ロンドンでの子育てとか生活とか。

カテゴリ:ロンドン育児 > Reception

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


まことがレセプションに入学してから4ヶ月。

先日、一つ目のAutumn termが終わり、クリスマスホリデーに入りました。(イギリスの学校はAutumn term、Spring term、Summer termの3学期制となっています)

IMG_1927


ナーサリー時代も日本とイギリスの違いが多くありましたが、学校ももちろん全然違います。
学校に通っていた最初の4ヶ月、どんな感じだったかまとめます。



9月

入学式はありません。
指定された日からいきなり通い始めるスタイル。

まことの学校は約2週間の慣らし期間があり、最初は2時間から始まり、ランチまで、最後まで、と徐々に時間を伸ばしていきました。(大丈夫そうな子は前倒しで全日通います)

初登校日の前に1人ずつ担任の先生と30分ほどの個人面談がありました。
親にとっては教室へ入れる貴重な機会でした。

日本と違って連絡帳はありません。
学校から親への連絡は基本的にメールかアプリ。(日本でも取り入れてほしい)
子から親への伝達漏れがないのはありがたいです。

持っていく荷物は水筒のみ。
イギリスの学校は教科書、鉛筆などすべて学校にあるものを使います。荷物が少ないのはありがたい。
忘れ物のリスクも減らし、親にとっても教師にとっても楽だと感じます。

制服で通います。校章入りのものは学校で買い(もちろんオンライン)、校章が不要なものはスーパーなどで買いました(ポロシャツ、靴、ズボンなど)

学校での様子は、本人から話を聞くのと、インターネット上に学校での写真や動画がアップされていて、それらから知ることができました。(これは学校によって異なります)

この頃は、親子共に友達もおらず、粛々と通っていました。(それでも行き渋りはありませんでした)


10月

1日の時間割としては、3割が座学で数字やアルファベットなどの勉強。残りの7割はchoosing timeと言って自分で何をしたいか選べる時間だそうで、まことはこの時間が大好きです。(これは学校によってかなり変わってきます)

IMG_1929

そして10月の末にはハーフタームという1週間の休みがあります!

ハーフターム前には、個人面談がありました。(コロナのためにまことの学校では、電話で行われました)
担任の先生から、学校での様子や授業の進捗状況、友達とどのように過ごしているかなどを教えてもらいました。
電話での面談だったので、ちょっと在宅だった夫とともに『Otter』という文字起こしをしてくれるアプリで録音しながら話を聞きました。(このアプリは入学前の面談でも先生の許可を得て使用しました)

この時点で、まことは仲良しの友達も出来て、クラスにも打ち解けており、英語も特に問題ないというお話を聞き、安心したのを覚えています。(やっぱり先生から直接、学校での様子を聞けると安心します)


まことの誕生日もありました。
具体的に何をしたかは、こちらの話をご覧ください↓


11月

仲良しのお友達ができて、毎日楽しそうに通っていました。

私も顔馴染みのママさんが数人できました。(ちょっとお話ししながら登下校するくらい)


勉強も習ったアルファベットの数も増えて、簡単な単語ならフォニックスで読めるようになってきました。(catとか)
書き方も習うので、自分の名前くらいは書けるようになりました。

数字も英語でも日本語でも1〜100まで読んで数えられるようになりました。
(これはNumberblocksの影響が大きいかも。
 Numberblocksオススメブログはこちら↓)


12月

クリスマスが近づいてくると、どこの学校でもクリスマス会が行われます。
カトリックの学校はもちろん、公立校でもNativity(キリスト降誕)についての話を聞くようです。(クリスマスの始まり的なお話)

衣装も結構きっちり決まっていて、天使やロバ、羊飼いの衣装から自分の好きなものを選べる学校もあれば、学校から『これを着てきて』と指定される場合もあるようです。

まことの学校は、親はオンラインで見るように連絡がきました(泣)
たしかに学校のホールは狭くて、保護者全員が座れるだけの広さはなさそうでした。コロナのせいもあって、密にならないように最高学年の保護者のみ参加可能でした。


まことのお友達とプレイデートしたのも、この頃。
プレイデートのお話はこちら↓



勉強の方は、覚えたアルファベットも増えてきて、自分で文章を書こうとするようになりました。(フォニックスの音で当てはめて書いているので、スペル間違いももちろんまだまだ多いです)

