりさせましょう。

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9月1日時点での年齢です。
基本的に、日本より1学年上になります。(4〜8月生まれの子は2学年上)



次に、近くのpreschoolの探し方。私はこの2つを使いました。

  • Google map で検索
  • 自治体のHP


Google mapだと一目で出てくるので見やすいです。自治体のHPは慣れないうちは検索するのが面倒ですが、何才から入園出来るか、週30時間の補助を受け付けている園かどうかがわかります。
園名の下に、preschoolやday nursery, nursery classなどかいてあり、保育園か幼稚園かがわかります。
preschool→幼稚園
day nursery→保育園
nursery class→小学校併設の保育園


イギリスでは、3歳になった次のターム(4ヶ月毎の学期)から補助がでます。
基本は週15時間の補助(3-4歳全員)。
3歳以上で、政府のHPで要件を満たせば、週30時間の補助がでます。


週30時間の補助を受けるには、申請が必要で上記のHPから申請できるそうです。


2歳から受けられる補助もありますが、これは生活保護を受けているなどの厳しめの条件があります。当てはまるかどうかは自治体もしくは政府のホームページから確認できます。




さて、通えそうな園がピックアップ出来ました。

次は各園のHPを見てみます。
私は英語の説明を読むのが大変なので、主に写真での雰囲気とOfstedを見ました。

Ofstedは、教育機関を評価するところです。


Ofstedの評価が良いところを近い順で順位付けしました。(一ヶ所、給食がベジタリアン推しの園があったので、そこは避けました。ただでさえ偏食な息子には少しでもタンパク質を摂って欲しいので)

順位が高い順にメールします。

メールにどのような内容を書いたか知りたい方はこちらをお読みください↓

園と見学の日程を組みます。(私はコロナのせいで見学は出来ませんでした。zoomミーティングや、早朝や土曜など子どもがいないタイミングなら見学OKという園もありました)



最終的な決め手は、各家庭によると思いますが、我が家の決め手は
  • 家から徒歩3分(信号すらない)
  • 日本語を話せる先生がいる
  • クラスに日本人の子どもがいる


ということでした。


入園することを決めたら、申し込み書など沢山の書類を書きます。
コロナのせいなのか、元々ペーパーレスなのかはわかりませんが書類は全てメールでPDFの状態で届き、記入してPDFで送り返すように言われました。
夫のパソコンがタブレットにもなるタイプだったので、タッチペンで記入してそのまま送り返しました。


特段用意するものはなし。着替えだけ持ってくるよう言われたので服に名前を書きました。
息子はローマ字が読めないので、本人が識別出来るようマークもつけました。


私が見学のメールを送るのに、もたもたしたのもあって(そもそもメールが返ってくるのも、なかなか時間がかかります)、調べ始めてから1ヶ月半ほどかかってしまいましたが、初動が早ければ3週間くらいで通えるのではないでしょうか。
住むエリアが先に決まっていれば、その分早く探し始められますね。


以上がpreschool探しでした。

簡潔に書けば、このくらいあっさりしているのですが、途中いろいろあってバタバタしましたが、後から思えば笑い話です。(詳細はpreschoolに入園するまでシリーズ参照)


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



今まで洗濯についてダラダラ書いてきましたが、まとめます。
(この【まとめ】シリーズは、これだけ読めばわかるような内容の濃いものにしたいと思っています)

洗濯シリーズもやらかしています。
最初から読みたい方はこちらから↓






まずは洗剤

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日本でお馴染みアリエールのジェルボールも売っていますが、
コスパが1番いいのはPersilです。
洗浄力も問題ありません。

persilに限らず、ジェルボールの入れ物は子どもが開けないようチャイルドロックが付いているのですが、これがなかなか開きません!

大人でも開けるのが難しいです。安心ですが、慣れるまで大変です。






次に柔軟剤

ジェルボールが3in1で柔軟剤も入っているはずなのですが、ガンガン乾燥をかけるので使っています。
やっぱり柔軟剤を入れた方が、ゴワゴワが少なくなりますね。

インスタなどでも、よくお見かけするのが
ECOVER
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香りは2種類ありました。
ピンクはAPPLE BLOSSOM&ALMONDで、爽やかなりんごの香りがします。


匂いは強過ぎず、ほんのり香る程度で嗅覚過敏や私でも大丈夫!(むしろ好きな匂いです)



もう一つは黄色のボトルでGARDENIA&VANILLAの香りでした。









日本とイギリスの1番の違い

硬水によるライムスケール予防のCalgon

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これは洗濯毎に必要です!
洗剤ケースに入れて使います。(洗剤ケースの配置は日本と同じです)
なかなかなお値段しますが、ライムスケールで洗濯機が壊れたら元も子もないので必ず使います。



次にシミ抜き


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これは色柄OKなタイプで、白物専用タイプもあります。
洗濯毎に使えるし、つけ置きも出来ます。
洗濯機に入れる場合は、洗剤を入れるケースに入れておきます。

Vanishは酸素系漂白剤なので(思いっきりOXIって書いてありますね)子どもの服にも使えますし、これで靴も洗おうと思っています。



最後は洗濯機洗浄


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これ中がちょっと衝撃だったので、載せておきますね。

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箱にそのまま、粉どーん!

余計な包装がないのは、海外って感じがします。洗濯槽に粉を直接入れて、高温で洗います。
洗い終わったら、そのまま洗濯出来るそうです。
確かに洗浄後の独特な匂いはありません。
月一ペースで洗浄しています。



最後に我が家の洗濯ルーティーン

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夜のうちにまずバスタオル(それと白物)を洗濯(本当は1番だけど時間短縮のため、3か4で洗っています)して、11番の乾燥を夜中のうちにかけておきます。

朝、乾燥されたバスタオルを出して、色物を4番で洗い、12番で乾燥をかける。
乾燥が終わっても、たいして乾いていないので(日によります。洗濯物の量に関わらず、日によります。大事なことなので2回言いまし

​肌着など薄手のものだけ出して部屋干しグループと、2回目の乾燥グループに分けます。

2回目の乾燥が終わっても乾き切っていないこともしばしばあるので、残りは全て部屋干しになります。
部屋干しはこのようなラックを使っています。

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イギリスにあるのって大抵こんな感じです。
多くは干せません。
洗濯物毎に干すタイミングが少しずつずれるので、次のものを干す頃には前のものが乾いています。(乾いていないこともあります)


渡英時、洗濯物はほとんど乾燥で乾くと思っていたのでハンガーは10本ほどしか持ってきませんでしたが、なんだかんだ使うので20本買い足しました。



そして、夜バスタオルを洗う前に、娘の食事用エプロンと乾燥をかけたくないもの(ニットやジーパン、シャツ)を4番で洗って、一晩干しておけば朝には乾いています。(ジーパンはさすがに丸一日くらいはかかります)



なので、1日で洗濯3回、乾燥3回しています。
洗濯槽が大きくないし、色などで分けているので結局こうなります。


洗濯機を使っていない時間はドアを開けて、中を乾かしています。

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ええ、邪魔です。
でもカビが生えたら、めーーーーちゃくちゃ面倒なので、こうするしかありません。


1日一回、ゴムの部分のホコリも取っています。

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ゴムの内側に水がたまるのですが、これも毎日拭いています。(一応、排水用の穴は開いていますが念のため)


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これも大変ですが、カビが生えたらめーーーーちゃくちゃ面倒なのでやっています。



以上が我が家の洗濯ルーティーンでした。

少しでも参考になれば嬉しいです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

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