ちなみに宿題ですが、まことの学校はまっっっったく宿題が出ません。
さすがに長期休みには出るかと思っていましたが、指定のものはなく、勉強の進捗状況だけは教えてもらい、普段の学校での指導で使っている動画やワークのPDFデータだけ送られてきました。
これを各家庭のさじ加減でやったらいいよ、的な内容でした。


送られてきた動画は、
一つはこの鉛筆の持ち方を教えてくれる動画。


指でワニの口のようにパクパクさせて、指を使う練習をしてくれます。


二つめはフォニックスの動画。


シンプルでわかりやすいので、私が勉強になります。



宿題はないながらも、日々まことの成長を感じられた4ヶ月でした。





次はSpring term。
本当はこのブログ、Spring termが始まるまでに書き終えたかったのですが、もう始まってしまいましたね。
次の4ヶ月はどんなことがあるのか、ドキドキワクワクです。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。


今日はプレイデート(約束して子ども同士を遊ばせること)の話。

IMG_0577


まことがPrimary schoolへ通い始めて3ヶ月。
仲良しのお友達も出来て、毎日一緒に遊んでいるそうです。

5歳にもなってくると出てくる。

『うちに遊びにおいでよ』


学校では、毎日のようにお友達とお互いの家に招待し合っているらしいです。



日本人同士のプレイデートは何度もしてきました。公園だったり、博物館へ行ったり、お互いの家へ行ったり。
日本人同士なら親もコミュニケーションが取れるし、遊ぶ時のルールもなんとなくわかり合っているので、気楽なのですが、親の背景が違えば常識も違う。


一緒に帰っている間も何回も誘い合っているので、思い切って相手のママに「よかったら今度うちに来ない?」とお誘いしてみることに!


そうしたら、「◯曜日と◯曜日なら大丈夫」とお返事いただけたので、whatsapp(ヨーロッパで1番使われているメッセージアプリ)で調整しました。

放課後のプレイデートなので、学校へお迎えに行ってそのまま親子揃って一緒にうちへ向かいます。




前日の夕方、「そういえばイギリスのプレイデートのお約束とかあるのかなー?」←もっと早く調べよう?
と思って調べてみると、

イギリスのプレイデートは夕食も出す!
子どもだけ連れて来て、相手の子の家まで送り届ける!

なんて書いてあるから、慌てますよね。



そんな時、頼っているのがインスタのフォロワーさん達!
駐妻歴が長い方やお子さんが小学校に通っている方、ナーサリーに通っている方、いろんな方がいるので本当に参考になります。

インスタでアンケートを取らせてもらった結果、

FullSizeRender

6割の方は夕飯を出さない派でした。
数字としては夕飯は出さない派が多かったのですが、出さない派はお子さんの年齢が0〜3歳くらいの方が多くて(なんならまだお子さんがいらっしゃらない方も答えてくださいました)、たぶん日本の感覚で答えてくださった方も多いのかなーという印象でした。

お子さんが小学校に通っている方は出す派が多くて、まことがスクール入学前にいろいろ教えてくださった先輩ママさんから、
  • お迎えの時にまとめて連れて帰る(相手の親御さんは迎えに来ない)
  • おやつと夕飯を出す
  • 夕飯を食べ終えたら、相手の家まで送っていく

というイギリスのプレイデートの基本を教えてもらいました。





とはいえ、前日の夜に気付いても今さらー!
相手のママは親子一緒のプレイデートに応じてくれたので、私もママとのお話を楽しもうと割り切りました。


プレイデート当日準備したもの

相手の子のアレルギーの有無を確認しておいたので、おやつと念のため夕飯を準備。

おやつはクラッカー、フルーツ、innocentのジュースを用意しておきました。(まことの学校はスナックタイムがないので、下校しながらスナックを食べる子が多いです。下校後に家で食べると16時近くなるので、本当に少なめに出しました。)

夕飯は、簡単に出せるものを。
チルドのピザとサラダ、クラムチャウダーを用意していました。あと食後のデザートとしてシフォンケーキを焼いておきました。

IMG_9916

本当に簡単なものだけど、イギリスの給食よりは手がこんでいると思っている。


そして、いざお迎えへ!

この日、まさかの大雨でしたが、子ども達はプレイデートにルンルン。仲良く家に到着しました。

そして、何も考えていなかったけど、
家の中で靴を脱ぐ脱がない問題。

ですが、私がお願いする前に相手のママが靴を脱ぐように言ってくれました。そこは各家のしきたりに習ってくれるようです。


おやつを出して、子ども達はひたすら遊ぶ!


5歳にもなると、子ども達同士だけで遊んでくれるので私は相手のママとコーヒーを飲みながらおしゃべりしていました。


学校帰りで家に着いたのが16時近く、着いて早い段階で相手のママに夕飯について確認だけしました。
さすがに初回だったので、夕飯前に解散となりました。約1時間、子ども達は遊び倒し(ちゃっかりあづきも参加して3人で遊んでいる)、母達も会話が気まずくなる前に終了。


相手の子は帰りたくなくて、泣きながら帰ったそうです。(かわいい)


そんなこんなで、なんとかプレイデート終了!

次回は相手の家に遊びに行く約束もして、ホッと胸をなでおろしています。

IMG_0578


イギリスのプレイデートのまとめ

  • 小学生以上はお迎えの時にまとめて連れて帰り、遊ばせて、相手の家へ送り届ける。
  • 夕飯まで出すのが基本
  • 日程調整は母親同士で。(Whatsapp)
  • アレルギーの有無や普段食べているものの確認必須(イギリスは偏食な子も多い)


日本だと小学生にもなると、子ども達同士で約束をして子ども達だけで公園で遊ぶなどしていますが、イギリスでは11歳未満の子どもは子ども達だけでいるのは法律で禁止されているため、遊ぶ約束も必ず親同士がして、常にどちらかの親が付き添うのが最大の違いかと思います。


また、多様性の国イギリスでいろいろな背景を持つ家族がいますが、常識も異なる。
靴を脱ぐ脱がない問題もそうでしたが、盲点だったのが帰宅後に手を洗う習慣がない家もあるというのが、個人的に1番の発見でした。(アルコール消毒はしてくれました)


プレイデートに誘うまで、準備や当日など、緊張しまくりで疲れましたが、子ども達が楽しそうな様子を見ると、やっぱり頑張ってよかったなと思います。

これからプレイデートマスターを目指したい。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




先日、まことが5歳になりました。

4歳の誕生日は、ロンドンへ来たばかりなりにパウパトパーティーをしたのですが、今年はロンドン2年目だし、レセプションにも通いだしたし、更に頭を悩ませました。

4歳の誕生日の話はこちら↓




当日の飾り付けとかは、基本的に去年と一緒で。

FullSizeRender

念願のヘリウムボンベを買ったので、いい感じにパーティー感出してくれました。

FullSizeRender

ケーキに1番頭を悩ませまして。まことが「(パウパトロールの)マイティタワーのケーキが良い」と言うので、どうやって高さを出すか試行錯誤し、夜な夜なケーキを作って、チョコブラウニーの上にシフォンケーキを乗せる?とかやってみましたが、最終的にチョコブラウニーの上にデコったクッキーを乗せることにしました。

FullSizeRender

アイシングには、市販のアイシングペンとケーキペンを使いました。ケーキペンはまさに水彩ペンそのもの!(もちろん食べても大丈夫ですよ)
色も豊富で欧米感溢れていました。

予想通り、チョコケーキ以上にクッキーを喜んでくれて、バクバク食べていました。



プレゼントはThe Enterteinerというおもちゃ屋さんへ買いに行きました。ここは常に安売りしていて、ちょうどクリスマス前の在庫処分なのか40%オフの商品が多く、予定以上に買いました。
品揃えも多くて好きです。

Hamleysはアミューズメント施設としては大好きなのですが、ちょっとお値段が+αされている商品があったり、(パウパトロールに関しては)品揃えがすごく良いわけでもないので、おもちゃはあまり買いません。(でもリージェントストリートのお店は本当に楽しいので、絶対行ってみてほしい!)




家でのお祝いは、まあまことのご要望通りに準備すれば良かったのですが、私が1番悩んだのは、

スクールでまことの誕生日をどう祝うか

去年は渡英したてて、まだナーサリーにも通っていなかったので、友達に祝ってもらえるのはこれが初めて。




他のクラスメイトを見ていると、やり方は3パターン。
  1. 休みの日にバースデーパーティーを開く
  2. 誕生日当日にバースデーバッグを持って行ってクラスメイトへ配る
  3. 何もしない

クラスメイトのバースデーパーティーへ行ってきた話はこちら↓



学校によって風習が違うと思うのですが、まことが通っている学校の子たちはパーティーを開く子がいる一方で、何もしない子もいる!
しかも10月生まれで、周りの様子を伺う前に順番が回ってきてしまったのですが、バースデーバッグを配ることにしました。




誕生日前に担任の先生へ確認し、
文房具セットを配ることに。(先生に聞いた時、「food?」って聞かれて、咄嗟に「あ、食べ物NGなのかな?」と察して「ステーショナリー」と答えた。バースデー用のカップケーキを配る子もいるようです)




せっかく配るなら、まことの大好きなパウパトロールで統一して、『まこと=パウパト好き』と認識してもらおう!(まだクラスメイトとも打ち解けきれていない時期だから)


ということで、Amazonで揃えたこちら↓

FullSizeRender

左上から時計回りに

  • パウパトロールの袋
  • パウパトロールの消しゴム
  • えんぴつと消しゴムがセットになっているもの
  • pawのメモ帳
  • パウパトロールのシール

これら全部、Amazonで買えます。1週間くらいで全部揃いました。
単価は安いけど、30人分を用意したので£100近くはかかりました。
でも、バースデーパーティーの会場を借りるとしたら£500くらいはかかるから、安い方。

ちなみにバースデーバッグに入れる用の文房具やちょっとしたおもちゃのセットが安く売られていて、「birthday bag fillers」で検索すると、たくさん出てきます。(1番右のえんぴつと消しゴムがセットになっているものは、まさにbirthday bag fillersの鉄板)

これにメッセージカードを書いて、名前を覚えてもらおうと思いました。

メッセージは
Hi, I'm Makoto, from Japan.
You can call me Mackey as well.
I hope we have a great friendship.
こんな感じで書きました。
ずっとブログ読んでくださっている方はご存じだと思いますが、まことは仮名なのでマッキーももちろん仮名です。(適当に書いたので、スペル違うかもしれませんが、ご容赦ください)

まことの本名、英語圏の方はめちゃくちゃ発音しにくいらしく何度も聞き返されて、挙句、正しく発音してもらえないんです。
なので渡英してから、私と夫はイングリッシュネームを付けようとまことと話をしていたのですが、頑なに付けたがらず。なんとか一つOKしてくれた名前があったので、メッセージに書きました。

→ですが、まことの仲良しの友達や担任の先生はちゃんと本名で呼んでくれています。まこと自身がやっぱり本名で呼んでほしいようです。



これを寝かしつけ後、せっせと準備し登校時に持っていき、担任の先生に託しました。




お迎えの時、ニコニコで出てくるまこと。

やっぱりみんなにお祝いしてもらえたのが嬉しかった様子。

まことと仲良しのクラスメイトのママ達はバースデーバッグを見て、直接「Happy birthday!」と声をかけてくれました。
これは、私もやっぱり嬉しいです。


まことの誕生日前日、私が体調を崩してしまいボロボロだったのですが、そんな中でも準備してよかった!


バースデーパーティーでホストをするだけの自信も英語力もなくても、これならスムーズに出来ました。


どうしようかなと思っている方、やってみると結構楽しいのでおすすめですよ!(もちろん学校の先生に確認は必要)

IMG_9637


最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。




まことがレセプションに入学してから2ヶ月が経ちました。

レセプションが始まる直前に家族でハマって、レセプション生活にめちゃくちゃ役立ったテレビ番組2つをご紹介します。


CBeebiesでやっているNumberblocksとAlphablocksです!

これらのおすすめポイントは、
  • 数字とフォニックスを楽しく覚えられる
  • なんなら多くの学校で教材として使われている
  • YouTubeで日本にいる時から親しめる

です。

家で楽しく見ていたら、学校でも見ているらしく、「今日は5だったよー」など教えてくれます。

慣れない学校生活で、少しでも慣れ親しんでいるものがあると安心しますよね。



まずは、Numberblocksについて。

FullSizeRender
(出典:CBeebies公式ホームページ https://www.bbc.co.uk/cbeebies/shows/numberblocks )


各数字のキャラが出てきます。メインは1〜10なのですが、100くらいまでは余裕で出てきます。
これのおかげで、まことは英語で1〜100までカウント出来るようになりました。

IMG_5364

これはスーパーで売っていた雑誌なのですが、キャラが可愛いんです。
私のお気に入りは5と10。
あづきは7が好きで、まことは12になりたいそうです。

可愛いだけじゃなく、ストーリー内で何度も何度も繰り返し、しつこく数字の足し引きをやってくれます。
なんなら掛け算、割り算まで!
図形のストーリーもあるので、算数の基礎まるまるっと身につきます。






次に、Alphablocks。

FullSizeRender
(出典:CBeebies公式ホームページ https://www.bbc.co.uk/cbeebies/shows/alphablocks )


これはアルファベット一文字ずつキャラクターがいて、フォニックス、英単語の勉強になります。


アルファベットそれぞれが、自分の文字のフォニックスを言いながら単語を作ります。
例えば、cとoとwが出会ってcowになって牛が出てくるとか。アルファベット、フォニックス、英単語がまとめて覚えられます。


Alphablocksを見始めてから、まことの発音が抜群に良くなりました。
親バカで恐縮ですが、まことは耳が良いので聞いた音をそのまま発音出来るんですね。言語習得が早いタイプ。そんなまことでも、抜群に発音が良くなったと感じるので、やっぱりフォニックス大事!!





これらの良いところは最初にも書きましたが、YouTubeでも見れるところ!

イギリスへ来る前から見ておくことも出来るし、帰国後も見続けられます。

Numberblocksの公式YouTubeチャンネル

Alphablocksの公式YouTubeチャンネル





イギリスでTV licenseを取得している方は、BBC iPlayerで見ることも出来ます。(うちはテレビでBBC iPlayerに繋いで好きなだけ見ています)







最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

こんにちは。ロンドン在住のあつこです。



まことがナーサリーを卒園して、丸2ヶ月の夏休み。


、、、長いです!

覚悟はしていましたが、長い。夫の時間に余裕があるので、家族で出かけていますが、レセプション入学に備えて英語にも触れさせたいし、私も少し時間に余裕が欲しい。




と思っていたら、どうやら長期休み用の学童保育のようなものがあるらしい。(確かに共働きが当たり前のイギリス、ないと困りますよね)


その名も、Holiday camp

IMG_6736

キャンプと言いますが、お泊まりはしません。(まことに説明した時も、お子さんのいない在英の方にお話した時も、『お泊まりするの⁉︎』と言われました)



朝9〜10時頃に預けて、夕方15〜16時にお迎えに行く。丸一日預かってくれるのが基本のようで、仕事などで送迎が間に合わない場合は、追加料金で早朝から夜まで預かってくれます。
10歳以下の子どもだけで留守番させるのは虐待とみなされるイギリスでは、長期休みの間お子さんをホリデーキャンプへ入れる親御さんが多いです。



完全無料な小学校に対して、ホリデーキャンプの相場は1日£40〜50!(約6000〜7800円)


高っっっっ!


高いのですが、様々なアクティビティが組み込まれています。(高いほどアクティビティも盛りだくさんだったり、普段なかなか出来ない経験が出来たりします)



一般的なものは、マルチデーキャンプ。

どんなものかというと、ナーサリー+αというイメージです。

外遊びの時間があったり、映画を見たり、おもちゃで遊んだり。
マルチデーの他には、science campやforest schoolなど独自のテーマを打ち出しているところもあります。
調べてみたところ、レセプション入学前の4歳はマルチデーキャンプがほとんど。小学校が業者に委託してやっているところが多いです。



まことが今夏、参加したホリデーキャンプも入学予定の小学校が会場でした。

ナーサリー卒業に伴い、丸2ヶ月英語に触れなくなること、レセプション入学時に少しでも知ってる子がいた方がスムーズかなと考えて、8月の終わり2週間ホリデーキャンプへ。


初日、久しぶりの集団生活に緊張して行きたくないと泣き叫ぶまこと。先生に抱えられて入っていきました。
幸いにも、同じ年の日本人の男の子が多く、3日目くらいからはすんなり行けました。(なんなら日本語が話せる先生までいました)



まことが参加したホリデーキャンプは、学校の近くにあるプール教室が主催しているらしく、アクティビティにプールがありました。
他には、校庭でサッカーをしたり、椅子取りゲームをしたり、映画を見たり。

タイダイ染めしてきたり。

FullSizeRender


フェイスペイントしてきたり。(まことは拒否して、タトゥーシールだけ)

FullSizeRender

ナーサリーと同じでしょ、くらいに思っていたのですが、ナーサリー以上にアクティビティは工夫されていました。

特に、おやつの時間は50pで自分の好きなおやつが買えるらしく、まことは毎日何を買うか楽しみに行っていました。(買わない人にはちゃんとクラッカーが出ます)




親としては、まことが生まれて初めてのお弁当生活。お弁当が空になって帰ってくると、本当に嬉しいしほっとしますね。
いつも以上に、まことの好きなものを入れようとあれこれ考えました。


親子共に新しい刺激がたくさんあったホリデーキャンプ。
学校が始まってからも、同級生と一緒に過ごせるし長期休みの時は利用したいなと思いました。




最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、次のブログでお会いしましょう。

Instagramもやっています→ https://www.instagram.com/atsuko_london_2020/

このページのトップヘ